今月の「風雲児たち」(G_BOOK) の過去ログです。
05/3/16 22:59 に作成され、505件の記事があります。


[1756] 風雲児 - [05/3/16 14:57]

新刊いつ出るのかなぁ
はじめまして。管理人の活火山です。
新刊の第6巻は4月26日発行予定です。待ち遠しいですね。

で、連続して書かれたものは管理人権限で消去いたしました。(「うざい」と書かれたレスも含めて。)
では、今後ともどうぞよろしく。

[From 渡辺活火山]


[1755] KOBIYASI - [05/3/14 05:02]

>「伝染病が広まると困るっ!」
 でズッコケる死体。  うわあ、捻り無さ過ぎ・・・・


[1754] SGA851 - [05/3/13 20:57]

蔵六に信仰心・・・似合いませんなあ(笑)
ただ、彼も人の子ですから(しかも医者)、屠殺に近いような形でハンパじゃない数の人間を殺めたことに、さすがに罪の意識をかんじたのではないでしょうか。
しかし「伝染病が広まると困るっ!」
というのはいかにも『風雲児たち』でありそうなオチですな。

ということで次号までのケツ持ちはオイラかな(再笑)


[1753] KOBIYASI - [05/3/13 12:04]

>村田蔵六
 普通に死者は弔うべきもの敬うもの、と考えたんじゃなかろーか? 『風雲児たち』のキャラクターは普通の人の“突出した部分”を面白可笑しく誇張してあるから奇人変人に見えるんであって、蔵六さんも徹底的な合理主義者なだけで実は極々普通の人だったんじゃないかと(まあ“徹底的な合理主義”って所で既に変人の部類には入る訳だけど)。『花神』の蔵六像だったらすんなり受け入れられるんだよね、「自分が埋めに」行こうとしても。理屈としては“伝染病の原因になると思った”ってのが“それっぽい”ですね。

 清水次郎長も確か浜に打ち上げられた幕軍に遺体を(周囲が賊軍の嫌疑を掛けられるのを怖れて何もしなかったにもかかわらず)埋葬したんだったっけね。「死者に官軍も賊軍もあるか」と言ったとか言わないとか。(今月号のプチャーチンのエピソードと一寸リンクしてる?????)


[1752] ハインリーチ - [05/3/10 09:59]

蔵六さんはお医者さんだから、遺体を放置しておくと伝染病の原因になると思ったのかも。
純粋に宗教的な慰霊の気持ちがあったのかもしれないけど、どっちだろう。
蔵六さんの実家は浄土真宗らしいけど、どこまで信仰心があったのかはわかりませんね。


[1751] SGA851 - [05/3/9 21:37]

>まさとしさま
ご教授ありがとうございます
>ヒカリキン
その名前は・・・ヤバイんじゃないか(笑) 『あかぬけ一番!』はこのウマのインパクトが強すぎて、他をあまり覚えていません。あ、そうそう、冠がたしか「昭和アホ草子」。時代を感じるなあ。
漫画界の名馬というと他にシルフィード、赤兎馬、Bt−X、サンダーボルト(『荒野の少年イサム』より)などが思い浮かびます。ルンナもね(笑)。

無理矢理話を戻すようですが、先日コンビニでヒマをつぶしていたら、『コミック・その時歴史が動いた 幕末編』という文庫を発見。その中に蔵六と彰義隊の話もありました。彰義隊士の死体が上野で野ざらしになっていることを知った蔵六(というか、益次郎)は、「自分が埋めに」行こうとしたものの、部下に必至に止められて諦めた、なんて話が出てました。奴さん、そんな一面もあったんですね。


[1750] まさとし - [05/3/9 00:19]

まいど、まさとしです。
>『あかぬけ一番!』のあの馬はなんと
>言ったかなあ。
「ヒカリキン」通称はキン公ですぞ、SGAさん。
原作は読んでないので知らないのですがアニメでは
玄田哲章さんが声をやり井上和彦さん演ずる主人公との好演が光りました。
漫画を超えた対決(この場合当てはまらないかも・・・)というのは結構好きですよ。
ではでは。


[1749] SGA851 - [05/3/8 22:17]

>栄香先生
そこをなんとか、お得意の名前パロディで(笑)
『クロマティ高校』なんか堂々と「黒王号」とか出してますけど

『風雲児たち』にもマゾの入った変な馬いましたね。『炎の転校生』のウルトラホース1号も忘れがたいです。『あかぬけ一番!』のあの馬はなんと言ったかなあ。


[1748] 栄香 - [05/3/8 09:47]

>SGA851様
 ありがとうございます・・・。
 ぜひ今年中には、姫VS松風編を実現させましょう。
 でも編集部で没になると思いますが〜、残念!(笑) 


[1747] 秦太 - [05/3/4 00:03]

 イネと蔵六が出てくると、なんかこう、「帰ってきた」気分になるのは私だけでしょうか?
 「風雲児たち」に普通の物語のような主人公はいませんが、ほかの主要登場人物とはほんの少し違う役割を与えられているように思います。

 この二人、「雲竜奔馬」には全く登場しませんでした。
 みなもと先生はおそらく意図して出番を作らなかったんだと思いますが、彼らの不在は奔馬連載当時さみしかったですね。
 イネさんなんか、潮版では回想を除けば26巻が最後の登場だから、幕末編初回の再登場まで、単行本発行日付にして実に6年9ヶ月も行方知れずだったことになります。

 二人とも(今のところ)歴史の河の流心から離れた場所にいて、でも時代の風を誰よりも強く受けて生きている人たちだと思います。
 大河ドラマなんかではよく市井の人物が狂言回し的に登場しますが、この二人にはそういう物語のペースメーカーのような存在になってるような気がします。あくまで今のところ、ですけれど。


[1746] SGA851 - [05/3/2 21:57]

今月号ですが・・・・ 『雲竜奔馬』で感動的だったロシア人救出のエピソード、こちらではけっこうあっさりした描き方になっちゃいましたね。

>地震
伊賀上野での誇張表現に笑いました。
地元伊豆では20年以上前から、9月くらいになると「今年こそ来るかも知れない!」と防災訓練に精出すのですが、いまだに来ません。こなけりゃこない方がいいんですけど、専門家に言わせれば「必ず来る」ものらしくて。警戒を怠ってはならんのでしょうけど、こうも待たされるとどうしても危機感が芽生えない・・・

そして『八角軍団』にとうとう見目麗しい姫君が登場か、と思えばコレです(笑)。この人、『はいからさんが通る』のお定さんに似てるなあ。それにしても大した脚力。『花の慶次』の松風と、是非一度対戦してほしいです。


[1745] 岡惚れ侍 - [05/3/1 00:06]

続きまして、岡惚れ侍です。
>まさとしさん。
早速お相手下さりありがとうございます。
はいはい、パンはとても硬くて歯が折れるかと思いました(笑)。
ただ、保存の観点から言えば、(日本の気候ではカビ易いので)あの位でちょうど良いのかなと思いました。
干し飯に比べれば、お腹を下さなくて良いのでは。
(関ヶ原の訓示もありましたし)
また、象山の坦庵先生への誓書と坦庵先生の秋帆先生への誓書が並んでいたので、
私も吹き出しそうになりました。
また、坦庵先生の「忍」の座右がすばらしく、
ここでも象山の顔が浮かんできて失笑しました。
「その根性から叩き直せ!」と起こられるのも当然ですね。

Ps:象山先生を呼び捨てにして大変失礼とは思っていますが、
   今回は「塾生」象山ということでご容赦ください。
ではまた。


[1744] まさとし - [05/2/28 23:51]

まいど、まさとしです。
こちらに書き込むのは初めてだったりしますが・・。
>岡惚れ侍さん
はじめまして。
私は去年の秋に行きましたよ。
あのパンは硬い!って乾パンかよでした。
佐久間象山の誓書(だったっけ)をみて
思わず噴出しそうに・・・。
この後あんな結果になろうとは・・・。
「あっ目玉が帰ってきた」(笑)。
行く途中で源頼朝の「蛭ヶ小島」に
25年の歳月を経て「この地にいつの日か
立つことを夢見ていた」(寅次郎)でした(笑)。
「戸田号」については自分もわかりません。
調べてみたい項目でしたが・・・・。
>いそろくさん
まいどです。
>オランダ語に、Kure Tomofusaの文字が・・・
出勤前に立ち読みしましたが気が付かなかった・・。
たんなんさんに八つ当たりされる川路さんのほうが
気になったので・・・。
>イネちゃんそんなにめらにんうれしいですか。
うれしいらしい(笑)。
そんなイネがとてもかわいく思えてしまいました。
もげ作もすごく久しぶりのような。
ではでは。


[1743] ハインリーチ - [05/2/28 19:35]

久々の蔵六さん登場。ここからしばらくは話が伊豆から宇和島に移るようですね。楽しみです。
嘉蔵さんの蒸気船はどうなっているのやら。
歴史上では、佐賀や薩摩も同時進行で蒸気船を作っていたはずだから、そのあたりの描写も気になります。
松蔭さんの獄中のエピソードもあるだろうし、薩摩の西郷さんがお庭番に抜擢されて江戸へ出てくるのも、そろそろかな?


[1742] いそろく - [05/2/28 09:05]

今月号。
全然まじめじゃない話ですみません。
イネちゃんが音読しているオランダ語に、Kure Tomofusaの文字が・・・
これは、外伝『蘭学者たち』の、ボームさんの『日本の笑い』とみました。
なんかあの場面でひそかに楽しいです。
イネちゃんそんなにめらにんうれしいですか。
来月はカラーということで、より楽しみです。


[1741] 岡惚れ侍 - [05/2/27 00:21]

はじめまして。
今までは談話室を眺めて楽しんでいたのですが、
遅ればせながら書き込みさせていただきます。
というのも、江川太郎左衛門邸と反射炉を見てきたので、その辺の感想などを誰かに言いたかったもので。
(年が明けてからコミック乱を買い損ねているので、最新状況を知らないものですから)

邸宅の様子や展示物についてはさておき、とても嬉しかったのはスタッフや地元の方たちが坦庵先生の事を身近な親戚か何かのように嬉々として語ること。
身近な郷土の英雄として、本当に敬愛しているんだなぁと思いました。
また、マンガに出てきたパン「パン祖のパン」を食べられたこと。現代のパンと違って大変硬いですが、素朴で美味しくて正に兵糧にうってつけです。
(ゼヒお試し下さい)

あと、瑣末な事柄で係りの人を困らせてしまったのですが、
坦庵先生指揮で建造された「戸田号」は日本初なのか?(三浦按針が建造したのが最初では?)
という疑問。
ネットで検索するとやや按針有利のようです。
できれば「戸田号」に日本初の栄冠を授けたい所ですが、どなたかご存知でしたら教えてください。


[1740] 松平 - [05/2/25 13:35]

こんにちは、皆様
歴史なんて全然知らなかったのに、「風雲児たち」にどっぷりはまり全巻買って、今は今後の展開を楽しみにしている者です。

しっかし幕末何があったのか、新巻待つのをがまんできなくて「竜馬がゆく」でずばーっと読んでしまいました!
幕末ってこんな事だったのか!ってびっくりしました。。こ、これを「風雲児たち」はこれから描いて行くのか!!大変そうだ。。とも思いました。
皆様、「風雲児たち」はあと何年くらいかけてこれらを描いていくものと予想していらっしゃるのでしょうか?もしや十年を十年で描くようなペースなのでしょうか。何にしろ楽しみにしてますが!


[1739] 栄香 - [05/2/6 05:51]

>秦太さま
ありがとうございます。2月号、題して「和解」です。


[1738] ハインリーチ - [05/2/4 09:44]

今後の展開は、津波その2、台風でロシア船沈没、樺太の領土問題、西洋船の新造の話があり、平行して蔵六さんと嘉蔵さんの蒸気船の話とか、話題がてんこ盛りで、遅々として歴史が進まないような気がする。
この頃、竜馬は国もとへ帰ってるか、帰る途中では?
江川さんが過労死するまででも、かなりのエピソードがありそうです。


[1737] かに - [05/2/3 22:29]

遅ればせながら今月の感想

出た!バビビーン!(そっちかいっ)

タイムリーな展開と言ったら不謹慎でしょうか。こちらは津波が何だかわかっていながら被害が出たのですね。大自然は恐ろしい。
次号お江戸はどうなったかも知りたいところです。竜馬と小五郎の出会いはどーなる?


[1736] SGA851 - [05/2/1 22:40]

>栄香先生
どういたしまして。
>日本の夜明け
みなもと先生が言われるには、この言葉の入ってない幕末ものは、「クリープの入っていないコーヒーのようなもの(なのだろうか)」とのこと。大丈夫、クリープ入ってますよ!

今月号の感想です。
なんとなく思ったのは「国境線」について。子供のころは世界地図にある国境線が、ナスカの地上絵のごとく実際に書かれているのかと考えていました。宇宙から見れば、そんなものどこにもありゃしないんですけどね(BY『プラネテス』)。
日本は島国であるために、こういう問題に関しては、まだわりかし恵まれた立場にいるのかもしれません。こないだ観た映画で流れていた、ザ・フォーク・クルセイダーズの「イムジン河」のことなんかも思い出されます。

>最後の天誅
この短編、司馬遼太郎先生の『幕末』所収の一編を下敷きにしたのではないでしょうか(タイトル忘れた)。
ちなみに、以前書き込みした「吉田東洋が山内公のいとこを半殺しにしたエピソード」もこの本の「土佐の夜雨」に出てたものです。便利だなあ、この本。
それにしても以蔵と那須の顔の極悪なこと。

えー、やはり『酔いどれ包丁』に女人は要りませんね(笑)。
「七色揃うと 思うたより美味そうに見えんのォ・・・・・・」
「BOSS」のレインボーマウンテンの缶も、なかなかに毒々しいです。


[1735] 秦太 - [05/2/1 01:02]

今月の感想。
幕末編もずいぶん経ったように見えて、やっと「雲竜奔馬」3巻の終わりあたりなんですね。
奔馬と読み比べて興味深かったのは、地震前夜からの江川さんのシーンです。
台場の頓挫に怒った直後におニューの反射炉を失い、落胆の極みながら
瞬時に避難指示を出すという展開で、江川の不屈が一層強調されていました。
なにしろ奔馬では「あっ」と言ったら崩れてましたから、えらい違い。

「新選組凄春記」の荒木俊明作品が「乱」に登場。あいかわらずグロいです。
でも読ませます。もっと注目されてほしいです。

「柳生兵庫助」はラスト1コマの擬音と書き込みが素敵です。
この先生もどこまで本気でやってるのか不明で大好きです。

そして刊末に栄香先生ですよ!激昂局長鼻先2mm(←測った)のチュンチュンが絶妙です。
次号では八角軍団も帰ってくるんですね!

以上四作品が続けて載っていた乱3月号はたいそう活気がありました。
さて、もらった勢いでアレを仕上げなくては。


[1734] 時旅児 - [05/1/30 21:01]

3月号読みました。

>これはまた偶然の一致というべきか、まだ記憶に新しいあの惨事とリンクしてしまいましたね。

私もそのシーンを見たとたん、寒気がしました。
実にタイムリーというか、まだ日にちもたっていないので
「雲竜奔馬」よりも緊迫感を感じました。
「雲竜奔馬」よりもその大惨事をより詳しく突っ込んで描かれるような予感がします。

…ところで、ちょっと気になったんですが
地震当日、江川邸にいたのは今月号では
川路聖謨と中川万次郎になっていますが、
「雲竜奔馬」では友人の剣豪斎藤弥九郎になっています。
どっちが正しかったんでしょうね?
それとも両方ともいたのかしらん?


[1733] 栄香 - [05/1/30 05:16]

>>SGA851様 渡辺活火山様
 ううっ(涙)ありがとうございます・・・。


[1732] さすけ - [05/1/28 23:22]

はじめまして。さすけと申します。
先月こちらのHPを友人に紹介され拝見させて頂いて
『みなもと太郎展』がある事を知りました。
明日、友人姉妹に連れられて観に行かせて頂きます。
本当に楽しみです。
はじめまして。

29日の展示会場はどうでしたか?。
先生の「よってたかってサイン会」が有りましたが、サインはGETされましたか?。
よかったら感想などをお書き下さい。(広場の方が良いでしょう。)

では、これからもどうぞよろしくお願い致します。

[From 渡辺活火山]


[1731] ハインリーチ - [05/1/28 10:42]

今月の乱を買ってきました。雲竜とは展開がちょっと違うようですね。ページに余裕があるからでしょうか。


[1730] 渡辺活火山 - [05/1/27 17:28]

>>SGA851様

栄香先生のフルカラー、言ってくれるまで気が付きませんでした。

おおお!、この1ページで大爆笑!!。涙がチョチョ切れました。
栄香先生、ご活躍ですね、来月号には「八角軍団」載るし。
今から楽しみです。


[1729] SGA851 - [05/1/27 12:43]

三月号よみました。
これはまた偶然の一致というべきか、まだ記憶に新しいあの惨事とリンクしてしまいましたね。

その直前には「人斬り新兵衛」のおはなしが。この方ワイド一巻に顔だけ出てましたっけ。

あ、栄香先生、フルカラーおめでとうございます(笑)。
次号予告もバッチリですね!


[1728] SGA851 - [05/1/24 21:17]

>尤もそこいら辺を創作するのも
その醍醐味が味わえるのが山田風太郎の一連の「明治もの」でしょうか

>矢部さんと遠山の金さん
ああ、なるほど!
こういう対照的なコンビ、お笑いだとまことに絵になるのですが CHAGE&ASKAとか(違)


[1727] 時旅児 - [05/1/21 23:15]

>堅物の松蔭さんと、ざっくばらんの勝さん

って、誰かを思い出しません??
そう、矢部さんと遠山の金さんです(笑)
あの2人は相性がよかったようですけど
松蔭さんと勝さんの方はどうだったんでしょうねぇ…。
すいません、この2人のこと詳しくはしらないもんで(汗)

「おうおう、お天道様は全てお見通しでぇ」
「げっ勝の麟さん(汗)」

ちょっと「遠山の金さん」な勝さんを妄想してしまいました(笑)


[1726] ハインリーチ - [05/1/20 10:48]

堅物の松蔭さんと、ざっくばらんの勝さんでは、ムチャクチャ相性が良いか、まったくそりが合わないかのどちらかのような気がします。
もっとも、勝さんの回想録は明治になってからで、薩長の連中をチクチクネチネチする目的もあったらしいから、なにかエピソードがあれば語ってると思います。勝史観の幕末史。


[1725] KOBIYASI - [05/1/18 12:54]

 知人では有るけれどお互いあんまり興味が無いだけだったりして。同時刻同所にいたっつうだけで何かあった、って訳でも無いんでは。尤もそこいら辺を創作するのも歴史物の面白い所(違う言い方をすると作家性)でもあるけど。


[1724] ハインリーチ - [05/1/18 10:14]

失礼。年表で確認したら、1859年10月に松陰さんが処刑されてる。咸臨丸は1960年に出発してるから、安政の大獄のときには、勝さんはまだ日本にいたんだ。
だけど、長崎の海軍伝習所もこの頃だから、江戸に戻っていたのかどうか、私には分かりません。


[1723] ハインリーチ - [05/1/18 10:05]

うーむ、誰も書き込まないんで、ちょこっと。ネタバラになるけど、歴史的事実だから、まあ、いいか。
松陰さんが処刑される安政の大獄の頃、勝さんはアメリカにいたんじゃないの?
帰ってきた時には、桜田門外の変も終わってたと思う。浦島太郎の心境だったりして。


[1722] SGA851 - [05/1/14 22:34]

>勝と松陰
松陰が長州に護送されてからはほとんど顔を合わせることもなかったでしょうね。
それ以前、会うことがあってもマンガにあるみたいに
勝 「・・・堅苦しそうなやつだ」
松陰「・・・いい加減そうな人だ」
終了

って感じだったのかな? なんか面白いはなしないですかね。
それでも、松陰処刑の際には勝サンもそれなりに思うところがあったのではないでしょうか。以下、妄想。
松陰「勝ちゃーん!」
勝 「・・・トラ」
あ、立場、逆か。


[1721] ハインリーチ - [05/1/14 10:18]

「風雲児たち」では、佐久間象山と吉田松陰の関係が蜜に描かれてるけど、松陰さんが通っていた塾は他にもあったみたい。
現代の学校と違って、毎日、同じ塾に行くわけではないので、すれ違いの繰り返しだったりして(w
それに松陰さんは東北旅行の後に長州へ戻ってるし、江戸へ復帰してからもロシア船を求めて西国へ行ってたりで、勝さんと親交を深める時間があったかどうかは疑問です。
松陰さんは旅行のしすぎ。


[1720] べっきぃ - [05/1/12 23:47]

 勝海舟と吉田松陰の間に交流があったのか?というのは気になるテーマですね。
 確かに象山門下だからないほうが不自然ともいえるし、すると坂本竜馬も松蔭と面識があってもおかしくないことに(同じ塾の出身でも村田蔵六と福沢諭吉みたいに全くそりの合わないケースもありますし)
 いずれにしても話が噛合わなさそうな人たちではありますけど。


[1719] ハインリーチ - [05/1/11 09:39]

勝さんが咸臨丸でアメリカへ行ってる間に、安政の大獄と桜田門外の変が起こってしまうから、松蔭さんのことはあまり印象に残ってないかも。
桂さんから話を聞いてる程度では?


[1718] SGA851 - [05/1/7 22:56]

遅れましたが乱2月号について

支配者が台無しにした日本の対面を挽回してくれたのは、名も無き一漁師だった・・・
毎度ながらいいはなしです。これも「歴史のありふれた一コマ」だったのかもしれませんね。

もう一つ印象的なのは寅次郎について言及している勝海舟。そういえばこの二人、同門なのにただ並んで座っているだけで、絡みのシーンとかほとんどなかったですもんね。「やっこさんキマジメすぎていつも閉口したがね」さもありなん(笑)。国を深く憂いている点では二人とも同じなのに、このあと迫害する側、される側と別れていくわけで。もう少しくわしく、この二人の間でどんな会話があったのか知りたかったです。


[1717] みちのく - [05/1/3 17:59]

皆様、おけましておめでとうございます。

ここは久々ではありますが本年も宜しく
お願いします。
今年から「コミック乱」買います!


[1716] 克森 淳 - [05/1/1 21:49]

 皆様、謹賀新年。

KOBIYASI様へ

>お風邪など召しませんよう、くれぐれもご自愛下さいませ

 幸いコミケの時は風邪こそひかなかったものの、帰宅してからどうも頭とパソの調子が悪く、今日など兄の家の帰りにタクシーで携帯を忘れてしまい、タクシー会社が思い出せず連絡に四苦八苦しています(いい機会だから、携帯交換しようかな)。


[1715] 時旅児 - [05/1/1 12:53]

下の書込みで文字化けがありました。
>「もったいな〜いもったいな〜いもったいな〜い」
 ↓
「もったいなーいもったいなーいもったいなーい」

>勝「だ〜〜〜〜っ(コケる)俺はそんなこといってねぇぞ!
>  何処のバカだ!そんなこといいやがったのは」
 ↓
勝「だーーーーっ(コケる)俺はそんなこといってねぇぞ!
  何処のバカだ!そんなこといいやがったのは」

失礼致しました。


[1714] 時旅児 - [05/1/1 12:39]

あけましておめでとうございます。
今年も「風雲児たち」を応援していきます。

今月の感想いきます。
プチャーチンが大阪に来た時の
「おもろい騒ぎは全部省いて」
というナレーションを見た時、
「もったいな〜いもったいな〜いもったいな〜い」
と心の中で叫びました(笑)
どんなおもろいエピソードがあったのか、見たかったなぁ(笑)

今月号で印象に残ったところといえば
やはりあの元漂流者の行動です。
あのシーンだけはじっくりと読み入りました。

最後に勝麟太郎の台詞
「お順もつくづく苦労の好きな女だ」
から妄想してしまったミニドラマを一つ。
__________________________________

勝「お順もつくづく苦労の好きな女だ…」

その勝の独り言を近くにいたうわさ話好きの女性が聞いていた…

女性「苦労の好きな女…??ひょっとして(そそくさとその場を立ち去る)」

後日、お順が麟太郎を訪ねてくる。

お順「ちょっと、兄さ〜ん(汗)
   あたしのこと、なんて言いふらしたのよ?」
勝「はぁ?」
お順「今、近所中であたしの事、
   『いぢめられるのが好きな変態女』
   だって変な噂が流れてるのよ。
   御近所の奥様方を問いつめたら噂の出所は兄さんだって
   いうんだけど」
勝「だ〜〜〜〜っ(コケる)俺はそんなこといってねぇぞ!
  何処のバカだ!そんなこといいやがったのは」
___________________________________________
ほんの冗談です。
本気にしないよーに(笑)

失礼致しました。


[1713] 渡辺活火山 - [04/12/31 10:11]

今年一年、皆様には大変お世話になりました。
来年も「風雲児たち」と長屋をどうぞよろしくお願い致します。


[1712] 吉閥 - [04/12/30 08:49]

>KOBIYASIさま
まぁ私も、できればあまり見たくないですが。
光太夫と庄蔵の場面は万感胸に迫る物がありましたけれど。


[1711] KOBIYASI - [04/12/29 08:52]

 さぶいとおもったら雪だよ・・・・・

>克森様
>明日の上京
 お風邪など召しませんよう、くれぐれもご自愛下さいませ。

>吉閥様
>「ロシア人の例のアレ」
 実はワタシも(笑)。・・・・・と言うかやってても敢えて寸止めしたのかも・・・(?)
>ハインリーチさまの書き込みが連続していると
 自分でも時々コンランする時が・・・・ 「あれ? 何時の間に書き込んだべか?」

>かに様
>新刊
 『瓦版』へダッシュでGO!だ!! え? 既にご存知・・・・・? しっつれいしましたあ〜〜〜〜〜。テケテンテンテンテン・・・・


[1710] 克森 淳 - [04/12/28 21:48]

 明日の上京準備ひと段落…。

 KOBIYASI様へ

>元漂流者の行動

 あのシーン、胸がいっぱいになりました……。
 今回の話は「雲竜奔馬」の「○○号」完成シーンに繋がると考えたためなのかも知れませんし、現代こそあの元漂流者のような人物が求められているせいかも知れません。


[1709] 吉閥 - [04/12/27 23:59]

今月の風雲児たち。
P.288 彼らの別れのシーンで「ロシア人の例のアレ」を
思わず期待してしまった私は、毒されているのでしょうか?
(久しぶりの書き込みがこれかい!?)

KOBIYASIさまとハインリーチさまの書き込みが連続していると
なんだかとっても面白いです。


[1708] かに - [04/12/27 22:24]

 忙しくて「乱」買いに行く暇がない〜〜〜〜〜っ!!

新刊って何ですかー?コミケに行けば分かることだけどネ。


[1707] KOBIYASI - [04/12/27 22:15]

>ブース番号
 あってました、失礼しました、気のせいでした、すみませんでした。


[1706] KOBIYASI - [04/12/27 21:05]

 ええっと、『広場』から『瓦版』つながりで。

 ネタバレになるかもしんないけど、今回の『風雲児たち』にコミケ情報がさり気に、と言うか堂々、と言うか載ってました。で更にさり気に(こっちはホントにさり気に)“新刊あるよ”と書かれてますた。『瓦版』にも新刊情報はまだのようですし、コミケで入手、と言う方が手遅れになんないように(もう三日後だよ)ネタバレ覚悟で書き込みした次第です。 平に御容赦。

 トコロで『風雲児たち』本編のブース番号と『瓦版』でのブース番号が違うのは気のせい?


[1705] ハインリーチ - [04/12/27 19:31]

乱2月号、私も買ってきました。迷走プチャーチン御一行様、ようやく到着ってとこですね。あんなに迷走していたとは、知らなかった(笑)


[1704] KOBIYASI - [04/12/27 15:37]

 『乱』二月号読みました。今回はこれまで『風雲児たち』で描かれた事があたかもデジャヴであるかの様に思い出される一編でした。特に麟太郎の一言と元漂流者の行動は、ワイド版末期に非業の死を遂げた某氏の事を思い起こさずには居られません。(麟太郎の言葉は“そこに立ち会った”からこそ出てきたもの、とも考えられる)
 あんまり書くとネタバレになるので今はこの辺で。


[1703] KOBIYASI - [04/12/26 03:42]

>かわごー様
 素早いレスありがとう御座います。成る程、結局首はど−でもよかったんですね、多分、おそらく、きっと。(んじゃ「ンなもんいらんわーい!」と突っ返したのが有力になるのかも)にしてもとなると、首の立場はなほあはれ。


[1702] かわごー - [04/12/26 03:02]

>250年間ほったらかされたままなのだろうか
隆信の首は熊本県高瀬市の願行寺に葬られたそうです。薩摩まで攻め込まなくても取り返しにいけたんですね。ただ、いまネットでしらべても願行寺に首塚があるとはかかれていないので400年ほったらかしかどうかはわかりませんでした。直茂は島津征伐に参陣してるのでそのあたりで取り戻してるのか?九州在住の方でご存知ありません?


