今月の「風雲児たち」(G_BOOK) の過去ログです。
05/3/16 22:59 に作成され、505件の記事があります。


[1756] 風雲児 - [05/3/16 14:57]

新刊いつ出るのかなぁ
はじめまして。管理人の活火山です。
新刊の第6巻は4月26日発行予定です。待ち遠しいですね。

で、連続して書かれたものは管理人権限で消去いたしました。(「うざい」と書かれたレスも含めて。)
では、今後ともどうぞよろしく。

[From 渡辺活火山]


[1755] KOBIYASI - [05/3/14 05:02]

>「伝染病が広まると困るっ!」
 でズッコケる死体。  うわあ、捻り無さ過ぎ・・・・


[1754] SGA851 - [05/3/13 20:57]

蔵六に信仰心・・・似合いませんなあ(笑)
ただ、彼も人の子ですから(しかも医者)、屠殺に近いような形でハンパじゃない数の人間を殺めたことに、さすがに罪の意識をかんじたのではないでしょうか。
しかし「伝染病が広まると困るっ!」
というのはいかにも『風雲児たち』でありそうなオチですな。

ということで次号までのケツ持ちはオイラかな(再笑)


[1753] KOBIYASI - [05/3/13 12:04]

>村田蔵六
 普通に死者は弔うべきもの敬うもの、と考えたんじゃなかろーか? 『風雲児たち』のキャラクターは普通の人の“突出した部分”を面白可笑しく誇張してあるから奇人変人に見えるんであって、蔵六さんも徹底的な合理主義者なだけで実は極々普通の人だったんじゃないかと(まあ“徹底的な合理主義”って所で既に変人の部類には入る訳だけど)。『花神』の蔵六像だったらすんなり受け入れられるんだよね、「自分が埋めに」行こうとしても。理屈としては“伝染病の原因になると思った”ってのが“それっぽい”ですね。

 清水次郎長も確か浜に打ち上げられた幕軍に遺体を(周囲が賊軍の嫌疑を掛けられるのを怖れて何もしなかったにもかかわらず)埋葬したんだったっけね。「死者に官軍も賊軍もあるか」と言ったとか言わないとか。(今月号のプチャーチンのエピソードと一寸リンクしてる?????)


[1752] ハインリーチ - [05/3/10 09:59]

蔵六さんはお医者さんだから、遺体を放置しておくと伝染病の原因になると思ったのかも。
純粋に宗教的な慰霊の気持ちがあったのかもしれないけど、どっちだろう。
蔵六さんの実家は浄土真宗らしいけど、どこまで信仰心があったのかはわかりませんね。


[1751] SGA851 - [05/3/9 21:37]

>まさとしさま
ご教授ありがとうございます
>ヒカリキン
その名前は・・・ヤバイんじゃないか(笑) 『あかぬけ一番!』はこのウマのインパクトが強すぎて、他をあまり覚えていません。あ、そうそう、冠がたしか「昭和アホ草子」。時代を感じるなあ。
漫画界の名馬というと他にシルフィード、赤兎馬、Bt−X、サンダーボルト(『荒野の少年イサム』より)などが思い浮かびます。ルンナもね(笑)。

無理矢理話を戻すようですが、先日コンビニでヒマをつぶしていたら、『コミック・その時歴史が動いた 幕末編』という文庫を発見。その中に蔵六と彰義隊の話もありました。彰義隊士の死体が上野で野ざらしになっていることを知った蔵六(というか、益次郎)は、「自分が埋めに」行こうとしたものの、部下に必至に止められて諦めた、なんて話が出てました。奴さん、そんな一面もあったんですね。


[1750] まさとし - [05/3/9 00:19]

まいど、まさとしです。
>『あかぬけ一番!』のあの馬はなんと
>言ったかなあ。
「ヒカリキン」通称はキン公ですぞ、SGAさん。
原作は読んでないので知らないのですがアニメでは
玄田哲章さんが声をやり井上和彦さん演ずる主人公との好演が光りました。
漫画を超えた対決(この場合当てはまらないかも・・・)というのは結構好きですよ。
ではでは。


[1749] SGA851 - [05/3/8 22:17]

>栄香先生
そこをなんとか、お得意の名前パロディで(笑)
『クロマティ高校』なんか堂々と「黒王号」とか出してますけど

『風雲児たち』にもマゾの入った変な馬いましたね。『炎の転校生』のウルトラホース1号も忘れがたいです。『あかぬけ一番!』のあの馬はなんと言ったかなあ。


[1748] 栄香 - [05/3/8 09:47]

>SGA851様
 ありがとうございます・・・。
 ぜひ今年中には、姫VS松風編を実現させましょう。
 でも編集部で没になると思いますが〜、残念!(笑) 


[1747] 秦太 - [05/3/4 00:03]

 イネと蔵六が出てくると、なんかこう、「帰ってきた」気分になるのは私だけでしょうか?
 「風雲児たち」に普通の物語のような主人公はいませんが、ほかの主要登場人物とはほんの少し違う役割を与えられているように思います。

 この二人、「雲竜奔馬」には全く登場しませんでした。
 みなもと先生はおそらく意図して出番を作らなかったんだと思いますが、彼らの不在は奔馬連載当時さみしかったですね。
 イネさんなんか、潮版では回想を除けば26巻が最後の登場だから、幕末編初回の再登場まで、単行本発行日付にして実に6年9ヶ月も行方知れずだったことになります。

 二人とも(今のところ)歴史の河の流心から離れた場所にいて、でも時代の風を誰よりも強く受けて生きている人たちだと思います。
 大河ドラマなんかではよく市井の人物が狂言回し的に登場しますが、この二人にはそういう物語のペースメーカーのような存在になってるような気がします。あくまで今のところ、ですけれど。


[1746] SGA851 - [05/3/2 21:57]

今月号ですが・・・・ 『雲竜奔馬』で感動的だったロシア人救出のエピソード、こちらではけっこうあっさりした描き方になっちゃいましたね。

>地震
伊賀上野での誇張表現に笑いました。
地元伊豆では20年以上前から、9月くらいになると「今年こそ来るかも知れない!」と防災訓練に精出すのですが、いまだに来ません。こなけりゃこない方がいいんですけど、専門家に言わせれば「必ず来る」ものらしくて。警戒を怠ってはならんのでしょうけど、こうも待たされるとどうしても危機感が芽生えない・・・

そして『八角軍団』にとうとう見目麗しい姫君が登場か、と思えばコレです(笑)。この人、『はいからさんが通る』のお定さんに似てるなあ。それにしても大した脚力。『花の慶次』の松風と、是非一度対戦してほしいです。


[1745] 岡惚れ侍 - [05/3/1 00:06]

続きまして、岡惚れ侍です。
>まさとしさん。
早速お相手下さりありがとうございます。
はいはい、パンはとても硬くて歯が折れるかと思いました(笑)。
ただ、保存の観点から言えば、(日本の気候ではカビ易いので)あの位でちょうど良いのかなと思いました。
干し飯に比べれば、お腹を下さなくて良いのでは。
(関ヶ原の訓示もありましたし)
また、象山の坦庵先生への誓書と坦庵先生の秋帆先生への誓書が並んでいたので、
私も吹き出しそうになりました。
また、坦庵先生の「忍」の座右がすばらしく、
ここでも象山の顔が浮かんできて失笑しました。
「その根性から叩き直せ!」と起こられるのも当然ですね。

Ps:象山先生を呼び捨てにして大変失礼とは思っていますが、
   今回は「塾生」象山ということでご容赦ください。
ではまた。


[1744] まさとし - [05/2/28 23:51]

まいど、まさとしです。
こちらに書き込むのは初めてだったりしますが・・。
>岡惚れ侍さん
はじめまして。
私は去年の秋に行きましたよ。
あのパンは硬い!って乾パンかよでした。
佐久間象山の誓書(だったっけ)をみて
思わず噴出しそうに・・・。
この後あんな結果になろうとは・・・。
「あっ目玉が帰ってきた」(笑)。
行く途中で源頼朝の「蛭ヶ小島」に
25年の歳月を経て「この地にいつの日か
立つことを夢見ていた」(寅次郎)でした(笑)。
「戸田号」については自分もわかりません。
調べてみたい項目でしたが・・・・。
>いそろくさん
まいどです。
>オランダ語に、Kure Tomofusaの文字が・・・
出勤前に立ち読みしましたが気が付かなかった・・。
たんなんさんに八つ当たりされる川路さんのほうが
気になったので・・・。
>イネちゃんそんなにめらにんうれしいですか。
うれしいらしい(笑)。
そんなイネがとてもかわいく思えてしまいました。
もげ作もすごく久しぶりのような。
ではでは。


[1743] ハインリーチ - [05/2/28 19:35]

久々の蔵六さん登場。ここからしばらくは話が伊豆から宇和島に移るようですね。楽しみです。
嘉蔵さんの蒸気船はどうなっているのやら。
歴史上では、佐賀や薩摩も同時進行で蒸気船を作っていたはずだから、そのあたりの描写も気になります。
松蔭さんの獄中のエピソードもあるだろうし、薩摩の西郷さんがお庭番に抜擢されて江戸へ出てくるのも、そろそろかな?


[1742] いそろく - [05/2/28 09:05]

今月号。
全然まじめじゃない話ですみません。
イネちゃんが音読しているオランダ語に、Kure Tomofusaの文字が・・・
これは、外伝『蘭学者たち』の、ボームさんの『日本の笑い』とみました。
なんかあの場面でひそかに楽しいです。
イネちゃんそんなにめらにんうれしいですか。
来月はカラーということで、より楽しみです。


[1741] 岡惚れ侍 - [05/2/27 00:21]

はじめまして。
今までは談話室を眺めて楽しんでいたのですが、
遅ればせながら書き込みさせていただきます。
というのも、江川太郎左衛門邸と反射炉を見てきたので、その辺の感想などを誰かに言いたかったもので。
(年が明けてからコミック乱を買い損ねているので、最新状況を知らないものですから)

邸宅の様子や展示物についてはさておき、とても嬉しかったのはスタッフや地元の方たちが坦庵先生の事を身近な親戚か何かのように嬉々として語ること。
身近な郷土の英雄として、本当に敬愛しているんだなぁと思いました。
また、マンガに出てきたパン「パン祖のパン」を食べられたこと。現代のパンと違って大変硬いですが、素朴で美味しくて正に兵糧にうってつけです。
(ゼヒお試し下さい)

あと、瑣末な事柄で係りの人を困らせてしまったのですが、
坦庵先生指揮で建造された「戸田号」は日本初なのか?(三浦按針が建造したのが最初では?)
という疑問。
ネットで検索するとやや按針有利のようです。
できれば「戸田号」に日本初の栄冠を授けたい所ですが、どなたかご存知でしたら教えてください。


[1740] 松平 - [05/2/25 13:35]

こんにちは、皆様
歴史なんて全然知らなかったのに、「風雲児たち」にどっぷりはまり全巻買って、今は今後の展開を楽しみにしている者です。

しっかし幕末何があったのか、新巻待つのをがまんできなくて「竜馬がゆく」でずばーっと読んでしまいました!
幕末ってこんな事だったのか!ってびっくりしました。。こ、これを「風雲児たち」はこれから描いて行くのか!!大変そうだ。。とも思いました。
皆様、「風雲児たち」はあと何年くらいかけてこれらを描いていくものと予想していらっしゃるのでしょうか?もしや十年を十年で描くようなペースなのでしょうか。何にしろ楽しみにしてますが!


[1739] 栄香 - [05/2/6 05:51]

>秦太さま
ありがとうございます。2月号、題して「和解」です。


[1738] ハインリーチ - [05/2/4 09:44]

今後の展開は、津波その2、台風でロシア船沈没、樺太の領土問題、西洋船の新造の話があり、平行して蔵六さんと嘉蔵さんの蒸気船の話とか、話題がてんこ盛りで、遅々として歴史が進まないような気がする。
この頃、竜馬は国もとへ帰ってるか、帰る途中では?
江川さんが過労死するまででも、かなりのエピソードがありそうです。


[1737] かに - [05/2/3 22:29]

遅ればせながら今月の感想

出た!バビビーン!(そっちかいっ)

タイムリーな展開と言ったら不謹慎でしょうか。こちらは津波が何だかわかっていながら被害が出たのですね。大自然は恐ろしい。
次号お江戸はどうなったかも知りたいところです。竜馬と小五郎の出会いはどーなる?


[1736] SGA851 - [05/2/1 22:40]

>栄香先生
どういたしまして。
>日本の夜明け
みなもと先生が言われるには、この言葉の入ってない幕末ものは、「クリープの入っていないコーヒーのようなもの(なのだろうか)」とのこと。大丈夫、クリープ入ってますよ!

今月号の感想です。
なんとなく思ったのは「国境線」について。子供のころは世界地図にある国境線が、ナスカの地上絵のごとく実際に書かれているのかと考えていました。宇宙から見れば、そんなものどこにもありゃしないんですけどね(BY『プラネテス』)。
日本は島国であるために、こういう問題に関しては、まだわりかし恵まれた立場にいるのかもしれません。こないだ観た映画で流れていた、ザ・フォーク・クルセイダーズの「イムジン河」のことなんかも思い出されます。

>最後の天誅
この短編、司馬遼太郎先生の『幕末』所収の一編を下敷きにしたのではないでしょうか(タイトル忘れた)。
ちなみに、以前書き込みした「吉田東洋が山内公のいとこを半殺しにしたエピソード」もこの本の「土佐の夜雨」に出てたものです。便利だなあ、この本。
それにしても以蔵と那須の顔の極悪なこと。

えー、やはり『酔いどれ包丁』に女人は要りませんね(笑)。
「七色揃うと 思うたより美味そうに見えんのォ・・・・・・」
「BOSS」のレインボーマウンテンの缶も、なかなかに毒々しいです。


[1735] 秦太 - [05/2/1 01:02]

今月の感想。
幕末編もずいぶん経ったように見えて、やっと「雲竜奔馬」3巻の終わりあたりなんですね。
奔馬と読み比べて興味深かったのは、地震前夜からの江川さんのシーンです。
台場の頓挫に怒った直後におニューの反射炉を失い、落胆の極みながら
瞬時に避難指示を出すという展開で、江川の不屈が一層強調されていました。
なにしろ奔馬では「あっ」と言ったら崩れてましたから、えらい違い。

「新選組凄春記」の荒木俊明作品が「乱」に登場。あいかわらずグロいです。
でも読ませます。もっと注目されてほしいです。

「柳生兵庫助」はラスト1コマの擬音と書き込みが素敵です。
この先生もどこまで本気でやってるのか不明で大好きです。

そして刊末に栄香先生ですよ!激昂局長鼻先2mm(←測った)のチュンチュンが絶妙です。
次号では八角軍団も帰ってくるんですね!

以上四作品が続けて載っていた乱3月号はたいそう活気がありました。
さて、もらった勢いでアレを仕上げなくては。


[1734] 時旅児 - [05/1/30 21:01]

3月号読みました。

>これはまた偶然の一致というべきか、まだ記憶に新しいあの惨事とリンクしてしまいましたね。

私もそのシーンを見たとたん、寒気がしました。
実にタイムリーというか、まだ日にちもたっていないので
「雲竜奔馬」よりも緊迫感を感じました。
「雲竜奔馬」よりもその大惨事をより詳しく突っ込んで描かれるような予感がします。

…ところで、ちょっと気になったんですが
地震当日、江川邸にいたのは今月号では
川路聖謨と中川万次郎になっていますが、
「雲竜奔馬」では友人の剣豪斎藤弥九郎になっています。
どっちが正しかったんでしょうね?
それとも両方ともいたのかしらん?


[1733] 栄香 - [05/1/30 05:16]

>>SGA851様 渡辺活火山様
 ううっ(涙)ありがとうございます・・・。


[1732] さすけ - [05/1/28 23:22]

はじめまして。さすけと申します。
先月こちらのHPを友人に紹介され拝見させて頂いて
『みなもと太郎展』がある事を知りました。
明日、友人姉妹に連れられて観に行かせて頂きます。
本当に楽しみです。
はじめまして。

29日の展示会場はどうでしたか?。
先生の「よってたかってサイン会」が有りましたが、サインはGETされましたか?。
よかったら感想などをお書き下さい。(広場の方が良いでしょう。)

では、これからもどうぞよろしくお願い致します。

[From 渡辺活火山]


[1731] ハインリーチ - [05/1/28 10:42]

今月の乱を買ってきました。雲竜とは展開がちょっと違うようですね。ページに余裕があるからでしょうか。


[1730] 渡辺活火山 - [05/1/27 17:28]

>>SGA851様

栄香先生のフルカラー、言ってくれるまで気が付きませんでした。

おおお!、この1ページで大爆笑!!。涙がチョチョ切れました。
栄香先生、ご活躍ですね、来月号には「八角軍団」載るし。
今から楽しみです。


[1729] SGA851 - [05/1/27 12:43]

三月号よみました。
これはまた偶然の一致というべきか、まだ記憶に新しいあの惨事とリンクしてしまいましたね。

その直前には「人斬り新兵衛」のおはなしが。この方ワイド一巻に顔だけ出てましたっけ。

あ、栄香先生、フルカラーおめでとうございます(笑)。
次号予告もバッチリですね!


[1728] SGA851 - [05/1/24 21:17]

>尤もそこいら辺を創作するのも
その醍醐味が味わえるのが山田風太郎の一連の「明治もの」でしょうか

>矢部さんと遠山の金さん
ああ、なるほど!
こういう対照的なコンビ、お笑いだとまことに絵になるのですが CHAGE&ASKAとか(違)


[1727] 時旅児 - [05/1/21 23:15]

>堅物の松蔭さんと、ざっくばらんの勝さん

って、誰かを思い出しません??
そう、矢部さんと遠山の金さんです(笑)
あの2人は相性がよかったようですけど
松蔭さんと勝さんの方はどうだったんでしょうねぇ…。
すいません、この2人のこと詳しくはしらないもんで(汗)

「おうおう、お天道様は全てお見通しでぇ」
「げっ勝の麟さん(汗)」

ちょっと「遠山の金さん」な勝さんを妄想してしまいました(笑)


[1726] ハインリーチ - [05/1/20 10:48]

堅物の松蔭さんと、ざっくばらんの勝さんでは、ムチャクチャ相性が良いか、まったくそりが合わないかのどちらかのような気がします。
もっとも、勝さんの回想録は明治になってからで、薩長の連中をチクチクネチネチする目的もあったらしいから、なにかエピソードがあれば語ってると思います。勝史観の幕末史。


[1725] KOBIYASI - [05/1/18 12:54]

 知人では有るけれどお互いあんまり興味が無いだけだったりして。同時刻同所にいたっつうだけで何かあった、って訳でも無いんでは。尤もそこいら辺を創作するのも歴史物の面白い所(違う言い方をすると作家性)でもあるけど。


[1724] ハインリーチ - [05/1/18 10:14]

失礼。年表で確認したら、1859年10月に松陰さんが処刑されてる。咸臨丸は1960年に出発してるから、安政の大獄のときには、勝さんはまだ日本にいたんだ。
だけど、長崎の海軍伝習所もこの頃だから、江戸に戻っていたのかどうか、私には分かりません。


[1723] ハインリーチ - [05/1/18 10:05]

うーむ、誰も書き込まないんで、ちょこっと。ネタバラになるけど、歴史的事実だから、まあ、いいか。
松陰さんが処刑される安政の大獄の頃、勝さんはアメリカにいたんじゃないの?
帰ってきた時には、桜田門外の変も終わってたと思う。浦島太郎の心境だったりして。


[1722] SGA851 - [05/1/14 22:34]

>勝と松陰
松陰が長州に護送されてからはほとんど顔を合わせることもなかったでしょうね。
それ以前、会うことがあってもマンガにあるみたいに
勝 「・・・堅苦しそうなやつだ」
松陰「・・・いい加減そうな人だ」
終了

って感じだったのかな? なんか面白いはなしないですかね。
それでも、松陰処刑の際には勝サンもそれなりに思うところがあったのではないでしょうか。以下、妄想。
松陰「勝ちゃーん!」
勝 「・・・トラ」
あ、立場、逆か。


[1721] ハインリーチ - [05/1/14 10:18]

「風雲児たち」では、佐久間象山と吉田松陰の関係が蜜に描かれてるけど、松陰さんが通っていた塾は他にもあったみたい。
現代の学校と違って、毎日、同じ塾に行くわけではないので、すれ違いの繰り返しだったりして(w
それに松陰さんは東北旅行の後に長州へ戻ってるし、江戸へ復帰してからもロシア船を求めて西国へ行ってたりで、勝さんと親交を深める時間があったかどうかは疑問です。
松陰さんは旅行のしすぎ。


[1720] べっきぃ - [05/1/12 23:47]

 勝海舟と吉田松陰の間に交流があったのか?というのは気になるテーマですね。
 確かに象山門下だからないほうが不自然ともいえるし、すると坂本竜馬も松蔭と面識があってもおかしくないことに(同じ塾の出身でも村田蔵六と福沢諭吉みたいに全くそりの合わないケースもありますし)
 いずれにしても話が噛合わなさそうな人たちではありますけど。


[1719] ハインリーチ - [05/1/11 09:39]

勝さんが咸臨丸でアメリカへ行ってる間に、安政の大獄と桜田門外の変が起こってしまうから、松蔭さんのことはあまり印象に残ってないかも。
桂さんから話を聞いてる程度では?


[1718] SGA851 - [05/1/7 22:56]

遅れましたが乱2月号について

支配者が台無しにした日本の対面を挽回してくれたのは、名も無き一漁師だった・・・
毎度ながらいいはなしです。これも「歴史のありふれた一コマ」だったのかもしれませんね。

もう一つ印象的なのは寅次郎について言及している勝海舟。そういえばこの二人、同門なのにただ並んで座っているだけで、絡みのシーンとかほとんどなかったですもんね。「やっこさんキマジメすぎていつも閉口したがね」さもありなん(笑)。国を深く憂いている点では二人とも同じなのに、このあと迫害する側、される側と別れていくわけで。もう少しくわしく、この二人の間でどんな会話があったのか知りたかったです。


[1717] みちのく - [05/1/3 17:59]

皆様、おけましておめでとうございます。

ここは久々ではありますが本年も宜しく
お願いします。
今年から「コミック乱」買います!


[1716] 克森 淳 - [05/1/1 21:49]

 皆様、謹賀新年。

KOBIYASI様へ

>お風邪など召しませんよう、くれぐれもご自愛下さいませ

 幸いコミケの時は風邪こそひかなかったものの、帰宅してからどうも頭とパソの調子が悪く、今日など兄の家の帰りにタクシーで携帯を忘れてしまい、タクシー会社が思い出せず連絡に四苦八苦しています(いい機会だから、携帯交換しようかな)。


[1715] 時旅児 - [05/1/1 12:53]

下の書込みで文字化けがありました。
>「もったいな〜いもったいな〜いもったいな〜い」
 ↓
「もったいなーいもったいなーいもったいなーい」

>勝「だ〜〜〜〜っ(コケる)俺はそんなこといってねぇぞ!
>  何処のバカだ!そんなこといいやがったのは」
 ↓
勝「だーーーーっ(コケる)俺はそんなこといってねぇぞ!
  何処のバカだ!そんなこといいやがったのは」

失礼致しました。


[1714] 時旅児 - [05/1/1 12:39]

あけましておめでとうございます。
今年も「風雲児たち」を応援していきます。

今月の感想いきます。
プチャーチンが大阪に来た時の
「おもろい騒ぎは全部省いて」
というナレーションを見た時、
「もったいな〜いもったいな〜いもったいな〜い」
と心の中で叫びました(笑)
どんなおもろいエピソードがあったのか、見たかったなぁ(笑)

今月号で印象に残ったところといえば
やはりあの元漂流者の行動です。
あのシーンだけはじっくりと読み入りました。

最後に勝麟太郎の台詞
「お順もつくづく苦労の好きな女だ」
から妄想してしまったミニドラマを一つ。
__________________________________