[1701] KOBIYASI - [04/12/26 01:30]

>主君の首
 250年間ほったらかされたままなのだろうか・・・・・ 哀れ。


[1700] SGA851 - [04/12/25 21:44]

>べっきぃさま
はじめまして。ちょうど少し前に読んだ『函館売ります』(富樫倫太郎著・実業之日本社刊)に、中島三郎助の最期の様子が書かれていました。部下たちに
「命を無駄にしてはならぬぞ。わしは、己の面目のために死ぬが、皆がそれを真似ることはない」
と言って切り込んでいった。すると部下のほとんどが彼に従っていって、共に銃弾に倒れたとか。なんというか、色々な意味で切ないエピソードです。

戦国ウンチク第3話について
鍋島さんが主君の首を持っていかなかったのは、祟られそうで怖かったから、という仮説はなりたたんでしょうか(笑)。世の中には自力で飛んでいったという、将門さんみたいなイキのいい(?)首もあるみたいですが。
この後も鍋島家は、お家騒動とか幕府にネチネチ嫌がらせされたりとか、けっこう大変だったみたいです。その辺のことは『死ぬこととみつけたり』(隆慶一郎著・新潮文庫)の中に詳しく書かれていました。化け猫のことは書いてなかったですけど。


[1699] 時旅児 - [04/12/25 21:36]

>克森 淳さんへ
>ここの掲示板は今月の「風雲児たち」について語る場である以上話題としてふさわしいとは思えませんし、
>「北朝鮮憎し」の閲覧者(Read Onry Memberに徹している者たち)を刺激しかねません。

そうですね、ちょっと書き込むべき場所を間違えました。
御忠告どうもありがとうございました。


[1698] 克森 淳 - [04/12/25 19:04]

 時旅児さんへ。

 私は、北朝鮮…というより、朝鮮半島と周辺諸国を巡る問題はどの国がいい・悪いで語れる類のものではないと考えます。

 「6ヵ国協議」に参加している国々それぞれに立場や思惑があり(これは「風雲児たち」や「松吉伝」を愛読されている皆様ならお解りいただけると思います)、それはなかなかそれぞれの国民に伝わらないものですし…。

 時旅児さんのお怒りはもっともですが、ここの掲示板は今月の「風雲児たち」について語る場である以上話題としてふさわしいとは思えませんし、「北朝鮮憎し」の閲覧者(Read Onry Memberに徹している者たち)を刺激しかねません。

 みなもと作品ネタに話を持って行けば、「松吉伝」を読んでいると、単純に日本による朝鮮半島の統治を美化する言説に組する気になれません…と言っておきます。

 それにしても、国法を公開していない北朝鮮との「外交」っていったい……。あと、拉致被害者に関する情報を警察などから引き出せなかったばかりか、「拉致はなかった」と宣言してしまった野党も情けない。とはいえ、米中がお互いの関係を悪化させる事を望んでない以上、北朝鮮を一気に滅ぼそうなどとどこの国も思えん(思っても実行しようがない)ような気も……。


[1697] 時旅児 - [04/12/25 14:15]

こんにちは。
ちょっとイヤな話題を書き込みますが
発言しなければ気が済まないのでどうか気にしないで下さい。

この頃、気にしている話題に北朝鮮の問題があります。
拉致は許すことの出来ない犯罪です。
家族を何年も離ればなれに引き裂いてしまうのですから…。
それに対して経済制裁論が日に高まっています。
昨日、北朝鮮についてを語り合うとある掲示板をみてみたら、
投稿の題名だけでも北朝鮮に対してかなり攻撃的な過激なものになっていました。
いくら向こうが悪くても見ていて不愉快になる程でした。
北朝鮮に対する怒りはわかるのですが、
向こうが悪いからと言って、
こんなにもひどい言い方をすることができるのか、
人間のイヤな面を見た気がして、
日本人として恥ずかしい気がしてその掲示板を離れました。
その時、風雲児たち幕末編第3巻のP189に載っていたナレーション

>実権がまったく無いということは責任感も希薄になるということで
>その分頭の中身や発言は過激になっていく。

を思い出し、それを実感しました。
北朝鮮のやったことは許せないことですが
怒りばかり先走って感情論に走ってはいけないと思いました。
もし、怒りだけで過激な発言を繰り返し、それがますます大きくなって…、
北朝鮮人は北朝鮮人でも拉致とは全く無関係の何の罪も無い善良な人を犠牲にする結果になってしまったら?
まだ生きている北朝鮮の拉致被害者の方々が犠牲になってしまったら?
その時過激な発言をした人々は責任をとれるのでしょうか?
気持ちよく生活出来るのでしょうか?
下手をすれば最悪の事態になりかねない状況で
当事者じゃ無いからといって無責任な発言をすべきではないと思います。
かつてチマ・チョゴリが切られる事件がありました。
あれは日本人は心が狭いことを印象づけた事件ではないでしょうか?
あの愚を繰り返してはいけないと思います。
今の北朝鮮は許せないですが、
怒りに支配されず冷静になり
一人ひとりが自分達が起こそうとしている行動のその先を
よく考えるべきだと思いました。

今こそ、最上徳内や高田屋嘉兵衛、大黒屋光太夫のような存在が必要な時では無いでしょうか。

長文で失礼致しました。


[1696] べっきぃ - [04/12/25 11:04]

初めて書き込みさせていただきます者です。以後よろしくお願いします。
 今号で顔が変わった中島三郎助を主人公に佐々木譲氏が『くろふね』という小説を書いています。海事技術者の目から見た勝海舟観は『風雲児たち』のそれとは違って一読の価値ありです。彼は土方歳三とほぼ同時期に箱館で戦死しています。幕末の最初と最後に桧舞台に出てくるんですね。こういう人物も『風雲児たち』では取り上げていってもらいたいです。


[1695] KOBIYASI - [04/12/22 12:36]

>最後に言い訳を書かなきゃならないんですね
 『風雲児たち』最終回はどんな言い訳が載るんだろう(笑)。むしろ余り一般的でない資料を参考にした、と捉えますた。


[1694] ハインリーチ - [04/12/22 10:52]

複数の伝承の中から、ひとつを選んでまんがにしたら、最後に言い訳を書かなきゃならないんですね。
やはり読者から苦情があるのかな、などと想像してしまいます。


[1693] SGA851 - [04/12/20 23:07]

「広場」で功山寺さまが教えてくださった『戦国うんちく』第3弾読みました。今月ももろに『風雲児外伝』な内容です。先回よりぐっと西にくだって、佐賀は鍋島藩のおはなし。
同じ号には石田三成のマンガも載ってました。なんかやけにかっこよくて笑えます。


[1692] 犬塚志乃 - [04/12/19 15:55]

 風雲児たち、は土方歳三の死をもって終わる、
え、大村益次郎の人生に幕が降りる時、風雲児たち
も幕が降りる、と村田蔵六が生まれた時に書いてあった
のは、途中で変更になったのですか?
 
 ちょくちょく出てくる浦賀奉行与力、中島三郎助ですが
この人、五稜郭内閣の一人だったんですね。しかも土方
と同じ、奉行並。


[1691] ハインリーチ - [04/12/17 10:56]

いよいよプチャーチンとの交渉だけど、雲竜と違って、宇和島の蔵六さんや嘉蔵さんのエピソードも平行するはず。
どっちが先になるのか、楽しみ。


[1690] 犬塚志乃 - [04/12/14 21:17]

 今月号までが六巻分の内容ですね。 
今月はペリーも去ったことだしの一休みのようです。
 


[1689] 栄香 - [04/12/9 19:14]

>SGA851さま
ありがとうございます。第5話は今月号には載りませんが
1月発売号にカラーページを1ページいただきまして某ゲームのコマーシャルのアピールをします。内容はゲームが幕末物ですのでその内容に沿った(ある意味全然沿ってない(笑))ギャグです。初めてチャレンジの幕末物です。
乞うご期待!


[1688] SGA851 - [04/12/4 08:43]

>栄香先生
気にしてませんよ。吹けば飛ぶよな野郎ですから(笑)
>明智光禿
アイデアの助けになれたのならうれしいです。


[1687] 栄香 - [04/12/2 20:10]

>まろさま
はじめまして。ありがとうございます。最初は”千葉真禿 ”にしていましたが”ショー・小禿”になり”赤禿”・・・”黒禿”になりました。


[1686] 栄香 - [04/12/2 20:03]

>SGA851さま
すみません ”さま”わすれてました。某コマーシャル”お前呼び捨てすなゆーとるやろ!”ってか。


[1685] 栄香 - [04/12/2 20:00]

>SGA851
”「光あるところに禿がある!」”を見て”明智光禿”というのを思いついてしまいました・・・。”『信長の野望』プレイヤーのようだ”・・・ばれましたか。琉球や備中鶴首城一城だけでで上杉謙信軍団がほぼ全国統一した細川氏を相手に何年篭城できるか・・とかやってみたりして。


[1684] まろ - [04/12/2 16:11]

>藤井栄香先生
乱の「八角軍団」面白く拝見しています。
黒禿の他には赤、白、青もいて、黒の中の人はサニー千葉さんでありましょうか。
そして、トムプラスにも書かれた事があったとは存じませんでした。
今度ほじくり返してみますね(^^)

>じゅげむ
子を持つ親として、ドキッとするお話でございました。

>風雲児たち
琉球での一件について、当然薩摩は把握していたはずだよね。
その後の日米交渉にまったく影響がなかったのかなあ?
それとも、江戸城内の開国反対派に知られまいと緘口令をしいたのであろうか。


[1683] KOBIYASI - [04/12/2 10:48]

>幕末の不平等条約
 随分前に『その時歴史は動いた』でやってたんですが、榎本ホモ次郎が頑張ってやっとあそこまで、って感じでした。ホモ君が『国際政治』だか『国際法』だかの本を持ってて頭かなり捻ったとかなんとか。でなきゃ植民地化されてたらしいですね、日本は。
>あきらめるとすべてを投げ出してしまうとか
 確かに今回の英国との対応は性急すぎますね。センセが絵になさらずとも、既にギャグになっちゃってるって辺りが・・・・・・・


[1682] ハインリーチ - [04/12/2 10:32]

作家・井沢元彦は、日本人は外交や交渉が下手だと、しばしば言っております。今月の「風雲児たち」でも、下手な様子が描かれてますね。
日本人はオール・オア・ナッシングで、とことん粘るわりには、あきらめるとすべてを投げ出してしまうとか。
幕末の不平等条約にしても、交渉次第では、もっと有利な条件を盛り込めたのではと、思ってしまいます。


[1681] SGA851 - [04/12/1 23:01]

>みちのくさま
はじめまして。『とんでも先生』ってけっこうメジャーな作品だったんですねえ。恐るべし学研の『学習』『科学』

乱1月号の感想をば。
あのジョン・シルバーだかフック船長みたいなひとには、わたしも笑わせてもらいました。もう! どうしてこう海の男ってあらくれなのかしら? でもそこが、ス・テ・キ♪(オエ)
「そもそもあのような主従関係が他藩にありませんし」
この吉田東洋というお方、別な意味でも相当な『キレ者』だったそうですね。有る宴席で、自分は接待役なのに、主賓(容堂公の親戚)の無礼にブチ切れて、馬乗りになって半殺しの目にあわせたとか(その後数年蟄居させられた)。そんな吉田氏をずっと使い続けた容堂公もようわからんおひとです。きっと二人は心の底で堅く結び合っていたのね。うふ(ゲロゲーロ)。

他作品について
『酔いどれ包丁』でやっと女性キャラの姿を見られた。でも登場はわずか3カット。チヌって黒鯛のことだったんですね。勉強になります。

『ひょぼくれ文左』
「この先二人の間に壮絶な戦いが待っているとは・・・」
想像もつきません(笑)。つーか無理だろ。文左じゃ。

そして「光あるところに禿がある!」
藤井先生、「妙案」とくと拝見いたしました。「天下統一・・・・・・! むうう・・・ なんと良い響きじゃ。」「殿!それどころではありませぬぞ! 経済が破綻してござる!!」
・・・ベタな『信長の野望』プレイヤーのようだ(笑)。
この「奇異な風体の者たちが群れをなすと、それだけでギャグになってしまう」というギャグ、みなもと先生が田沼編のギャグ注で指摘しておられましたね。古くは『セブン・チャンス』、新しくは『クレヨンしんちゃん 栄光のヤキニクロード』などが思い浮かびます。『マトリックス・リローデッド』のあれも、ほとんどギャグですわな。ただこのギャグ、マンガでやるとけっこう根性を要するのでは。

>盛親さま
コマの左右で「・・・は続く!」「完」 『八角軍団』のあしたはどっちだ。


[1680] みちのく - [04/11/30 16:59]

初めまして。

「風雲児たち」を色々検索していたらたどり着きました。
最近、この本の存在を知りワイド版と幕末編を大人買いして一気に読みハマってしまいました。

みなもと先生の作品は「とんでも先生」以来です、これからの連載も楽しみにしたいと思います。


[1679] 栄香 - [04/11/29 22:13]

>盛親さま

はじめまして。前にコミックトムプラスには掲載したことがあるのですが、事実上これがデビュー作なので応援してくださる声がネット上で見つかったときの感動は忘れられません。それでついに書き込んでしまったのですが、あくまでここはみなもと先生のファンサイトなので・・・。お騒がせしました。
なぜか、「完」ですが続きますのでよろしくお願いします。2,3ヶ月毎ぐらいでしょうか・・・。ページが開かないと出せないそうです。連載目指してがんばります。


[1678] 栄香 - [04/11/29 22:01]

>渡辺活火山さま

はじめまして、管理人さんにも見ていただけてたとは光栄です。うーむ・・・明らかに坂○元大臣ですが・・・。クレームが来るでしょうか?


[1677] 栄香 - [04/11/29 21:54]

>みなもと太郎先生

ありがとうございます!先生からまさか書き込みがあるとは思っていなかったので・・・ビックリです。(みなもと次郎さんといわれる方の書き込みは見たことがあります(笑))稚拙ながら妙案を考えていきたいと思います。


[1676] 克森 淳 - [04/11/29 21:13]

 今月の「幕末編」、完全に「出オチ」キャラなイギリス艦隊司令にバカ受けしました。みなもと先生もしかして、ああいうことする時って密かに「八角軍団」に対抗してませんか?(笑)

 ところで「VOWお笑い遺産(だったっけ)」でおっしゃってたスケッチVOWネタがまずない点ですが、創作とか捏造が容易なので日常の「スキ」から生まれるVOWネタとしては合わないせいかも。


[1675] 盛親 - [04/11/29 00:22]

藤井先生からお言葉とは嬉しいです。
私はシリアスな劇画と勘違いして読み始めてからはまってしまいました。
ところで、他の作品と違って、毎回最後に「第○話完」ではなく、「八角軍団・完」と出るのであせるのですが、あのラストでも来月に続くんですよね?


[1674] みなもと太郎 - [04/11/28 23:56]

藤井さん。
私はおバカ漫画が大好きなのです。それだけの事です。
エラそうに歴史を薀蓄して、大学教授と対談なんかしている漫画家は大っキライ……………………………………………………・………………………………………・………………………・……………………………………!な私もどこかにいるのです。
がんばってくらさい。
                             


[1673] 渡辺活火山 - [04/11/28 22:56]

藤井栄香様

はじめまして、管理人の活火山です。「八角軍団」読ませていただいてます。
部下全員の隠密忍者作戦、愚羅威陀作戦、盗人作戦と楽しませていただきました。
朝暗義禿って坂口厚生大臣(三重県選出)にそっくりなんですが、意識して書いておられるのでしょうか。
もっとも坂口大臣はあそこまでテカテカでは無かったはずですが。(バーコード頭。ほとんど変わりないと言えばそれまで。^^;)

劇画タッチでありながら、とことんズッコケの軍団。
これからも奇策の限りを尽くして大笑いさせてくださいね。


[1672] 栄香 - [04/11/28 16:58]

SGA851さま

ありがとうございます。妙案があります(笑)。


[1671] ハインリーチ - [04/11/28 10:21]

今月は「日の丸」でしたね。そう簡単にはプチャーチンに話が飛ばないところが、風雲児たちだなぁ。


[1670] KOBIYASI - [04/11/27 06:31]

 『乱』一月号読みました。 ・・・・・う〜〜〜〜ん、未来(現代)の事を勘ぐったり今も昔もあんまり変わらんのだなあとかイロイロ思ってみたり・・・・ ま、『風雲児たち』に関してはネタバレしちゃうおそれもあるんでこの辺で。

 『ジュゲム』は相変わらず沁みる内容でした。ジュゲムが最後に言い放った一言にドキッ。そう言えば最近“○しい××かき”してないなあ・・・・ シゴトがしんどいのはそのせいかなあ・・・・


[1669] SGA851 - [04/11/23 22:10]

おお! まさか藤井栄香先生ご自身からお言葉を賜るとは! まことに光栄の極みにてございます。
>「乱」の漫画家さんの中でもみなもと先生が僕の漫画を一番評価してくださってるらしい
やっぱり(笑) 『八角軍団』の作風と登場人物のインパクトは、一度観たら忘れられませんから。
いつか八角賢義様が天下を統一するその日まで、応援しつづけますので、どうぞよろしく。今月号も楽しみにしています。果たしてどんな奇策が飛び出すのやら。


[1668] 栄香 - [04/11/22 19:01]

>SGA851さま 盛親さま

はじめまして ”八角軍団”の作者の藤井栄香です。応援してくださってありがとうございます。
自分の作品がどのように評価されているかネットで検索したら。載っていたのがみなもと先生の
ファンサイト(ここ)でしたので、たまに見させてもらってます。歴史漫画を描くのですが戦国物なのでここの会話はあまりわかりません。まだ新人で定期連載には至りませんのがこれからもよろしくお願いします。不思議なことに「乱」の漫画家さんの中でもみなもと先生が僕の漫画を一番評価してくださってるらしいのです。ひょっとしたらこの掲示板のSGA851さま 盛親さまの発言を見られているのかもしれません(^o^)。まだ毎月は出ませんがページが開いたときに出させてもらってます。今月11月(1月号)には表紙にやっと名前が載って掲載されますので、見てやってください。


[1667] なかおじ=よしちか - [04/11/7 18:18]

>ハインリーチさま

 ありがとうございます!早速入手してみます。


[1666] ハインリーチ - [04/11/3 12:15]

>なかおじ=よしちかさま
返事を忘れていて、すいません。手塚先生とみなもと先生の会話の話は、同人誌の外伝5・暗殺者たちに再録されてます。
江戸時代の記録に出てくる手塚という医師の話は、海国兵談の予約者のエピソードのところに描かれてます。解体新書だと思い込んでたのは、私のウッカリミスです。

「陽だまりの樹」は風雲児たちよりも後から連載が始まり、幕末を駆け抜けて、先に完結してしまいました。あの当時、私は手塚先生の作画速度に驚いたことを、今でも覚えています(w
手塚先生の目には、風雲児たちの展開が、ものスゴクもたついているように見えたのかもしれませんね。


[1665] KOBIYASI - [04/11/3 00:15]

>なかおじ=よしちか様
>犬塚志乃様
>ハインリーチ様
 レス、有るんですが、内容的に『今月の〜』向けではないよう(シャレ)なので『広場』までお越し頂けると幸いです。


[1664] ハインリーチ - [04/11/2 10:12]

「陽だまりの樹」の伊武谷万次郎は、架空の人物と思っていましたが、ひょっとして実在?
私はずっと架空だと思い込んでました。手塚良庵は実在でも、エピソードは事実にもとづくフィクションだろうなぁと思っています。
手塚先生はエンターテインメントのまんが家だから、史実よりもドラマ的面白さを優先して、あの作品を描いたのだと思っています。
手塚先生は、「まんがでは誰にも負けたくない」という執念の持ち主ですから、「風雲児たち」や「三国志」の存在は無視できなかったと思います。
「火の鳥」が、江戸時代を充分に描ききれなかったのは残念です。たしか短いエピソードの話があっただけだったかなぁ。記憶があいまいです。長編では源平合戦までだったように記憶してます。
「火の鳥」の南北朝編とか、戦国編、江戸時代編も読みたかったですね。


[1663] 犬塚志乃 - [04/11/1 23:47]

 【陽だまりの樹】は【風雲児たち】に対抗して
描かれた作品だったとは、この海のリハクの(略)
 ハインリーチ様、架空のキャラとは、やはり
伊武谷万次郎のことですか?
 万次郎は実在の人物っておもってたんですが、
手塚先生のりありてい、恐るべし。
 手塚先生は「私の先祖は神主だった」
 とか「母方の叔父の先祖が服部半蔵」
   「父はおひとよし、世間知らず、女好き(笑)」
 と言っております。手塚家は女好きの家系なのでしょうか?
 みなもと先生のエッセイマンガとは斬鬼のことですか?
斬鬼、私の周りで置いてある店がないんです。
だからアゴンとか撮影所の主とかわかりませんでした。
 
 火の鳥乱世編の五条大橋のシーンで源太郎と描くあたり
結構意識していたのですね。
 
 >かに様
 あんな歌ほめて、もらえて嬉しいです。
 人生の絶頂。
 明日は散る満点の桜が、、って違います。


[1662] SGA851 - [04/11/1 21:39]

>かにさま
そうですね。こちらの予想通りに進まないのが『風雲児たち』の醍醐味(?)でした。

お白州にひきだされても怖気づくどころか、逆にお奉行をやりこめてしまうはぐれ師弟コンビ。
「そらま、そーだわな・・・」
「ぼくちゃんとってもお勉強が好きなの♪」
「大体日本人の顔はみ〜んな同じに見える」
「う〜、わしは態度がわるかったのか・・・」
『風雲児』の数々の名場面が思いだされます(さあ、どれが誰のセリフでしょう!)。
逆に寅次郎くんがこれまでの風雲児たちと違うな、と思うのは「どんな顔をしていいのかわからない」「英雄になれていないのかも」という所。この辺に寅次郎くんの若さというか、純粋さを感じます。「本当の英雄っていうのは自分から英雄になろうなんて思わない(某特撮作品より)」
かといってずっと無表情でいる、というのもなんかずれている気はしますが(笑)。

わたしの記憶が正しければ(けっこう間違う)、佐久間先生はこのあと当分軟禁状態が続くのでしたっけ。だとするとこの「クドイ顔日本代表」ともしばらくお別れですね。

>陽だまりの樹
は最初読んだ時もっとバンバン著名な人物や事件にからんでいくのかと思いきや、そういうのはあくまで添え物・背景にすぎず、少々肩透かしを食った感がありました。
しかし後に手塚先生がこの作品で描きたかったのは、「激動の中の平凡」であることに気づき、そのつもりで読んでいったら大変楽しめました。

>架空のキャラを主人公にして、周辺に歴史上の人物を配しています
捨助が主人公の『新選組!』とか想像してしまった・・・ あいつも一応モデルがいますけど。
池波正太郎の『その男』(幕末もの)もそんな話だったかと。


[1661] KOBIYASI - [04/11/1 16:24]

>「どうして架空のキャラを出さなかったの?」
 元は五年程前に発売された、コミックボックス(だっけ?)別冊の手塚治虫本(『ある日の手塚治虫』だったかなあ・・・・)に収録されたマンガですが(しかも四色フルカラー!)、外伝では・・・・・

 はい、ハインリーチ様、どうぞ!


>かんりにん様
 六月の『幕僚会議』で一寸オハナシの出た『クロニクル』ってその後は・・・・・・ 既刊情報見てて気が着いた・・・・


[1660] なかおじ=よしちか - [04/11/1 14:58]

>>ハインリーチ様
>みなもと先生のエッセイまんがにも、手塚先生が「どうして架空のキャラを出さなかったの?」と、みなもと先生に言われたエピソードが描かれてます。

 これ読んだことがないのですが収録されている本を教えていただけますか?


[1659] かに - [04/10/30 23:50]

犬塚志乃さま
象山のうた さいこうっ。


[1658] ハインリーチ - [04/10/30 10:36]

手塚先生は「風雲児たち」に対抗して、歴史まんが「陽だまりの樹」を描かれたみたいですね。
みなもと先生のエッセイまんがにも、手塚先生が「どうして架空のキャラを出さなかったの?」と、みなもと先生に言われたエピソードが描かれてます。
解体新書のときには、「江戸時代の記録に出てくる手塚という医師は、手塚先生のご先祖ですか」とみなもと先生が尋ねたエピソードも載ってます。
「陽だまりの樹」は、それらの会話の後に描かれた作品だから、かなり意識して描かれたように思えます。
手塚先生は架空のキャラを主人公にして、周辺に歴史上の人物を配しています。これは司馬さんの「十一番目の志士」と同じ手法ですね。


[1657] 犬塚志乃 - [04/10/29 22:59]

 小林虎三郎、西さん、だんだん役者がそろって
きました。
 次は晋作登場か?いやその前に高須久子さん(出てくる
んですか?)や金子君等の描写が先ですね。
 なにかペリーがさって、ほっとした反面
いよいよ歴史が動き始めるのだ、と思えるのですから
不思議です。
 
 象山〜象山〜からだがでかいのね〜
そうよ〜たいどーも、でーかいのよ〜(ぞうさんのリズムで)
 
 そういえば【風雲児たち】、と手塚センセの【陽だまりの樹】はそろそろ年代が重なりますね。


[1656] いそろく - [04/10/29 18:31]

乱12月号。
いろんなお肉を食べて楽しそうでしたね(ちょっと羨ましい)。「お仕事」であればタブーもへったくれもないのは今のお役人と同じ!?
Sネルズ(違)ありシェリー酒ありチューありの果てに、去り行く船団の後姿に、我が事のようにほっとしている自分がいました。やっぱり長かったなァ。大変だったなァ。
全てはこれからなんだけれども。


[1655] ハインリーチ - [04/10/28 10:46]

やっぱり、佐久間象山さんの不幸は性格にあったようで(w
今後の展開は北方領土問題ですね。昔のソ連も、今のロシアも、いっこうに返す気はないようなので、しっかり描いて欲しいです。


[1654] 吉閥 - [04/10/28 00:25]

すっかりご無沙汰してますが、きちんと愛読者は続けてます。

さて、今月の乱。
258〜259ページ。
何とも言えぬ歴史の一コマを味わった気分です。

そうそう、書こう書こうと思って書き損なったこと。
先月号の「裸エプロン」、腹を抱えて笑いました。


[1653] かに - [04/10/27 22:07]

乱12月号
今月は楽しかった。
>SGA851さま
私も同じこと考えたのです。
でもまだプチャーチンが居ますね。
北方領土問題とか松下村塾とか「雲竜」だぶりはまだまだ続く……。

新キャラ西さんはあれだけでしょうか?
そのほかにまだ出ていない人達もそろそろ顔見せくらい欲しいと思うんですけどねぃ。


[1652] SGA851 - [04/10/27 21:04]

乱12月号読みました
幕末編第3巻から続いていた「黒船来航編」も今号をもって終了・・・かな?
来月号からは新展開が始まる・・・かな?
かなかな・・・どこかで蜩が鳴いているようです

他作品では『ひょぼくれ文左』が番外編のような話で味わい深うございました。『天下頂戴!』では風雲児外伝ではじけていたあの方が登場。


[1651] ハインリーチ - [04/10/27 10:19]

今日は乱の発売日でしたね。書店へ行かなきゃ。


[1650] - [04/10/26 10:01]

「風雲児たち 幕末編」の竜馬すっとばし…なるほど。その物足りなさを「雲竜奔馬」に求められますね。なるほどなるほど。
 「風雲児たち」での伏線が一気に結実したのが「雲竜奔馬」の第2巻です。だから、「幕末編」の第5巻を読み終えるまで「雲竜奔馬」の第2巻まで読まない方が良いです。その方が、感動の重みが違うと私は思います。
 「雲竜奔馬」は竜馬に絞っての話が核となりますが、「風雲児たち」で張られた伏線の結実も、もう一つの核となっています。「雲竜奔馬」には、二つの核があるのですよー。


[1649] KOBIYASI - [04/10/18 14:03]

>「どこかの会社のコワイ部長さん」
 『VOW vol.16』を見てみて下さい。四色カラーで“当日の”御尊顔が拝見出来ますです。ありがたやありがたや・・・・・(?)


[1648] ロング・ロー - [04/10/17 18:10]

 『風雲児たち』の書評を毎日新聞に寄稿されたこと
のある高島俊男先生は、週刊文春に『お言葉ですが…』
というエッセイを連載されてるんですが、10月21
日号では、みなもと太郎先生のことが載っていました。

 高島先生はみなもと先生直々の招待で手塚治虫文化
賞授賞式に出席されたんですね。
 高島先生はみなもと先生のことを「どこかの会社の
コワイ部長さん」という感じの、おごそかな顔の人だっ
たと書いてあります。

 ほとんどは『挑戦者たち』のあらすじと感想なので
それほど目新しい記事ではありませんが、一応ご紹介
してみました。


[1647] SGA851 - [04/10/11 21:28]

あれは『シコふんじゃった』でしたか。コクトーの詩が劇中で引用されていて、それに「力士たちは女の乳房と天使の顔を持ち」とかいう一文があり、「げげ」と思いました。でもこの詩、クライマックスで流れるとけっこう感動するんですよ。

猫紳士さま、レスどうも。
>変にリアルにして難しくしてる
やはり。このゲーム、風景を眺めているのは楽しいんですけどね。でも風景に気をとられていると、たちまち警告の雨嵐。

才能もある、努力も惜しまない、だけど人徳は・・・な佐久間先生。才能のありあまっている人は別のどこかが破綻しているという話、よく聞きますね。
けれどそんな佐久間先生がしょっぴかれた理由が、「弟子を励まそうと一筆書いてやったため」というのはなかなかにご立派。保身第一の人であれば、そんなあとあとやばくなりそうなものは頼まれても書かないでしょう。
ただ、ことの経緯を知った時は「あのバカなんで自首する前におれの文を処分しとかなったんだ(怒)」とおもっただろうなあ。


[1646] 時旅児 - [04/10/11 20:59]

失礼、先の書込みのなかに文字化けがありました。
書き直します。
しつこいようですがお許し下さい。
_____________________________
こちらでは初めまして。
今月の幕末編、見ました。
佐久間象山、すごい先見の明ですね(汗)
でもいくら先見の明が正しくてもそれを周囲の人になかなか理解してもらえないのはいつの時代でも同じですね…。
林子平とか。

後半の相撲の話は楽しかったです(^^)
相撲の試合をみてアメリカ人がひくあたり、
相撲を楽しむ外人がいて外人力士もいる現代を思うと
浮世の感というか時間の経過を感じますね。
「そりゃまTバックの裸エプロンには違いない…
 (でも萌えない)」
のみなもと先生のコメントが面白かったですが、
力士のむっちり尻に萌えてしまった僕って…(汗)

時旅児「みなさんは力士のお尻をみて萌えないのですか」
他読者「萌えませんっ」
時旅児「僕は力士のフカフカそうなお尻をみると
    うずうずしてゾクゾク興奮するのに…」
他読者「わーーーーっ(泣)
    我々風雲児ファンの中に
    こんな変なのがいるなんてーーーーーっ」
時旅児「感じたことを正直に
    情熱をこめて語っておったのでありますが…
    何がいけなかったのだらう」
他読者「変なんだよあんたの発言はっ」

…はい、幕末編第4巻P178-P179のパロディでしたm(__)m
失礼致しました。


[1645] 時旅児 - [04/10/11 20:52]

こちらでは初めまして。
今月の幕末編、見ました。
佐久間象山、すごい先見の明ですね(汗)
でもいくら先見の明が正しくてもそれを周囲の人になかなか理解してもらえないのはいつの時代でも同じですね…。
林子平とか。

後半の相撲の話は楽しかったです(^^)
相撲の試合をみてアメリカ人がひくあたり、
相撲を楽しむ外人がいて外人力士もいる現代を思うと
浮世の感というか時間の経過を感じますね。
「そりゃまTバックの裸エプロンには違いない…
 (でも萌えない)」
のみなもと先生のコメントが面白かったですが、
力士のむっちり尻に萌えてしまった僕って…(汗)

時旅児「みなさんは力士のお尻をみて萌えないのですか」
他読者「萌えませんっ」
時旅児「僕は力士のフカフカそうなお尻をみると
    うずうずしてゾクゾク興奮するのに…」
他読者「わ〜〜〜〜〜〜っ(泣)
    我々風雲児ファンの中に
    こんな変なのがいるなんて〜〜〜っ」
時旅児「感じたことを正直に
    情熱をこめて語っておったのでありますが…
    何がいけなかったのだらう」
他読者「変なんだよあんたの発言はっ」

…はい、幕末編第4巻P178-P179のパロディでしたm(__)m
失礼致しました。


[1644] ハインリーチ - [04/10/9 09:07]

象山さんは、江戸期の秩序社会に溶け込めなかったのだと思います。江川さんは世襲代官だから、秩序社会での処世術を身につけていたと思います。
江川さんから見れば、象山さんは天才だけど無秩序で危なっかしい人物にしか見えなかったのでは?
松蔭さんの密航事件に連座して、幕末の動乱期に幽閉されて、活動が制限されてしまうのも、人徳の無さが原因ではなかったかと思います。
蔵六さんもその傾向が強いけれど、無欲で威張らないところが、象山さんとは異なる人生を歩ませたのだと思います。緒方塾の影響かな?


[1643] 猫紳士 - [04/10/9 02:22]

 SGA851さん、こんばんわ。
 象山って、えらいですね〜。元々頭がいいうえに、たえまざる読書欲、パトロンもしくはスポンサー探しにも長じていることが相まって、知の巨人ができたんでしょうねえー。パソコンにたとえるなら、CPUの高性能なそれは、100GBの大容量のハードディスクがくっつき、さらにアクセス速度の速いスキャナーや光ファイバ接続もそなわって、すんごいマシンになった! と形容できるでしょうか〜。
ただ、それぞれの日常のある役人や殿様に同じものを求めるのも酷でしょうね。それに、奔走したのですが今回のことは大事に至らなかったので、結果的には問題なかったのですね。
 象山の立場で今回は描かれています。考えの深い人を丁寧に描いて私たちに紹介してくれるから、「風雲児たち」は良いですね。それぞれの人のバックグラウンドが、よく分かりますからね〜。「雲竜奔馬」ではあまりできなかったことです。
 みなもと先生にしろ歴史上の有名人にしろ、実力のある人っていいなあと思いつつ。

 電車の話に、ちょっと脱線。(猫の話は、お休み。)
 「電車でGO!」はゲームなんですから、スリルを味わうために、変にリアルにして難しくしてるんですね。本物の電車運転士になりきらないと納得した上でプレイするのがいいのでしょうね。鉄道専門雑誌で紹介されているくらいですもの。


[1642] SGA851 - [04/10/4 21:41]

天才とは99%の努力と1%のひらめきである、と言います。佐久間大先生も決して才能の上にあぐらをかいていただけの人ではなく、知識を身につける努力も怠っていなかったことは、例の拉致監禁のエピソードからも明らかです。
彼にしてみれば、幕府及びその他のお偉方は「わかろうとする努力が足らん」ということだったのかもしれません。
才能がないから、と言ってうらやむだけの人間にはなりたくないですね。だからこそ勉強しなきゃいけないわけで。そう思う一方で「リンゴが落ちるのを見て万有引力を発見した」「列車がすれ違うのを見て相対性理論を思いついた」なんて話を聞くと、やっぱ天才にゃーかなわねーよーなー、と思うダメダメな自分がいます。

>蒸気機関車
先日鉄道の魅力があまりわからない、と書きましたが、蒸気機関車の武骨で凸凹したデザインには多少惹かれるものを感じます。
サイレント映画『キートンの大列車強盗』(『キートン将軍』とも)はそんな蒸気機関車の魅力が詰まった一本。スリルもあってゲラゲラ笑える作品です。オススメ。

猫紳士さまのHP拝見しました。猫好きにはたまりませんね。よだれジュル(←キケン)。
八二一(はに はじめ)作品にも通ずる市井の猫への優しさを感じます。


[1641] 猫紳士 - [04/10/3 00:37]

 鉄道のお話が出ていますので。
 鉄道が注目を浴びたのは、それは庶民に身近でありながら、速度感や重量感を動く快感を味わえ、しかも庶民の生活を背負って立つたのもしい唯一の存在だったからでしょう。
 男の子だったら、そんなものを見てあこがれてもおかしくありませんね。電車はともかく、蒸気機関車ならなおさらだったのでしょう〜。
 (しかし、石炭をくべて蒸気圧を安定させて、坂道を乗り切るという、蒸気機関車操縦ゲームなんて…はやらなかったでしょう。アクセルとブレーキだけの電車だから、ゲームはヒットしたんでしょう…。)
 それが1960年代後半以降、競合する交通機関が次々と出現し、男の子の興味の対象が分散してしまったのでしょうね。

貸本漫画がなくなるなど、1960年代後半はいろんな事が起きた時代なんですね。


[1640] 猫紳士 - [04/10/3 00:21]

 お久しぶりです。「語る会」は今回も行けずじまいでした。次の回のあることを願っています。

 象山は頭の回転が速かったのでしょうねー。ゆっくり語って説明されて常人はやっと理解できることを、ささささっと感覚的に象山は理解しているんでしょうねえ。彼が長年研究してきたことは、何歩も先を進んでいたことが分かりますね。
 ただ、分かったつもりになっていても、他人にうまく説明できないと、実は分かったことになっていないぞ、と言われたことがあります。これは私の職場での仕事の進め方についてなのです。イチロー選手とかとは住む世界が違いますわね。
 「雲竜奔馬」とは違って、「風雲児たち」はそういったことを懇切丁寧に解説してくれる歴史学習ギャグマンガなので、好きです。

 それと「かくかくしかじか」という反復ギャグがいいですねえ。手袋をした海軍士官が口の前で手を組み合わせるポーズ。碇ゲンドウのようにするこれを、繰り返すってのもありましたね。こういうギャグって、好きなんですよ〜。


[1639] SGA851 - [04/10/1 22:28]

今月の幕末編の感想です。
必死の嘆願にもかかわらず、今回も佐久間先生の意見はお偉方を動かすことはできませんでした。本当に理解してほしいことには賛同をえられず、片手間で思いついたことのほうが高い評価を得てしまう・・・ なんか源内先生と姿が重なりますね。
才無き身としては、才有る方たちはまことに羨ましいかぎりですけど、天才には天才なりの悩みがあるのでしょう。「こんな自明の理をなぜみんなわからない」という。
長島監督「だから、こうやってズバーンとね、ガツーンと打つの」
選手「????」
噂で聞いたそんなやりとりが思い起こされます。

久しぶりに登場した河合継之助さん。カマっぽいクチビルが悩ましげです。本格的な活躍はまただいぶ後になるのでしょうか。それまでに『峠』を読んでおきたいもの。


[1638] SGA851 - [04/9/28 22:27]

おぜ原人さまの書き込みはいつも熱いですね。時代の過渡期に生きているということは、ある意味貴重な経験なわけですが、ちゃんとアンテナを張っておかないと「あ。変わってた」で終わってしまう。とはいえわたしの場合、冷戦崩壊時も昭和が終わったときもそんな感じだったな・・・ フウ

家康の顔「ほとんど変化なし」と書きましたが、初登場時見るともっと悪人面ですね。「戦国うんちく」の方はもうちょっとドラえもん風のかわいい顔になってます。

というわけで今月の乱読みました。Kさんちょっとフケたかな・・・


[1637] おぜ原人 - [04/9/27 19:41]

>関ヶ原

オリンピックなどもそうですが、どんな世界にも必ず政治というものは絡んでくるものですよね。(体操なんて実に見事にメダルを各国にバラまきましたものね。)しかしリアルタイムで見ていると、未来は当分確定しているような思われていた事態が、ほんの些細なことで一気に流れを変えて気が付いたときにはもう元には戻れなくなっているということが実によくあったものでした。(YKKなんて言われていた時代に小泉が長期政権を張ると思っていた人はまず少なかったものですし、巨人の権威がここまで落ちるとは一昔前までは願っていても望めなかったものです。)

文芸評論家の中村光夫はある作家を語るときに、晩年の栄誉から逆算するのではなく、若い時代の可能性が一つづつ失われていく経過をたどるという目で文章を書いていたものでした。氏の「二葉亭四迷伝」などはまさに風雲児的なものをその世界において見せてくれていた好例でしたが、プロレスなんか見ていて、きっとこいつが未来を変えてくれると期待していたレスラーの引退試合を数多く見るようになった時間を持つ身としては、人から人へ繋がる歴史ってものを考えないとやるせなくなってきます。

オリンピックなどを見ていても、世界のトップに立つ寸前で新興勢力叩きとしてのルール改定によって「泳法違反」のレッテルを貼られて一線から消えた高橋繁浩がルールの再改定もあって30近くになって復帰し自己記録を更新、4年後にその泳法を受け継いだ岩崎恭子が金メダルを取るのを実況して絶叫する、とか、体操の苦難の時代のエースとして期待されていながらアキレス腱の断裂もあって一線を去った小西がアテネの実況で冷静に冷静に語っていながら金確定の瞬間に嗚咽をこらえきれなくなる…といった瞬間にこそ、とってつけたものではない感動を得るものです。

野球の豊田泰光が現役選手に過去の選手の栄光や歴史をきちんと学べ、ということを力説し、その理由を「自分がその歴史の只中にいる、そう考えただけでゾクゾクするような興奮に襲われるじゃないですか。あの川上が、影浦が、金田がプレーしたグラウンドにいま自分がいる。この興奮を知らずして何のプロ野球ですよ」と言っていた言葉が「歴史を楽しむ」ということの一端を語ってくれているなあなどと感じる今日この頃です。


[1636] SGA851 - [04/9/25 21:11]

>としちゃんさま
はじめまして。
>村田蔵六とイネとのやりとり
司馬先生よりも「奇妙な」ロマンスになるのではないでしょうか(笑)。

「戦国ウンチク」2回目の感想です。
ワイド版1巻を見ますと維新の英雄たちは微妙に顔がかわっていますが、家康はほとんど変化なし。草莽の志士さまと同じく、なんか昔馴染みに会ったみたいで嬉しかったです。
対等の立場でがっぷり四つに組み合った、という印象のある関ヶ原。心理的には西軍の方が有利で、家康としては背水の陣ならぬ背野の陣だったとは。「がけっぷち」ってやつぁいろんな意味でこわいもんですね。このあとの薩摩勢なんかもそうですし。

わたくしは三方が山、残る一方が海という土地で育ちましたが、みなもと先生と逆で、だたっぴろい平野なんかにくると、そこはかとなく不安を感じます。その辺はひとそれぞれでしょうか。

同じ号に掲載されていた「戦国どうぶつ新聞」もなかなか爆笑ものでした。サーベルタイガーの上杉謙信、メチャクチャ強そうだ。


[1635] としちゃん - [04/9/23 20:53]

ああっ!本当だ!この面長な顔は高杉ですね、きっと。気づかなかった!どんな活躍を見せてくれるのかとても楽しみです。
あと、村田蔵六とイネとのやりとりも、司馬遼太郎の描いた小説のごとく不思議なロマンスになるのかどうか。あくまで元ネタは「事実」という一点はゆるがせないのでしょう。「みなもと流」の読みが楽しみです。


[1634] KOBIYASI - [04/9/23 20:34]

>としちゃん様
>高杉晋作
 は、『雲竜奔馬・最終話(だっけ?)』『幕末編・第一話』にちょこっと出てます。でもまあこの場合は本編に出てくるのを待った方が楽しみではありますね(笑)。因みに高杉は当初、みにゃもとセンセ自ら“演じる”予定だったようです。


[1633] としちゃん - [04/9/23 18:20]

いよいよ松陰が自主的に捕縛され、萩へ戻されるくだりになりますね。松下村塾に集まる、アツイ書生たちが登場するのを長い間待っていました!
とくに興味心身なのは、高杉晋作の顔がどのように描かれるのかということ。まだ、風雲児たちの中では描かれていませんよね?それとも1巻の最後に描かれた長州系の人々の中に原型はあるのかな?


[1632] 草莽の志士 - [04/9/22 23:14]

ボクも乱買って読みました!久しぶりに徳川家康を見てちょっと懐かしい感じがしました(^^)


[1631] いそろく - [04/9/22 18:56]

連続ですが。「うんうんウンチク」(略すな)読みました。
家康って意外に江戸城をエンジョイしてなかったんですね(ファンの癖に知らなかった)。
ボロ城を背後に頑張っちゃった関が原。作って安心しちゃった大坂方。示唆に富みます。
住んでこそ一国一城、というのも頷けます。
でも本来「一国一城」というのは、まんま「一国に城は一つだけよん」というおふれのことであって、家のローンを組んで喜んでいても、決して「国」の主じゃあないので(笑)現代ではこの言葉、ニュアンスは少しずれた使われ方をしているんですね。(家を国家として独立したら、星新一『マイ国家』(笑))それでも「一国一城」という言葉には今ならではのロマンもありますね。
さて次はどんな「城」ネタがくるんでしょうか。ますます冴えることを期待してしまいます。


[1630] いそろく - [04/9/21 18:36]

>乱Twins増刊
あああああ。知らなかった。そうか、今日やけに駅前のコンビニに吸い寄せられそうになったのはそういうことだったのか・・・今日に限って意志を強く持って通過してしまった(^^;)


[1629] 渡辺活火山 - [04/9/21 16:07]

乱TWINS増刊、見ました。
「一国一城」観、なかなか面白かったです。
これから増刊には連載するんですかね?。
斬鬼が終わったからちょうど良いかも。


[1628] SGA851 - [04/9/21 07:23]

今日発売の『乱TWINS増刊 戦国武将列伝』に、「戦国うんうんウンチク」第2弾載ってましたね。
今回はもろ「風雲児外伝」な内容なので必見!です。


[1627] KOBIYASI - [04/9/17 21:18]

>克森様
 恐縮です。だはははは。あ〜〜あぁ・・・・


[1626] 克森 淳 - [04/9/16 00:37]

KOBIYASIさんへ

 いやぁ、アイコンとマッチしたレスだと思ってますので、どうぞお気になさらず。


[1625] KOBIYASI - [04/9/15 15:48]

>まろ様
>『松吉伝』を纏める
 あ、いえ、単純に自宅や会社にちりぢりになってる『斬鬼』を一カ所に集めると言う・・・・・ 紛らわしい言い回しですみませんでした。
 でも冬コミ辺り、可能性としてはどうなんでしょう?みにゃもと先生。完結してないからまだ先かな・・・・ (と言うか完結すんのかなあ・・・?)


[1624] まろ - [04/9/15 08:57]

>草莽の志士様
こんにちは、受験勉強頑張って下さいね。
私も高校生までに「風雲児たち」が始まっていれば、
もっと日本史を楽しく学べたのに・・・うらやましい。
(日本史の中で江戸時代の文化芸術史が一番苦手だったのです)

>KOBIYASI様
「松吉伝」を纏めるということは、ひょっとして冬用ですか(^^)
色々と時代背景が微妙なお話ですが、続きが読めると嬉しい作品ですねえ。


[1623] KOBIYASI - [04/9/15 05:36]

>克森様
 なんか下のレス、読み返すとすっげー無愛想なレスになっちゃってますね。すみません。(『広場』のレスもそうだけど、冒頭の“ああ”ってのが雰囲気ワルイなあ・・・・・ 自重しよう・・・)

 私信失礼しました。>皆様


[1622] KOBIYASI - [04/9/14 16:02]

>克森様
 ああ、そうでしたか。訂正ありがとうございます。(そろそろ一つに纏めとかないといかんな、『松吉伝』・・・)


[1621] 克森 淳 - [04/9/14 03:50]

 KOBIYASIさんへ

 「松吉伝」は、今のところ描かれているのは、満州国
誕生以前(大正時代)の朝鮮半島の出来事まででしたよ。
時系列が時折戦後に行ったりするので混乱しますが…。


[1620] KOBIYASI - [04/9/13 07:13]

>草莽の志士様
 ハイ、多分それです。時代的には満州国建国直後じゃなかったかな?


[1619] 草莽の志士 - [04/9/12 22:21]

よくわかりました。ありがとうございます。某、ひょっとしたらその雑誌読んだかもしれまへん。松吉伝って確か第二次大戦中かその前後の朝鮮半島が舞台じゃあーりませんか?そんでみなもと先生の祖父様様は警察の巡査長かなんかをやってたひとでは?違いました?


[1618] KOBIYASI - [04/9/12 11:22]

>草莽の志士様
 ようこそ、いらっさいませ! で、ハインリーチ様よりバトンタッチ。
 『斬鬼』とはみにゃもとセンセが『風雲児たち』と平行して歴史の四方山とかセンセのエッセイ漫画とか掲載されていた、隔月出版されて“いた”雑誌です(少年画報社・刊)。この雑誌、みにゃもとセンセと同じく“手塚治虫文化賞”を受賞されたもりもと崇先生の漫画も掲載されていました。にも関わらず現在休刊のようです。ただ、年末に関連した雑誌を一冊出すらしく、こちらにもみにゃもとセンセは寄稿なさるようです。
 尚、『斬鬼』掲載作品は、センセの祖父様のカツヤク(?)を描いた『松吉伝』以外は、単行本『挑戦者たち(同じく少年画報社・刊)』で全て読むことが出来ます。

 もっと詳しい方、いらっさいましたら、よろしくです。


[1617] ハインリーチ - [04/9/12 09:43]

>やっぱり雲竜奔馬は終ったんですか?
終わってます。でも、重要なエピソードは幕末編でも描かれています。
幕末編が雲竜奔馬の時代よりも先に進むのは、いったい何時になることやら。
斬鬼っていうのは、雑誌の名前です。たしか少年画報社だったと思う。誌名変更のために一時休刊だったかな?
私は詳しく知らないので、詳しい人の登場を待っていてください。


[1616] 草莽の志士 - [04/9/11 23:34]

斬鬼ってなんですか?


[1615] 草莽の志士 - [04/9/11 23:32]

はじめまして!今高校三年受験生です。この風雲児達、たしか7歳から読んでたと思います。おかげで、日本史は超得意になりました!あと、昔のギャグもかなりおぼえました(マコト、マコト、藤田まこと。とか)!
後、質問ですが、やっぱり雲竜奔馬は終ったんですか?あと、みなもと先生はもう城特集ってやらないんですか?その特集を読んで五稜郭が実はもう一つあった話を初めて知りホントにビックリしました!しかも作った藩がそれが原因で破産したのも(笑)でも、その藩主松平何某(名前はわすれました(^^;))はその後、元老院の偉い人になって日本赤十字社設立に貢献していたという事を別のサイトを知りました!またビックリ(笑)


[1614] ハインリーチ - [04/9/10 10:14]

蒸気機関車といえば、プチャーチンは模型を持って来るのでしたね。たしか、この模型は日本に残っていたような記憶があります。写真だけ残っているんだったかな?
日本の鉄道の歴史を書いた本の、最初のほうに写真が出ていたように記憶してます。


[1613] SGA851 - [04/9/7 22:02]

>ハインリーチさま
>ファンが実費で鉄道を維持してる
そこまでくるとなんだか野球かサッカーのチームと変わりありませんね・・・
>自分の手で同じものを作らねば気がすまないという、機械オタクが異常に多かった
『風雲児たち』で言えばその「機械オタク」の代表が、蔵六と嘉蔵でしょうか。古くは源内先生も。

>おぜ原人さま
>「電車でGO!」
プレイしたことありますが、警告の雨嵐に「なんでゲームのキャラに怒られにゃならんのだああ!」と逆切れしてしまいました。わたしは他人がやっているのを脇で観ながら、景色を楽しむ方がいいみたいです。
>メカニズムの原理がむきだしになっている
こないだ観た映画『スチームボーイ』が、この「機能優先のむきだしメカニズム」に徹底的にこだわった快作でした。歯車やピストンに萌える方には堪らない一品と言えましょう。
またしても脱線しますが、最近なんでか日本のSF・アニメ映画では、巨大多足歩行マシンが流行っているようですね。


[1612] おぜ原人 - [04/9/4 14:30]

ゲーセンでセンセーションを巻き起こした「電車でGO!」がプレステに移植されて大ヒットした時、海外のジャーナリストになぜこれがこんなに評判になるのかと問われた日本のゲーム雑誌の記者(だったか?)が「えーと、実際の景色を取り込んでいるので、自分の家が画面に映ったりするからじゃないかと…」みたいなことを答えていて、おのれは日本にも定着しているテツ率の高さを知らんのかー!と瞬間湯沸かし器と化したのを思い出します。そう言えば当時プレステの親分であったSONYの大賀会長は、電車でGO!にはまりまくって「こんな面白いものが出来る時代が来たのか」と喜んでいたそうです。あの頃の管理職クラスに「子供の頃の夢はなんと言っても汽車の運転手になることだった」という人が多かったそうですからねえ。
アニメーターの大塚康生氏の「機関車はメカニズムの原理がむき出しになっているところが恐ろしく魅力的だった」という発言も印象ぶかいのですが、それを自分の手で作ってしまう人たちというものは、同じ国に育つものとしても畏敬を持たずにいられません。

なんか久々に辿り付けたら変な話で申し訳ありません。先生と語る会は連れ共々押しかける予定がやっぱり台風で吹き飛ばされました。またの機会を泣く泣く待つ日々ですが、伝馬町生活通算何年になるかという風雲児世界の住人の方の辛苦を思って(笑)我慢いたします。金子君は「花神」で家族に看取られて亡くなった印象が強いので、牢内で亡くなる事になるのかどうか、描かれ方を見守りたいのですが、最近も「慶安のお触書」なんて存在しなかったという話をやっと知ってブロントザウルス消滅級のダメージを喰らったもので、歴史学の進歩を身をもって感じられる現在、もっと勉強せねばの感ひとしおです。


[1611] ハインリーチ - [04/9/4 10:07]

鉄道ファンは世界中にいます。人口比で考えるなら、日本よりも熱心なファンが多い国もあります。
イギリスなんて、ファンが実費で鉄道を維持してるし、ドイツは鉄道模型ファンが日本の何倍もいるようです。
蒸気機関車は当時の日本にとって、文明のシンボルだったけど、他の国も似たようなものだと思います。
日本の場合は、自分の手で同じものを作らねば気がすまないという、機械オタクが異常に多かったように思えます。


[1610] SGA851 - [04/9/3 20:39]

>盛親さま
単行本化より先に「定期連載」を実現してもらわにゃなりませんね(笑)。

乱十月号感想です。
「一刻も早く奉行所へ自首せねばならんっ」
・・・天才の思考パターンというものは凡人には理解できません。黙ってりゃわかんなかったと思うけどなあ。とばっちりを喰らう佐久間先生は本当いい迷惑だ。でもこのマンガでは、入獄は一種の通過儀礼みたいなもんだから仕方ないっすね。

「蒸気機関車ほど日本人の心を揺り動かした『西洋文明の産物』はない!!(らしい!!)」
鉄道というものはいつの世も熱心なファンがいるものですね。日本は特に鉄道ファンが多い気がします(←根拠なし。なんとなく思っているだけ)。正直わたしは鉄道の魅力があんまりわからない人間なのですが、どなたか鉄道の何に惹きつけられるのか、簡潔に教えていただければ幸いです。

真田幸教・・・そういやこんなガキいたなあ。と思ったら、ワイド版19巻でひっぱたかれていたのはこの人の親の幸良なんですね(でもこのカット、まったくおんなじだ)。たぶん「祖父&父親に似て頭が悪いっ! パシッ」って感じで教育されたんでしょう。根に持たれるのも無理ないですね。


[1609] 盛親 - [04/9/1 23:41]

>SGA851様
やっと今月号買いました。先月載っていなかった「八角軍団」、やっぱり連載打ち切りかとがっかりしていたのでうれしかったです。せめて単行本化まで行くといいんですけど・・・。

来週、松代の象山を観に行ってきます。



[1608] 克森 淳 - [04/8/31 18:57]

 今月の幕末編についてもう一言。

 「雲竜奔馬」では象山のたった一言だけで終った会見現場のやりとりが、後半思いっきり膨らまされていましたね。彼も素直にかつての師にちゃんと言えば済んだ話が、意地張った(というかケースに合った相手に伝えなかった)ばっかりにメチャクチャ回り道してしまう…。象山らしいといえばそうなんですが、人間誰しもそう言う事はしてしまう物で…。

 SGA851様言うところの、

>「あのひと嫌いだから」というだけでスルーした

というのが今回の後半にもキッチリ当てはまりますね…。私もついつい人をえり好みして伝えるべき話をしかるべき人物に伝えようとせず失敗した事しばしば…嗚呼。


[1607] SGA851 - [04/8/31 12:38]

× 禽鳥懐にはいらずんば猟師もこれを食さず
○ 窮鳥懐に入れば猟師もこれを撃たず(殺さず)
でした。恥ずかち。


[1606] SGA851 - [04/8/31 08:15]

斬鬼やっと読めました。
禽鳥懐にはいらずんば、猟師といえどもこれを食さず・・・でしたか? でも自分から懐に「入って来い」なんて言う猟師さんなんて、あまり聞きませんね。松吉さんの懐の広さを感じるお話でした。こんないい話を「あのひと嫌いだから」というだけでスルーしたご母堂は、やはりただ者ではない(笑)。
森尻さんの拷問一口アドバイスも勉強になりました。「適当に痛めつけられたあとで、大した事ない情報をさも重大なことのように話す」 とりあえず何かの折に官憲に捕まった時は試してみます。克森さまのおっしゃるように、口で言うほどたやすいものじゃないとは思いますが。

それにしても松吉伝以後は未定、ですか。もう少し書き足して単行本で完結させることはできないんでしょうか。それともあとちょっとの書き足しじゃ、とてもたりないのかなあ。こんなことなら『斬鬼』毎号買っておけばよかった。慙愧の念に耐えません(しゃれとる場合か)。


[1605] KOBIYASI - [04/8/29 01:18]

>いそろく様
>(私だけ!?)
 いや、ワタシも。“漫画”と言うより“小説”という印象。

>克森様
>機関車の錦絵への「みなもと太郎コメント」
 同人誌で『とんでも先生』を出した余波かなあ、とか思ったり・・・・

>いーだばし様
 ようこそ! いらっさいませ! オトナ買いで一気読みですか!? いそろく様が「体力が要る〜〜〜」と言ってる側から剛胆なご発言! 今後ともよろしう!


[1604] いーだばし - [04/8/28 23:23]

飯田橋のさる漫画喫茶で『風雲児たち』が揃ってる
のをみつけて、ハマりにハマってしまいました。

呉智英さんが昔から大絶賛しているとは聞いていたけど
こんなにすごいとは思ってもおりませんでした。
で、早速ワイド版全部と幕末編5巻までオトナ買いして
『乱』も読み始めました。

ドラマチックな内容を純粋に楽しめることも勿論ですが
生き方の指針(結局どんな人物が生き残るのか、とか)
にもなって、駆け出しリーマンの私としても非常に
勉強になります。

個人的にはこれからの長州がどんな壊れっぷりをみせて
くれるのか、とても興味があります。

では、先生のご健康とこの板の発展を祈っております。
(イメージは、ナイスな武助どんを選ばせて貰いました)


[1603] 克森 淳 - [04/8/28 22:29]

 今月の「幕末編」雑感。単なるワガママ親父と思われても仕方がない佐久間象山の言動が、今回は自分のちゃんとした知識及び状況判断能力に依るものだったと納得出来る展開でした。

 それにしても、機関車の錦絵への「みなもと太郎コメント」…北原照久にでもなったおつもりか?とツッコんでしまいました。


[1602] いそろく - [04/8/28 22:16]

>侍すぴりっと様
頑張って下さい・・・いや私もついていくのに本当に苦労しているので・・・今は『乱』を毎週読んで、その1回1回の話はわかっても、結局単行本で前後を通さないと理解できないんですよね(私だけ!?)。無印の方も一気に読まないと堪能できないし(いやあくまで私だけ!?)。体力が要る〜〜〜(イキナリ脅してどうする)。
お互い頑張りましょう。先に無印を読破して下さいね♪


[1601] ハインリーチ - [04/8/28 09:48]

今月の「風雲児たち」を読みました。話が密航前に戻ってる(w
「花の応援団」ネタには、笑ってしまった。ギャグ注がないと、若い読者には意味不明だろうなぁ(w


[1600] SGA851 - [04/8/27 18:47]

>侍すぴりっとさま
>無印『風雲児たち』
ボリュームたっぷりなのでじっくりのんびりお楽しみください。

乱十月号よみました。
勝手にサブタイを付けるとするなら
「万国びっくりショー」・・・かな
しつこいようですが『八角軍団』最高です。めざせ単行本化。

>ハルク
テレビドラマでは「ウゥーッ」と唸るだけでしたが、コミックでは「ハルク怒った!」「ハルク強い!」と幼児語(?)で吼えるところがなんとも可愛いというか。アン・リー版はまだ観てないなあ。


[1599] 侍すぴりっと - [04/8/27 09:36]

ありがとうございます。「風雲児たち」のほうもよんでみます。


[1598] 侍すぴりっと - [04/8/26 20:33]

こんにちは。初めまして
まだ、「幕末編」しか読んだことありませんが、「風雲児たちが大好きです。
ところで、「幕末編」って何巻まで出てるんですか?
教えてやってください・・・。
はじめまして、ようこそ。

幕末編は現在5巻まで発刊されてます。
この第5巻をより楽しむために、ぜひワイド版風雲児たち全20巻を読むことをお勧めします。
と、言うか、第5巻はワイド版全巻を読破するまでお預けにしておいた方が良いですよ。

では、これからもどうぞごひいきに。

[From 渡辺活火山]


[1597] KOBIYASI - [04/8/26 00:15]

>克森様
>森藤版ミクロマンは、’70年代後半でしょう。
 はい、さいで。考え直して気づいたのですが、この話題をのばすのも何なので敢えてスルーしました。代わりにご訂正感謝です。って、結局延ばしてるじゃん(笑)。


[1596] いそろく - [04/8/25 22:47]

斬鬼、よ、読み損ねた・・・!!
えええええ。「どらいほん」も楽しみにしてたのに!