勝「お順もつくづく苦労の好きな女だ…」

その勝の独り言を近くにいたうわさ話好きの女性が聞いていた…

女性「苦労の好きな女…??ひょっとして(そそくさとその場を立ち去る)」

後日、お順が麟太郎を訪ねてくる。

お順「ちょっと、兄さ〜ん(汗)
   あたしのこと、なんて言いふらしたのよ?」
勝「はぁ?」
お順「今、近所中であたしの事、
   『いぢめられるのが好きな変態女』
   だって変な噂が流れてるのよ。
   御近所の奥様方を問いつめたら噂の出所は兄さんだって
   いうんだけど」
勝「だ〜〜〜〜っ(コケる)俺はそんなこといってねぇぞ!
  何処のバカだ!そんなこといいやがったのは」
___________________________________________
ほんの冗談です。
本気にしないよーに(笑)

失礼致しました。


[1713] 渡辺活火山 - [04/12/31 10:11]

今年一年、皆様には大変お世話になりました。
来年も「風雲児たち」と長屋をどうぞよろしくお願い致します。


[1712] 吉閥 - [04/12/30 08:49]

>KOBIYASIさま
まぁ私も、できればあまり見たくないですが。
光太夫と庄蔵の場面は万感胸に迫る物がありましたけれど。


[1711] KOBIYASI - [04/12/29 08:52]

 さぶいとおもったら雪だよ・・・・・

>克森様
>明日の上京
 お風邪など召しませんよう、くれぐれもご自愛下さいませ。

>吉閥様
>「ロシア人の例のアレ」
 実はワタシも(笑)。・・・・・と言うかやってても敢えて寸止めしたのかも・・・(?)
>ハインリーチさまの書き込みが連続していると
 自分でも時々コンランする時が・・・・ 「あれ? 何時の間に書き込んだべか?」

>かに様
>新刊
 『瓦版』へダッシュでGO!だ!! え? 既にご存知・・・・・? しっつれいしましたあ〜〜〜〜〜。テケテンテンテンテン・・・・


[1710] 克森 淳 - [04/12/28 21:48]

 明日の上京準備ひと段落…。

 KOBIYASI様へ

>元漂流者の行動

 あのシーン、胸がいっぱいになりました……。
 今回の話は「雲竜奔馬」の「○○号」完成シーンに繋がると考えたためなのかも知れませんし、現代こそあの元漂流者のような人物が求められているせいかも知れません。


[1709] 吉閥 - [04/12/27 23:59]

今月の風雲児たち。
P.288 彼らの別れのシーンで「ロシア人の例のアレ」を
思わず期待してしまった私は、毒されているのでしょうか?
(久しぶりの書き込みがこれかい!?)

KOBIYASIさまとハインリーチさまの書き込みが連続していると
なんだかとっても面白いです。


[1708] かに - [04/12/27 22:24]

 忙しくて「乱」買いに行く暇がない〜〜〜〜〜っ!!

新刊って何ですかー?コミケに行けば分かることだけどネ。


[1707] KOBIYASI - [04/12/27 22:15]

>ブース番号
 あってました、失礼しました、気のせいでした、すみませんでした。


[1706] KOBIYASI - [04/12/27 21:05]

 ええっと、『広場』から『瓦版』つながりで。

 ネタバレになるかもしんないけど、今回の『風雲児たち』にコミケ情報がさり気に、と言うか堂々、と言うか載ってました。で更にさり気に(こっちはホントにさり気に)“新刊あるよ”と書かれてますた。『瓦版』にも新刊情報はまだのようですし、コミケで入手、と言う方が手遅れになんないように(もう三日後だよ)ネタバレ覚悟で書き込みした次第です。 平に御容赦。

 トコロで『風雲児たち』本編のブース番号と『瓦版』でのブース番号が違うのは気のせい?


[1705] ハインリーチ - [04/12/27 19:31]

乱2月号、私も買ってきました。迷走プチャーチン御一行様、ようやく到着ってとこですね。あんなに迷走していたとは、知らなかった(笑)


[1704] KOBIYASI - [04/12/27 15:37]

 『乱』二月号読みました。今回はこれまで『風雲児たち』で描かれた事があたかもデジャヴであるかの様に思い出される一編でした。特に麟太郎の一言と元漂流者の行動は、ワイド版末期に非業の死を遂げた某氏の事を思い起こさずには居られません。(麟太郎の言葉は“そこに立ち会った”からこそ出てきたもの、とも考えられる)
 あんまり書くとネタバレになるので今はこの辺で。


[1703] KOBIYASI - [04/12/26 03:42]

>かわごー様
 素早いレスありがとう御座います。成る程、結局首はど−でもよかったんですね、多分、おそらく、きっと。(んじゃ「ンなもんいらんわーい!」と突っ返したのが有力になるのかも)にしてもとなると、首の立場はなほあはれ。


[1702] かわごー - [04/12/26 03:02]

>250年間ほったらかされたままなのだろうか
隆信の首は熊本県高瀬市の願行寺に葬られたそうです。薩摩まで攻め込まなくても取り返しにいけたんですね。ただ、いまネットでしらべても願行寺に首塚があるとはかかれていないので400年ほったらかしかどうかはわかりませんでした。直茂は島津征伐に参陣してるのでそのあたりで取り戻してるのか?九州在住の方でご存知ありません?


[1701] KOBIYASI - [04/12/26 01:30]

>主君の首
 250年間ほったらかされたままなのだろうか・・・・・ 哀れ。


[1700] SGA851 - [04/12/25 21:44]

>べっきぃさま
はじめまして。ちょうど少し前に読んだ『函館売ります』(富樫倫太郎著・実業之日本社刊)に、中島三郎助の最期の様子が書かれていました。部下たちに
「命を無駄にしてはならぬぞ。わしは、己の面目のために死ぬが、皆がそれを真似ることはない」
と言って切り込んでいった。すると部下のほとんどが彼に従っていって、共に銃弾に倒れたとか。なんというか、色々な意味で切ないエピソードです。

戦国ウンチク第3話について
鍋島さんが主君の首を持っていかなかったのは、祟られそうで怖かったから、という仮説はなりたたんでしょうか(笑)。世の中には自力で飛んでいったという、将門さんみたいなイキのいい(?)首もあるみたいですが。
この後も鍋島家は、お家騒動とか幕府にネチネチ嫌がらせされたりとか、けっこう大変だったみたいです。その辺のことは『死ぬこととみつけたり』(隆慶一郎著・新潮文庫)の中に詳しく書かれていました。化け猫のことは書いてなかったですけど。


[1699] 時旅児 - [04/12/25 21:36]

>克森 淳さんへ
>ここの掲示板は今月の「風雲児たち」について語る場である以上話題としてふさわしいとは思えませんし、
>「北朝鮮憎し」の閲覧者(Read Onry Memberに徹している者たち)を刺激しかねません。

そうですね、ちょっと書き込むべき場所を間違えました。
御忠告どうもありがとうございました。


[1698] 克森 淳 - [04/12/25 19:04]

 時旅児さんへ。

 私は、北朝鮮…というより、朝鮮半島と周辺諸国を巡る問題はどの国がいい・悪いで語れる類のものではないと考えます。

 「6ヵ国協議」に参加している国々それぞれに立場や思惑があり(これは「風雲児たち」や「松吉伝」を愛読されている皆様ならお解りいただけると思います)、それはなかなかそれぞれの国民に伝わらないものですし…。

 時旅児さんのお怒りはもっともですが、ここの掲示板は今月の「風雲児たち」について語る場である以上話題としてふさわしいとは思えませんし、「北朝鮮憎し」の閲覧者(Read Onry Memberに徹している者たち)を刺激しかねません。

 みなもと作品ネタに話を持って行けば、「松吉伝」を読んでいると、単純に日本による朝鮮半島の統治を美化する言説に組する気になれません…と言っておきます。

 それにしても、国法を公開していない北朝鮮との「外交」っていったい……。あと、拉致被害者に関する情報を警察などから引き出せなかったばかりか、「拉致はなかった」と宣言してしまった野党も情けない。とはいえ、米中がお互いの関係を悪化させる事を望んでない以上、北朝鮮を一気に滅ぼそうなどとどこの国も思えん(思っても実行しようがない)ような気も……。


[1697] 時旅児 - [04/12/25 14:15]

こんにちは。
ちょっとイヤな話題を書き込みますが
発言しなければ気が済まないのでどうか気にしないで下さい。

この頃、気にしている話題に北朝鮮の問題があります。
拉致は許すことの出来ない犯罪です。
家族を何年も離ればなれに引き裂いてしまうのですから…。
それに対して経済制裁論が日に高まっています。
昨日、北朝鮮についてを語り合うとある掲示板をみてみたら、
投稿の題名だけでも北朝鮮に対してかなり攻撃的な過激なものになっていました。
いくら向こうが悪くても見ていて不愉快になる程でした。
北朝鮮に対する怒りはわかるのですが、
向こうが悪いからと言って、
こんなにもひどい言い方をすることができるのか、
人間のイヤな面を見た気がして、
日本人として恥ずかしい気がしてその掲示板を離れました。
その時、風雲児たち幕末編第3巻のP189に載っていたナレーション

>実権がまったく無いということは責任感も希薄になるということで
>その分頭の中身や発言は過激になっていく。

を思い出し、それを実感しました。
北朝鮮のやったことは許せないことですが
怒りばかり先走って感情論に走ってはいけないと思いました。
もし、怒りだけで過激な発言を繰り返し、それがますます大きくなって…、
北朝鮮人は北朝鮮人でも拉致とは全く無関係の何の罪も無い善良な人を犠牲にする結果になってしまったら?
まだ生きている北朝鮮の拉致被害者の方々が犠牲になってしまったら?
その時過激な発言をした人々は責任をとれるのでしょうか?
気持ちよく生活出来るのでしょうか?
下手をすれば最悪の事態になりかねない状況で
当事者じゃ無いからといって無責任な発言をすべきではないと思います。
かつてチマ・チョゴリが切られる事件がありました。
あれは日本人は心が狭いことを印象づけた事件ではないでしょうか?
あの愚を繰り返してはいけないと思います。
今の北朝鮮は許せないですが、
怒りに支配されず冷静になり
一人ひとりが自分達が起こそうとしている行動のその先を
よく考えるべきだと思いました。

今こそ、最上徳内や高田屋嘉兵衛、大黒屋光太夫のような存在が必要な時では無いでしょうか。

長文で失礼致しました。


[1696] べっきぃ - [04/12/25 11:04]

初めて書き込みさせていただきます者です。以後よろしくお願いします。
 今号で顔が変わった中島三郎助を主人公に佐々木譲氏が『くろふね』という小説を書いています。海事技術者の目から見た勝海舟観は『風雲児たち』のそれとは違って一読の価値ありです。彼は土方歳三とほぼ同時期に箱館で戦死しています。幕末の最初と最後に桧舞台に出てくるんですね。こういう人物も『風雲児たち』では取り上げていってもらいたいです。


[1695] KOBIYASI - [04/12/22 12:36]

>最後に言い訳を書かなきゃならないんですね
 『風雲児たち』最終回はどんな言い訳が載るんだろう(笑)。むしろ余り一般的でない資料を参考にした、と捉えますた。


[1694] ハインリーチ - [04/12/22 10:52]

複数の伝承の中から、ひとつを選んでまんがにしたら、最後に言い訳を書かなきゃならないんですね。
やはり読者から苦情があるのかな、などと想像してしまいます。


[1693] SGA851 - [04/12/20 23:07]

「広場」で功山寺さまが教えてくださった『戦国うんちく』第3弾読みました。今月ももろに『風雲児外伝』な内容です。先回よりぐっと西にくだって、佐賀は鍋島藩のおはなし。
同じ号には石田三成のマンガも載ってました。なんかやけにかっこよくて笑えます。


[1692] 犬塚志乃 - [04/12/19 15:55]

 風雲児たち、は土方歳三の死をもって終わる、
え、大村益次郎の人生に幕が降りる時、風雲児たち
も幕が降りる、と村田蔵六が生まれた時に書いてあった
のは、途中で変更になったのですか?
 