>甘粕正彦
かの甘粕大尉ですね。残虐なこともした反面、満映理事長としては、中国人俳優の差別はしたが(ああまだフォローにならない)、物分りのいいところがあったり、実に親切にされたとは『李香蘭 私の半生』(山口淑子、新潮社、文庫あり)に書かれていますね。
1944年秋、「これ以上中国人のふりはできない」と退社(というか契約解除)を切り出した李香蘭(山口淑子)に、「長いあいだ、ご苦労さまでした」とあっさり承諾。
自身は1945年8月20日、青酸カリを仰いで自殺。
ふーむ、松吉翁と関わりが・・・
このあたりも語り始めると長くなるなぁ。一時期凝ってたことがあって。(李香蘭のCD愛聴してるし・・・)いつかブログでやりたいのですが。ちっとアンテナに引っかかったのでお邪魔しました。


[1595] 克森 淳 - [04/8/25 22:40]

 KOBIYASIさんへ

>森藤よしひろ氏のヤツ・・・・・?

 そうです。厳密には原作・小池一夫で複数の作家が作画に参加し、その中には「冗談新選組」ギャグ注で名前が挙がった西郷虹星氏もいました。

>'80年代、『ミクロマン』で名を馳せた。

 森藤版ミクロマンは、’70年代後半でしょう。’80年代にミクロマンのマンガ描いていたのは池原しげと・古城武司両氏ですから。

 話を「松吉伝」に戻しまして、今回田中正造の名前が出てきましたが、彼は当時「今(現代の)佐倉惣五郎」と呼ばれていた事もありました。佐倉惣五郎は一部では実在を疑問視する声もありますが、稗史上において語り継がれている人物として考えると、そういや「挑戦者たち」単行本巻末に推薦文を寄せた高橋敏教授が稗史を熱心に研究されていたっけ…と想いをはせてしまいます。


[1594] KOBIYASI - [04/8/25 16:44]

>『難波ドザエモン』
 今回ラストのシュチュエーションのまま続きが読みたかったなあ・・・・

>日本人作家による『ハルク』
 森藤よしひろ氏のヤツ・・・・・? '80年代、『ミクロマン』で名を馳せた。


[1593] 克森 淳 - [04/8/25 15:26]

 斬鬼読みました。

 ふくしま政美の「ケミストリー」がまさか「超人ハルク・時代劇編」だとは思わなかったけど(余談だが「ハルク」も池上版スパイダーマンの後を受けて日本人作家による作品が描かれていたけれど、ウルトラセブン12話問題の余波を受け幻の作品に…)、はじまっていきなり中断はないぜ…。「難波〜」も「松吉伝」もこれからだってのに。

 さて、「松吉伝」。松吉翁もさることながら、森尻のじいさんも相当の人物でしたなぁ。「偽装転向」と言うのも一つの戦略なのね。ただ、そこら辺の駆け引きが針小棒大に騒ぎ立てられ、しまいに「裏切り者」に仕立て上げられる(敵味方問わず)事もあろうし…森尻じいさんの苦労が偲ばれる。しかし「映画人たち3」の吉田義夫といい、気骨のある人たちはどんどんあの世に逝ってしまう…嗚呼。

 「松吉伝」、少なくとも満州での漆原家の姿までは読みたいです。コミケ本で描き下ろししてもらえれば嬉しいのですが。

 「松吉伝」がらみでもう少し。松吉翁と親交の深かった甘粕正彦は、満州映画界の振興に勤めていた事もあったんですよね。なんか松吉翁を介してその辺がみなもと先生にも繋がっているように感じます。


[1592] KOBIYASI - [04/8/24 23:36]

 終わってしまいましたねえ、『松吉伝』。いやそも終わったと言えるのかどうか。この作品は元々『島津伝(雑誌掲載時は『松吉伝・・・?』だった)』最終ページ、“友人ンちのとは違う我が家の鉈”から始まった訳ですが、そこまで至らず雑誌の休刊と相成ってしまいました。結局“何が描きたかったのか?”というか“描きたい物”に行き着く前に“終了”してしまった訳で、下記、かんりにん様のオコトバを拝借すれば“新機軸で又お目にかかります。」って、書いてあるので、そのまま休刊になるかも。”ってことは・・・・未完の可能性もあり????
 願わくば、我らが『風雲児たち』はキチンと完結せられんことを。

 それはさておき、みなもと先生、長い間の『斬鬼』連載、お疲れ様でした。フアン的には“『風雲児たち』以外の作品の連載枠がひとつ増えた(この場合先生のキャパシティ)”と前向きに解釈したいと思います。(次は是非、正調みにゃもとギャグ漫画を希望)

追記:『風雲児たち』は違う出版社で不死鳥の如く復活を遂げたのだから、『松吉伝』もどこかで復活するかも?? う〜〜〜〜ん、流石はまつきっつあん。


[1591] まろ - [04/8/24 17:21]

書いているうちに活火山さんの書き込みとダブってしまいましたね。
すみません。


[1590] まろ - [04/8/24 17:19]

雑誌を隅々までよく見たら、斬鬼休刊ですね。
「5年間のご愛顧感謝」となっていました。
今までありがとうございました。
でも松吉伝はどうなるのだろう(-_-;)


[1589] 渡辺活火山 - [04/8/24 17:13]

>まろ様

予告がないのはどうやら一回分休刊になる見たいですね。
291ページ上部に「次号は年末予定」とされてるので。
また、その後ろの「一筆語り草」で、
「五年間にわたるご愛読、誠にありがとうございました。・・・新機軸で又お目にかかります。」
って、書いてあるので、そのまま休刊になるかも。


[1588] まろ - [04/8/24 11:37]

斬鬼出てましたね。
次回号の詳しい予告が載っていないため、松吉伝が次回も続くなのかわからない〜。
今回も、松吉さんの人柄の奥深さを教えてくれる、
興味深いお話でありました。


[1587] SGA851 - [04/8/23 21:45]

そろそろ乱が出そうなので、今のうちに幕末編5巻の感想を書きます。

この巻で印象的なのは、やはりなんといっても「その人たちのおかげでこの国が救われたというのに・・・・・・」のシーンですね。勝手に「第1部完」と付けたくなってしまうほどに。
『雲竜奔馬』の時も感動しましたけど、本来あるべき形で見られたということで、今回はまた別の意味で感動しました。

日本国民の「珍しいもの好き」にも改めて感心しました。いまより娯楽が少なかったことを差し引いても、このエネルギーはただものじゃありません。これが他人のプライバシーにむいてしまうと良くないのでしょうけど、こういう稚気+知的好奇心は幾つになっても失わずにいたいものです。

プチャーチン一行はますます煮詰まっているようす。映画『パーフェクトストーム』『マスター・アンド・コマンダー』でも思ったことですが、狭い船で長い間ムサい野朗どもがひしめきあっているんだから、ストレスが充満するのも当たり前ですよね。航海の目的が困難なものならなおさらでしょう。いまさらながら光太夫どんの器の広さに感服仕る次第にございます。

「アメコミごときに日本マンガが・・・」
いや、国内に限っていうならアメコミはいつだって危機に瀕している状態なんですけどね・・・ 映画がいくらヒットしても、なんでか出版の方には結びつかない。そろそろ新潮さんも手をひきそうだし(泣)。


[1586] おぜ原人 - [04/8/20 18:04]

>水心様
学生時代に中村光夫の「志賀直哉論」を読んで面白かったことの一つに、
当時聖人と奉られていた内村鑑三が私生活では宗教を説く人間とも思えぬ
ひどい言動をふりまいてた話がありました。この裏表のある聖人に若く
して弟子入りしていたのが志賀直哉と正宗白鳥だったのですが、入信の
理由を「先生の顔が気に入っていたから」と語る志賀はこの様子を見て
師を見放すのですが、白鳥は「こういう人があそこまで思想を純化させた
ことに感心し、その私生活もそれはそれで面白く眺めていた」と割り
切っており、筆者はこの二人の態度を「女性的vs男性的」と評して
いたものでした。
 その昔、偉業を成し遂げる人は全てに傑物であり、英雄は肝胆合い照らす
もの、偉人と悪人は全てに対立するものと考えていたものでした。しかし
今、みなもと先生の言う象山と竜馬の現実っていうものがあり、そして
だからこそ彼らの為した事の大きさっていうものを実感するようになって
います。人間はそう単純な生き物じゃないし、歴史っていうのも決して
単色で成り立っているわけじゃない。そしてそれが面白い。
 新撰組でいえば、決然袂を分かった永倉が、近藤の名誉回復に最後まで
奔走したっていう話が素敵ですし、松下村塾にしても、あれだけ美談で
塗り固められそうな維新後の時代を経ながらも、「崩壊」に見られる
生々しい話がきちんと残っていることがむしろ彼らへの好感を持たせて
くれています。やっぱりみんな一生懸命なんですよね。

コミケ帰りに水上バスを使い、水辺の景色を眺めながら江川様台場に
思いを馳せてしまったものでした。


[1584] KOBIYASI - [04/8/20 15:45]

>「あじさいの詩」もアニメになったし。
 うへえ、なんでもアニメになっちゃうんですねぇ・・・・・・


[1582] 功山寺 - [04/8/20 12:39]

幕末編5巻で、江川太郎左衛門が浦賀に造ろうとした台場が、後に明治政府が30年かけて築いた、第一〜第三海堡になったんだろうなぁ〜、と思っていたら、深夜アニメの「鉄人28号」で第三海堡の名が出てビックリ!。
「さすがはみなもとファンの今○さん!」と思いきや、演出担当はここでおなじみの「○○さん!」(←いちおう伏せ字 ^_^;)

何かを期待してしまいます。
あの、「あじさいの詩」もアニメになったし。
(でも、発売が、ソフト・オン・デマンド・・・・買いにくいなぁ・・・)


[1581] 水心 - [04/8/19 19:18]

>松陰先生と手を切ってくれ」と懇願し、「ここに松下村>塾は崩壊した」というナレーションが入った時は、子供>心に結構ショックを受けたのを覚えています。
 こんばんは、おぜ原人様私も同じくショックを受けた口です。その後風雲児たちを読むようになり、成長していく中で、松蔭先生やその教え子たちが立派だったからこその崩壊であったのかぁと感心するようにもなりました。
>野党的性格を帯びて発言が無責任に過激になる傾向があ>るものなのですね
 妄想する以外の行動が取れくなってしまうと発想も、考えも無責任に過激になるのは松蔭先生であっても避けられなかったことを思うと、情報からの隔離と言うことがどれほど人間の精神に有害なのかが分かる気がします(自分で自分自身を情報から隔離するのが一番怖いかな)。


[1580] おぜ原人 - [04/8/17 13:44]

かつて原発や財閥支配などをめぐって広瀬隆が話題になった時、そのジャーナリストや科学に関わる者としてのいい加減さを散々に叩かれていたものでした。が、私が広瀬隆を一つだけ信用してよいなと思えたのは、「なぜ私の言うことなんか信用するのですか。この程度の事は自分で調べて自分の目で確かめられることです。活字になっているというだけで私などの言うことを信用する暇があったら自分で動いて自分で判断しなさい。」と言い続けていたことでした。

反広瀬・汎原発の立場をとる人は二言目には「素人は口を出すな」「専門家が言っているんだから間違いはない」を繰り返しており、しかもその専門家の言動が短期間の現実によって簡単に覆されていくさまが、ある意味で五島勉によって種をまかれた「定説なんて信用できない」という観念にお墨付きを与えて90年代の疑似科学とカルト集団の大隆盛を育てるまでになってしまったという副作用もあったわけですが。
橋本治も「現実と肉体をもって切り結ぶから論拠のない妄想が消えていく。それを『気持ちいい』と昔から人は語り継いできた」と「ベンハー」の解説余談で語っておりましたが、野党的観念論が暴走すると水戸藩のような悲劇にどうしても立ち行かなければならなくなるものなのでしょうね。

「花神」を見ていた時、桂さんが村塾の仲間たちに「松陰先生と手を切ってくれ」と懇願し、「ここに松下村塾は崩壊した」というナレーションが入った時は、子供心に結構ショックを受けたのを覚えています。


[1579] おぜ原人 - [04/8/17 13:32]

>獄に入ってからの松蔭さんって、意外と過激なんです。

野山松陰思想の中味は別としても、(黒船来航のところで先生も書いておられましたけれど)人間って行動ができなくなると、野党的性格を帯びて発言が無責任に過激になる傾向があるものなのですね。子平殿もいっていた「観念論にこり固まる」という奴ですが、ネット上でも、現実に相対したらそれなりの折り合いを付けられる人間が書き込みの上で無意味に過激に走るという傾向はパソ通の時代から指摘されていたものですが。
だからこそ風雲児世界の人間は「自分の足で歩き自分の目で見ろ」と言うのだし、挙げ句志士といわれる人間は三大道場+直心陰流塾頭の腕であるわけで、今ならカレリンやミルコが国会議員…(某自民党議員の情けなさを思い出したのでこの話は打ち止め。)


[1578] ハインリーチ - [04/8/17 09:49]

今日のサンケイ新聞朝刊に、幕末の著名人の対外政策が紹介されていました。松蔭さんと橋本佐内さんと、勝さんだったかな。
風雲児たちの先が楽しめなくなるから、ここには書きません。でも先読みしたいかたは新聞を読んでください。正論と同じページです。
獄に入ってからの松蔭さんって、意外と過激なんです。さすがに、明治日本の思想的指導者だっただけのことはあります。


[1577] 草波(仮) - [04/8/14 23:44]

連続投稿失礼します。

萩城址も見てきました。小さかった。(笑)
かつて中国地方全域を支配した毛利にとって
この規模の城しか作っちゃいけないなんて確かに
屈辱以外の何物でもなかったろうなぁ。


[1576] 草波(仮) - [04/8/14 23:34]

やっと寅次郎の密航失敗ですね。(苦笑)

今春、長州へ風雲児巡り旅行をしてきました。
寅次郎が投獄された野山獄跡を見てきましたが、
その向かいに町人用の獄舎(名前は忘れた)があり、
金子君は町人身分という事でそちらに投獄され、
そのまま病死したという事を現地で知りました。
ともに死を覚悟したのに死を看取ってやる事も
できなかった寅次郎の無念を感じる事ができたような
気がしました。


[1575] おぜ原人 - [04/8/10 18:28]

一昔前、加藤周一が「国という、文化的には大きすぎて役に立たず、
経済的には小さすぎて役に立たないこの単位を新しい世紀になって
人間たちがどのように取り扱いをするか」ということについて書いていて
ショックを受けたことを覚えています。世紀末近くには司馬遼太郎らが
「20世紀というのは、国っていうものを何か重要なものだと思い込んで
未曾有の大殺戮をしていた世紀だった」とよく言っていました。

ガンダムの富野あたりも最近よく言っていますが、
「戦争が経済行為である以上、一国の中では経済を回すことが不可能に
なった新世紀になって、まだ国と国が戦争をできると思っているのは
前世紀の人間の単なるノスタルジー」という言葉を聞いて、なにか
幕府が滅びたり身分がなくなったりするという、それまでの常識というものが
足元から崩れ去っていく時代の急変というものが、「国」
というものに
ついて我々の身に起きつつあるような気がしています。ひょっとすると
幕末のようにあと数年程度で「日本」という国がなくなって、アジア全域を
覆う巨大な経済圏と、「関東」「甲信」程度の小さな文化圏に我々の「くに」
というものは分裂してしまうのでしょうか。そのときに我々は、「風雲児」に
なれるのか、彼らに非業の死をもたらす「弾圧者」やそれを影で支える
「90パーセントの傍観者」になってしまうのか…、などということを
ついつい考えてしまいます。
やっぱり「風雲児たち」のパワーは凄いと変な感心の仕方をして、
人に勧めるための全巻セットをもう一組注文しました。(懐的には痛い…)
綺麗な方を自分用にしようとあくどいことを企んでいるわけですが(笑)。
コミケも楽しみにしています。


[1574] おぜ原人 - [04/8/10 18:14]

>時子さま

パソコンから離れざるを得ない生活が続き返信が遅れてしまいました。
丁寧なお言葉痛み入ります。釈迦に説法を覚悟で、江川様について
なにか新しいものを目にしたらお知らせできるよう頑張って参ります。

そうか、やっぱり清盛ファンでしたか。
以前某コミケで大河ドラマの「新平家」の本を作ってくれていた方が
いらっしゃって、お若い方だったので、市販されているビデオなどの
「総集編」ではカットされていた本編のラストシーン、朝鳥たちが亡き
清盛を偲んでいたところに、降り注ぐ桜の花の中から、白い衣冠束帯に
身を固めた若き清盛の幻が、馬に乗って堂々とやってくる場面の話をしたら
どうやら喜んでいただけたという時のことを思い出してしまいました。
あわわ、また余計な話をすみません。


[1573] ハインリーチ - [04/8/10 10:16]

近代国家というのは、「自分の国は自分で守る」という意識を、国民全員が持っている国なんですよね。
幕末だと、長州人の意識がそれに近いです。逆に会津や薩摩は、戦争は武士がやるもという固定観念が強くて、町民や農民に国防意識がないのです。
そんな国だと、外国の軍隊が攻めてきた場合、町民や農民があっさりと外国側に味方して、簡単に植民地化されてしまうのです。
松蔭さんの国防意識と、上海を見てきた高杉さんの国防意識の違いなど、今後の「風雲児たち」の展開が楽しみです。


[1572] 猫紳士 - [04/8/8 15:28]

 自己レスになりますが。
 「過去の経験を積んだ現代国家らしく、非軍事力での貢献をアピールしていいと思うのです〜。」と書きましたが、アメリカがおどかしてくるんで、そうも言ってられないのも現状です。
 なんだか、ペリー時代みたいです。ああ、もっと日本に経済発展力(もしくは「相当の覚悟」)があれば…。アジア近隣各国とも、あまり仲が良くないし。

 長々と済みませんでした。


[1571] 猫紳士 - [04/8/8 15:20]

 本の編集作業でバタタタしていました。こちらの掲示板は、ご無沙汰です。
 和泉守さんは、お初の方でしょうか。いらっしゃい。ちょくちょく、見に来て下さいね。

 ハインリーチさんの書き込みで思うことは、自分が現代国家の生まれで良かったってことです。軍事力を一番において国民皆兵的に国際政治を語ろうってのは、近代国家のすることです。
 ただ、日本を近代国家並に戻そうって人々が、最近多いようですけども。「普通の国に」ってことですね。国連のためだけに軍事力を差し出すといえどもは、近代国家的発想でしょう。海外で不幸に陥っている人々のことに思いを致すのは、近世国家(江戸幕府)には無理ですので、近代国家(明治政府〜)といえどもまだマシですけども。
 それに「普通の国に」って言っている人は、克森さんの言われる「口ばかり滅私奉公の奴がおり」と似たものがあります。近代的、いや近世的発想で言ってるんでしょうな。鳥居耀蔵みたいに、逆に社会を萎縮・退化させるようなものでしょう。(将来のことを考えないのなら、その方が私一個人としてラクなんですけども。)
 過去の経験を積んだ現代国家らしく、非軍事力での貢献をアピールしていいと思うのです〜。以上、「風雲児たち」を読んで、勝手に思ったことでした。

 えっと。ということで、山鹿流近世的国防観で育った武士が、いきなり近代海軍の来航を受けてあわてるのが、幕末でして。なかでも長州の国防顧問である寅次郎は、特にあわてふためきました。国の行く末に責任があると思ってますからね。
 だからこその、日本を駆けめぐる後半生。密航も辞さないという行動にあらわれたのでしょう。あわてふためいた人生が、特に象徴的に現れた。「幕末編」今回の特徴です。
 
 


  


[1570] 和泉守 - [04/8/5 12:52]

おおお!
まさか、こんなマニアックなページあるとは!
うれしいです
今後もよろしく


[1569] SGA851 - [04/8/4 23:03]

>時子さま
アイコンは誰がどれを使ってもいいみたいですよ。
清盛好きなら来年の大河は楽しみにしてらっしゃるかもしれませんね。

今月の松陰&金子くんの目伏せ。わたしは「ド根性ガエル」に出てきたヒロシの弟分(名前忘れた)を思い出しました。


[1568] 克森 淳 - [04/8/4 22:52]

 ハインリーチさんへ

 私個人としては、あなたの言う「明治〜第二次世界大戦までの日本人の姿」には素直に同意できない部分がありまして……それは私が戦前の「著名な」日本人で一番好きな宮武外骨が、戦時中に「一億一心いずれもひだるがり」とか「口ばかり滅私奉公の奴がおり」とか言った川柳を詠んでおり、それまでの外骨の活動から見受けられる明治日本の姿と合わせて考えるに、決して「細雪」の描写の通りに日本が染め上げられていたと考えられないものでして…(今思い出したが、斉藤貴男・著「機会不平等」の中にも、戦中華美な服装をしてのうのうと暮らしていた地主の息子の話が載っていたな)。

 ところでこれは過去に書いたかもしれませんが、小学校の修学旅行で吉田松陰の記念館かどこかに行ったとき、小船で黒船に接近する寅次郎たちの大型ジオラマを見たんですがおりしも私はバスに酔いボロボロの状態…激しく揺れる船を見ているうちに寅次郎らの苦労をちょっと体感しました(当時は「ようやるよ…」という結論でしたが)。

 「雲竜奔馬」と被る(ちうか後半数ページは流用)展開でしたが、改めて小学校時代を思い出しました。


[1567] 時子 - [04/8/4 22:12]

あ!あからさまに重なってた!!(汗)
すいませんそそっかしくて……。(汗)

もう一度過去ログ見直してきます……。


[1566] 時子 - [04/8/4 22:10]

SGA851さま、見破られてしまいましたか!(笑)
はい。清盛が好きです。
お返事ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

私も「我米国に渡らんと欲すーっ!」のシーン、大好きです。
本人は本当に必死なんですよね。


おぜ原人さま、も、もしかして、アイコンってみなさま固定で使ってらっしゃるんですか?(汗)重なるとまずいのかな。(汗)
どれが空いてるんだろう……。記憶力が無くて……(汗)
とりあえず全部過去ログは拝見したんですがどれが空いてたのか覚えてません。(汗)

とりあえず徳内さんにしてみます……。

「 漫画人物科学の歴史」ですか!?わあ!私も読んでみたいです!子供向けだとどんな風に書いてあるんでしょう。
私の友人も児童用の「江川太郎左衛門」という本を古本屋で購入したそうですが、まだ読んでいないそうです。
入門書としては良さそうですが、得るものがあるかどうかは不安ではあります。(笑)

突然のお邪魔にもご丁寧なお返事、どうもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。



[1565] おぜ原人 - [04/8/3 10:57]

>時子さま
 はじめまして。新参者ながらご挨拶させていただきます。幕末の右も左も分かっていない状況でこのサイトを訪れ、東北路の飛脚のごとく皆様に付いていくので精一杯ながら日々感激しつつ眺めている者です。分も省みず江川様のキャラを使ってしまっておりますが、今後とも宜しくご指南下さい。
 仲田正之さんの人物叢書(吉川弘文館)はあまりの面白さに大喜びして読みましたが、ほかに太郎作様の活躍を記したお勧めのものなどあるでしょうか?向こうの掲示板でも筆を滑らせましたが、ほるぷ出版の「 漫画人物科学の歴史」というやつに手を出すべきか迷ったりしております。

>「我米国に渡らんと欲すーっ!」
 今月のこのシーン、本当に感動的なシーンのはずですね。しかしいまも三谷幸喜氏との対談を読み返して先生が「史実だから描けるんで自分で考えてたら恥ずかしくてとても人前に出せない。実際にあったことだから出せるけど、こっちはそこに笑いを混ぜて距離を置くことが出来る」といった趣旨の発言をしているのを読み、同時にそうした距離の置き方が、だからこそ「身近でいとおしく思える」力として我々をそれぞれの人物に惹きつけてくれるのですね。だいたい冷静になったら、佐久間象山のもとにいて「我欲渡米国」に当たる英会話くらい教えてもらいもせずに、漢文筆談で乗り込もうとする時点で、プレーン陽明学的行動といえるわけで、一見ヒロイックでもやっぱりバカで、でもだからこそ愛おしい人々の生き方になっているのですね。
 朱子学+明治尊王思想で塗り固められた教科書のマネキンのような「松陰先生」のイメージよりも、白目をむいて「きゃああああ」と卒倒し、黒マスクの犯罪者となる寅二郎の方がやっぱり付いていきたくなってしまいます。


[1564] SGA851 - [04/8/3 07:47]

>時子さま
はじめまして。お名前から察するに源平ものもお好きなのでしょうか。自分は伊豆の住人ですけどこのマンガを読むまでは、江川さんと言えば「反射炉を作ったおっさん」くらいの認識しかありませんでした。江川さんの偉大さを感じ入ると共に、あのフェイスに親しみを覚えます。

今月の感想です。
「我米国に渡らんと欲すーっ!」
ここ、『雲竜奔馬』でもっとも好きなシーンのひとつです。これもドラマでやればきっとすごく情熱的で、感動的なシーンになると思うんですけど、あのヒラメのようなお顔でわめかれると、やはり、なにかその、情熱が空回りしているように見えます。しかしだからこそ、みなもと先生の書く吉田松陰は身近でいとおしく思えるんですよね。たとえあさっての方向を向いていようと、彼のようになにごとも一生懸命でいたいと思います。・・・なんて書きつつも、またしてもゲラゲラ笑ってしまうわたし。


[1563] 時子 - [04/8/2 12:55]

始めまして。『風雲児たち』で検索していてこちらを見つけました。
ワイド版からのファンになりますが、大好きです。

私は江川さんのファンなので、みなもと先生は神様みたいな方です。
日本広しと言えどもみなもと先生ほど江川さんを描いてくださる方はいらっしゃいません。(笑)

今回出た5巻などはなんと表紙に!!(歓喜)
宝物です。

文末で申し訳ありません。
こちら充実したステキなサイトですね。
いらっしゃる方々もちゃんとした方ばかりのようで、安心してお邪魔できます。
これからも頑張って運営なさってください。


[1562] ハインリーチ - [04/8/2 10:28]

ちょっと連投しちゃいます。
谷崎潤一郎の「細雪」という小説に、日中戦争時代の花見の場面が描かれています。主人公たちは例年通りに着飾って花見に行くのですが、他の花見客は時節柄、派手な衣装を自粛しているのです。
明治維新から半世紀が過ぎてしまうと、国民の多くが金子さんのような考え方に統一されてしまうのです。
でも、国民がそうゆう意識を持たないと、国が守れない時代だったのだと思います。


[1561] ハインリーチ - [04/7/31 09:58]

花見のエピソードですが、松蔭さんの考え方は武士としては当然です。だけど歴史の皮肉なことは、後に蔵六さんが作ろうとした国民国家では、あのようなときに町人が花見などできない国なのです。
金子さんの感情は、近代国家の国民としては正しいのです。


[1560] 克森 淳 - [04/7/30 18:53]

>櫓杭

 「雲竜奔馬」でもあったエピソードですが、なんか説得力増しましたね。

 あと、密航直前に花見を楽しむ人々を目の当たりにした時に「彼らも(自分らと)同じように苦しむべきだと考えてはなりません!!」と金子君を諭す寅次郎に考えさせられました。私もちょいと、あの時の金子君と似たような気持ちになっていたもので…。

 それと表紙のパ○ット・マペッ○も去ることながら「我々は犯罪者なんです」といいつつ、懐かしのみなもと作品「どろぼうちゃん」シリーズのような覆面をつける吉田・金子コンビに笑ってしまいました。


[1559] いそろく - [04/7/29 19:01]

>櫓杭
恥ずかしながらああいうものがあったとも知らず。しかも鉄!木の文化の要所要所に鉄!しかもまさしくキーのように持ち帰り、その重要性(なければ船を漕げない)を考えれば本当に車のキーみたいなものだったのですね。時代劇では、棹をさす方の小船しかあまり出てこないけど、海に出るような小船の時は今度から注目してみます。

別の本を探してたらこんなのがありました。雄松堂書店のページです。頭にtをつけて下さい。ページの下の方にある「吉田松蔭の密航時の悲劇」をクリック。(新異国叢書第III輯第4巻 スポルディング日本遠征記/オズボーン日本への航海(島田孝右/島田ゆり子 訳))
ttp://www.yushodo.co.jp/press/index.html


[1558] おぜ原人 - [04/7/29 14:27]

しかし櫓杭ってのがああいうものなのだということをやっと得心しました。「誰でも知ってる話」と見える所でもやっぱり魅せてくれる作品ですね。
帯の推薦文句にも引用されていた高島俊夫氏の「風雲児」評での、「絵がうまい。よく調べてある。文章がうまい。セリフが洗練されている」という賞賛の言葉を思い出します。


[1557] ハインリーチ - [04/7/28 10:06]

船を出す前に、櫓杭ぐらい調べろよぉ。と、思わず言ってしまいます。思い立ったら即行動というのは、陽明学の教えなのでしょうが、松蔭さんは詰が甘い。


[1556] SGA851 - [04/7/28 07:38]

先生も『エンタの神様』とかご覧になっておられるのでしょうか。

今月はまあ、順当な展開ですね。吉田松陰をやるうえで、やはりここのエピソードは欠かせないでしょう。
切りよく終わってくださったので、今月は心穏やかに過ごせそうです(笑)。

他作品では鬼平がよかったなあ。最近この手の話に弱いっス。
『風雲児』でも扱われそうな『二本松少年隊』はかなり痛々しい話になりそう。新撰組のコラムは今週の大河の前に読んでおくといいと思います。


[1555] 徳徳徳無い - [04/7/27 17:56]

今月号の扉絵、どーゆー意味か色々深読みしてしまいました。しばらくして・・・ああ!パ○ペット・マ○ペットね!と気付きました。
あと、手前の「赤城禄」も風雲児たちに比べると、何か薄っぺらいな。


[1554] 日光山 - [04/7/21 13:46]

皆さん、こんにちは。
「風雲児たち広場」でも書き込みましたが、私儀念願の家康公サイトを開設しました。
皆さん、良かったら訪れてくださいませ。


[1553] あきとー - [04/7/8 23:18]

KOBIYASIさま、ご返答ありがとうございました。

もう一つ掲示板があったとは、気づきませんでした(しかも、質問内容的に『風雲児たち広場』方でした)。

みなもと先生の本は、すべてネット通販なのですが、一度サイン会に行ってみたいので東京まで足を伸ばしてみようかなと思いました。


[1552] KOBIYASI - [04/7/8 16:08]

>あきとー様
 ようこそ。いらっさいませ。
 
 さて、早速の話題『挑戦者たち(1)』ですが、もう一つの掲示板『風雲児たち広場』で一月ほど前に書き込みがあります。で、詳細ですが、少年画報社刊・『斬鬼』にてみにゃもと先生が毎号お描きになっている・・・・・・・(そう言えばシリーズ名とか、ないね)一連のエッセイ漫画を一冊にまとめた物と思われます。“(1)”とあるのは、『松吉伝』と称するセンセのおじいさまの話として続行中だから。因みにそのエッセイ漫画、殆どが『サークルみにゃもと』の同人誌に収録されていますが、・・・・・・何せ“在庫無し”の本もありますからねえ・・・・ 
 尚、7月30日、『幕末編・五巻』と同時発売ですが、翌31日は神田・書泉でやはり五巻発売記念のサイン会があり、またその直後辺りに池袋・ジュンク堂にて何か合同の催しがある模様です。(そう言えばジュンク堂のハナシ、続報ないね)同人誌、サイン会に関してはトップページ、『通販情報』『瓦版』をご覧下さい。(既にご存知でしたらごめんなさい)
 取り急ぎこんなところで。


[1551] あきとー - [04/7/8 14:29]

はじめまして。

ついに、「風雲児たち 幕末編(5)」が7月30日発売ですね。
で、bk1の予定表をチェックしていたところ、
「挑戦者たち(1)みなもと太郎/2004.07.30」
というのを見つけてしまったのですが(笑)。
リイド社ではなく少年画報社。

たぶん話題になっていないようなので書きこみました。
詳しい情報が知りたいです。あと、(1)となっているので、シリーズ化するのかな?


[1550] SGA851 - [04/7/5 08:39]

>盛親さま
『嗚呼! 八角軍団』にはがんばって、「リアルギャグ時代劇」の地平を切り開いていってほしいいですね。

「今月はなぜかパ−ティーの話題が多いですね」「うん どうしてだろうね」(笑)
さて、乱8月号の幕末編の感想を。
寅次郎くんは本当にいい友人たちに囲まれていて果報者ですね。考えてみりゃまわりを振り回してばかりいる寅次郎くんに、なぜみんなここまで尽くそうとするのか、不思議っていや不思議です。
ただ、こういうのってやはり理屈じゃないのかもしれませんね。
寅次郎くんがあの焦点があっていないような眼でジタバタしているのを見ていると、彼の友人たちの「なにかしてやりたい」って気持ちもなんとな〜くわかってくるような。

ついでに『松吉伝』の方も。
いやあ、先生のおかあさんって女王さまだったんですね。はっきり言って・・・うらやましい(←アホ)。
「子供によくない環境」・・・たしかに。
でも作品を読む限りではその後ごく普通の「おかあさん」になられたようですから、世の中よくしたもんですね。

今回はいつにも増して二作品とも、「ここで終わるのかぁ〜っ!」って感じでした。もう! みなもと先生のイケズ!


[1549] 盛親 - [04/7/4 23:56]

「乱」では、「風雲児たち」の他には「鬼平」、「薩南示現流」を読んでいますが、一番好きなのは私も「嗚呼!八角軍団」です。来月以降も続くのか心配しながら読んでいるのですが、他にもファン(?)がいらっしゃるようでうれしいです。
ところで、竜馬って、最近どこでも天然やたら明るい系キャラで書かれることが多いようですが、そうなんでしょうかね?写真からすると、映画「竜馬暗殺」の系統かとも思うんですが。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」も天然系ではないような。
むしろ中岡慎太郎の方が冗談をよく言う面白い人だったという話を聞いたことがあるような気がするんですが。ちなみに、私は竜馬好きなんですが。


[1548] 猫紳士 - [04/7/2 00:56]

 「風雲児たち 幕末編」の竜馬すっとばし…なるほど。その物足りなさを「雲竜奔馬」に求められますね。なるほどなるほど。
 「風雲児たち」での伏線が一気に結実したのが「雲竜奔馬」の第2巻です。だから、「幕末編」の第5巻を読み終えるまで「雲竜奔馬」の第2巻まで読まない方が良いです。その方が、感動の重みが違うと私は思います。
 「雲竜奔馬」は竜馬に絞っての話が核となりますが、「風雲児たち」で張られた伏線の結実も、もう一つの核となっています。「雲竜奔馬」には、二つの核があるのですよー。
 


[1547] KOBIYASI - [04/6/30 02:53]

 えっと、みにゃもとセンセが『幕末編』が始まるとき、「『雲竜〜』は日本側の視点で描いたから『幕末編』はペリーの視点で描こうと思ってる」みたいな事を仰ってましたね、確か(“語る会”じゃなかったかなあ)。も一つ、『幕末編』に比べると竜馬の行動原理なんかは『雲竜〜』の方が分かり易かったりします。以蔵との絡み(801では無し。念のため)も、イイ。まあこっちは“漫画”としての“創作”の部分が大きいとは思いますが。でも『風雲児たち』を全巻読むと『雲竜〜』も読みたくなるよ、きっと(笑)。


[1546] 松平 - [04/6/30 00:54]

どんどん蒸し返されて下さい!参考になりますので。。
私は、30巻中の19巻以降を探していますがなかなか苦戦しています。せっかくなので潮出版社のほうで揃えたいのですが(譲れる方なんていらっしゃいませんよね)途中からワイド版というのもくやしいですね!頑張って連載に追いつきます!
シーボルトが活躍し始めの所でストップしたままですので。。。


[1545] SGA851 - [04/6/29 22:19]

蒸し返すようですが
>松平さま
とりあえず連載においついてからでいいと思いますけど、やはり『雲竜奔馬』もオススメします。
というのは竜馬君、黒船来航以降、『幕末編』ではぷっつり出なくなってしまうんですよ。
それはなぜかというならば、やはり「『雲竜奔馬』で書いちゃった」からだと思うんですよね。
『幕末編』が『雲竜』終了の年代に追いつけばまた出てくると思いますけど・・・


ところで『乱』最初から最後まではじめてじっくり読んでみました(殴)。
印象に残った作品は
・鬼平(看板だしね)
・薩南示現流(力技)
・酒呑童子(好み)
・ガノン(いきなり最終回。ちょこちょこ読んではいました)
渋いところで『酔いどれ包丁』
応援してやりたいのが『嗚呼!八角軍団』(笑)
あ、もちろん『風雲児たち』は別格です。
あと新選組のコラムも面白かったです。
この二人、悪運強すぎ。


[1544] KOBIYASI - [04/6/29 16:24]

 それ言い出すと今後数年は『雲竜〜』を読まない方が良いって事に・・・・・・(笑)


[1543] 鞍馬天狗 - [04/6/29 16:19]

松平さんへ

今度発売になる「幕末編5巻」読むまでは
「雲竜奔馬」読まないほうがいいよ〜w
(特に2巻!)


[1542] 松平 - [04/6/29 12:30]

ハインリーチさま、猫紳士さま、KOBIYASIさま、ありがとうございます、またおそらく今まで何度も同じような質問にお答えになられている事でしょう、申し訳ありません。

なるほど、では早速「風雲児たち」から「幕末編」へと買っていこうと思います。「雲竜奔馬」は副読本として見ておきます。
幕末編も連載中という事で「乱」も(初めてなのですが)読んで今どの時代であるか確かめてきます。まだ維新にはたどり着いていないのですね!どさっと買えば一気に維新まで学べると、少し勘違いをしていました。。。

個人的には秀忠と静の恋〜保科家〜会津藩の流れが好きです。あと光太夫、庄蔵の別れや源内の人生なんかも心に残りますね。
すっかり江戸にはまってしまったので江戸博物館に今度行ってきます、源内展やっていた頃に読んでいたらなあ。。。


[1541] ハインリーチ - [04/6/29 09:57]

「雲竜奔馬」はまだ在庫があるようです。このマンガは風雲児たちとは切り離して、竜馬のマンガとして読む価値があると思います。出演者が偏ってるとか、後半は歴史ウンチクがないとか、風雲児ファンには物足りない面もありますが、他の竜馬マンガとは別の面白さがあると思います。
潮出版に通販を申し込むか、書店で取り寄せ注文すれば、まだ買えると思います。
ネット書店のイースブックス(eS! Books)に頼んで、セブンイレブンで受け取るという方法もあります。書店に頼むよりも短期間で、しかも送料不要です。ただし在庫目録の書名が誤植のため、「雲竜奔馬」で検索しても3〜5巻しか表示されません。「みなもと太郎
潮出版」で詳細検索すれば全5巻が表示されて、注文することができます。
以上、報告おわりでアリマス(w


[1540] 猫紳士 - [04/6/29 07:20]

 松平さん おはようございます

 みなもと先生執筆の「風雲児たち」は20年近くも続いた連載漫画が、コミックスになったものです。出版社は潮出版社です。
 龍馬が江戸に出てくるあたりで物語の進め方が変えられました。解説よりも物語やドラマに重きを置きました。その漫画が「雲竜奔馬」です。
 「雲竜奔馬」も掲載誌が潮出版社の都合で連載が終了です。
 その後、リイド出版社の「乱」に発表の場を移し、再び解説重視に戻った漫画を始められました。それが「風雲児たち 幕末編」です。「風雲児たち」終了時点にさかのぼり再開されました。「雲竜奔馬」に変えないままやり直したと言えるもので、「風雲児たち」に「風雲児たち 幕末編」がつながります。

 ということで、KOBIYASHIさんのおっしゃるとおり、「雲竜奔馬」は副読書ということになりますね。
 最近、本屋で探していないのですが、「雲竜奔馬」は入手が難しいのかな? と思います。入手しやすく、読んで得るところがより多いので「幕末編」がお勧めです。

 ではでは


[1539] KOBIYASI - [04/6/28 15:01]

>松平様
 ようこそ、いらっさいませ!

 『風雲児たち』ワイド版20巻以降ですが、素直に『同・幕末編』をお読み下さるのが最良かと。なにせ開口一言が一言ですから(笑)。『雲竜奔馬』は一部内容がかぶっているため、副読書としてお読みになる事をお勧めします(これはこれで充分面白いんだけどね)。
 また、『幕末編』はリイド社刊・『乱』(毎月末、26〜30日辺り発売)にて好評連載真っ直中!です。地方在住で無ければ最新八月号は本日発売です。

 さて、件の八月号ですが、未だお読みで無い方の為にネタバレは後日にまわすとして、別の漫画でちょっと一言。
 今回の『ジュゲム』、なかなかいいオハナシでした。以前にも死んでしまった弟弟子の為に“さわやかな風を絵にしようとする”ハナシがありましたが、今回も絵描きとしての意地、と言うか絵描きなりの供養の仕方、を描いておられました。単行本になってないのかな、『ジュゲム』・・・・・・・・(こっちはこっちでネタバレてないよね?)


[1538] 松平 - [04/6/28 11:16]

初めまして。
「風雲児たち」を読み始めて、これは面白い!とやみつきになってしまいました。1-18巻まで読み終えたのですが、この後これを30巻まで揃えるとして(ワイド版なら20巻??)その後維新までを知るには何を順に読んだらよいのでしょうか?30巻で完結なら、その後は「幕末編」と「雲竜奔馬」を買いそろえるのが年代的に正しい順序と考えて宜しいのでしょうか?(「幕末編」は連載中なのですか?)
何も分からない初心者の質問なのですが、ご教授頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

個人的には会津藩に興味を持って読んでおります(なにせ松平が本名ですので。。)


[1537] SGA851 - [04/6/28 08:57]

>嘉納さま
よろしくおねがいします。バンバン集めてください。『風雲児』を読むと、教科書ではわからなかった歴史上の人物の喜怒哀楽がよく伝わってきますよね。

>ほんじょさま
よろしくおねがいしますUです。ファン暦20年ですか。すごいっすね。コーダユと安部ちゃん・・・ 二人とも絶望的な状況にあっても最善をつくしたひとたちですね。かくありたいです。

ここでカミングアウト。
スンマセン!!! ぢつは『乱』、いままでずっと立ち読みですませてました!!!

しかし最新の8月号はなんと! 厳重にビニール紐がまかれているじゃあーりませんか。そういうわけで『乱』初購入です(殴)。あいかわらずパワー全開の寅次郎先生。今回は意外な形で窮地に陥ります。


[1536] ほんじょ - [04/6/27 20:03]

管理人様・皆様
はじめまして。ヤフーの検索から来ました。
私も風雲児たちの大ファンで、実は今年でちょうどファン暦20年になります。トムでちょうど田沼時代に入ったばかりの頃でしょうか(^^ゞ

一番好きなキャラは大黒屋光太夫です。ほかにも沢山いますけど。最近では阿部正弘です。

とても充実したサイトですね。私も通販とかコミケのことは、漫画でみなもと先生がよく語っているのは知ってますけど、実際どんなかんじなのかが全く分からなかったので、ここでよく勉強させてもらいました。

またちょくちょく遊びにいきたいと思います。よろしくお願いしますm(__)m


[1535] 功山寺 - [04/6/26 23:58]

>通りすがりの関西人様
7月21日より「福岡市美術館」で源内焼の展示があるそうです。

ttp://www.fukuoka-art-museum.jp/jc/html/jc03/fs_jc03.html
(頭にhを入れてください)


[1534] 通りすがりの関西人 - [04/6/25 22:50]

ちょっと教えていただきたいのですが、先日ニュースで源内焼きの展覧会があると聞いたのですが
http://www.moco.or.jp/jp/exhi/exhi_1/index_h_2004_0302.html


[1533] 嘉納 - [04/6/25 21:01]

 初めまして、風雲児にはまって歴史がますます気になってる嘉納と言います。
 風雲児たちのおかげで田沼政治や、松平の政治についてもようやく理解が行き、大変助かっています(中学生のころから、なんで松平の政治がきれいなのか、わからなかったんです)
 授業で先生が田沼政治について「戦前の教育かよ!」
 みたいなことを言われて怒り狂ったりもしていますが、これからもどんどん風雲児たちを集めようと思います。


[1532] ハインリーチ - [04/6/25 19:28]

「風雲児たち」というマンガは、関ヶ原の合戦からペリー来航の直前、竜馬が江戸へ向かうところまでを描いた作品です。
幕末編は、その名のとうり、「風雲児たち」の幕末編です。他にも、竜馬を主人公にした「雲竜奔馬」(潮出版)という兄弟マンガもあります。
大河ギャグマンガなので、気合をいれて読んでください(w


[1531] 教えて下さい - [04/6/25 16:29]

はじめまして。風雲児たちと風雲児たち幕末編は別のマンガになるんですか?幕末に興味があり、この本にも興味があるのですが、全くどんな本なのかわかりません。すみませんが、誰か教えて下さい。お願いします。


[1530] なかおじ=よしちか - [04/6/12 16:29]

>>あきこさん
 はじめまして!今後とも宜しくお願いします。

 確かに『風雲児たち』には今のところ、土方さんは殆ど出てきません。とりあえず、どのような形で今後土方さんが出てくるかを読んでみたいのであれば、外伝である『雲竜奔馬』から読んでみてはいかがでしょうか?
 このマンガは黒船来航から始まる文字通りの竜馬マンガですが『風雲児たち』のテイストはふんだんに盛り込まれていますので、『風雲児たち』の雰囲気をつかむために手始めに読まれても宜しいかと存じます。
 土方さんは2ページしか出てきませんが、ちゃんと近藤さんとせりふ付の「演技」をしている土方さんですので、『風雲児たち』での本格登場に期待が持てるかと思います。

 恐らく書店では手に入りにくいと思われますのでネット通販での購入をお勧めします。


[1529] 猫紳士 - [04/6/10 01:31]

 あきこさん いらっしゃい。
 管理人さん、KOBIYASIさんに続いて歓迎します。
 「風雲児たち」は、楽しい読み物ですよ。できるだけ、しかめっ面で読まなくて済むようになっていて、そればかりか笑いを織り込んでいてくれてます。あとくされのない笑いです。たとえ人をおとしめる笑いであっても、おとしめられた側からの反撃があるので、安心して読めます。ともあれ、私は「学習ギャグ漫画」と形容しています。楽しく笑えて、ためになります。こんな漫画、他にないでしょう。
 コミックスを買うのに躊躇なさったら、コンビニエンスストア(ローソンで私は買ってます。)とかで月刊漫画雑誌「コミック乱」を手にされるのが良いでしょう。
 ゴルゴ13みたいな絵柄で、時代劇の絵が表紙に描いてあります。「乱」の字より「鬼平犯科帳」の字が目立っているかも。店員さんに「時代劇漫画の雑誌で『乱』って、置いていますか?」と聞かれるのが良いでしょう。
 20+4巻分をリイド社が、インターネットでも通販しています。ちょっと、お金がかかりますけどネ…。

 ではでは。あきこさんも愛読者になられることを願っております。


[1528] 猫紳士 - [04/6/10 01:16]

 皆様こんばんわ。
 遅くなりましたが、「乱」7月号での感想です。
 今号は、雑誌の中央から始まります。だって、カラー(グラビア?)ページがありますもんね。見開きの扉絵を見ますと、これから、斉藤弥九郎先生もニワトリも活躍するんですね。(あ、ニワトリは1回限り。)先生にはご苦労ですが、今後何度もカラーページがあるようなことを願います。
  
 水戸の方言って、失礼ながらいなかっぽさを感じさせるので、これを水戸のご老公に喋らせるギャグがいいです。アメリカ人を悪く言っているつもりが、自分も似たものに成っているという構図があります。
 楽しい読み物ですが、息詰まる交渉ぶりでした。こういうのが、もっと続くのですね…。今の総理大臣は、そんな苦労がなさそうで良いですね。ニュースの皮相を見る限りですが、そう思いました。


[1527] KOBIYASI - [04/6/9 23:44]

>あきこ様
 ようこそ、『風雲児長屋』へ。
 さて、下記、かんりにん様のご返答ですが、それに少し補足させて下さい。
 確かにこの作品、“ギャグマンガです。(それもコテコテの浪速吉本系)”ですが、その内容は遙かに“シリアスマンガ”を超えています。いや、もとより、ギャグありシリアスあり、感動ありドタバタありエンターティンメントあり、さらにはウンチクありの(このウンチクがイヤミなくお茶漬けの様にさらさら消化できる)とてもお得な内容となっています。読んで後悔は致しません、試しに是非、ご一読あれ。最初から読むのを薦めるのが本来正しいのですが、初めての方は取りあえずワイド版4巻、解体新書編からお読みになるのが宜しいかと思います。読めばきっと全巻手元に置いておきたくなること請け合いです。(『幕末編』に登場する土方さんもハナスジがキリリと通ってカッコイイですよ/笑)


[1526] あきこ - [04/6/5 21:48]

初めまして、幕末大好き人間です。朝日新聞で風雲児たちのことを知りました。私の大好きな土方さんはどの様に描かれているのでしょうか?シリアス漫画なのですよね。
はじめまして、管理人の活火山です。

シリアス漫画・・・ではありません。ギャグマンガです。(それもコテコテの浪速吉本系)
ここのトップにある「おんらいんギャグ注」を見て頂くと、だいたいの感じがつかめるかとおもいます。
で、本編に土方さんはまだほとんど登場していません。(私の記憶では、1〜2コマ出てきたくらい)
新撰組の面々が登場するのは、早くても2,3年先ですかね〜。

では、今後ともごともどうぞご贔屓に。

[From 渡辺活火山]


[1525] wa - [04/6/2 23:11]

今月のを読んで思ったこと。
これが帝国主義というものか、ということです。
どんな手段でも手にいれれば勝ちなんですね。
「国際的に認められた」うんぬんてのもつまりは「俺たちの世界が認めたもんじゃなきゃダメ」ってことでしょ?
なんかうまく言えないんですけど・・・


[1524] 吉閥 - [04/6/1 00:48]

>通りすがりの関西人さま
初めまして。ご丁寧にありがとうございます。

私も機会があれば、ぜひもう一度伊能忠敬展に行きたいです。
今から思うと、見落としていることがたくさんあるんですよ。
三国通覧図説だとか、海国兵談などは、見たような見なかったような、
と言う具合に曖昧な記憶しかなかったり。
今月号の乱を読んでから観たら、また違った印象があるのでしょうね。


[1523] SGA851 - [04/5/31 20:26]

「これで日本は救われた・・・」
空に浮かぶ英雄たちの顔
長い間応援ありがとう・・・ 黄金の風雲児たち ここに完全勝利達成!

次回からはアメリカ一二神編が・・・ このくらいにしときます。
松陰先生が約束をすっぽかせないから脱藩したという話は、『リングにかけろ』で知りました。思えばこのエピソードも「本人は一生懸命やっている。でもはたから見たら絶対おかしい」ことの好例ですね。

あと今月印象に残ったのはやはり「ニワトリは強い」ってことですね。西根家最強の生物もヒヨちゃんだったし。
そういうわけで『仮面ラ○ダー剣』のラスボスには「チキンアンデッド」が来ます。間違いない!
ついでに『軍鶏』復活おめでとう。


[1522] ミネト - [04/5/30 21:33]

今まで「乱」を買っていたコンビニが閉店! 他のコンビニには置いておらず、
書店まで買いに行くハメに。「乱」はコンビニで気軽に買えるのが魅力なのにー(汗)。

今月号、良かったですね。
インタビューの「これからは面白い話しかない!」……
いやー、今までだって面白い話ばかりでしたよ先生。
それ以上に面白くなるんですよね。わくわくするなぁ。

今月号はP.199の2コマ目のタッチが好きです。
ハムレットの紙芝居の絵みたい。


[1521] 蝦夷和人 - [04/5/30 19:55]

にわとりに笑いすぎて久しぶりに出てきました蝦夷和人です。
ご無沙汰しておりました。

いや、もう、さすがですねぇ・・・
「雲竜・・」で一度描いているから・・・などとかつて心配する声が
あったりしましたが、私はすっかりまるっきり新作の気分で読んでいますよ。
ときどき、何かこの画面見たような・・・という程度の感じで。

にわとりの話は笑いながら驚きました。
今の私達の目から見れば、ペリーの言う事は策略だとしても、
一応の論理だ、と納得できます。それだけににわとりに笑えるのですが、
幕府側の担当者にはこの感覚がまるでわからなかったのだ・・・
というのも事実なのでしょうね。

国内、あるいは幕府内という狭い範囲の感覚を常識と
考えていると、海外のその他大勢の常識とはかけはなれて
とんでもない笑い話をやってしまうものなのだと納得できます。

ふと、現在を振り返ってみると、ちょっと前にイラクにいった
ボランティアを非難した人達は、ひょっとしたらこのニワトリを
笑えないのではなかろ〜か? などと思ったりもします。

久しぶりに来ては爺放談は受けませんな。この辺で。 ではまた。


[1520] ロング・ロー - [04/5/30 17:56]

 遅ればせながら、手塚治虫文化賞特別賞、受賞おめでとうございます!
「そんなの決めてないってば!(笑)」
 というお言葉は、みなもと先生の本音なんだろうなぁと思いました。
 作者にとっては思いもよらない成り行きだったかと思いますが、
読者にとってはとってもおもしろい結果となりました。

 今回のお話の中では、
「犯罪者のばかりですな」
 というセリフが核心を突きまくってて、思わず笑ってしまいました。

 
 ところで、連れションみたいね のギャグ、ちゃんとありますけど…?
 阿部正弘と島津斉彬の立ち位置がコロコロ変わるトコもツッコミが欲しかったです♪


[1519] 通りすがりの関西人 - [04/5/30 01:10]

はじめまして(返事が遅れまして申し訳ありません)
吉閥さんへ伊能忠敬展は神戸市立博物館で23日まで開催されていました。残念ながら、もう終了しました。
私も、吉閥さんと同じように床に描かれた「大図」に自分の郷里の近くの地名を見つけて、その村が江戸末期から存在していた事を知りました。つくづく自分たちの歴史の連続性について痛感し感動しました。他の見学に来た方もみんな大図の描かれた床に張り付いて自分の知っている地名を探していました。もう一度このような企画を開催して欲しいものです。

 今月号の風雲児たちを読んで、23日の伊能忠敬展の最終日にわざわざもう一度林子平の三国通覧図説と海国兵談を見学しに行った甲斐がありました。伊能忠敬展の三国通覧図説の桂川甫周の序文が思い出されて思わずジーンとなりました。まさに今月号に合わせたような伊能忠敬展で、そして「まさに救国の一書であったな」と涙が出てきそうになりました。
後、一回目の見学で見落としていた最上徳内直筆の蝦夷草子全図をじっくり観ました。その中には「近年ロシア人が千島列島に渡ってきて島の名前を変えている」と説明されており、千島列島名を黒で書かれた日本名と朱書きで書かれたロシア名を反対方向の向きに並べてあるのを見て、最上徳内がロシアが日本にヒタヒタを迫っている来ているのを肌で感じていた事を知りました。
 最後に、この場をお借りして、みなもと太郎先生にお礼を申し上げます。伊能忠敬展をこれほど楽しませて頂けたのはみなもと太郎先生が「風雲児たち」を25年間かけて描かれてくれたおかげです。本当にありがとうございました。


[1518] かに - [04/5/28 23:50]

乱今月号
「雲竜」のときは違和感があって素直に感動できなかったこの場面。
ようやく収まるところに収まった感じでとても良かったです。
 正直、「雲竜」がらみの話は精彩を欠くななどと思ってしまっていましたが、間違っていました。
風雲児たちでの魅力の一つである積み重ねとカタルシス、堪能しましたです。
 あと歴史に疎い私はペリーに一方的にやられていたと思ってしましたが、意外に日本側も頑張っていたんだなとわかりました。ここら辺のニュアンスは教科書じゃ分かんないよなー。でもそのニュアンスが大事なんだ。と愚考する次第。


[1517] ハインリーチ - [04/5/28 12:08]

記念カラーグラビアタイトル、乙でアリマス。
近藤さんのセリフに苦笑いでアリマス。


[1516] パハヤチネカ - [04/5/28 06:47]

ニワトリは本来、南方系の鳥ですので、ブニン島でニッチを広げていく事は、なんも不自然な事ではございません。きわめてタフな鳥なのです。
(この辺、鳥類学者の受け売りでございます)

また、山羊の問題は、島を食い尽すのでは無く、島の植物的生態系に対する問題で有ります。何せ山羊は、根っこごと食い尽くしてしまいますので、固有種にとってはマジ危険な問題なのです。
はアア…私は個人的には、山羊の乳で育った人間ですので、なんとも言い難いのですが、駆除せにゃあかんのかなあと、思う今日この頃ではあります。
因にこの問題は、約20年前から御当地では議論されておりました。…私としては複雑な問題で有ります。


[1515] ほわいと☆らむ - [04/5/28 02:19]

>吉閥さん
最近の小笠原諸島では、戦前に放した山羊の駆除におおわらわだそうです。
放牧目的に入れた山羊が、戦時のどさくさ等で無人になってしまった小島で繁殖し放題になっており、島そのものを食い尽くしてしまうほどの問題になっている、というのをニュースで見ました。
ニワトリの件は、おそらく絶海の孤島で天敵の無い状況へ生命力の強い生物を入れた結果と思われます。あながちありえない状況ではないと思います。

そして、今回の感想
連れションみたいね
のギャグが消えてるー(笑)←それだけかい(一人ツッコミ)


[1514] 吉閥 - [04/5/28 00:54]

さて、今月の乱。
ニワトリの話、本当なんでしょうか?(と疑いたくなる。)
買う前の立ち読みで、思わず吹き出してしまいました。

フランス語版の話は何度読んでも感慨深いです。
でもやっぱり今月号はニワトリだ。


[1513] 吉閥 - [04/5/28 00:51]

>あらし さま
初めまして。ようこそ〜。遅いレスでスミマセン。
伊能忠敬展、行かれたんですね。今はどちらで展示しているんでしょうか。
私は国立博物館で見たんですけれど、床一面に敷き詰められた「大図」に感動しました。
家の近所の地名が書かれていて、決して有名な場所じゃないんですけれど
「昔から人が住んでいて、ここを通って地図を作ったんだな」と言うことに
言いしれぬ感動を覚えました。

また気軽に書き込んで下さいな。


[1512] 盛親 - [04/5/27 22:33]

幕末編スタート時に、雲竜奔馬に載っている大好きなあのエピソードが削られるのではと心配していましたが、そのままで良かったです。この話、もっと有名になれば、南洋の島と某大都市との交流につながるのではないでしょうか?