 ちょくちょく出てくる浦賀奉行与力、中島三郎助ですが
この人、五稜郭内閣の一人だったんですね。しかも土方
と同じ、奉行並。


[1691] ハインリーチ - [04/12/17 10:56]

いよいよプチャーチンとの交渉だけど、雲竜と違って、宇和島の蔵六さんや嘉蔵さんのエピソードも平行するはず。
どっちが先になるのか、楽しみ。


[1690] 犬塚志乃 - [04/12/14 21:17]

 今月号までが六巻分の内容ですね。 
今月はペリーも去ったことだしの一休みのようです。
 


[1689] 栄香 - [04/12/9 19:14]

>SGA851さま
ありがとうございます。第5話は今月号には載りませんが
1月発売号にカラーページを1ページいただきまして某ゲームのコマーシャルのアピールをします。内容はゲームが幕末物ですのでその内容に沿った(ある意味全然沿ってない(笑))ギャグです。初めてチャレンジの幕末物です。
乞うご期待!


[1688] SGA851 - [04/12/4 08:43]

>栄香先生
気にしてませんよ。吹けば飛ぶよな野郎ですから(笑)
>明智光禿
アイデアの助けになれたのならうれしいです。


[1687] 栄香 - [04/12/2 20:10]

>まろさま
はじめまして。ありがとうございます。最初は”千葉真禿 ”にしていましたが”ショー・小禿”になり”赤禿”・・・”黒禿”になりました。


[1686] 栄香 - [04/12/2 20:03]

>SGA851さま
すみません ”さま”わすれてました。某コマーシャル”お前呼び捨てすなゆーとるやろ!”ってか。


[1685] 栄香 - [04/12/2 20:00]

>SGA851
”「光あるところに禿がある!」”を見て”明智光禿”というのを思いついてしまいました・・・。”『信長の野望』プレイヤーのようだ”・・・ばれましたか。琉球や備中鶴首城一城だけでで上杉謙信軍団がほぼ全国統一した細川氏を相手に何年篭城できるか・・とかやってみたりして。


[1684] まろ - [04/12/2 16:11]

>藤井栄香先生
乱の「八角軍団」面白く拝見しています。
黒禿の他には赤、白、青もいて、黒の中の人はサニー千葉さんでありましょうか。
そして、トムプラスにも書かれた事があったとは存じませんでした。
今度ほじくり返してみますね(^^)

>じゅげむ
子を持つ親として、ドキッとするお話でございました。

>風雲児たち
琉球での一件について、当然薩摩は把握していたはずだよね。
その後の日米交渉にまったく影響がなかったのかなあ?
それとも、江戸城内の開国反対派に知られまいと緘口令をしいたのであろうか。


[1683] KOBIYASI - [04/12/2 10:48]

>幕末の不平等条約
 随分前に『その時歴史は動いた』でやってたんですが、榎本ホモ次郎が頑張ってやっとあそこまで、って感じでした。ホモ君が『国際政治』だか『国際法』だかの本を持ってて頭かなり捻ったとかなんとか。でなきゃ植民地化されてたらしいですね、日本は。
>あきらめるとすべてを投げ出してしまうとか
 確かに今回の英国との対応は性急すぎますね。センセが絵になさらずとも、既にギャグになっちゃってるって辺りが・・・・・・・


[1682] ハインリーチ - [04/12/2 10:32]

作家・井沢元彦は、日本人は外交や交渉が下手だと、しばしば言っております。今月の「風雲児たち」でも、下手な様子が描かれてますね。
日本人はオール・オア・ナッシングで、とことん粘るわりには、あきらめるとすべてを投げ出してしまうとか。
幕末の不平等条約にしても、交渉次第では、もっと有利な条件を盛り込めたのではと、思ってしまいます。


[1681] SGA851 - [04/12/1 23:01]

>みちのくさま
はじめまして。『とんでも先生』ってけっこうメジャーな作品だったんですねえ。恐るべし学研の『学習』『科学』

乱1月号の感想をば。
あのジョン・シルバーだかフック船長みたいなひとには、わたしも笑わせてもらいました。もう! どうしてこう海の男ってあらくれなのかしら? でもそこが、ス・テ・キ♪(オエ)
「そもそもあのような主従関係が他藩にありませんし」
この吉田東洋というお方、別な意味でも相当な『キレ者』だったそうですね。有る宴席で、自分は接待役なのに、主賓(容堂公の親戚)の無礼にブチ切れて、馬乗りになって半殺しの目にあわせたとか(その後数年蟄居させられた)。そんな吉田氏をずっと使い続けた容堂公もようわからんおひとです。きっと二人は心の底で堅く結び合っていたのね。うふ(ゲロゲーロ)。

他作品について
『酔いどれ包丁』でやっと女性キャラの姿を見られた。でも登場はわずか3カット。チヌって黒鯛のことだったんですね。勉強になります。

『ひょぼくれ文左』
「この先二人の間に壮絶な戦いが待っているとは・・・」
想像もつきません(笑)。つーか無理だろ。文左じゃ。

そして「光あるところに禿がある!」
藤井先生、「妙案」とくと拝見いたしました。「天下統一・・・・・・! むうう・・・ なんと良い響きじゃ。」「殿!それどころではありませぬぞ! 経済が破綻してござる!!」
・・・ベタな『信長の野望』プレイヤーのようだ(笑)。
この「奇異な風体の者たちが群れをなすと、それだけでギャグになってしまう」というギャグ、みなもと先生が田沼編のギャグ注で指摘しておられましたね。古くは『セブン・チャンス』、新しくは『クレヨンしんちゃん 栄光のヤキニクロード』などが思い浮かびます。『マトリックス・リローデッド』のあれも、ほとんどギャグですわな。ただこのギャグ、マンガでやるとけっこう根性を要するのでは。

>盛親さま
コマの左右で「・・・は続く!」「完」 『八角軍団』のあしたはどっちだ。


[1680] みちのく - [04/11/30 16:59]

初めまして。

「風雲児たち」を色々検索していたらたどり着きました。
最近、この本の存在を知りワイド版と幕末編を大人買いして一気に読みハマってしまいました。

みなもと先生の作品は「とんでも先生」以来です、これからの連載も楽しみにしたいと思います。


[1679] 栄香 - [04/11/29 22:13]

>盛親さま

はじめまして。前にコミックトムプラスには掲載したことがあるのですが、事実上これがデビュー作なので応援してくださる声がネット上で見つかったときの感動は忘れられません。それでついに書き込んでしまったのですが、あくまでここはみなもと先生のファンサイトなので・・・。お騒がせしました。
なぜか、「完」ですが続きますのでよろしくお願いします。2,3ヶ月毎ぐらいでしょうか・・・。ページが開かないと出せないそうです。連載目指してがんばります。


[1678] 栄香 - [04/11/29 22:01]

>渡辺活火山さま

はじめまして、管理人さんにも見ていただけてたとは光栄です。うーむ・・・明らかに坂○元大臣ですが・・・。クレームが来るでしょうか?


[1677] 栄香 - [04/11/29 21:54]

>みなもと太郎先生

ありがとうございます!先生からまさか書き込みがあるとは思っていなかったので・・・ビックリです。(みなもと次郎さんといわれる方の書き込みは見たことがあります(笑))稚拙ながら妙案を考えていきたいと思います。


[1676] 克森 淳 - [04/11/29 21:13]

 今月の「幕末編」、完全に「出オチ」キャラなイギリス艦隊司令にバカ受けしました。みなもと先生もしかして、ああいうことする時って密かに「八角軍団」に対抗してませんか?(笑)

 ところで「VOWお笑い遺産(だったっけ)」でおっしゃってたスケッチVOWネタがまずない点ですが、創作とか捏造が容易なので日常の「スキ」から生まれるVOWネタとしては合わないせいかも。


[1675] 盛親 - [04/11/29 00:22]

藤井先生からお言葉とは嬉しいです。
私はシリアスな劇画と勘違いして読み始めてからはまってしまいました。
ところで、他の作品と違って、毎回最後に「第○話完」ではなく、「八角軍団・完」と出るのであせるのですが、あのラストでも来月に続くんですよね?


[1674] みなもと太郎 - [04/11/28 23:56]

藤井さん。
私はおバカ漫画が大好きなのです。それだけの事です。
エラそうに歴史を薀蓄して、大学教授と対談なんかしている漫画家は大っキライ……………………………………………………・………………………………………・………………………・……………………………………!な私もどこかにいるのです。
がんばってくらさい。
                             


[1673] 渡辺活火山 - [04/11/28 22:56]

藤井栄香様

はじめまして、管理人の活火山です。「八角軍団」読ませていただいてます。
部下全員の隠密忍者作戦、愚羅威陀作戦、盗人作戦と楽しませていただきました。
朝暗義禿って坂口厚生大臣(三重県選出)にそっくりなんですが、意識して書いておられるのでしょうか。
もっとも坂口大臣はあそこまでテカテカでは無かったはずですが。(バーコード頭。ほとんど変わりないと言えばそれまで。^^;)

劇画タッチでありながら、とことんズッコケの軍団。
これからも奇策の限りを尽くして大笑いさせてくださいね。


[1672] 栄香 - [04/11/28 16:58]

SGA851さま

ありがとうございます。妙案があります(笑)。


[1671] ハインリーチ - [04/11/28 10:21]

今月は「日の丸」でしたね。そう簡単にはプチャーチンに話が飛ばないところが、風雲児たちだなぁ。


[1670] KOBIYASI - [04/11/27 06:31]

 『乱』一月号読みました。 ・・・・・う〜〜〜〜ん、未来(現代)の事を勘ぐったり今も昔もあんまり変わらんのだなあとかイロイロ思ってみたり・・・・ ま、『風雲児たち』に関してはネタバレしちゃうおそれもあるんでこの辺で。

 『ジュゲム』は相変わらず沁みる内容でした。ジュゲムが最後に言い放った一言にドキッ。そう言えば最近“○しい××かき”してないなあ・・・・ シゴトがしんどいのはそのせいかなあ・・・・


[1669] SGA851 - [04/11/23 22:10]

おお! まさか藤井栄香先生ご自身からお言葉を賜るとは! まことに光栄の極みにてございます。
>「乱」の漫画家さんの中でもみなもと先生が僕の漫画を一番評価してくださってるらしい
やっぱり(笑) 『八角軍団』の作風と登場人物のインパクトは、一度観たら忘れられませんから。
いつか八角賢義様が天下を統一するその日まで、応援しつづけますので、どうぞよろしく。今月号も楽しみにしています。果たしてどんな奇策が飛び出すのやら。


[1668] 栄香 - [04/11/22 19:01]

>SGA851さま 盛親さま

はじめまして ”八角軍団”の作者の藤井栄香です。応援してくださってありがとうございます。
自分の作品がどのように評価されているかネットで検索したら。載っていたのがみなもと先生の
ファンサイト(ここ)でしたので、たまに見させてもらってます。歴史漫画を描くのですが戦国物なのでここの会話はあまりわかりません。まだ新人で定期連載には至りませんのがこれからもよろしくお願いします。不思議なことに「乱」の漫画家さんの中でもみなもと先生が僕の漫画を一番評価してくださってるらしいのです。ひょっとしたらこの掲示板のSGA851さま 盛親さまの発言を見られているのかもしれません(^o^)。まだ毎月は出ませんがページが開いたときに出させてもらってます。今月11月(1月号)には表紙にやっと名前が載って掲載されますので、見てやってください。


[1667] なかおじ=よしちか - [04/11/7 18:18]

>ハインリーチさま

 ありがとうございます!早速入手してみます。


[1666] ハインリーチ - [04/11/3 12:15]

>なかおじ=よしちかさま
返事を忘れていて、すいません。手塚先生とみなもと先生の会話の話は、同人誌の外伝5・暗殺者たちに再録されてます。
江戸時代の記録に出てくる手塚という医師の話は、海国兵談の予約者のエピソードのところに描かれてます。解体新書だと思い込んでたのは、私のウッカリミスです。

「陽だまりの樹」は風雲児たちよりも後から連載が始まり、幕末を駆け抜けて、先に完結してしまいました。あの当時、私は手塚先生の作画速度に驚いたことを、今でも覚えています(w
手塚先生の目には、風雲児たちの展開が、ものスゴクもたついているように見えたのかもしれませんね。


[1665] KOBIYASI - [04/11/3 00:15]

>なかおじ=よしちか様
>犬塚志乃様
>ハインリーチ様
 レス、有るんですが、内容的に『今月の〜』向けではないよう(シャレ)なので『広場』までお越し頂けると幸いです。


[1664] ハインリーチ - [04/11/2 10:12]