[1511] いそろく - [04/5/27 19:26]

仕事帰りに吊り広告見て「おお!!」と思い、その足で早速今月号購入。やっぱり先月はニュースが間に合ってなかったのですね。
特別インタビュー、いちいち頷いてばかりでした。
やっぱり「継続は力なり」ですね〜。
僕が25年以上続けていること?当たり前だけど読書ぐらいしかないですねえ・・・


[1510] まろ - [04/5/27 14:01]

7月号読み終わりました。
例のシーンにやっぱり感動。
今まで読み続けてきて良かったと思わせてくれます。
これぞ醍醐味ですね。
「雲竜」よりさらに掘り下げられた描写と、ねたor史実?
のエピソードに大満足です。


[1509] ブラックガメラ - [04/5/27 13:29]

久しぶりのブラックガメラです。(ここに書き込む時はいつも同じ事を言ってるような・・・)
乱7月号、読み終えました。特別インタビューの中で、「先生が意識しているキャラ」について質問があり、先生は「その時の人しか考えていない」とおっしゃっていましたが、先生が1巻から書き続けている”あの”キャラはいかがなのでしょうか?
えっ、わからない?じゃあ、ヒント。この掲示板の人物アイコンの上から12番目あたりの人。

あと、小笠原のニワトリのギャグ(真剣?)はウケました。タイトルの脇のニワトリ、気づかないような伏線でした。
というより、浦賀奉行の名前が「井戸石見守」とは・・・


[1508] 渡辺活火山 - [04/5/27 09:09]

7月号、読みました。
先生も資料の発掘に力を入れられておられるようで、日米交渉にあんなオマケがあるとはね〜〜。
これで「奔馬」2巻を消化したことになりますね。


[1507] SGA851 - [04/5/27 07:25]

乱最新号出ましたね
今月は特別インタビューが特別に付いてました
あらし様はリイド版から入られたかたでしょうか?
だとしたら今月分はさらなる感動が待っていると思います。
「雲龍」で読んでいる方にもイロイロ新たな発見があるはず。
みんなで20年越しの伏線が炸裂する様を堪能しませう。


[1506] あらし - [04/5/16 23:45]

はじめまして。
何度か見には来ていたのですが、、、。

話題になってる、伊能忠敬展をココで知って見てきたので書き込みに来ました。

展示さてれたものは他の皆さんが書いてくださってるので、自分の感想を。

いろんなものに”じん”としましたけど、
やっぱり海国兵談の「千部出すぞ」印ですね。
絶対風雲児読んでないと目にも留まらなかったハンコに子平さんの強い意志を感じて、ちょっと泣きそうになりました。あの判が押してあるってことは写本じゃないってことなんですかね?

あとは忠敬の日記によると忠敬がうちの近所を通ってて(まぁ日本中歩いてるんですから当然ですけど)。
ココからアソコまで、測量しながら歩くと一日かかるのかーって、忠敬さんのやったことがすごい噛み砕いて身近におりてきました。忠敬さんの測量秘話は風雲児ではあまし描かれなかったけど、ぜーったいあれは描きたかったエピソード満載に違いありませんぜ!

昨日は京都で彦九郎にあってきたので、すごい風雲児な週末でした。


[1505] 坊主 - [04/5/16 02:55]

はじめまして。
学習塾で社会を教えている「坊主」です。
学校と違い塾は結構自由にしゃべれるので教科書以外の歴史もどんどん教えちゃってます!
歴史を子ども達に興味を抱かせつつ教えていくには、裏話や人物のエピソードは欠かせません。
「風雲児たち」はその点すごく参考になります。


[1504] SGA851 - [04/5/14 21:10]

今日の毎日新聞夕刊に「長州 会津 恩讐超えともに歩く」という記事が出ていました。
会津若松、萩の両市民が吉田松陰が歩いた会津地方の道を一緒にたどる・・・という企画で、明日15日から始まるそうです。
「会津では今も高齢者を中心に山口に遺恨の感情がある」とのことですが、先生も願っておられたようにこの企画が両地方の友好を深めることになればいいですね。


[1503] TB - [04/5/10 09:44]

>通りすがりの関西人さん
私も神戸市立博物館の「伊能忠敬の日本地図展」を見てきました。
伊能図の緯度の中心がどこかと言うことに興味があっって行って来たのですが、「風雲児たちの世界展」と
言い直してもよいくらいのものでした。

「海国兵談」の「千部出すぞ」のはんこも見れましたし、林子平の書いた東アジアの地図(北海道が縦に長い)も見てきました。
神戸市博物館のみの展示では、最上徳内の蝦夷草子全図、桂川甫周が大黒屋光太夫のことを記録した漂民御覧記、間宮林蔵の北蝦夷図説等々、風雲児たちのオールスターキャストのようでした。

しかし、源太郎先生の二十年前から、これらの資料を理解し、私たちにわかりやすく、かつ面白く描き続けていることに、改めて驚かされます。

神戸の展示は5/23までですが関西に住む風雲児ファンの方はぜひ行ってみるべきでしょう。


[1502] SGA851 - [04/5/7 21:48]

 乱6月号の幕末編について
・おイネさんと蔵六さん
 この流れでいくならば、久しぶりのローマンス路線に突入するのでせうか。幕末編はあまりそういう話がなかったですからね(たぶん寅次郎くんのせい)。
 しかしみなもと先生の手による蔵六さんのキャラを見る限り、そういう方向に持っていくのは極めて至難の業のような気が・・・ 先生の超絶技巧に期待します。

・捕鯨に関して
 幕末編3巻が出た時、当サイトの皆様から「ペリー&プチャーチンがあんなに必死になる理由」について色々ご教授頂いたおかげで、今月号の内容が大変スムーズに理解できました。あらためて御礼申し上げます。
 KOBIYASI様もおっしゃっておられますけど、ペリーのバックに捕鯨業者の団体がいたなんてこと、義務教育では習いませんでしたよ・・・ねえ。
 この時代捕鯨は先進国においてもっとも重要な産業の一つだったんですね。クジラにしてみりゃいい迷惑でしょうが。他にも「軍事上の拠点」「石炭の生産地」なんて理由もあったんでしたっけ。

 リイド社のHPを見てみたら、ようやく祝辞(のようなもの)が載せられていますね。おせーつんだら。


[1501] ほわいと☆らむ - [04/5/7 05:03]

>通りすがりの関西人さん
初めまして。

酔った目で一言言わせてください。(どうかご勘弁を)

べけんや

ですね。

それはそうとして、私は以前門前仲町に勤務していたことがあるのですが、伊能忠敬の住居跡という石碑だけは見たことがあります。
東京生まれの私(とは言っても江戸時代では市中でない場所の出自)ですが、現在では本当に「えっ?」と思うほどの場所にありました。
ヒントは上記駅より首都高速から隅田川へ寄ったあたりです(皆様、検索で簡単探し当ててしまうとは思いますが(笑))。
行ってみればわかりますが、本当に「風雲児たち外伝」的にも街中に埋もれた場所です。


[1500] 通りすがりの関西人 - [04/5/6 23:59]

 先日、神戸市立博物館で「伊能忠敬の日本地図展」を見てきました。
 そこで、林子平の「三国通覧図説」「海国兵談」が展示されていました。特に「三国通覧図説」では桂川甫周の序文の紹介文を読め、また、阿部正弘の福山藩の所有していた北海道の地図も展示されており、阿部正弘がこの北海道の地図を眺めながら、対露外交をどうするのか頭を抱えている光景が目に浮かびそうでした。他にも伊能忠敬の作成した日本地図の大図が1Fフロアーいっぱいに展示されており、迫力がありました。
 わずかの時間でしたが、風雲児たちの本物の世界に触れたようで楽しい一時を過ごす事ができました。関西の風雲児たちのファンのみなさま、この展示は5月23日まで開催されているようなので、時間の余裕のある方は良い機会なので見学されてはいかがでしょう。
 
詳しいサイトはこちらです。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/main.html


[1499] 克森 淳 - [04/4/30 02:31]

 今月は、「松吉伝」について語りたいですね。

 松吉さんがあの時、一番的確な行動に出られたのって、実はとてもすごい事なのでは?と何度も考えさせられます。

 に、しても前回と今回の事件を挟んだ時期に明石元二郎が亡くなられているんですよね(松吉さんはかつて明石の下で働いていた)…おまけに第一次世界大戦は始まるし。それを思うと松吉さんの心中察す術もないけれど、胸が熱くなります。


[1498] ミネト - [04/4/29 20:23]

「風雲児たち」で何年もかけて描かれていたあの人物やその人物の行動が、ある結果を……
次回に続く部分のエピソードは「雲竜奔馬」で読んだとき、すごく心を揺さぶったシーンでした。
「ずっと読み続けていて、良かった」と心の底から思ったエピソードがついに、幕末編に登場。
来月号への期待が膨らみますね。

今月号のP.235の3コマ目のタッチが好きです。


[1497] ハインリーチ - [04/4/29 12:47]

学校の歴史教育というのは、教科書に書いてある基本事項と、教師の力量で決まるようです。やる気のない教師だと、教科書に書いてあるだけしか教えないようです。
私の場合は、中学、高校、大学と、それなりに熱心な先生だったので、教科書に載ってないことも教わりました。
今はイデオロギーの問題で、教科書に載っていないことを教えると、保守系、革新系どちらに偏っても保護者から苦情が来るようです。
だから「風雲児たち」は重要なのです。


[1496] KOBIYASI - [04/4/28 09:54]

>遊川様
>アメリカが何でまたあんなにも開港に執念を燃やすのか今一ピンと来なかったのですが
 そうなんです、実はワタシも。『風雲児たち』を読む様になってから知ったんでした。勿論この作品だけで知った訳ではありませんが。どー言う訳かこの事はガッコで習った覚えがないんですよね。単に忘れてるだけかも知れませんが。
>歴史の授業でこれを教えたら
 なんで教えないんでしょうかね? よく解りません。学校教育の歴史物の厄介な所は“何故、それが起きたか”が充分に説明されていないことなんだなあ、なんて事が『風雲児たち』で理解した一番の収穫だったりもします。(一節には“一般人が歴史を知ることによって知恵をつけ、政治に口出しするのを阻む為”なんてウワサもあるくらいで)そう言った意味では実に解り易い、『風雲児たち』。この作品に描かれていること全てが正しいとは思っていませんが、“事象の裏には何があったのか”と言う物の見方が出来るようになれればな、とか分かり切ったことを今更ながら書き込んだりするんでした。
>「風雲児たち」は「歴史、社会を感情レベルで理解させる」
 至言だと思います。


[1495] zizi - [04/4/28 00:47]

 水心さんと同様に、みなもと太郎>手塚治虫
(もちろん手塚氏も実に偉大な作家で、大好きですが)という私には、「手塚特別賞?ふ〜ん・・・」という感じです。

 また、辻氏の業績・能力などはさておき、「マンガらしからぬ土俵で・・・」という発言には、どうしても納得できません。
 「マンガらしい土俵」って何でしょうね???
 わかりません??
 その辺が、辻さんへの不信感を・・・・

 また、私の初回投稿における不満は、「推薦者の名前が作者名より大きく印刷されていること」にあることを、ご理解ください。

 まあそれはさておき、『レ・ミゼラブル』復刊なんですね。あれは手塚治虫さんには描けません(しつこい?)
 読み返すたび、みなもと氏の力量に感動します。
 復刻版には、潮出版社版にあった「予告編」も入るのでしょうか・・・


[1494] 遊川 - [04/4/28 00:39]

乱六月号読みました。

今回読み応えがありました。特に日米交渉の内容に感嘆しました。
というのは、私、アメリカが何でまたあんなにも開港に執念を燃やすのか今一ピンと来なかったのですが、それが今回の内容とワイド版13巻P107〜からの内容(潮版なら18巻P107〜)を考え合わせて「なるほど!」と膝を叩きました。

特に今回のP233の最後のコマの最後のセリフなんかサラッと描かれていますけど、実はこれモノすっっっっっごく重要なことじゃありませんか?歴史の授業でこれを教えたら、この時期に関する理解度の深さが3段くらい違いそうな気がするんですが。
いつの世も経済が政治を動かし、政治の一部として軍事が存在し、また軍事とは経済行為であるということですね。(と田中芳樹氏の真似事を(笑))

閑話休題。同じ『乱』誌に連載中のとみ新蔵氏の「薩南示現流」。ワイド版2巻P139〜からの内容と見比べつつ毎度楽しみにしています。また、「関ヶ原」や「宝暦治水伝」の内容なども考え合わせるとまた、味わいが違いますね。

ホントに「風雲児たち」は「歴史、社会を感情レベルで理解させる」という稀有な作品だとまた改めて思いました。


[1493] SGA851 - [04/4/27 22:03]

乱六月号読みました。
そういうわけで次回はお久しぶりの面々に、ちらっと再会できるのかしら。『号泣する準備は出来ている』!
あのお方もとうとう登場しましたね。これまたちらっとですけんど。

こっちに書く話題なのかあれですけど、『松吉伝・本当にあった怖いはなし その2』も読みました。
次回の流れが全く読めないこのシリーズ、今回に限っては意外に順当な展開でした。
この二回のテーマは、なかなか扱いがむずかしいところですが、先生は努めて主観を排して、ご母堂の経験を忠実に再現することに徹しておられますね。
ですから口あたりはとてもソフトなんですけど、中身はけっこう深い。いろいろ考えさせられますです。


[1492] いそろく - [04/4/27 18:32]

あっしまった。こちらに書くべきでしたね。
『乱』本当に手塚のテの字もないよ〜〜〜。
次号が気になるのはもちろんですが、まず賞について何か言及されてないかな〜と期待していたので、残念・・・

ちなみにウチの連れ合いのピロートークは蔵六さん並(笑)
アウステルリッツとかぁカエサルとかぁハンニバルとかぁ(←西洋史好き)。


[1491] 大山昇 - [04/4/27 15:10]

村田先生のニブさ、素晴らしい!アタシが女だったら嫁になりたいくらいの鈍さです。
次号へのヒキも、ワクワクしますね。「雲龍」読んでいるため知っているからこそのワクワクですなぁ。


[1490] まろ - [04/4/27 11:00]

「乱」6月号拝見しました。
あのポーズまで決めて、小憎らしいですねえ。
来月号へのひきも良いなあ。黄門様の印籠と同じで、やっぱり楽しみです。

えーっと、文化賞の件が一言も触れられていないような気がします。
単に間に合わなかっただけなのでしょうか?
それとも何か…いやっ、憶測で物を書いてはいけませんね。
すみません。


[1489] トモ - [04/4/27 09:05]

「マンガ」を知ってるか?と問う側と「辻真先」氏を知ってるか?と問う側の問題ですね。
穿った見方をするとあの帯には「お前はマンガを知っているのか?」とゆう"ツッコミ"に対して「お前は推薦者をどれだけ知ってる?」とゆう"ツッコミ返し"が仕込まれているのではないでしょうか?(^^;

「マンガらしからぬ」、辻氏だからできる発言だと私は思います。 今現在、氏以外の他の誰にこの表現をすることが許されるでしょう?


[1488] KOBIYASI - [04/4/27 06:54]

 『乱』六月号、今拝読致しました。
 ・・・・・・・・なんつーか、今回の内容を読むと思わず「開国するな!」って感じになっちゃいます。と言うか「ペリーに負けるな!」が正しい所か。それくらい、今回のペリーは小憎らしい(描かれ方をしている)。
 ああ、“ヒキ”はこれで来ましたか。『雲竜奔馬』を読んでいると“ハシラ”がことさら虚しい・・・・・

 ・・・・・・・・なんか悪口ばっか書き込んでるようになっちゃってるな。いや、ンなこたあなくて、今回も何時も通り面白いですよ。ペリーの小憎らしさもいわゆる“作品を盛り上げるための方法論”ってことで。道中出立の“作者ナレーション”もわろたし(笑)。

 トコロで、最終ページの横っちょに単行本の広告のページがあって、そこに“帯”。この件に関しては好みの問題だからなあ、と発言せずにいましたが、あらためての辻真先氏の文面を読んだ所、別段漫画を卑下しているようには読めなかったんですよね、ワタシ。確かに表紙側の“漫画らしからぬ”だけ取り出すとそー言う風にとれちゃうけど、裏の“〜土俵で”と続くと意味が大きく違って来ちゃう様な・・・・・・ と言うか蒸し返すだけ野暮ですね。スルーして下さいませ、ハイ。


[1487] おねいたん。 - [04/4/27 04:35]

 はじめまして。最近コミックス買いだけで、雑誌をチェックしていなかったのですが、ここの掲示板を見て、書店に急行しました。そのうえ感動がありあまってしまったので書き込みに来ました。自分もかろうじて女子なので、イネの気持ちに同調します。

 マンガをなめるな! という事態には私もよく直面します。マンガのみならず、あまり良く知らないのに知ったかぶったり、そのジャンルをバカにする人がいます。
 結局は人間性の問題なのだと思います。よく知らないことをむやみに恐れたり、テキトウな判断をしたり、バカにするような発言をするのはよくありません。
 そうした人は、相手に失礼なのは勿論、無意識に自らの世界を縮めています。自然、器の小さい人です。
 そうした人の言葉がTVや雑誌の媒体にのることが多くなっていることに、とまどいを覚えます。

 ああ、ズレた意見ですみませんでした。


[1486] 猫紳士 - [04/4/25 00:31]

 あの朝日新聞社の、第8回手塚治虫文化賞「特別賞」受賞とのこと。まことにご同慶の至りです。すっっっっかり出遅れましたので、ここでお祝い申し上げます。 こそっとね。
 第7巻の帯がたのしみです。何と書かれるでしょう。
 そう思いつつ、「乱」次号の発売が近づいています。

 漫画をなめるな、っていうのは私も同じです。少なくとも、書き手の作業は文字のみの作家よりも手間暇かかっていると思います。
 読む方は、漫画の方が理解しやすくていいんですけどね。文書だけの方が、読み手に理解力をより多く要求されるのは認めます。そうです、漫画ばっかり読まないで、文字だけの本を読めと言われることが私にもありました。
 でも、「風雲児たち」は下手な文字だけの本より、訴えることは実がありしっかりしていると思います。
たとえば、蛮社の獄の問題点を何度も指摘しているのが、潮出版社刊行物掲載の漫画らしくなくて良いです。

 ちょっと脱線気味でごめんなさいです。


[1485] 大山昇 - [04/4/20 00:43]

>ziziさん
あの文章、べつにマンガをなめているように思えません。帯の推薦文を嫌うあまり、曲解されているのでは?
辻氏はオタクの大先輩のようなもの、マンガをバカにしているわけ無いですよ。

マンガをなめるな!って気持ちになる時がよくあるという点はおそらく同意しています。
TVのアナウンサーなんかはよくひどい発言しますよね。(原稿を読んでいるだけなんでしょうが)先日の、横山先生の訃報で「三国志などマンガでありながら大人の鑑賞に耐える…」ですと。
「なめるな!」ってより「語意力少ないね。トホホ」です。


[1484] KAY - [04/4/15 00:19]

20年間待っていた、オイネさんと蔵六の出会いのシーン
を先生がどのように描くのか?

目頭がコンビ二で熱くなりました。
「もう一度言ってください!!」
先生長年暖めてきたんだろうなあ。


[1483] zizi - [04/4/9 02:10]

 幕末編第4巻帯の「激賞!!」たわごと、いえいえ
コピーに、「マンガらしからぬ・・・」というお言葉。
 はぁぁ・・・

 「マンガをなめるな!」と叱る気にもなれません。

  脱力・・・


[1482] zizi - [04/4/8 11:03]

>吉閥さま
 『知識的大衆諸君これもマンガだ』(文芸春秋社)だったと思います。
 おっしゃるとおり、「諸君」連載のマンガ評論をまとめたものです。
 あの関川氏が(「坊ちゃんの時代」は、大傑作だと思います)みなもと氏を「マイナー作家」などという言葉で表現するとは?と、かなり失望した記憶があります。
 
>KOBAYASIさま
 まぎらわしい投稿、失礼しました。 


[1481] KOBIYASI - [04/4/7 23:38]

>zizi様
 やっぱし。素直なワタシは(そこ、笑わない!)何でもすぐに信じてしまうので困惑したんでした。“皮肉”の可能性も当然考慮したけどね。(ひねくれてんじゃん、俺)


[1480] 吉閥 - [04/4/7 01:08]

>zizi さま
「知識的諸君、これもマンガだ」でしたっけ。
もう18年くらい前でしょうか。
マンガとは何の関係もない雑誌のマンガ紹介の記事?で
「風雲児たち」が紹介されていたので、当時とても驚いたのを
覚えています。


[1479] zizi - [04/4/7 00:07]

[1477]は、もちろん皮肉です。念のため・・・


[1478] KOBIYASI - [04/4/6 23:49]

え? あれ??????・・・・・・・?


[1477] zizi - [04/4/6 22:43]

 注文しておいた「風雲児たち幕末編4」を、明日受け取りに行きます。
 帯が楽しみですねぇ。
 「関川夏央氏絶賛!『ホモホモ7』のマイナー作家に、こんな膂力があろうとは!人間は謎に満ちている」とか書いてあれば最高ですが・・・


[1476] 功山寺 - [04/4/6 20:55]

♪めらにん色素のせいなのよ〜!それがどうしたっていうのぉ〜!♪

>いそろく様
「メンデルの法則」が発表されたのは1865年で、当時はほとんど知られず、1900年に再発見されてから有名になったそうですから、日本に伝わったのは20世紀になってからでしょう。

余談ですが、劣性遺伝の「劣性」とは劣っているという意味ではありません。人の役に立つのは劣性遺伝のほうが多いようです。
(品種改良とは劣性遺伝を定着させることですから。)

熱帯魚の「グッピ−」なんかは品種改良で「劣性遺伝」の固まりです。
つまり「ガ○ダ○SEED」のコ−ディネ−タ−=グッピ−(笑)

しかし、女性は「劣性遺伝」が出現しにくい(遺伝形質自体は伝わる)のに。(恐るべし!シ−ボルト・ゲノム)


[1475] 大山昇 - [04/4/6 01:29]

>>私にとっては「みなもと太郎」>「○○氏」
全くその通り!

>>私の中ではみなもと太郎>手塚治虫
うぉおおお!!!!凄い言葉だ!みにゃもと先生は言われて嫌がるだろうが、同意しますぜ!!

あ、「手塚治虫(マンガ家)激賞!」っての欲しかったなぁ。


[1474] 水心 - [04/4/5 23:09]

 大山昇さまどうもであります。
>「○○氏激賞」は僕もけっこう楽しみにしてるクチです。みなもとファンカミングアウト大会がどこまでも続くって感じで。<
 確かに楽しみではあるのですが、何しろ私にとっては、ずっと昔から「みなもと太郎」>「○○氏」なものなので・・・
 前回の手塚文化賞ノミネートの際にも述べたとおり私の中ではみなもと太郎>手塚治虫だったりして・・・まぁ、なんと言うか解体新書のときの前野良沢もしくは司馬江漢!!の気分です(なんのこっちゃ)。


[1473] 大山昇 - [04/4/5 03:53]

>水心さま
「○○氏激賞」は僕もけっこう楽しみにしてるクチです。みなもとファンカミングアウト大会がどこまでも続くって感じで。
あぁ、いつの日か僕も激賞したい。


[1472] 猫紳士 - [04/4/4 22:30]

 ○○氏激賞! ですか。
 先の「乱」誌で出たある人は、私と同年代の人で、しかもある漫画家FC会員で知り合った間柄です。めったとできない、凄い仕事をした人とは思っていますが、別世界のスーパーマンという感覚はないです。

 実は、手塚治虫先生も、そんなにスゲエ!と思えない不届き者でして。父と同じ程度の学力で入れる大阪府下の高校の卒業ですから、「親父のクラスメートにも凄い人がいるもんだ。」といった感覚です。いえ、年も離れていますし、別の学校なんですけどね。感覚の問題です。
 なしえた仕事は、父の、ましてや自分も及びもしないものとは、十二分に認識しております。私ときたら、ただのサラリーマンですから。

 私は「○○氏激賞!」は、それほど目障りに思っていないクチです。
 私と同じFC会員が出世したなあ、というところまできました。さあ、次はどんな人をリイド社さんは連れてくるのでしょうか。楽しみにしております。
 リイド社さんも商売ですから、販売戦略が大変なのでしょうか。1冊でも多く売って、安定連載!ってとこですか。みなもと先生のファンは結構多いから、推薦者を連れてくるのに、苦労しないかな?
 


[1471] いそろく - [04/4/3 20:52]

・・・連続になりましたが、買いました。いつも行ってるコンビニで売り切れ、少し先のコンビニも同じくで、結局駅売店にてゲット。どれどれ・・・
「どうして肌がこんなに白いのですか どうしてこんな髪の色なのですか」
って・・・
「え・・・?ハーフだからじゃないんスか?」
というマヌケな反応だったワタシ・・・
(「私のほうがどちらかというと・・・」の方が密かにウケてしまいました・・・(^^))
ええと。確かに昔から、「おイネさんは昔の時代に見かけが外人だったからいじめられた」とは母から聞いていましたが(でもそれってちょっと今でもアリ?)、それは
「見かけが日本人と違ったから」だと思っていて、
「人間でないとさえ言われた」
からとは思いませんでした。
「大多数の人間と違うから」もありますが、「遺伝という概念が知られていなかったから」という根の深い問題もあったのでしょうか。(めめめメンデルの法則はいつ頃日本に伝わったのでしょうね?)
つまりは、(以下失礼)「裂け方問題」「踵問題」もしかり、どの国の人間も、「人間=自国人」という観念しかなかったからでしょうね。
「人間は人間である限り見かけに関係なく人間」という当たり前のことが、考えてみれば長い間(ある意味意図的に)隠されてきた部分はありますよね。植民地を持つ国の、植民地の国民に対する「人間ではない」扱いとか・・・

ちなみに、金髪碧眼はものの見事に劣性遺伝であるので(たまたま娘にしっかり出るとは、シーボルトはさぞやキョーレツなげるまん金髪碧眼DNAだったのでしょうな)、早々に消えうせ、もう3代目以降(写真を見る限り)、私はもちろん、完璧な黒髪黒い眼であります(茶髪にもしてないし)。ただ、何故かずっと色白の配偶者ばかりと結婚してきたらしく、肌のめらにん色素だけはすごく薄いですね。私の連れ合いも色白なので、まだ影も形もありませんが、8代目も白くなる可能性大。
128分の1しか入っていないけど、ドイツ人の血は入ってると話しても信じてもらえるのは、もっぱら肌の色によります。(母は白髪染めを始める前は栗毛だったのですが)

めらにん色素が少なすぎるといわゆる「白子(アルビノ)」であって、虚弱という欠点があります。白馬しかり白虎しかり、これらは種類ではなく色素欠乏です。少なすぎると、健康上の問題がありますね。

関係ないですが、京浜東北線等の品川〜大井町間、土手の菜の花と桜がダブルで満開!!河津桜みたいでした!!今年最後のいいお花見ができました。


[1470] いそろく - [04/4/3 12:39]

こちらでは本当にお久しぶりです。
うげご、まだ今月号を読んでいない。今日は出かける用事があるのでコンビニ直行です。

>「椎本」と言うのは「シーボルト」を日本風に読んだのでは?