「陽だまりの樹」の伊武谷万次郎は、架空の人物と思っていましたが、ひょっとして実在?
私はずっと架空だと思い込んでました。手塚良庵は実在でも、エピソードは事実にもとづくフィクションだろうなぁと思っています。
手塚先生はエンターテインメントのまんが家だから、史実よりもドラマ的面白さを優先して、あの作品を描いたのだと思っています。
手塚先生は、「まんがでは誰にも負けたくない」という執念の持ち主ですから、「風雲児たち」や「三国志」の存在は無視できなかったと思います。
「火の鳥」が、江戸時代を充分に描ききれなかったのは残念です。たしか短いエピソードの話があっただけだったかなぁ。記憶があいまいです。長編では源平合戦までだったように記憶してます。
「火の鳥」の南北朝編とか、戦国編、江戸時代編も読みたかったですね。


[1663] 犬塚志乃 - [04/11/1 23:47]

 【陽だまりの樹】は【風雲児たち】に対抗して
描かれた作品だったとは、この海のリハクの(略)
 ハインリーチ様、架空のキャラとは、やはり
伊武谷万次郎のことですか?
 万次郎は実在の人物っておもってたんですが、
手塚先生のりありてい、恐るべし。
 手塚先生は「私の先祖は神主だった」
 とか「母方の叔父の先祖が服部半蔵」
   「父はおひとよし、世間知らず、女好き(笑)」
 と言っております。手塚家は女好きの家系なのでしょうか?
 みなもと先生のエッセイマンガとは斬鬼のことですか?
斬鬼、私の周りで置いてある店がないんです。
だからアゴンとか撮影所の主とかわかりませんでした。
 
 火の鳥乱世編の五条大橋のシーンで源太郎と描くあたり
結構意識していたのですね。
 
 >かに様
 あんな歌ほめて、もらえて嬉しいです。
 人生の絶頂。
 明日は散る満点の桜が、、って違います。


[1662] SGA851 - [04/11/1 21:39]

>かにさま
そうですね。こちらの予想通りに進まないのが『風雲児たち』の醍醐味(?)でした。

お白州にひきだされても怖気づくどころか、逆にお奉行をやりこめてしまうはぐれ師弟コンビ。
「そらま、そーだわな・・・」
「ぼくちゃんとってもお勉強が好きなの♪」
「大体日本人の顔はみ〜んな同じに見える」
「う〜、わしは態度がわるかったのか・・・」
『風雲児』の数々の名場面が思いだされます(さあ、どれが誰のセリフでしょう!)。
逆に寅次郎くんがこれまでの風雲児たちと違うな、と思うのは「どんな顔をしていいのかわからない」「英雄になれていないのかも」という所。この辺に寅次郎くんの若さというか、純粋さを感じます。「本当の英雄っていうのは自分から英雄になろうなんて思わない(某特撮作品より)」
かといってずっと無表情でいる、というのもなんかずれている気はしますが(笑)。

わたしの記憶が正しければ(けっこう間違う)、佐久間先生はこのあと当分軟禁状態が続くのでしたっけ。だとするとこの「クドイ顔日本代表」ともしばらくお別れですね。

>陽だまりの樹
は最初読んだ時もっとバンバン著名な人物や事件にからんでいくのかと思いきや、そういうのはあくまで添え物・背景にすぎず、少々肩透かしを食った感がありました。
しかし後に手塚先生がこの作品で描きたかったのは、「激動の中の平凡」であることに気づき、そのつもりで読んでいったら大変楽しめました。

>架空のキャラを主人公にして、周辺に歴史上の人物を配しています
捨助が主人公の『新選組!』とか想像してしまった・・・ あいつも一応モデルがいますけど。
池波正太郎の『その男』(幕末もの)もそんな話だったかと。


[1661] KOBIYASI - [04/11/1 16:24]

>「どうして架空のキャラを出さなかったの?」
 元は五年程前に発売された、コミックボックス(だっけ?)別冊の手塚治虫本(『ある日の手塚治虫』だったかなあ・・・・)に収録されたマンガですが(しかも四色フルカラー!)、外伝では・・・・・

 はい、ハインリーチ様、どうぞ!


>かんりにん様
 六月の『幕僚会議』で一寸オハナシの出た『クロニクル』ってその後は・・・・・・ 既刊情報見てて気が着いた・・・・


[1660] なかおじ=よしちか - [04/11/1 14:58]

>>ハインリーチ様
>みなもと先生のエッセイまんがにも、手塚先生が「どうして架空のキャラを出さなかったの?」と、みなもと先生に言われたエピソードが描かれてます。

 これ読んだことがないのですが収録されている本を教えていただけますか?


[1659] かに - [04/10/30 23:50]

犬塚志乃さま
象山のうた さいこうっ。


[1658] ハインリーチ - [04/10/30 10:36]

手塚先生は「風雲児たち」に対抗して、歴史まんが「陽だまりの樹」を描かれたみたいですね。
みなもと先生のエッセイまんがにも、手塚先生が「どうして架空のキャラを出さなかったの?」と、みなもと先生に言われたエピソードが描かれてます。
解体新書のときには、「江戸時代の記録に出てくる手塚という医師は、手塚先生のご先祖ですか」とみなもと先生が尋ねたエピソードも載ってます。
「陽だまりの樹」は、それらの会話の後に描かれた作品だから、かなり意識して描かれたように思えます。
手塚先生は架空のキャラを主人公にして、周辺に歴史上の人物を配しています。これは司馬さんの「十一番目の志士」と同じ手法ですね。


[1657] 犬塚志乃 - [04/10/29 22:59]

 小林虎三郎、西さん、だんだん役者がそろって
きました。
 次は晋作登場か?いやその前に高須久子さん(出てくる
んですか?)や金子君等の描写が先ですね。
 なにかペリーがさって、ほっとした反面
いよいよ歴史が動き始めるのだ、と思えるのですから
不思議です。
 
 象山〜象山〜からだがでかいのね〜
そうよ〜たいどーも、でーかいのよ〜(ぞうさんのリズムで)
 
 そういえば【風雲児たち】、と手塚センセの【陽だまりの樹】はそろそろ年代が重なりますね。


[1656] いそろく - [04/10/29 18:31]

乱12月号。
いろんなお肉を食べて楽しそうでしたね(ちょっと羨ましい)。「お仕事」であればタブーもへったくれもないのは今のお役人と同じ!?
Sネルズ(違)ありシェリー酒ありチューありの果てに、去り行く船団の後姿に、我が事のようにほっとしている自分がいました。やっぱり長かったなァ。大変だったなァ。
全てはこれからなんだけれども。


[1655] ハインリーチ - [04/10/28 10:46]

やっぱり、佐久間象山さんの不幸は性格にあったようで(w
今後の展開は北方領土問題ですね。昔のソ連も、今のロシアも、いっこうに返す気はないようなので、しっかり描いて欲しいです。


[1654] 吉閥 - [04/10/28 00:25]

すっかりご無沙汰してますが、きちんと愛読者は続けてます。

さて、今月の乱。
258〜259ページ。
何とも言えぬ歴史の一コマを味わった気分です。

そうそう、書こう書こうと思って書き損なったこと。
先月号の「裸エプロン」、腹を抱えて笑いました。


[1653] かに - [04/10/27 22:07]

乱12月号
今月は楽しかった。
>SGA851さま
私も同じこと考えたのです。
でもまだプチャーチンが居ますね。
北方領土問題とか松下村塾とか「雲竜」だぶりはまだまだ続く……。

新キャラ西さんはあれだけでしょうか?
そのほかにまだ出ていない人達もそろそろ顔見せくらい欲しいと思うんですけどねぃ。


[1652] SGA851 - [04/10/27 21:04]

乱12月号読みました
幕末編第3巻から続いていた「黒船来航編」も今号をもって終了・・・かな?
来月号からは新展開が始まる・・・かな?
かなかな・・・どこかで蜩が鳴いているようです

他作品では『ひょぼくれ文左』が番外編のような話で味わい深うございました。『天下頂戴!』では風雲児外伝ではじけていたあの方が登場。


[1651] ハインリーチ - [04/10/27 10:19]

今日は乱の発売日でしたね。書店へ行かなきゃ。


[1650] - [04/10/26 10:01]

「風雲児たち 幕末編」の竜馬すっとばし…なるほど。その物足りなさを「雲竜奔馬」に求められますね。なるほどなるほど。
 「風雲児たち」での伏線が一気に結実したのが「雲竜奔馬」の第2巻です。だから、「幕末編」の第5巻を読み終えるまで「雲竜奔馬」の第2巻まで読まない方が良いです。その方が、感動の重みが違うと私は思います。
 「雲竜奔馬」は竜馬に絞っての話が核となりますが、「風雲児たち」で張られた伏線の結実も、もう一つの核となっています。「雲竜奔馬」には、二つの核があるのですよー。


[1649] KOBIYASI - [04/10/18 14:03]

>「どこかの会社のコワイ部長さん」
 『VOW vol.16』を見てみて下さい。四色カラーで“当日の”御尊顔が拝見出来ますです。ありがたやありがたや・・・・・(?)


[1648] ロング・ロー - [04/10/17 18:10]

 『風雲児たち』の書評を毎日新聞に寄稿されたこと
のある高島俊男先生は、週刊文春に『お言葉ですが…』
というエッセイを連載されてるんですが、10月21
日号では、みなもと太郎先生のことが載っていました。

 高島先生はみなもと先生直々の招待で手塚治虫文化
賞授賞式に出席されたんですね。
 高島先生はみなもと先生のことを「どこかの会社の
コワイ部長さん」という感じの、おごそかな顔の人だっ
たと書いてあります。

 ほとんどは『挑戦者たち』のあらすじと感想なので
それほど目新しい記事ではありませんが、一応ご紹介
してみました。


[1647] SGA851 - [04/10/11 21:28]

あれは『シコふんじゃった』でしたか。コクトーの詩が劇中で引用されていて、それに「力士たちは女の乳房と天使の顔を持ち」とかいう一文があり、「げげ」と思いました。でもこの詩、クライマックスで流れるとけっこう感動するんですよ。

猫紳士さま、レスどうも。
>変にリアルにして難しくしてる
やはり。このゲーム、風景を眺めているのは楽しいんですけどね。でも風景に気をとられていると、たちまち警告の雨嵐。

才能もある、努力も惜しまない、だけど人徳は・・・な佐久間先生。才能のありあまっている人は別のどこかが破綻しているという話、よく聞きますね。
けれどそんな佐久間先生がしょっぴかれた理由が、「弟子を励まそうと一筆書いてやったため」というのはなかなかにご立派。保身第一の人であれば、そんなあとあとやばくなりそうなものは頼まれても書かないでしょう。
ただ、ことの経緯を知った時は「あのバカなんで自首する前におれの文を処分しとかなったんだ(怒)」とおもっただろうなあ。


[1646] 時旅児 - [04/10/11 20:59]

失礼、先の書込みのなかに文字化けがありました。
書き直します。
しつこいようですがお許し下さい。
_____________________________
こちらでは初めまして。
今月の幕末編、見ました。
佐久間象山、すごい先見の明ですね(汗)
でもいくら先見の明が正しくてもそれを周囲の人になかなか理解してもらえないのはいつの時代でも同じですね…。
林子平とか。

後半の相撲の話は楽しかったです(^^)
相撲の試合をみてアメリカ人がひくあたり、
相撲を楽しむ外人がいて外人力士もいる現代を思うと
浮世の感というか時間の経過を感じますね。
「そりゃまTバックの裸エプロンには違いない…
 (でも萌えない)」
のみなもと先生のコメントが面白かったですが、
力士のむっちり尻に萌えてしまった僕って…(汗)

時旅児「みなさんは力士のお尻をみて萌えないのですか」
他読者「萌えませんっ」
時旅児「僕は力士のフカフカそうなお尻をみると
    うずうずしてゾクゾク興奮するのに…」
他読者「わーーーーっ(泣)
    我々風雲児ファンの中に
    こんな変なのがいるなんてーーーーーっ」
時旅児「感じたことを正直に
    情熱をこめて語っておったのでありますが…
    何がいけなかったのだらう」
他読者「変なんだよあんたの発言はっ」

…はい、幕末編第4巻P178-P179のパロディでしたm(__)m
失礼致しました。


[1645] 時旅児 - [04/10/11 20:52]

こちらでは初めまして。
今月の幕末編、見ました。
佐久間象山、すごい先見の明ですね(汗)
でもいくら先見の明が正しくてもそれを周囲の人になかなか理解してもらえないのはいつの時代でも同じですね…。
林子平とか。

後半の相撲の話は楽しかったです(^^)
相撲の試合をみてアメリカ人がひくあたり、
相撲を楽しむ外人がいて外人力士もいる現代を思うと
浮世の感というか時間の経過を感じますね。
「そりゃまTバックの裸エプロンには違いない…
 (でも萌えない)」
のみなもと先生のコメントが面白かったですが、
力士のむっちり尻に萌えてしまった僕って…(汗)

時旅児「みなさんは力士のお尻をみて萌えないのですか」
他読者「萌えませんっ」
時旅児「僕は力士のフカフカそうなお尻をみると
    うずうずしてゾクゾク興奮するのに…」
他読者「わ〜〜〜〜〜〜っ(泣)
    我々風雲児ファンの中に
    こんな変なのがいるなんて〜〜〜っ」
時旅児「感じたことを正直に
    情熱をこめて語っておったのでありますが…
    何がいけなかったのだらう」
他読者「変なんだよあんたの発言はっ」

…はい、幕末編第4巻P178-P179のパロディでしたm(__)m
失礼致しました。


[1644] ハインリーチ - [04/10/9 09:07]

象山さんは、江戸期の秩序社会に溶け込めなかったのだと思います。江川さんは世襲代官だから、秩序社会での処世術を身につけていたと思います。
江川さんから見れば、象山さんは天才だけど無秩序で危なっかしい人物にしか見えなかったのでは?
松蔭さんの密航事件に連座して、幕末の動乱期に幽閉されて、活動が制限されてしまうのも、人徳の無さが原因ではなかったかと思います。
蔵六さんもその傾向が強いけれど、無欲で威張らないところが、象山さんとは異なる人生を歩ませたのだと思います。緒方塾の影響かな?


[1643] 猫紳士 - [04/10/9 02:22]

 SGA851さん、こんばんわ。
 象山って、えらいですね〜。元々頭がいいうえに、たえまざる読書欲、パトロンもしくはスポンサー探しにも長じていることが相まって、知の巨人ができたんでしょうねえー。パソコンにたとえるなら、CPUの高性能なそれは、100GBの大容量のハードディスクがくっつき、さらにアクセス速度の速いスキャナーや光ファイバ接続もそなわって、すんごいマシンになった! と形容できるでしょうか〜。
ただ、それぞれの日常のある役人や殿様に同じものを求めるのも酷でしょうね。それに、奔走したのですが今回のことは大事に至らなかったので、結果的には問題なかったのですね。
 象山の立場で今回は描かれています。考えの深い人を丁寧に描いて私たちに紹介してくれるから、「風雲児たち」は良いですね。それぞれの人のバックグラウンドが、よく分かりますからね〜。「雲竜奔馬」ではあまりできなかったことです。
 みなもと先生にしろ歴史上の有名人にしろ、実力のある人っていいなあと思いつつ。

 電車の話に、ちょっと脱線。(猫の話は、お休み。)
 「電車でGO!」はゲームなんですから、スリルを味わうために、変にリアルにして難しくしてるんですね。本物の電車運転士になりきらないと納得した上でプレイするのがいいのでしょうね。鉄道専門雑誌で紹介されているくらいですもの。


[1642] SGA851 - [04/10/4 21:41]

天才とは99%の努力と1%のひらめきである、と言います。佐久間大先生も決して才能の上にあぐらをかいていただけの人ではなく、知識を身につける努力も怠っていなかったことは、例の拉致監禁のエピソードからも明らかです。
彼にしてみれば、幕府及びその他のお偉方は「わかろうとする努力が足らん」ということだったのかもしれません。
才能がないから、と言ってうらやむだけの人間にはなりたくないですね。だからこそ勉強しなきゃいけないわけで。そう思う一方で「リンゴが落ちるのを見て万有引力を発見した」「列車がすれ違うのを見て相対性理論を思いついた」なんて話を聞くと、やっぱ天才にゃーかなわねーよーなー、と思うダメダメな自分がいます。

>蒸気機関車
先日鉄道の魅力があまりわからない、と書きましたが、蒸気機関車の武骨で凸凹したデザインには多少惹かれるものを感じます。
サイレント映画『キートンの大列車強盗』(『キートン将軍』とも)はそんな蒸気機関車の魅力が詰まった一本。スリルもあってゲラゲラ笑える作品です。オススメ。

猫紳士さまのHP拝見しました。猫好きにはたまりませんね。よだれジュル(←キケン)。
八二一(はに はじめ)作品にも通ずる市井の猫への優しさを感じます。


[1641] 猫紳士 - [04/10/3 00:37]

 鉄道のお話が出ていますので。
 鉄道が注目を浴びたのは、それは庶民に身近でありながら、速度感や重量感を動く快感を味わえ、しかも庶民の生活を背負って立つたのもしい唯一の存在だったからでしょう。
 男の子だったら、そんなものを見てあこがれてもおかしくありませんね。電車はともかく、蒸気機関車ならなおさらだったのでしょう〜。
 (しかし、石炭をくべて蒸気圧を安定させて、坂道を乗り切るという、蒸気機関車操縦ゲームなんて…はやらなかったでしょう。アクセルとブレーキだけの電車だから、ゲームはヒットしたんでしょう…。)
 それが1960年代後半以降、競合する交通機関が次々と出現し、男の子の興味の対象が分散してしまったのでしょうね。

貸本漫画がなくなるなど、1960年代後半はいろんな事が起きた時代なんですね。


[1640] 猫紳士 - [04/10/3 00:21]

 お久しぶりです。「語る会」は今回も行けずじまいでした。次の回のあることを願っています。

 象山は頭の回転が速かったのでしょうねー。ゆっくり語って説明されて常人はやっと理解できることを、ささささっと感覚的に象山は理解しているんでしょうねえ。彼が長年研究してきたことは、何歩も先を進んでいたことが分かりますね。
 ただ、分かったつもりになっていても、他人にうまく説明できないと、実は分かったことになっていないぞ、と言われたことがあります。これは私の職場での仕事の進め方についてなのです。イチロー選手とかとは住む世界が違いますわね。
 「雲竜奔馬」とは違って、「風雲児たち」はそういったことを懇切丁寧に解説してくれる歴史学習ギャグマンガなので、好きです。

 それと「かくかくしかじか」という反復ギャグがいいですねえ。手袋をした海軍士官が口の前で手を組み合わせるポーズ。碇ゲンドウのようにするこれを、繰り返すってのもありましたね。こういうギャグって、好きなんですよ〜。


[1639] SGA851 - [04/10/1 22:28]

今月の幕末編の感想です。
必死の嘆願にもかかわらず、今回も佐久間先生の意見はお偉方を動かすことはできませんでした。本当に理解してほしいことには賛同をえられず、片手間で思いついたことのほうが高い評価を得てしまう・・・ なんか源内先生と姿が重なりますね。
才無き身としては、才有る方たちはまことに羨ましいかぎりですけど、天才には天才なりの悩みがあるのでしょう。「こんな自明の理をなぜみんなわからない」という。
長島監督「だから、こうやってズバーンとね、ガツーンと打つの」
選手「????」
噂で聞いたそんなやりとりが思い起こされます。

久しぶりに登場した河合継之助さん。カマっぽいクチビルが悩ましげです。本格的な活躍はまただいぶ後になるのでしょうか。それまでに『峠』を読んでおきたいもの。


[1638] SGA851 - [04/9/28 22:27]

おぜ原人さまの書き込みはいつも熱いですね。時代の過渡期に生きているということは、ある意味貴重な経験なわけですが、ちゃんとアンテナを張っておかないと「あ。変わってた」で終わってしまう。とはいえわたしの場合、冷戦崩壊時も昭和が終わったときもそんな感じだったな・・・ フウ

家康の顔「ほとんど変化なし」と書きましたが、初登場時見るともっと悪人面ですね。「戦国うんちく」の方はもうちょっとドラえもん風のかわいい顔になってます。

というわけで今月の乱読みました。Kさんちょっとフケたかな・・・


[1637] おぜ原人 - [04/9/27 19:41]

>関ヶ原

オリンピックなどもそうですが、どんな世界にも必ず政治というものは絡んでくるものですよね。(体操なんて実に見事にメダルを各国にバラまきましたものね。)しかしリアルタイムで見ていると、未来は当分確定しているような思われていた事態が、ほんの些細なことで一気に流れを変えて気が付いたときにはもう元には戻れなくなっているということが実によくあったものでした。(YKKなんて言われていた時代に小泉が長期政権を張ると思っていた人はまず少なかったものですし、巨人の権威がここまで落ちるとは一昔前までは願っていても望めなかったものです。)

文芸評論家の中村光夫はある作家を語るときに、晩年の栄誉から逆算するのではなく、若い時代の可能性が一つづつ失われていく経過をたどるという目で文章を書いていたものでした。氏の「二葉亭四迷伝」などはまさに風雲児的なものをその世界において見せてくれていた好例でしたが、プロレスなんか見ていて、きっとこいつが未来を変えてくれると期待していたレスラーの引退試合を数多く見るようになった時間を持つ身としては、人から人へ繋がる歴史ってものを考えないとやるせなくなってきます。

オリンピックなどを見ていても、世界のトップに立つ寸前で新興勢力叩きとしてのルール改定によって「泳法違反」のレッテルを貼られて一線から消えた高橋繁浩がルールの再改定もあって30近くになって復帰し自己記録を更新、4年後にその泳法を受け継いだ岩崎恭子が金メダルを取るのを実況して絶叫する、とか、体操の苦難の時代のエースとして期待されていながらアキレス腱の断裂もあって一線を去った小西がアテネの実況で冷静に冷静に語っていながら金確定の瞬間に嗚咽をこらえきれなくなる…といった瞬間にこそ、とってつけたものではない感動を得るものです。

野球の豊田泰光が現役選手に過去の選手の栄光や歴史をきちんと学べ、ということを力説し、その理由を「自分がその歴史の只中にいる、そう考えただけでゾクゾクするような興奮に襲われるじゃないですか。あの川上が、影浦が、金田がプレーしたグラウンドにいま自分がいる。この興奮を知らずして何のプロ野球ですよ」と言っていた言葉が「歴史を楽しむ」ということの一端を語ってくれているなあなどと感じる今日この頃です。


[1636] SGA851 - [04/9/25 21:11]

>としちゃんさま
はじめまして。
>村田蔵六とイネとのやりとり
司馬先生よりも「奇妙な」ロマンスになるのではないでしょうか(笑)。

「戦国ウンチク」2回目の感想です。
ワイド版1巻を見ますと維新の英雄たちは微妙に顔がかわっていますが、家康はほとんど変化なし。草莽の志士さまと同じく、なんか昔馴染みに会ったみたいで嬉しかったです。
対等の立場でがっぷり四つに組み合った、という印象のある関ヶ原。心理的には西軍の方が有利で、家康としては背水の陣ならぬ背野の陣だったとは。「がけっぷち」ってやつぁいろんな意味でこわいもんですね。このあとの薩摩勢なんかもそうですし。

わたくしは三方が山、残る一方が海という土地で育ちましたが、みなもと先生と逆で、だたっぴろい平野なんかにくると、そこはかとなく不安を感じます。その辺はひとそれぞれでしょうか。

同じ号に掲載されていた「戦国どうぶつ新聞」もなかなか爆笑ものでした。サーベルタイガーの上杉謙信、メチャクチャ強そうだ。


[1635] としちゃん - [04/9/23 20:53]

ああっ!本当だ!この面長な顔は高杉ですね、きっと。気づかなかった!どんな活躍を見せてくれるのかとても楽しみです。
あと、村田蔵六とイネとのやりとりも、司馬遼太郎の描いた小説のごとく不思議なロマンスになるのかどうか。あくまで元ネタは「事実」という一点はゆるがせないのでしょう。「みなもと流」の読みが楽しみです。


[1634] KOBIYASI - [04/9/23 20:34]

>としちゃん様
>高杉晋作
 は、『雲竜奔馬・最終話(だっけ?)』『幕末編・第一話』にちょこっと出てます。でもまあこの場合は本編に出てくるのを待った方が楽しみではありますね(笑)。因みに高杉は当初、みにゃもとセンセ自ら“演じる”予定だったようです。


[1633] としちゃん - [04/9/23 18:20]

いよいよ松陰が自主的に捕縛され、萩へ戻されるくだりになりますね。松下村塾に集まる、アツイ書生たちが登場するのを長い間待っていました!
とくに興味心身なのは、高杉晋作の顔がどのように描かれるのかということ。まだ、風雲児たちの中では描かれていませんよね?それとも1巻の最後に描かれた長州系の人々の中に原型はあるのかな?