確かに、日本語読みにした姓の一つと思います。他にも「失本(しもと)」と名乗っていたこともあったようで、宇和島藩の御典医になった頃に、「失うという字では縁起が悪いから」と「楠本」なる姓をもらったとかという話を、むっかーーーーし、何かで読んだ憶えが。でも家にあった本じゃなくて、何か伝記くさい本で・・・見かけると一応眼を通すようにしてるのですが全然記録とかないし、結局断片的な記憶だけがフラフラしているのですが。
でももうどの伝記が正しいのだがウチでもわからないのです。
私も、そもそも楠本という姓はどっから来たんだべ?と昔から不思議に思ってそのまんまにしてました。
とりあえず急いで今月号読むダス。


[1469] 吉閥 - [04/4/3 07:56]

不快に感じる方には申し訳ありません、と私も前置きいたします。

>1416 まろ さま
=>横にさけている
この手の偏見というか、蔑視というか、茶化し、は私も
以前複数の書物で読んだ覚えがあります。
どれが出典、というものではなく、
「踵がない」「人肉を喰らう」などと同じ類のよく使われる、
そしてかなりタチの悪い戯れ言なんでしょうね。


[1468] SGA851 - [04/4/2 20:58]

 ちょっと経っちゃいましたけどこないだの「乱」の感想です。
 みなさんと同様、蔵六、イネのシーンにも感動したのですが、もう一つ感動したのがシーボルト→プチャーチンのお手紙。
「君にはロシアの高田屋嘉兵衛になってほしい・・・」
 そら、もちろんシーボルト大先生ですから嘉兵衛さんのことだって知っていて当然ですけど、やはり時代を越えてこんな風に語られると、しみじみと感じ入ってしまいますねい。「歴史は織り成す網目のよう」であり、その人が逝った後も、先人の偉業は多くの人に影響を与えていくのだなあ、と。
 
 あと「メラニン色素が多い少ないの違いです」。一度目で笑わせ、二度目で泣かせ・・・ 心憎い脚本じゃあーりませんか。
 ♪ニンニン メラメラ リリシズム♪


[1467] 水心 - [04/4/2 10:17]

>「○○氏激賞!」という○○の文字が、カバーの著者名>(「みなもと太郎」)よりも大きく印刷されていること>に・・・しでも多く売るためと言えばそれまでですが、>そろそろやめていただきたいですねぇ・
同感です。なんと言うか解体新書のときの前野良沢の気持ちが少し分かる気のする現実ですね。
 風雲児たちが例の「手塚文化賞」受賞するとかしないと変化していかないんでしょうね。
 作品の真の値打ちはずっと昔から一貫しているのに・・・と思える自分たちはある意味幸せなのでしょうね、自分はそう思って納得しています。大げさに騒がれた後で入手して読んだ人には得られない充実した時代を自らの経験に持つことができるのですから。


[1466] zizi - [04/4/2 08:30]

 単行本を買うごとに、「○○氏激賞!」という○○の文字が、カバーの著者名(「みなもと太郎」)よりも大きく印刷されていることに不快感を感じながら、帯は即座に破り捨てます。
 少しでも多く売るためと言えばそれまでですが、そろそろやめていただきたいですねぇ・・・


[1465] 徳徳徳無い - [04/4/1 14:59]

全然「今月の風雲児たち」ではないのですが、偶然資料を見つけたので書かせてもらいます。
先月号のメチャクチャヘタな絵は、ミシシッピ号主計官付書記ウイリアム・F・スペイデン・ジュニア(W.F.SPEIDEN,JR)のものだと考えられます。書記さんなので会見中は忙しくて、後で思い出して描いたのかもしれませんが、プロ画家のハイネと比べるのはかわいそうかな。ただ、このスペイデンの航海日記には「横浜応接所で日本人が描いたペリー」なんて悪戯書き(?)もあるので、それ程厳重な警戒ではなかったのかもしれませんね。


[1464] まろ - [04/3/31 19:12]

今月号で先生さりげなく艶っぽいギャグを入れてますね。
この後の一部に健全な青少年には不適切な表現があることを、
先にお詫び申し上げます(^_^;)


「横にさけている」という言葉なんですが、
これを読んで松本零士氏の「戦場漫画シリーズ」の1エピソードを思い出しました。
B29の乗員が「日本の女は横にさけている」という会話をしているシーンがあったのです。
これは雑誌掲載時のセリフで、単行本では穏当な会話に変わっていました。
ちなみにこれに近い表現を、以前戦争文学で目にした覚えもあります。
あれ、ということはギャグというよりも、
無知からくる人間の人種的偏見は、本当にどうしようもない。
という先生の憤りの言葉であったのかな。う〜む。


[1463] ハインリーチ - [04/3/31 12:42]

19世紀の近代国家は、国民皆兵制なんです。日本が植民地にならないためには、藩を超えて団結できる制度と、国防が必要だったのです。蔵六さんがお手本にしたオランダも、確か国民皆兵だったと思います。
蔵六さんが作ったのは、四民平等の国民軍としての、近代陸軍なのです。
ようするに、「武士の世なんぞ、くそじゃ」の精神ですね(笑)


[1462] ハル - [04/3/30 23:41]

>克森 淳さまへ

そういわれればそうかも・・・。
よくよく考えればそうですね。恥ずかしい!ご指摘ありがとうございます。
あとネタばれかもしれないんですがイネはシーボルト門下の医者と結婚したらしいですよ。詳しい事は知らないんですが。


[1461] 猫紳士 - [04/3/30 23:22]

 しかしながら蔵六は、維新後には日本陸軍を作ろうとしています。
 どういう思いで、着手したのかな? 今回の蔵六と同一人物なのか、どういう理由で考えが変わったのか…。

 話を、もうちょっとずらします。
 みなもと先生が、沖田総司の顔を「ヒラメ顔」と推定した文を見て以来、彼の顔は目と目の間が離れているんだ、と私の脳に刷り込まれました。総司に関する文献を読めば、当たり前なんですけどね…。
 今月の「ガノン」といい、「新選組!」といい、いずれもヒラメ顔になっているので、妙に嬉しい気分です。
 ヒラメ顔 万歳!


[1460] 猫紳士 - [04/3/30 22:55]

 ああ。5月号は、良かったです。
 ギャグの連発で、ゲラゲララと物語の進行に引き吊り込まれてきていましたが〜。

 蔵六が、今回光っていました(額も…)。
 下賤な大工をオランダ人に紹介しましたし、イネをメラニン色素の多寡以外は同じ人間だと言って泣かせました。
 政治やしがらみが、当たり前のことを当たり前でなくしているのですね。世渡り才能を変に発揮することをなくしたら、世の中良くなるかな…?

 それと、ウンコ君。からかわれると、反撃しています。いじめられっぱなしでないのがいいですー。
 他の漫画では、いじめっぱなしと言うのがあるけど、ちゃんと反撃するのがイイです。


[1459] 克森 淳 - [04/3/30 16:46]

 今月号のラストもさることながら、前半の白眉と言えるシーボルトからの手紙も考えさせられるものでした。現代の我々も「時代の空気」に感染することなく、高田屋嘉兵衛を見習わなくてはなりませんね。

 ハルさんへ

 「椎本」と言うのは「シーボルト」を日本風に読んだのでは?
 「ズーフ・ハルマ」を残したオランダの長崎商館長ヘンドリック=ズーフの息子もズーフをもじった「道富(どうふ)」と言う苗字を名乗っていましたし。


[1458] 竜介 - [04/3/29 23:22]

 今月号、感動です。最後のシーンの前の蔵六さんの安心しやがって!!という言葉はお茶目ですね。


[1457] ハインリーチ - [04/3/29 12:48]

くどいようですが、「花神」と史実は違います(笑)
宇和島にはお琴さんも、蔵六さんの弟も来ています。
ふたりはプラトニックなのです。


[1456] ハル - [04/3/29 10:47]

今月号読みました。
イネさん結婚したんですね。


[1455] ブラックガメラ - [04/3/28 21:28]

「乱」4月号、私も今日買いました。
最後の場面はイネが「もう一度、もう一度」と何回も言っている場面が感動的でした。
それにしても、今も昔も日本人の外国史観は変わらないということを改めて気づかさせてもらいました。
表紙の「村田蔵六氏絶賛!」というギャグと最後の感動シーンのギャップがすごいです。


[1454] ひょっとして三太郎 - [04/3/28 11:34]

ひょっとして、買いそびれるかもしれないので、今からコンビニまで一っ走り行ってきます。


[1453] 吉閥 - [04/3/28 07:08]

今月号の最終ページは、涙無しには読めない場面ですね。

ふと、今でも私は、この手の蔑視をしている(かもしれない)ことに気が付き、愕然としました。


[1452] SGA851 - [04/3/27 08:02]

乱・最新号読みました。
今月号は一つのクライマックスといっていい内容だったと思います。
十ウン年『風雲児たち』に付きあってきてようございました。
これからご覧になる方はハンカチ片手に鑑賞されてください。


[1451] KOBIYASI - [04/3/27 04:26]

 拝見しました『乱』五月号。30ページにプチャーチンあり、嘉蔵あり、イネあり蔵六ありのなかなかてんこ盛りな内容でした。細かい事は次回に譲るとして、ひと言。
 「あの二人の確執を描くためにわざわざ何ヶ月も前からネタフリしてたのか? ひょっとして!?」


[1450] ブラックガメラ - [04/3/26 03:41]

少々関係ない質問で恐縮なのですが、リイド社HPで、風雲児たち幕末編4巻を一部読めるコーナーがあるのですが、そのなかに風雲児たち本編(ワイド版)が混ざっちゃっているような気がするのですが・・・
ttp://www.leed.co.jp/www3/contents/0188-4/p12.htm↑がアドレスです。


[1449] ひょっとして三太郎 - [04/3/12 22:07]

"乗り付ける"くらいは、一般庶民がしてますよね(w
"アメリカまで連れてけ"でした。
軍学者としての欲求、主君と藩に対しての使命感、佐久間に対しての対抗意識がごちゃまぜになった上で、象山がやったガチンコ乗り付けをやってみたのが、松蔭ではと思いました。


[1448] ひょっとして三太郎 - [04/3/12 21:46]

"HOMOHOMOHOMOHOMO"の続きでがざいます(W
その後吉田松蔭は夜陰に乗じ、弟子と共に手漕ぎ船でエッチラオッチラ黒船に乗り付けます。
ずばり、これわ佐久間象山の焼き直しだったのでわと?
状況証拠にもなんないけど、カタブツの松蔭が思いつく事とは思えないんですよね。これって、現代の我々が核武装を主張するくらいの政治的タブーではなかろうかと?
佐久間象山は、密かに沖合いの黒船に乗り付けた。堪能な英会話と物怖じしない性分と、あらん限りの軍事知識でペリーと談判した。その後目を合わせたペリーがビビるくらいの内容だったのではと?
象山が常々口にした、「私は、世界最高の軍学者である。」ってのは、そう言わせるだけの動機づけが有ったのでは?いくら筋金入りのゴーマニストとはいえ。
(´-`)_y─┛~~


[1447] SGA851 - [04/3/12 21:18]

幕末編4巻、読了いたしました。
キャラの濃い〜い風雲児たちが次から次へとほえまくる今巻は、読んでいてまことに体力を消耗させられましてござます。
その中でも一番濃いキャラといえばやはり佐久間象山大先生でしょうか。こんなひとが側にいたら首をしめてやりたくなることまちがいありませんが、マンガの人物でいるかぎりはにくめないコマッタチャンでございます。
鎖国の中にあってこれだけ外国について冷静に洞察できる能力は、たしかに天才と言わざるをえません。これであと人格がハナクソほどさえあれば、後世もうちょっとマシに評価してもらえたんでないかな? 「んなこた知ったこっちゃない」とご本人はおっしゃるでしょうけれど。

もうひとり印象に残るひとは現在活躍中のプチャ-チン。かれもつくづくついてないというか、かわいそうになってしまうおっちゃんです。これだけ不利な状況がかさなりつつも懸命に使命を果たそうと奮闘する姿勢には、見習わなければならんのー、と素直に思います。彼の行く手にはまだまだまだまだまだ困難が待ち受けているんですよね・・・。笑いを、じゃなくて涙を誘われます。

あと雑誌にはなかった吉原の必勝黒船撃退作戦、復活しましたね。以前掲示板に「このエピソードが切られてしまうのは惜しい」みたいなことを書き込んだのですが、先生、その辺の要望を汲んでくださったのかな・・・なんて考えるのはずうずうしいですかね。何時の世もこうしたお気らくな考えの人というのは必ずいるもの。わたくしもそうした楽天パワーを忘れずに、せちがらい世の中をのりきっていきたいと思います。ふぁいやー。


[1446] ふんふん - [04/3/12 11:39]

__ 
川∞
川<

みなもと太郎
どもです。
ひょとして、2チャンネラーさん?。
(いや、だからどうしたって事じゃないんですけど。^^;)

[From 渡辺活火山]


[1445] KOBIYASI - [04/3/11 22:58]

>エッフェル塔
 ウィレム二世の“お”よりまマシでしょう。
 ホモホモセブンなんか“HOMOHOMOHOMOHO”ですぜ(笑)。


[1444] ひょっとして三太郎 - [04/3/11 15:01]

ひょっとして、ひょっとしてですよ?
ひょっとして、ペリーと佐久間象山は公式な上陸前に、ひそかに会見しているのでは?
当時の提督;将軍閣下といえば、ちょっとした専制君主なんですよね。
民主国家のアメリカといえど、登りつめるのはいわゆるハイソな人々です(でなきゃ、とてもじゃないが武勇と学識まで手が廻らない)その気位たるや、現在「閣下」と呼ばれる人達とは比べものにならないくらい。日本の"士農工商"とは、かなり違います。ホンモノの、「自負」
その、アドミラル=ペリーが初対面の異人種に会釈するとは、極めて不思議。異様でデカイ東洋人なら、上海にいくらも居たはず。
ひょっとして密かに会っていたとしたら、何かの模擬戦図上戦でもしていたかも?久里浜の会見場所に、完全武装の藩兵をゾロソロ引き連れてやって来たってのも、その延長線ではなかろうか?
ひょっとするかも知れないとゆう、ひょっとしたらの考察でした。


[1443] かわごー - [04/3/11 03:55]

下の書き込みですが、すいません今気づきました。
今回のお話は1855年、エッフェル塔は1889年のパリ万博の記念塔。まだ、建っとらせんがねと今の今思い出しました。しかし、みなもと先生すごいです。こんなとこまでギャグがはいっているとは。
こんな、一人ツッコミ一人ボケの書き込みになってしまいました。お許しください。


[1442] かわごー - [04/3/11 03:28]

久々に書き込みさせていただきます。かわごーです。今回の幕末編ですがひとつだけきになったのが、フランスの艦長さんのかぶってた帽子の徽章。あれ、ほんとうにあんなデザインなんですかねー?
浅学でよくわからないんでご存知の方教えていただけますか。


[1441] 克森 淳 - [04/3/8 00:02]

 今回の幕末編見ていて、一連の風雲児の中では
村田蔵六こそが欧米相手の交渉役にふさわしいの
ではなかろうか?と思いました。「もげ作」だか
ら、体裁とか情実抜きでイエス・ノーをきちんと
言って欧米にウケよさげな気がする。


[1440] SGA851 - [04/3/6 22:16]

今月は日米の文化のちがいがサクッとわかる、実にアカデミックな内容でございました。これだけ通信が発達した現在ですら異文化の間でスレ違いがあるわけですから、当時としてはなおさらのことでしょう。
奇しくも先日の『ありふれた生活』で三谷先生が話題にされていましたが、日米の食文化が見事に融合したひとつの例が、吉野家に代表される「牛丼」ではないかとおもうのですよ。聞いた話ですが、あの味はアメリカ牛でないと出せないものなんだそうです。わたくしも先日「豚丼」とやらを頂きましたが、悪くはないけどやはりいまひとつしっくりこない。
このような形で今また吉野家がピンチを迎えるとは、かの小早川秀秋さえも予見しえなかったことでしょう。復活を切に望みます。


[1439] 功山寺 - [04/3/2 11:06]

今月の風雲児たちを読んで。

「八百善」と言えば「極上のお茶漬け」という注文に一両二分の勘定を取ったという店ですね。
ペリ−にそういう「日本人のこだわり」がはたして通じるやら。
といってやたら「絢爛豪華」でも・・・
←あんな顔(笑)でもペリ−は「清教徒」の流れをくむ敬虔なクリスチャンだったそうで、贅沢を好まなかったとか。
(アメリカ人って皆そうだったハズなんだけど)
あと、フランス軍艦ジル・・・コルベ−ル号の艦長が松吉(まつきち)さんに似ているような。
(まぁ「ロシア」が相手だけに「松吉顔」になるのも判るような)


[1438] 竜介 - [04/2/29 23:13]

 まちにまった今月号やっと読みました。2ヶ月長かったです(涙)。アメリカはなん百年たってもアメリカだってことですね。象山先生はおもしろいです。あとあの黒船が背景となっている絵もよかったです。
 あと料亭の百川は落語に出てくるやつなんですかね。今回の内容の言葉の行き違いと落語の内容の妙な一致がおかしくて一人微笑んでしまいました。


[1437] 盛親 - [04/2/29 21:28]

今月号見て一安心です。
しかも本屋が閉まる時間に買い忘れに気づいた4巻がJR東日本の駅のKioskに売っていてびっくり。すぐ買いました。
前と違ってメジャーな漫画になりつつあるんですね。
プチャーチンのことはよく知らないんですが、この後一波乱あるんでしたっけ?


[1436] KOBIYASI - [04/2/29 19:23]

>「知らなかった事」
 ではすまされない。相手に対しては。空砲の一件。
こ、姑息だぞ、ペリー。


[1435] トモ - [04/2/29 19:07]

穿った見方をすれば、無視をしたとゆうよりも「日本の美徳表現」を承知でそれを逆手に取ったとも考えられますね。

例の青島の一件とかを考えれば、「知っていたことを知らない事」にすることによって心理的優位を確保しようとしたとか。
「まさか、この本を日本人が持ってるとは知らなかった」
「バレたらしゃーないとゆうことで」
「知らなかった事」で島1つ持ってかれるところでしたからねぇ。(笑)


[1434] ハインリーチ - [04/2/29 13:12]

だからシーボルトを雇っていれば……という、歴史のIFを考えてしまうのです。
シーボルトの「日本」には、日本の文化や伝統がどの程度記述されていたのでしょう。まあ、書いてあっても、ペリー側が無視して、アメリカ流を貫いたとも考えられますが……。
今後の展開が楽しみです。


[1433] ミネト - [04/2/28 22:06]

とりあえず「乱」本誌だけ入手。コンビニでは単行本まで入荷されておらず、
第四巻は書店に行ける日までおあずけなのです(汗)。
あー、今月は載っていましたね。ホッと一安心。
しかし、謙譲が通じないうえに、各種言語が入り乱れた伝言ゲーム会談では、
混乱・悪化するのが当たり前ですねぇ。
現代でよくある「同じ言語で会話していても話題がかみあわない状況」と、
どっちがもどかしいかしら。


[1432] 吉閥 - [04/2/28 09:27]

わたしもちょっと気になりました。>へぇ〜ボタン。

言って下されば、本物、紛い物とりまぜて3種類ほど差し上げたのに。(^-^;
(そーやっているから、部屋が片付かない。)

10年くらいしたら「へぇ〜ボタン、とは……云々」ってギャグ注の対象になるのかな?


[1431] 渡辺活火山 - [04/2/27 21:45]

4月号、GET致しました。

「へぇ〜」ボタンを送った人は誰?。^^;


[1430] ブラックガメラ - [04/2/27 18:38]

連続すいません。
ヒキの感想だけで終わらしてしまったので・・・

歴史に「if」はないですが、もしジョン万次郎が林大学頭に”異文化”について進言していれば、ペリーに対する接待は変わっていたか?と思ってしまいました。

ペリーが象山に一礼したのはやはり「威圧感」ではなかったかと思いました。ペリーも得体の知れぬ国に上陸する恐怖心を持っていたのが原因ではないかと思います。


[1429] ブラックガメラ - [04/2/27 18:30]

私も今日「乱4月号」買いました。
最初に、今月のヒキは・・・KOBIYASI様の言うとおり、話が世界に広がりそうです。次回のタイトルは「災難!?プーチャン一向」でしょうか・・・

お詫び:[1423]で訳の分からない投稿をしてしまったことをお詫び致します。


[1428] KOBIYASI - [04/2/27 17:42]

 連続御容赦、“広場”のセンセ御自身によるカキコ[3145]で「おや?」と感じたことが「ああ、やっぱり」だった、とか言うようなピントのはずれた感想はさて置くとして、早速拝見致しました『乱』四月号。
 以前にあった、“空砲”の件もそうですが、国際間に於いて文化の違いっちゅうもんはつくづくやっかいだなあ、とか思っちゃいました。で、それに絡んで感じた訳でもないのですが、冒頭の象山の“ギャグ”、アメリカの“それ”も日本の“これ”も同等にスバラシイモノだと思ってるワタクシ個人としましては素直に笑えなかったりしたんでした。まあ言った人物が“唯我独尊”な象山だった事を考えるとやはり“ただのギャグ”と捉えるた方が素直なんでしょうね。センセの思想の反映で無いことを切に願うばかりです、ハイ。
 他、今回の内容を見るに、『幕末編4巻』と同時発売というのはなかなかソツがないなあとか、名も無きフランス軍人がこれまでのみにゃもと漫画のキャラとは違った意味で「アクが強いなあ」とかイロイロ有りますが、ネタバレスレスレスセブン(意味不明)なのでここまで。
 最後に一発、ハナシが世界中に広がりそうな“ヒキ”(笑)。


[1427] KOBIYASI - [04/2/27 15:06]

 ああっっっっ 気になるっっっっっっっ 早くおいらも本屋へダッシュ!


[1426] ハインリーチ - [04/2/27 14:06]

うぷぷぷっ。乱を読みました。あのギャグはそーなりましたか。うぷぷぷっ。気になるかたは、急いで読んでください。新ネタもあります。


[1425] SGA851 - [04/2/27 13:03]

「乱」&「松吉伝」拝読
加えて単行本4巻ゲットいたしました。
今日一日は幸せな気分で過ごせそうでございます。

その一方で象山先生のクドイお顔が脳裏に焼きついて離れません。だれかタチケテ。
(ガ○ダムエースでもクドイ三連星が大活躍していた・・・)


[1424] GAKU - [04/2/27 00:36]

またまた登場です。
発売日が待ちきれなくて幕末編4巻を買いに行ったら、ありませんでした。代わりに16巻を買いました。鳥居の悪行(?)にムカつきました。あと忠邦も何だかなぁみたいな。

それにしてもこの漫画は史実じゃないところはちゃんと「史実じゃない」と書いてくれるのでありがたいです。


[1423] ブラックガメラ - [04/2/26 21:02]

小吉伝ついでに一言。小吉さんは内地・奥地にどんどん派遣されていった・・・
裏を返せば「期待の新人ーーーーーーー!!」(←訳ワカラン・・)


[1422] TB - [04/2/25 23:03]

今日(2/25)の「その時歴史が動いた」
初期の風雲児がダブって面白かった。
番組で出ていた萩の城下の航空写真?が、
3巻だったかに「これじゃー、島流しじゃないか」と
毛利輝元が叫んでいたシーンの絵とそっくりで、
先生の調査の入念さが感じられました。


[1421] SGA851 - [04/2/25 07:39]

幕末編4巻の表紙見ました
なんだか象山が惨事に巻き込まれているような・・・(笑)


[1420] 勝海舟のファン - [04/2/22 09:56]

こんな面白い漫画はじめて見ました。29巻しか見たことがないので、また見てみたいです。


[1419] KOBIYASI - [04/2/21 20:18]

 追記:漫画としての“誇張”も随所にあるので全てを鵜呑みにしない方がいいですよ。特にキャラクターの性格、とか。基本的にギャグ漫画だし。


[1418] KOBIYASI - [04/2/21 19:58]

 勉強・・・・・と一言に言っても何の勉強なのかよく解りませんが(学年でもびみょーに違ってくるし)、一般的な江戸時代だとワイド版4巻後半辺りからになります。1〜3巻前半までは関が原からなので“江戸時代の成り立ち”がよく解ります。3巻目後半から四巻目前半辺りも一応江戸時代ですが、内容的に範囲がせまめなのでちょっと・・・・・・
 ですが漫画としても面白い作品なので1巻目から読むことをお勧めすます。(モチロン経済的にゆとりのある範囲で)


[1417] 質問 - [04/2/21 17:02]

勉強のため江戸時代を読みたいのですが、風雲児たちを知人から薦めてもらいました。本当に基本的なことをお伺いして申し訳ないのですが、何巻からが江戸時代なのでしょうか?ネットで調べたら、ほぼぜんぶ江戸時代のようなかんじでしたが・・・


[1416] KOBIYASI - [04/2/19 03:40]

もうちょっとの辛抱。
その前に『松吉伝』も有るはずなのでソチラで繋ぎましょう。


[1415] 吉閥 - [04/2/19 03:20]

そろそろ、禁断症状が出てきました。
「風雲児たち」を読ませてくれ〜。


[1414] 草薙の剣之輔 - [04/2/9 23:14]

こんにちは
今日ひさしぶりに「少年ジャンプ」を買って読んでみたら、スーパージャンプにて村上もとかの「仁−JIN−」の連載が再開とのこと。
前回、緒方洪庵が死んでしまいました。
なんとかシーボルト・イネの登場を願うばかりです。


[1413] スズメ - [04/2/8 23:52]

糸井重里が、何者かの勧めによって『風雲児たち』を読み始めていると、ほぼ日刊イトイ新聞のコラムにありました。まだ続いているという話は伝わっているかなあ。


[1412] SGA851 - [04/2/4 20:29]

はじめまして、GAKU様。伊豆の国の住人にして、長屋の居候、SGA851と申す者です。
『風雲児たち』での新選組の本格登場はまだ先になるようです。
どうしても「待ちきれない」ということでしたら、現在イーストプレスよりプロトタイプ『風雲児たち』とも言うべき『冗談新選組』が発行されていますので、そちらもどうぞ。併録の『仁義なき忠臣蔵』も大変面白く、オススメです(すでにご存知でしたら余計なお世話ですが)。
お気に入りは島津斉興ですか。あのアンニュイな肖像画に魅力を感じられるのでしょうか。


[1411] GAKU - [04/2/3 10:51]

初めまして。GAKUというものです。
「新撰組」のムック本で「風雲児たち」を知りました。
まだ全巻読破してませんけど分かりやすいし、ところどころのギャグがとても面白いです。
高校時代にこの漫画を知っていたらどれだけ役に立ったか悔やまれてしょうがありません。
好きなキャラはマイナーかもしれませんが島津斉興です。あとは勝海舟とか好きです。新撰組が出てくるのが待ち遠しいです。


[1410] 素内雄太 - [04/2/1 19:14]

「作者急病のため休載」
こんな場合、読者は色々疑ってしまうわけですが、知り合いの作家によると
こういうケースはたいていの場合、文言通り「急病」なんだそうです。
だからなんだって事もないんですが、やっぱり病となれば心配です。
一日も早いご快癒をお祈りいたしております。


[1409] ミネト - [04/1/29 22:33]

しまった。発売日、気づかずに買ってしまいました。
「作者急病のため休載」
この言葉の危険なところは、読者にはなかなか信じてもらえないこと、
ではないでしょうか。本当に急病のとき、辛いですよね……
あるはずの作品が載っていないと、心臓に悪いです。ドキドキ。
先生、くれぐれもお大事に。
次号「緊迫! 象山VSペリーの巻」←?、お待ちしています。
2月27日には幕末編単行本4巻発売。こちらも併せてお楽しみだ♪


[1408] かに - [04/1/29 12:20]

・「乱」三月号
 こういう時の代原ってのはいつもストックされているものなんですかね。「ホモホモ7」1話の時みたいに。(ここで日の目を見た短編があるというのは漫画界としてはいいことなのかな)
どうせなら「雲竜」載っけちゃってもいいんじゃないかと思ったりもしますが、そうも行かないんでしょうねい。(なんか私いつもこの話題。どうもスチームマシン。)


[1407] 吉閥 - [04/1/28 02:06]

みなもと先生、お大事に。
来月を楽しみにしています。

さっき、帰宅途中にコンビニで買ったんですが、
(なんちゅう生活じゃ……)
載っていなかったので、心配しました。


[1406] 盛親 - [04/1/27 23:06]

あ゛ーっ!
大丈夫ですよね?ただの急病ですよね?
こういう時に、つい以前の連載打ち切りショックがぶり返します。
先生、お大事に。


[1405] ブラックガメラ - [04/1/27 20:41]

訂正
[1404]の4行目「インフルエンダ」は「インフルエンザ」です。
失礼しましたm(_ _)m


[1404] ブラックガメラ - [04/1/27 20:39]

私も今さっき「あれ、風雲児たちがないぞ????」と思いそして目次(というのであろうか・・・)に「『風雲児たち〜幕末編〜』は作者急病のため、休載させていただきます。」と小さく・・・
先生、インフルエンダか?などと思いましたが、一刻も早いご復帰を願う次第です。
先生、お体をお大事になさってください。

火焔太鼓、読み切り連載されましたね。先生が(確か)ギャグ注で言っていたのを思い出します。


[1403] KOBIYASI - [04/1/27 12:36]

 と言うことで先生、お体お大事に。(そう言えばトークショーでも「風邪気味で」とか仰ってましたっけ)
          並びに皆様、お体にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

 え〜〜〜〜、でせっかくだから『乱』ネタ。大島先生、“斬鬼丸”ってあーた連載始めたからってそんな・・・・・(笑)。


[1402] 渡辺活火山 - [04/1/27 07:55]

あっ!、えっ!。買ってしまった。
先生からは何も聞かされてなかったよ〜。(--;)
仕方ない、ジュゲムとガノンで許してやるか。


[1401] KOBIYASI - [04/1/27 06:26]

 『乱』出たね。
おや? あれ? ・・・・・・・・これからのヒトは良く確認してから買いましょう。


[1400] MEXICO-HIKOZO - [04/1/26 15:51]

おおー、登(某貧乏藩家老)さんのアイコンが、えらくぱわーあっぷしてるだます!!!


[1399] KOBIYASI - [04/1/26 02:38]

>草薙の剣之輔様
 ようこそ、はじめまして。
>スルスルと情報が入り嬉しくてたまりません
 そーなんです『陽だまりの樹』に限らず『その歴』や時代劇なんかは「何代将軍〜」とか「だれそれが」等のフレーズを聞くと(読むと)「ああ、あの頃か」と即座に解るようになりました。『風雲児たち』を読み出してからの割と気づかないけど最も大きな収穫はそこなんですね。
>勝海舟
 は竜馬と共に主人公二本柱の片方になって行きそうですね。ワタシも応援しています。

 今後とも宜しくう!


[1398] 草薙の剣之輔 - [04/1/23 14:22]

始めて、書かせて頂きます。
先日、ようやく、ワイド版と幕末編を完全読破し至福の時に浸っています。
学校の授業では、駆け足で尚かつ情報量が多かったのでなんだかよくわからん、と言うのが本音でしたが、体系的に整理されているのを読んでようやく「あ〜あ、なるほど」と思えてきました。
現在、手塚治虫の「陽だまり樹」を再読していますが、スルスルと情報が入り嬉しくてたまりません。
今後の風雲児たちの展開ですが、勝海舟とシーボルト・イネを応援しています。
初めまして、管理人の活火山です。
「風雲児たち」を読んでると江戸歴史もの作品が実に楽しく見れ(読め)ますね。
大河「葵三代」も面白かったですが、今年の大河も楽しみにしてます。
では、今後ともご贔屓に。

[From 渡辺活火山]


[1397] ハインリーチ - [04/1/18 19:18]

乱は入手が難しいのですか。それは困った。実は、定期購読を申し込んでいた書店が、不況のため、古書店になってしまったのです。今月末が心配です。
ブックキオスクに入荷していれば良いのですが……。


[1396] ブラックガメラ - [04/1/13 20:46]

>吉閥様
>本屋よりも、コンビニや駅の売店での
>方が見かけますよね。私の近所だと、
>一週間もしないで売ってない(売り切
>れ?)なので、買い逃さないように気
>をつけています。

同じくです。某T武T上線(ダ埼●電車?)の某駅前の7-11コンビニ(バレバレじゃ〜〜〜)で見つけました。その後行ったら「斬鬼」も売っていましたが、立ち読みで済ましました。


[1395] 吉閥 - [04/1/12 18:57]

>ブラックガメラ さま
乱を買えたそうで、おめでとうございます。(?)