[1632] 草莽の志士 - [04/9/22 23:14]

ボクも乱買って読みました!久しぶりに徳川家康を見てちょっと懐かしい感じがしました(^^)


[1631] いそろく - [04/9/22 18:56]

連続ですが。「うんうんウンチク」(略すな)読みました。
家康って意外に江戸城をエンジョイしてなかったんですね(ファンの癖に知らなかった)。
ボロ城を背後に頑張っちゃった関が原。作って安心しちゃった大坂方。示唆に富みます。
住んでこそ一国一城、というのも頷けます。
でも本来「一国一城」というのは、まんま「一国に城は一つだけよん」というおふれのことであって、家のローンを組んで喜んでいても、決して「国」の主じゃあないので(笑)現代ではこの言葉、ニュアンスは少しずれた使われ方をしているんですね。(家を国家として独立したら、星新一『マイ国家』(笑))それでも「一国一城」という言葉には今ならではのロマンもありますね。
さて次はどんな「城」ネタがくるんでしょうか。ますます冴えることを期待してしまいます。


[1630] いそろく - [04/9/21 18:36]

>乱Twins増刊
あああああ。知らなかった。そうか、今日やけに駅前のコンビニに吸い寄せられそうになったのはそういうことだったのか・・・今日に限って意志を強く持って通過してしまった(^^;)


[1629] 渡辺活火山 - [04/9/21 16:07]

乱TWINS増刊、見ました。
「一国一城」観、なかなか面白かったです。
これから増刊には連載するんですかね?。
斬鬼が終わったからちょうど良いかも。


[1628] SGA851 - [04/9/21 07:23]

今日発売の『乱TWINS増刊 戦国武将列伝』に、「戦国うんうんウンチク」第2弾載ってましたね。
今回はもろ「風雲児外伝」な内容なので必見!です。


[1627] KOBIYASI - [04/9/17 21:18]

>克森様
 恐縮です。だはははは。あ〜〜あぁ・・・・


[1626] 克森 淳 - [04/9/16 00:37]

KOBIYASIさんへ

 いやぁ、アイコンとマッチしたレスだと思ってますので、どうぞお気になさらず。


[1625] KOBIYASI - [04/9/15 15:48]

>まろ様
>『松吉伝』を纏める
 あ、いえ、単純に自宅や会社にちりぢりになってる『斬鬼』を一カ所に集めると言う・・・・・ 紛らわしい言い回しですみませんでした。
 でも冬コミ辺り、可能性としてはどうなんでしょう?みにゃもと先生。完結してないからまだ先かな・・・・ (と言うか完結すんのかなあ・・・?)


[1624] まろ - [04/9/15 08:57]

>草莽の志士様
こんにちは、受験勉強頑張って下さいね。
私も高校生までに「風雲児たち」が始まっていれば、
もっと日本史を楽しく学べたのに・・・うらやましい。
(日本史の中で江戸時代の文化芸術史が一番苦手だったのです)

>KOBIYASI様
「松吉伝」を纏めるということは、ひょっとして冬用ですか(^^)
色々と時代背景が微妙なお話ですが、続きが読めると嬉しい作品ですねえ。


[1623] KOBIYASI - [04/9/15 05:36]

>克森様
 なんか下のレス、読み返すとすっげー無愛想なレスになっちゃってますね。すみません。(『広場』のレスもそうだけど、冒頭の“ああ”ってのが雰囲気ワルイなあ・・・・・ 自重しよう・・・)

 私信失礼しました。>皆様


[1622] KOBIYASI - [04/9/14 16:02]

>克森様
 ああ、そうでしたか。訂正ありがとうございます。(そろそろ一つに纏めとかないといかんな、『松吉伝』・・・)


[1621] 克森 淳 - [04/9/14 03:50]

 KOBIYASIさんへ

 「松吉伝」は、今のところ描かれているのは、満州国
誕生以前(大正時代)の朝鮮半島の出来事まででしたよ。
時系列が時折戦後に行ったりするので混乱しますが…。


[1620] KOBIYASI - [04/9/13 07:13]

>草莽の志士様
 ハイ、多分それです。時代的には満州国建国直後じゃなかったかな?


[1619] 草莽の志士 - [04/9/12 22:21]

よくわかりました。ありがとうございます。某、ひょっとしたらその雑誌読んだかもしれまへん。松吉伝って確か第二次大戦中かその前後の朝鮮半島が舞台じゃあーりませんか?そんでみなもと先生の祖父様様は警察の巡査長かなんかをやってたひとでは?違いました?


[1618] KOBIYASI - [04/9/12 11:22]

>草莽の志士様
 ようこそ、いらっさいませ! で、ハインリーチ様よりバトンタッチ。
 『斬鬼』とはみにゃもとセンセが『風雲児たち』と平行して歴史の四方山とかセンセのエッセイ漫画とか掲載されていた、隔月出版されて“いた”雑誌です(少年画報社・刊)。この雑誌、みにゃもとセンセと同じく“手塚治虫文化賞”を受賞されたもりもと崇先生の漫画も掲載されていました。にも関わらず現在休刊のようです。ただ、年末に関連した雑誌を一冊出すらしく、こちらにもみにゃもとセンセは寄稿なさるようです。
 尚、『斬鬼』掲載作品は、センセの祖父様のカツヤク(?)を描いた『松吉伝』以外は、単行本『挑戦者たち(同じく少年画報社・刊)』で全て読むことが出来ます。

 もっと詳しい方、いらっさいましたら、よろしくです。


[1617] ハインリーチ - [04/9/12 09:43]

>やっぱり雲竜奔馬は終ったんですか?
終わってます。でも、重要なエピソードは幕末編でも描かれています。
幕末編が雲竜奔馬の時代よりも先に進むのは、いったい何時になることやら。
斬鬼っていうのは、雑誌の名前です。たしか少年画報社だったと思う。誌名変更のために一時休刊だったかな?
私は詳しく知らないので、詳しい人の登場を待っていてください。


[1616] 草莽の志士 - [04/9/11 23:34]

斬鬼ってなんですか?


[1615] 草莽の志士 - [04/9/11 23:32]

はじめまして!今高校三年受験生です。この風雲児達、たしか7歳から読んでたと思います。おかげで、日本史は超得意になりました!あと、昔のギャグもかなりおぼえました(マコト、マコト、藤田まこと。とか)!
後、質問ですが、やっぱり雲竜奔馬は終ったんですか?あと、みなもと先生はもう城特集ってやらないんですか?その特集を読んで五稜郭が実はもう一つあった話を初めて知りホントにビックリしました!しかも作った藩がそれが原因で破産したのも(笑)でも、その藩主松平何某(名前はわすれました(^^;))はその後、元老院の偉い人になって日本赤十字社設立に貢献していたという事を別のサイトを知りました!またビックリ(笑)


[1614] ハインリーチ - [04/9/10 10:14]

蒸気機関車といえば、プチャーチンは模型を持って来るのでしたね。たしか、この模型は日本に残っていたような記憶があります。写真だけ残っているんだったかな?
日本の鉄道の歴史を書いた本の、最初のほうに写真が出ていたように記憶してます。


[1613] SGA851 - [04/9/7 22:02]

>ハインリーチさま
>ファンが実費で鉄道を維持してる
そこまでくるとなんだか野球かサッカーのチームと変わりありませんね・・・
>自分の手で同じものを作らねば気がすまないという、機械オタクが異常に多かった
『風雲児たち』で言えばその「機械オタク」の代表が、蔵六と嘉蔵でしょうか。古くは源内先生も。

>おぜ原人さま
>「電車でGO!」
プレイしたことありますが、警告の雨嵐に「なんでゲームのキャラに怒られにゃならんのだああ!」と逆切れしてしまいました。わたしは他人がやっているのを脇で観ながら、景色を楽しむ方がいいみたいです。
>メカニズムの原理がむきだしになっている
こないだ観た映画『スチームボーイ』が、この「機能優先のむきだしメカニズム」に徹底的にこだわった快作でした。歯車やピストンに萌える方には堪らない一品と言えましょう。
またしても脱線しますが、最近なんでか日本のSF・アニメ映画では、巨大多足歩行マシンが流行っているようですね。


[1612] おぜ原人 - [04/9/4 14:30]

ゲーセンでセンセーションを巻き起こした「電車でGO!」がプレステに移植されて大ヒットした時、海外のジャーナリストになぜこれがこんなに評判になるのかと問われた日本のゲーム雑誌の記者(だったか?)が「えーと、実際の景色を取り込んでいるので、自分の家が画面に映ったりするからじゃないかと…」みたいなことを答えていて、おのれは日本にも定着しているテツ率の高さを知らんのかー!と瞬間湯沸かし器と化したのを思い出します。そう言えば当時プレステの親分であったSONYの大賀会長は、電車でGO!にはまりまくって「こんな面白いものが出来る時代が来たのか」と喜んでいたそうです。あの頃の管理職クラスに「子供の頃の夢はなんと言っても汽車の運転手になることだった」という人が多かったそうですからねえ。
アニメーターの大塚康生氏の「機関車はメカニズムの原理がむき出しになっているところが恐ろしく魅力的だった」という発言も印象ぶかいのですが、それを自分の手で作ってしまう人たちというものは、同じ国に育つものとしても畏敬を持たずにいられません。

なんか久々に辿り付けたら変な話で申し訳ありません。先生と語る会は連れ共々押しかける予定がやっぱり台風で吹き飛ばされました。またの機会を泣く泣く待つ日々ですが、伝馬町生活通算何年になるかという風雲児世界の住人の方の辛苦を思って(笑)我慢いたします。金子君は「花神」で家族に看取られて亡くなった印象が強いので、牢内で亡くなる事になるのかどうか、描かれ方を見守りたいのですが、最近も「慶安のお触書」なんて存在しなかったという話をやっと知ってブロントザウルス消滅級のダメージを喰らったもので、歴史学の進歩を身をもって感じられる現在、もっと勉強せねばの感ひとしおです。


[1611] ハインリーチ - [04/9/4 10:07]

鉄道ファンは世界中にいます。人口比で考えるなら、日本よりも熱心なファンが多い国もあります。
イギリスなんて、ファンが実費で鉄道を維持してるし、ドイツは鉄道模型ファンが日本の何倍もいるようです。
蒸気機関車は当時の日本にとって、文明のシンボルだったけど、他の国も似たようなものだと思います。
日本の場合は、自分の手で同じものを作らねば気がすまないという、機械オタクが異常に多かったように思えます。


[1610] SGA851 - [04/9/3 20:39]

>盛親さま
単行本化より先に「定期連載」を実現してもらわにゃなりませんね(笑)。

乱十月号感想です。
「一刻も早く奉行所へ自首せねばならんっ」
・・・天才の思考パターンというものは凡人には理解できません。黙ってりゃわかんなかったと思うけどなあ。とばっちりを喰らう佐久間先生は本当いい迷惑だ。でもこのマンガでは、入獄は一種の通過儀礼みたいなもんだから仕方ないっすね。

「蒸気機関車ほど日本人の心を揺り動かした『西洋文明の産物』はない!!(らしい!!)」
鉄道というものはいつの世も熱心なファンがいるものですね。日本は特に鉄道ファンが多い気がします(←根拠なし。なんとなく思っているだけ)。正直わたしは鉄道の魅力があんまりわからない人間なのですが、どなたか鉄道の何に惹きつけられるのか、簡潔に教えていただければ幸いです。

真田幸教・・・そういやこんなガキいたなあ。と思ったら、ワイド版19巻でひっぱたかれていたのはこの人の親の幸良なんですね(でもこのカット、まったくおんなじだ)。たぶん「祖父&父親に似て頭が悪いっ! パシッ」って感じで教育されたんでしょう。根に持たれるのも無理ないですね。


[1609] 盛親 - [04/9/1 23:41]

>SGA851様
やっと今月号買いました。先月載っていなかった「八角軍団」、やっぱり連載打ち切りかとがっかりしていたのでうれしかったです。せめて単行本化まで行くといいんですけど・・・。

来週、松代の象山を観に行ってきます。



[1608] 克森 淳 - [04/8/31 18:57]

 今月の幕末編についてもう一言。

 「雲竜奔馬」では象山のたった一言だけで終った会見現場のやりとりが、後半思いっきり膨らまされていましたね。彼も素直にかつての師にちゃんと言えば済んだ話が、意地張った(というかケースに合った相手に伝えなかった)ばっかりにメチャクチャ回り道してしまう…。象山らしいといえばそうなんですが、人間誰しもそう言う事はしてしまう物で…。

 SGA851様言うところの、

>「あのひと嫌いだから」というだけでスルーした

というのが今回の後半にもキッチリ当てはまりますね…。私もついつい人をえり好みして伝えるべき話をしかるべき人物に伝えようとせず失敗した事しばしば…嗚呼。


[1607] SGA851 - [04/8/31 12:38]

× 禽鳥懐にはいらずんば猟師もこれを食さず
○ 窮鳥懐に入れば猟師もこれを撃たず(殺さず)
でした。恥ずかち。


[1606] SGA851 - [04/8/31 08:15]

斬鬼やっと読めました。
禽鳥懐にはいらずんば、猟師といえどもこれを食さず・・・でしたか? でも自分から懐に「入って来い」なんて言う猟師さんなんて、あまり聞きませんね。松吉さんの懐の広さを感じるお話でした。こんないい話を「あのひと嫌いだから」というだけでスルーしたご母堂は、やはりただ者ではない(笑)。
森尻さんの拷問一口アドバイスも勉強になりました。「適当に痛めつけられたあとで、大した事ない情報をさも重大なことのように話す」 とりあえず何かの折に官憲に捕まった時は試してみます。克森さまのおっしゃるように、口で言うほどたやすいものじゃないとは思いますが。

それにしても松吉伝以後は未定、ですか。もう少し書き足して単行本で完結させることはできないんでしょうか。それともあとちょっとの書き足しじゃ、とてもたりないのかなあ。こんなことなら『斬鬼』毎号買っておけばよかった。慙愧の念に耐えません(しゃれとる場合か)。


[1605] KOBIYASI - [04/8/29 01:18]

>いそろく様
>(私だけ!?)
 いや、ワタシも。“漫画”と言うより“小説”という印象。

>克森様
>機関車の錦絵への「みなもと太郎コメント」
 同人誌で『とんでも先生』を出した余波かなあ、とか思ったり・・・・

>いーだばし様
 ようこそ! いらっさいませ! オトナ買いで一気読みですか!? いそろく様が「体力が要る〜〜〜」と言ってる側から剛胆なご発言! 今後ともよろしう!


[1604] いーだばし - [04/8/28 23:23]

飯田橋のさる漫画喫茶で『風雲児たち』が揃ってる
のをみつけて、ハマりにハマってしまいました。

呉智英さんが昔から大絶賛しているとは聞いていたけど
こんなにすごいとは思ってもおりませんでした。
で、早速ワイド版全部と幕末編5巻までオトナ買いして
『乱』も読み始めました。

ドラマチックな内容を純粋に楽しめることも勿論ですが
生き方の指針(結局どんな人物が生き残るのか、とか)
にもなって、駆け出しリーマンの私としても非常に
勉強になります。

個人的にはこれからの長州がどんな壊れっぷりをみせて
くれるのか、とても興味があります。

では、先生のご健康とこの板の発展を祈っております。
(イメージは、ナイスな武助どんを選ばせて貰いました)


[1603] 克森 淳 - [04/8/28 22:29]

 今月の「幕末編」雑感。単なるワガママ親父と思われても仕方がない佐久間象山の言動が、今回は自分のちゃんとした知識及び状況判断能力に依るものだったと納得出来る展開でした。

 それにしても、機関車の錦絵への「みなもと太郎コメント」…北原照久にでもなったおつもりか?とツッコんでしまいました。


[1602] いそろく - [04/8/28 22:16]

>侍すぴりっと様
頑張って下さい・・・いや私もついていくのに本当に苦労しているので・・・今は『乱』を毎週読んで、その1回1回の話はわかっても、結局単行本で前後を通さないと理解できないんですよね(私だけ!?)。無印の方も一気に読まないと堪能できないし(いやあくまで私だけ!?)。体力が要る〜〜〜(イキナリ脅してどうする)。
お互い頑張りましょう。先に無印を読破して下さいね♪


[1601] ハインリーチ - [04/8/28 09:48]

今月の「風雲児たち」を読みました。話が密航前に戻ってる(w
「花の応援団」ネタには、笑ってしまった。ギャグ注がないと、若い読者には意味不明だろうなぁ(w


[1600] SGA851 - [04/8/27 18:47]

>侍すぴりっとさま
>無印『風雲児たち』
ボリュームたっぷりなのでじっくりのんびりお楽しみください。

乱十月号よみました。
勝手にサブタイを付けるとするなら
「万国びっくりショー」・・・かな
しつこいようですが『八角軍団』最高です。めざせ単行本化。

>ハルク
テレビドラマでは「ウゥーッ」と唸るだけでしたが、コミックでは「ハルク怒った!」「ハルク強い!」と幼児語(?)で吼えるところがなんとも可愛いというか。アン・リー版はまだ観てないなあ。


[1599] 侍すぴりっと - [04/8/27 09:36]

ありがとうございます。「風雲児たち」のほうもよんでみます。


[1598] 侍すぴりっと - [04/8/26 20:33]

こんにちは。初めまして
まだ、「幕末編」しか読んだことありませんが、「風雲児たちが大好きです。
ところで、「幕末編」って何巻まで出てるんですか?
教えてやってください・・・。
はじめまして、ようこそ。

幕末編は現在5巻まで発刊されてます。
この第5巻をより楽しむために、ぜひワイド版風雲児たち全20巻を読むことをお勧めします。
と、言うか、第5巻はワイド版全巻を読破するまでお預けにしておいた方が良いですよ。

では、これからもどうぞごひいきに。

[From 渡辺活火山]


[1597] KOBIYASI - [04/8/26 00:15]

>克森様
>森藤版ミクロマンは、’70年代後半でしょう。
 はい、さいで。考え直して気づいたのですが、この話題をのばすのも何なので敢えてスルーしました。代わりにご訂正感謝です。って、結局延ばしてるじゃん(笑)。


[1596] いそろく - [04/8/25 22:47]

斬鬼、よ、読み損ねた・・・!!
えええええ。「どらいほん」も楽しみにしてたのに!

>甘粕正彦
かの甘粕大尉ですね。残虐なこともした反面、満映理事長としては、中国人俳優の差別はしたが(ああまだフォローにならない)、物分りのいいところがあったり、実に親切にされたとは『李香蘭 私の半生』(山口淑子、新潮社、文庫あり)に書かれていますね。
1944年秋、「これ以上中国人のふりはできない」と退社(というか契約解除)を切り出した李香蘭(山口淑子)に、「長いあいだ、ご苦労さまでした」とあっさり承諾。
自身は1945年8月20日、青酸カリを仰いで自殺。
ふーむ、松吉翁と関わりが・・・
このあたりも語り始めると長くなるなぁ。一時期凝ってたことがあって。(李香蘭のCD愛聴してるし・・・)いつかブログでやりたいのですが。ちっとアンテナに引っかかったのでお邪魔しました。


[1595] 克森 淳 - [04/8/25 22:40]

 KOBIYASIさんへ

>森藤よしひろ氏のヤツ・・・・・?

 そうです。厳密には原作・小池一夫で複数の作家が作画に参加し、その中には「冗談新選組」ギャグ注で名前が挙がった西郷虹星氏もいました。

>'80年代、『ミクロマン』で名を馳せた。

 森藤版ミクロマンは、’70年代後半でしょう。’80年代にミクロマンのマンガ描いていたのは池原しげと・古城武司両氏ですから。

 話を「松吉伝」に戻しまして、今回田中正造の名前が出てきましたが、彼は当時「今(現代の)佐倉惣五郎」と呼ばれていた事もありました。佐倉惣五郎は一部では実在を疑問視する声もありますが、稗史上において語り継がれている人物として考えると、そういや「挑戦者たち」単行本巻末に推薦文を寄せた高橋敏教授が稗史を熱心に研究されていたっけ…と想いをはせてしまいます。


[1594] KOBIYASI - [04/8/25 16:44]

>『難波ドザエモン』
 今回ラストのシュチュエーションのまま続きが読みたかったなあ・・・・

>日本人作家による『ハルク』
 森藤よしひろ氏のヤツ・・・・・? '80年代、『ミクロマン』で名を馳せた。


[1593] 克森 淳 - [04/8/25 15:26]

 斬鬼読みました。

 ふくしま政美の「ケミストリー」がまさか「超人ハルク・時代劇編」だとは思わなかったけど(余談だが「ハルク」も池上版スパイダーマンの後を受けて日本人作家による作品が描かれていたけれど、ウルトラセブン12話問題の余波を受け幻の作品に…)、はじまっていきなり中断はないぜ…。「難波〜」も「松吉伝」もこれからだってのに。

 さて、「松吉伝」。松吉翁もさることながら、森尻のじいさんも相当の人物でしたなぁ。「偽装転向」と言うのも一つの戦略なのね。ただ、そこら辺の駆け引きが針小棒大に騒ぎ立てられ、しまいに「裏切り者」に仕立て上げられる(敵味方問わず)事もあろうし…森尻じいさんの苦労が偲ばれる。しかし「映画人たち3」の吉田義夫といい、気骨のある人たちはどんどんあの世に逝ってしまう…嗚呼。

 「松吉伝」、少なくとも満州での漆原家の姿までは読みたいです。コミケ本で描き下ろししてもらえれば嬉しいのですが。

 「松吉伝」がらみでもう少し。松吉翁と親交の深かった甘粕正彦は、満州映画界の振興に勤めていた事もあったんですよね。なんか松吉翁を介してその辺がみなもと先生にも繋がっているように感じます。


[1592] KOBIYASI - [04/8/24 23:36]

 終わってしまいましたねえ、『松吉伝』。いやそも終わったと言えるのかどうか。この作品は元々『島津伝(雑誌掲載時は『松吉伝・・・?』だった)』最終ページ、“友人ンちのとは違う我が家の鉈”から始まった訳ですが、そこまで至らず雑誌の休刊と相成ってしまいました。結局“何が描きたかったのか?”というか“描きたい物”に行き着く前に“終了”してしまった訳で、下記、かんりにん様のオコトバを拝借すれば“新機軸で又お目にかかります。」って、書いてあるので、そのまま休刊になるかも。”ってことは・・・・未完の可能性もあり????
 願わくば、我らが『風雲児たち』はキチンと完結せられんことを。

 それはさておき、みなもと先生、長い間の『斬鬼』連載、お疲れ様でした。フアン的には“『風雲児たち』以外の作品の連載枠がひとつ増えた(この場合先生のキャパシティ)”と前向きに解釈したいと思います。(次は是非、正調みにゃもとギャグ漫画を希望)

追記:『風雲児たち』は違う出版社で不死鳥の如く復活を遂げたのだから、『松吉伝』もどこかで復活するかも?? う〜〜〜〜ん、流石はまつきっつあん。


[1591] まろ - [04/8/24 17:21]

書いているうちに活火山さんの書き込みとダブってしまいましたね。
すみません。


[1590] まろ - [04/8/24 17:19]

雑誌を隅々までよく見たら、斬鬼休刊ですね。
「5年間のご愛顧感謝」となっていました。
今までありがとうございました。
でも松吉伝はどうなるのだろう(-_-;)


[1589] 渡辺活火山 - [04/8/24 17:13]

>まろ様

予告がないのはどうやら一回分休刊になる見たいですね。
291ページ上部に「次号は年末予定」とされてるので。
また、その後ろの「一筆語り草」で、
「五年間にわたるご愛読、誠にありがとうございました。・・・新機軸で又お目にかかります。」
って、書いてあるので、そのまま休刊になるかも。


[1588] まろ -