本屋よりも、コンビニや駅の売店での方が見かけますよね。
私の近所だと、一週間もしないで売ってない(売り切れ?)なので、
買い逃さないように気をつけています。


[1394] ブラックガメラ - [04/1/11 13:15]

本日、念願かなって「乱」を買いました!!!
これからは毎月買いたいと思いますので話題に付いていけると思います!今頃ながらよろしくお願いします。


[1393] 秦太 - [04/1/10 17:44]

西郷さんのかわりに←この人なら「村田宗太郎」だったんだけど、20巻には2コマしか登場しないので、ちょっと無理か。


[1392] KOBIYASI - [04/1/9 17:22]

>才谷梅太郎
 おおっ すばらしい! これで四人“太郎”揃い踏みっすね! 
                 ↑
               一人違う(そっけない)


[1391] 竜介 - [04/1/8 22:55]

 相当おくればせながら賀正です。
 >黒餅様、KOBIYASI様
  真ん中は才谷梅太郎ということで・・・


[1390] SGA851 - [04/1/7 21:14]

トモ様、ハインリーチ様、解説ありがとうございました。
ところでワタクシもワイド20巻手にいれました。
ワタクシ以前「帯の推薦者予想」というのをやったのですが、それは見事にはずしまくり、最終巻にきてようやく当てることができました。ま、誰でも予想のつく方ですけどね・・・
本当のことを言うと、当初はワイド版の表紙について「なんでみなもと先生のマンガなのに表紙は先生じゃないのだ。うがー」と思ったんですね。しかし工藤画伯のリアルなイラストの中に、しっかりとみなもとラインが息づいているのがわかってくると、「ああ、これは装丁もひとつのギャグなのだな」と思い至り、納得した次第であります。
ワイド版表紙のマイベスト3は6巻の林子平&西洋甲冑、14巻の大砲をぶっぱなす大塩平八郎、そして装丁ギャグのきわめつけの20巻です。


[1389] KOBIYASI - [04/1/6 01:47]

>黒餅様
>勝麟太郎にひっかけて
 お、なるほど。んじゃね、真ん中のはね、え〜〜とえ〜〜とえ〜〜と・・・・・・ わーーーーーー出てこない!!


[1388] 黒餅 - [04/1/6 00:53]

KOBIYASHI様>あの表紙は、勝麟太郎にひっかけて浦源太郎としたのではと友人の栃郎様よりご指摘がありました。
すると右は勝新…(わー食べないで下さい!)


[1387] KOBIYASI - [04/1/5 17:09]

 今、20巻をパラパラと見返していたんだが、最大のギャグは目次の“表誌人物”だと思った。“浦源太郎”ってあーた、よりによってここで本名かい!って感じで(笑)。


[1386] KOBIYASI - [04/1/5 12:25]

ハ、ハリボテの零戦・・・・・・・
今も昔も変わんないね。
    (ん? “今”と“昔”の境界がイマイチびみょー?)


[1385] ハインリーチ - [04/1/5 12:23]

ペリー来航のときに、寺の鐘を大砲のように見せたという話は、司馬氏の小説「竜馬がゆく」にも書かれてます。桂小五郎のセリフで、
「遠くから見れば大砲だが、実物は寺の青銅の灯篭を横倒しにしてあるのさ」とあります。
鐘を使ったという話は、某竜馬マンガで読んだ記憶もあります。もともとの資料は、当時の誰かの日記か何かではないでしょうか。


[1384] トモ - [04/1/5 11:15]

ハッタリと言えば、2回目の時に大砲が間に合わないところはお寺の釣り鐘を持ってきて、口を海に向けて大砲に見せかけた とか聞いたような・・・・


[1383] SGA851 - [04/1/5 08:53]

ちょっと訂正、というか補足
1381の書き込みですが、「ハッタリ」というのはもちろん先生のことではなく、急ごしらえのお台場のことです。先生ならびに皆様、不快に思われたなら申し訳ございませんでした。

で、お台場ですけど、ぺリ−二度目の来日のときはほんとにまだあんな形だったのでしょうか。もしそうなら江川さん一世一代の大芝居だったわけですね。


[1382] 遊川 恒星 - [04/1/4 23:52]

新年明けましておめでとうございます。

私も「やるから怖い」は絶対入れて欲しかったセリフだったんですけどね。
とはいえ、あのシーンは今の世界状況を考えると、お上(というか、お上が顔を窺がう所(笑))に睨まれかねないかもしれませんからね(いや、冗談なんですってば)。

それにしても、江川さんのてんてこ舞いぶりは「奔馬」以上になってますね。ホントにこの時に尚歯会の面々が表舞台で主導権を持っていれば・・・!と歯噛みしたくなって来ます!!(あ、だから「歯を大切にする会」なのか←そうじゃない)

(以下の文章は、某週刊少年誌のウソ予告のノリでお読みください)
では次回、「え〜!?ペリーと象山がトントン相撲で勝負!?『大江戸2大怪人大激闘』の巻」で!

・・・ちと、悪ふざけが過ぎたでしょうか。管理人様、目に余るとお思いでしたら、削除願います。

というわけで、今年もよろしくお願いします


[1381] SGA851 - [04/1/4 22:29]

遅ればせながら「乱」最新号の感想を。
ま、あれですな。先日の「キラリ! 自分流」で先生が体を張って取材された成果が、今回のお台場の描写に表れていると見ていいんですね? やっぱりいざという時ものをいうのはハッタリです。

「奔馬」では十分語られなかった江川さんと万次郎の交流が見られるのはうれしいですね。江川さんから見れば万次郎は頼もしい後継者であると同時に、自分が行きたくとも行けなかった「外国」の体験者という意味では、本当にうらやましい存在だったでしょうね。

で、次回はペリーVS象山の「くどい顔対決」になだれこむわけですね。負けるな象山!(なんかチガウ・・・)


[1380] 素内雄太 - [04/1/2 19:48]

賀正。

すっかりご無沙汰しております。
NHK大河ドラマは(「チラッ」程度を除けば)何年も見ていないのですが、今年は見てみようかな〜と思っております。

その「しんせんぐみ」が「新選組」なのか「新撰組」なのかの問題ですが、私が聞いた範囲では、どちらが正しいって言えるものではないらしいです。どちらも使われていたらしい。どの字を使うかなんてあまり気にしなかった時代だったのかも知れません。
でも、一部のファンは、縦書きにした場合「新撰組」では偏と旁で割れてしまうから「新選組」と書くようにしていると聞いたことがあります。これが単なるファンの思いなのか、隊員の思いなのかは解りません。
それがどうであれ、「新選組」経由で「風雲児たち」ファンが一人でも増える一年になってくれればなぁと願っております。

今年もよろしく。


[1379] MEXICO-HIKOZO - [04/1/2 18:31]

新年あけおめでございます。
ありきたりですが、三谷新選組はやはりたのしみですね。
ところで、「しんせんぐみ」は「撰」・「選」のどちらが正しいのでしょう?

新年早々東京MXTVで見たイデオンにぶったまげております。こんなにディープな作品だったのかあ(笑)。
当時小学1年生であった私にわかるはずもなく。


[1378] 猫紳士 - [04/1/1 21:23]

 謹賀新年ですぅ。
 昨年ばたばたしていて、書き込みが疎遠になっていました。ごめんなさーい。

 声優さんは誰が適当か、ですね?
 佐久間象山先生が誰になるかが、興味ですね。
 神谷明さんかな。にゅー。

 さて月刊誌に載っている「風雲児たち」の話題です。
 今月も「雲龍奔馬」で使われた絵が使われていますが、みなもと先生が表現したかったスタイルで構成しなおしたかな、という印象です。「雲龍奔馬」はストーリー漫画的に見えますが、「風雲児たち」はギャグが盛り込まれた学習漫画的に見えます。年表を重視し時間的経過と事実追求が重点的になされています。潮出版社様の方針で「風雲児たち」の路線が「雲龍奔馬」に変えられましたが、今回本来の路線に戻したのだろうなと思います。私は、ね。

 渡辺活火山さまが話題に出された
「知らない相手でもやるのか」
「やるから怖い!」
 は、来月以降出るのかな? と思います。
 ペリーの交渉が、そのものですからねえー。

 では、本年もアメリカの横暴が引っ込み(あれ)、いい一年であることを願ってます。(あれ?)


[1377] ハインリーチ - [03/12/29 15:12]

掲示板の主旨と異なることで恐縮ですが、
KOBIYASIさまへ
いえ、錯覚ではないのです。ヤシのような煽ラーの書き込みに、私が別のジャンルで書き込みをやっていることが書かれていました。後で知ったのですが、ハンドルネームを検索すれば、どこで書き込みをやっているのか、瞬時にわかるカラクリがあるんですね。だから私も、今はポイントを買って、使っています。


[1376] SGA851 - [03/12/28 20:59]

乱今月号。
ひとことで言うならば「歴史のウラ側が見える」
そんな内容です(笑)

>大山昇様
『虚無戦史』。まさにごった煮のうまさですね。そのうち『ゲッターロボ』との融合も夢ではないかも。


[1375] 盛親 - [03/12/28 02:12]

20巻入手しました。早く全部出ろと思っていたのですが、全て出てしまうと寂しいものですね。
潮版時代は、大学の教科書を一般書店で探すよりも入手困難と言われていましたが、今は大抵の本屋で売っているのでうれしいです。
さて、しばらくご無沙汰していたら、カステラネタで盛り上がっていた様子。てっきり萬屋錦之助の長崎が舞台の時代劇の話かと思ったら、ギャグ注の話だったんですね。


[1374] KOBIYASI - [03/12/27 22:58]

 あ、補足。
>檄文のような物をカキコした方
 と表現したのは、それが一番解り易いだろうからと判断したからなんでした。ログナンバーやハンドルではっきり“指名”しちゃうのもなんだったので。だもんで“檄文のような物”に関しては何の感情もありめへん。ワタシも
>出てきて当然
と思ってるクチなので。


[1373] KOBIYASI - [03/12/27 22:42]

>あれは勇気ある発言だったんじゃないかなぁと思います
 それに関しては同意するんですが、態度というか結局言いたい事だけ言ってオサラバするって辺りがなんだかなあと思っちゃう訳でして。本人議論好きとか言ってましたが、その前に逃げちゃうんだもん。加えて言うと人の意見を理解しようとしないのではそもハナから議論にならん訳でして。
 ワタシが“ケシカラン”と思っているのはカキコの内容ではなく、その後の態度ですね。そこんところ、お間違えなきよう。

>単行本で更に再構成されるものと予想します。
 ・・・・・思っても言いませんでした、それは。“単行本で更に再構成される”は今はまだ語るべきではないなあ、と判断した次第です。“前例”がまだ出てないですし。
 “使いまわし”に関しては“件の某氏”の時すでにカキコしているのでここでは発言しないことにします。


[1372] 大山昇 - [03/12/27 22:08]

KOBIYASI様
> ・・・・・ここは欲しかったところですねい・・・・・
単行本で更に再構成されるものと予想します。

>檄文のような物をカキコした方
言い方はキツかったけど、あれは勇気ある発言だったんじゃないかなぁと思います。
ああいう意見は、出てきて当然と思います。けして「けしからん」訳じゃ無いと思いますよ。
…と言ったところで同意しているわけじゃないんですけどね。
僕は使い回しOK論者なもんで。
…ッて言うか、切り張り構成の方が、描き下ろすより手間がかかってるんじゃないかい?

「雲竜」と同じシーンがあると、「これ以外の演出はありえないのだ!」
という作者の声がきこえてくるような気がして、凄みすら感じますよ。
微妙に内容も書き直してあって、より格好よく、面白くなっていますし。

「いちおーほかのマンガ(『雲竜』は『風雲児』とは別の漫画ですよね)」と
リンクしているんだなぁ…っていう気持ちの良さもあります。

いや、「雲竜」は全部取り込んじまえとすら思ってますよ。
石川賢の「虚無戦記」のように(…って判りにくい例を!)

何言ってるンだ自分…。


[1371] KOBIYASI - [03/12/27 20:16]

>渡辺活火山様
>「知らない相手でもやるのか」
>「やるから怖い!」
 ・・・・・ここは欲しかったところですねい・・・・・

>ハインリーチ様
>この書き込みの少なさ
 地方とのタイムラグがあるのでおいおい・・・・と言う感じでしょうか。“ネタバレ”を気にするのもそう言った方たちへの配慮な訳です。月明けぐらいにはカキコ、増えますよ、いつも。
>けしからん連中
 ここでワタシが言ってるのは、ハインリーチ様がここのサイトにいらっしゃる以前に“使い回し”に関して檄文のような物をカキコした方が居まして、その方を指してるんですね。因みにその方のカキコはまだ読めます(11月30日と12月2日)。アイコンに“ルグロ婦人”や“鳥井耀蔵”を使っている方です。(って、煽っちゃいかんな・笑)ですから、[1367]の“御仁”に関してハインリーチ様が謝る必要は全くないです。
 因みに、某2ちゃんでの“つけ狙っていた煽り”ですが、もしかして“ワタシ”の事? 実はアドレスを教えてその後の経過を要望したのはワタシなのですが、それがそのように取られたのでしたら、謝ります。
 すみません。
 それ以外は歳のハナシの時、一度続けてカキコしたことはありますが。
 ただ、“2ちゃん”の場合、不特定多数が思いつきや延髄反射でカキコしている事が殆どなので、あまり神経質にならない方が良いのではと思います。(“煽り”と思しき人物も特定は難しいでしょうし)
>イメージキャラがKOBIYASIさんとカブッてすんません
 いえいえ、アイコンはみんなで使う物なのでお気遣いには及びません。かえっての心遣い、痛み入ります。


[1370] ハインリーチ - [03/12/27 19:16]

[1367]KOBIYASIさんへ
フト思ったのですが、そのけしからん連中は、私をつけ狙っていた煽りではないでしょうな。もしもそうなら、申し訳ありません。
2ちゃんねるのカラクリがわからず、最初はコテハンでマジレスを書いていたのです。おかげでヤシやら粘着煽ラーにつけ回されて、大変でした。今は名無しか、その場かぎりのハンドルネームを使って、連中から逃げまわりつつ、書き込みしてます。いやもう、ホントに、高野長英みたいです。


[1369] ハインリーチ - [03/12/27 19:00]

はて、面妖な。20巻や乱が出た直後というのに、この書き込みの少なさは不可思議なり。ひょっとして、これがコミケット直前の静寂というものか。
それはさておき、お台場のエピソードを読み、懐かしの「花神」を再読することにしました。江川さんと蔵六さんは、対面しとるのですな。また司馬氏の筆では、江川さんの評価はかなり厳しいです。風雲児を読んでから、司馬氏の小説を読み直すと、また新しい発見があるようです。イメージキャラがKOBIYASIさんとカブッてすんません。でも、私、蔵六ファンなんです。


[1368] 渡辺活火山 - [03/12/27 18:45]

二月号、GETしました。
KOBIYASIさんのおっしゃるとおり、お互いに補完しあってるんでしょうね。
「どうやら間に合ったな」シーン、出来ればどこかに早馬させた馬がずっこけてたら面白かったかな、と思ってりして。その方が先月号とのつながりが出てきたんじゃないかな?。

「奔馬」の時に思っていたんですが、急ごしらえの人工島にあんな立派な樹が生えている物なんだろうか、と疑問に感じてましたが、今回の顛末が本当なんじゃないでしょうか。(ギャグってるし。(^o^))

ちなみに、「奔馬」での祝砲解説も面白かったんですがね。
「知らない相手でもやるのか」
「やるから怖い!」
アメリカは今も昔も変りまへん。

今回、ネタバレかも。すんまへん。m(_ _;)m


[1367] KOBIYASI - [03/12/27 09:02]

 まあ、人様のレス内容をロクに理解しようともせず、自分の気に障ったトコロだけ引用し、揚げ足取りのように反論して結局賛同が得られないと解るや“書き捨て”して逃げて行くような“議論”の意味やこのサイトの趣旨を取り違えている御仁が例え何か吠えたとしても(今更ノコノコ顔を出すとは思えないが・笑)今回はスルーするとして、取りあえず

 『乱』二月号、読みますた。
 内容的に『雲竜〜』と補完しあってるような感じですか。お互い“ああ、この件があるからあっちはこうなるのか”と言ったところでしょうか。ま、それもゆくゆくは“こちら”に“取り込まれる”のかも知れませんが。とは言え今回の“ヒキ”の“オチ”はちゃんと変えるんだろーな、とか勝手に思う次第。なまじ『雲竜〜』を知ってる分、“ヒキ”が“ヒキ”になんない可能性が・・・・・・・ (全ての人が『雲竜〜』を知ってる訳ではないのでそれはそれでいいのかも・・・・?)
 相変わらず太郎左衛門は良い味出してますね。ただこの後の運命を思うと素直に笑えないところがちょっと切なかったりします。

 ネタバレしてないと思うけど・・・・・ ダイジョブだよね・・・・・・?

 『旬』の頁の“DVD”のコーナーに『切腹』あるね。これって、NHKの番組でかかったあの『切腹』?


[1366] 秦太 - [03/12/22 00:04]

『九州街道ものがたり』観ました!
広瀬淡窓先生って虚弱体質だったんですね。病をおして、福岡や大分の学者を尋ねては、旅先で何日も寝込む。全国に名を知られた大学者なのに、生涯もっとも遠出したのが本州西端下関・・・『風雲児たち』読んでるとこういう人だらけで感覚が麻痺してきますが、やはり並大抵の人物ではないですね。
来週は「夢野久作」。いつもながら、NHK顔負けの渋い人選だこと。

これまたローカルネタで恐縮ですが、この10月に出来たばかりの北九州市立美術館分館にて、『江戸大博覧会』が開催中です(2月1日まで)。
今年夏に上野の国立科学博物館でやっていた特別展で、エレキテルはじめ江戸のハイテク目白押しです。


[1365] KOBIYASI - [03/12/19 02:24]

>ハレ様
 『瓦版・第八拾六弾 話題四題』ご覧下さい。

 ぐわーーーーーー過去の古傷があああああああ!!!


[1364] とどさま - [03/12/19 01:14]

2ちゃんねるでも既出ですが、
江口竜馬が鼻たらしてたらツボですね〜。       
                         (みなさんおひさ!)


[1363] 黒餅 - [03/12/17 22:51]

日刊ゲンダイの記事を読ませて頂きました。
大河ドラマ「新撰組!」の第1話が黒船となるそうで、坂本竜馬と近藤勇が出会うそうです。
竜馬が「わしゃ〜あんな船がほしいの〜」なんてセリフが出てきたら、喜んでいいのだか複雑な心境ですな…(笑)


[1362] ハレ - [03/12/14 19:14]

>ブラックガメラ様、 KOBIYASI様
情報ありがとうございます。
潮版は全巻もっているので、20冊セットが出るまで気長にまつことにします。
「ワイド版風雲児たち15冊セット」が出ているのだから、そんなに時間はかからないとは思いますが・・・

こちらこそ今後ともよろしくお願いします。


[1361] KOBIYASI - [03/12/14 15:57]

>ハレ様
 いらっさいませ。今後ともよろしゅう。

>「ワイド版風雲児たち15冊セット」
 特別なハコとかは無いそうです。只の段ボール箱で送られてくるそーな。“20冊セット”でもいまんとこ予定はないみたい・・・・・。
 そーいや“潮版”は10冊くらい更新毎に作ってましたね、“ハコ”。リアルタイムで買ってる人間にはちょっと悔しかったな、あれは。


[1360] 功山寺 - [03/12/14 13:24]

ロ−カルネタで申し訳ないんですが。

来週の「九州街道ものがたり」は広瀬淡窓です。
高野長英や村田蔵六クンが出てくるのだろうか・・・


[1359] ブラックガメラ - [03/12/14 13:24]

あと、URL変更いたしました。


[1358] ブラックガメラ - [03/12/14 13:22]

>功山寺様

本田忠勝の瓜二つの息子…ということにしてみたらいかがでしょうか??

>ハレ様

風雲児たちのBOXセットは、リイド社のページ(リンクからお進みください)に「ワイド版風雲児たち15冊セット」としてあります(どうせ20巻全て出たら20巻セットに変えるんだろうけど)。9715円です。なお、みなもと先生のストラップが付いてるらしいです。


[1357] ハレ - [03/12/14 09:37]

どうもはじめまして。ハレと申します。
「風雲児たち」とは10年以上もおつきあい(?)させてもらってます。
何度も読み返しているので潮版ももうぼろぼろ。
そこで今度ワイド版に買い換えようかな、と思っているんですけど
潮版の30巻BOXセットみたいにワイド版のBOXセットがでる予定はないのでしょうか?
情報お願いします。
(今月の風雲児たち幕末編とは関係ない話ですみません。)


[1356] KOBIYASI - [03/12/10 05:13]

>小松姫のエピソ−ド見たいですねぇ
 『松吉伝』終わったらやってくんないですかねえ・・・・


[1355] 功山寺 - [03/12/9 20:09]

19巻読みました。
小松姫のエピソ−ド見たいですねぇ。
(故 三波春夫の「真田軍記 沼田城物語」はイィなぁ)
しかしP60のあのコマで、家康の側近のヒゲ親父は「本多忠勝」ってことに・・・・
(えらく弱そうな徳川四天王だこと・・・・)

でも「本多忠勝」は慶長15年(1610年)に亡くなっているんで、「大阪の陣」とかに出てるのは・・・・
(え〜い!余計なことを・・・・センセが困るでショ!)


[1354] KOBIYASI - [03/12/6 02:38]

 俺! だからどっちかにしろよ、こんどーさん・・・・・


[1353] KOBIYASI - [03/12/6 02:36]

>大口こんどーさん
 飯塚昭三さんに一票! ハカイダ−(実写)やリュウ・ホセイよりマシーンベム・イレバワニのフンイキで。(誰も知らんわ、そんなモン)

>「シティボーイズ」
 ぶははっ いいですね、それ。じゃあ新選組トリオは“怪物ランド”で。こんどーさん=赤星昇一郎、トシさん=平光拓也、そーじ=郷田・ボトムズ・ほづみ、ってところですか。
 ところで郷田ほづみって、顔の骨格がみにゃもと版源内に似てるなあ。


[1352] 克森 淳 - [03/12/5 22:34]

 風雲児キャラだと「虎松の祖父」が緒方賢一、ペリーとフイットフィールド船頭が玄田哲章の声なんですが。私の脳内では。

 ところで解体新書の翻訳トリオですが、「シティボーイズ」に声をアテさせるのはどうでしょう。「前野良沢=大竹まこと、杉田玄白=きたろう、中川順庵=斉木しげる」で。となると司馬江漢にはシティボーイズの舞台でいつも大竹さんを振り回す役をやっている中村有志か、はたまた若さで脇を固めるいとうせいこうか…。(文中敬称略)


[1351] SGA851 - [03/12/5 21:51]

山ちゃんは『陽だまりの樹』で主役はってましたね。
あと大口こんどーさんはジャイアン、とゆーかトンズラのたてかべ?氏にお願いしたい・・・カナ


[1350] KOBIYASI - [03/12/5 16:56]

>ブラック魔王
良沢「江漢なんとかしてぇ〜〜〜〜〜〜」
江漢「きししししし(笑)」
藩主(ゴメン、名前ど忘れ)「ダメなやっちゃ(上田吉次郎の声で)」
      −−−で、結局−−−
良沢「だあからあのときがみがみがあみがみ!!!!(と、江漢怒られる)」

>坂本龍馬=山口勝平
 千葉さなこ=日高のりこ
の関係論で言うと
>山寺宏一
はハシラ小五郎クン(??????)
 んじゃ“林原めぐみ”は乙女ねーちゃんか? うわあ、そっくし。性格が。(フアンの人、ゴメン!)


[1349] 功山寺 - [03/12/5 13:44]

こんなキャラはいかがでしょう

杉田玄白=永井一郎(○ゲ繋がりで・・・・)
中川淳庵=龍田直樹(イモ堀ロボットといえば・・・)
松平定信=大塚明夫(江戸城よ!私は帰ってきた!!)
他にも
坂本龍馬=山口勝平
千葉さなこ=日高のりこ(りょうまのばかぁ〜!)
(それだけかい!)

シンエイ動画で「楠部大吉郎」さん、作画監督してほしい〜!(ドラえもん以外も監修してほしい・・・無理だろうなぁ)


[1348] SGA851 - [03/12/5 09:08]

平賀源内と高野長英は山ちゃんこと山寺宏一氏にお願いしたい…カモ。


[1347] 魔我神 - [03/12/4 23:49]

>KOBIYASI様
ブラック魔王と云う手も・・・(方向性は違うがシニカルなケンケン=江漢従えてることだし・・・
やっぱうちくびか


[1346] KOBIYASI - [03/12/4 23:18]

>魔我神様
>大塚周夫サンの前野良沢
 ネズミ男・・・・っつうよりは服部先生ですか、この場合。(勘違いしてる?)ジョゼフ・ジョースターだったら渋いぞ。・・・・渋すぎ・・・・・


[1345] 魔我神 - [03/12/4 23:08]

大塩サンかー、キレまくり具合で「ラストサムライ」の興奮覚めやらぬ渡辺謙ちゃんなんかどーでしょ。
>モトさん
大塚周夫サンの前野良沢なんかいかがでしょ?
「貴様!打ち首じゃ〜!!」


[1344] KOBIYASI - [03/12/4 22:56]

「大江戸刑事、韮山代官!!」
「おのれ、韮山代官め! まぬけ時空に引きずり込め!」
 魔界獣“モヘージダブラー”は、まぬけ空間で三倍にパワーアップするのだ!
「からくり星獣、えれきてるべんけ〜〜〜〜〜いぃ!!」

 
  (あ〜あ、知ぃ〜〜らないっと)


[1343] SGA851 - [03/12/4 22:34]

「ほほう、黄金入りのかすてーらか。それにしても福○屋、そちも相当の“ワル”よのう? 」
「なんの、なんの、お代官さまほどでは・・・ 」
ガタン
「なに奴! 」
「お天道様がァ、みのがしたとて、わしのこの目はァみのがさぬ〜 」

えーと、「まぬけ時空」発生!(殴)

>モトさん
たぶん『風雲児』よりもうちょっと上品な大塩さんになるのでは。
TWINSでは男谷精一郎のマンガも連載してるみたいですね。


[1342] 吉閥 - [03/12/4 02:08]

http://www.castella.co.jp/h_index.html
見つけてしまいましたぁ……>福砂屋のWeb。(検索しただけ、ですが。笑)

なんか、こう、食欲を刺激されると言うか、何というか。
で、店舗一覧を見る。
……10年ほど前、長崎を旅行したときに何回も店の前を通っているハズなのに……。
学生時代を過ごした岡山にもあるのに……。
東京にもあるのに……。

ぜ〜んぜん存在を知らなかったとは。


[1341] モトさん - [03/12/4 00:20]

話が江川太郎左衛門のネタでもり上がってますが話の腰を折ります。時代劇コミック乱の姉妹誌乱ツインズ一月号(12月13日発売)で大塩平八郎を連載するそうです。コミック乱1月号P246に紹介してあります。
以前風雲児たちで大塩平八郎を取り上げてましたが
乱ツインズでの大塩の乱と風雲児たちでの大塩の乱を見比べてみてそれぞれの面で大塩平八郎のキャラクターを見るのが楽しみです。最近のテレビやマンガで風雲児たちに出てきた人物が出て来て嬉しいことです。
それなら風雲児たちをアニメ化にした方がいいのに
日本史をアニメ化したのは20年前に日テレでまんが日本史以来やってないのですから、もし風雲児たちが
田中芳樹の銀河英雄伝説みたいにOVA化になったら
とても長くなるのだろうなぁ〜 
でも風雲児たちのキャラの声の役で誰がピッタリだど思いますか。みなさんによる意見が聞きたいです。 


[1340] SGA851 - [03/12/3 22:38]

おーそどっくすな時代劇で、江川さんが両脇に斎藤氏と金さんを従えて悪を懲らすってのもいいかもしれませんね。
金さんは勝小吉直伝のケンカ殺法を使います。


[1339] 魔我神 - [03/12/3 21:27]

蒸し返してすいませんが「燃える!韮山代官」で斎藤弥九郎サンもE役どころあります?ちなみにあの「暴れん坊将軍」でホンの初期の頃に栗塚旭氏が山田浅衛門役で出演してて、凄くかっこよかったのに何時の間にか出てこなくなって、最後はなんか首切りに疲れちゃってて、娘もぐれるわでとうとう暫く江戸を離れるっつて降板してっちゃったんだけれど、哀しかったなぁ。


[1338] 渡辺活火山 - [03/12/3 19:38]

噂の福砂屋。
なんと名古屋駅前JRツインタワー内高島屋にも支店がある。
一度、買いたいですね。


[1337] いそろく - [03/12/3 19:31]

ご無沙汰しております。
>福砂屋
確かに、うちの祖母(当然長崎出身)は、カステラといえばこの店であって、何と、東京に越してきて数十年ですが、「文○堂」のことは、
「何それ?」
とのたまいました。
関係者各位に深謝しつつ、終わります(^^;)

ちなみに、私は味オンチなので、両者の違いは
ま〜〜〜〜〜〜ったく、わかりません。
だけど、カステラは大好き。


[1336] SGA851 - [03/12/3 07:43]

カストロ一番
ゲバラは二番
パンダのおやじは毛沢東

福砂屋のカステラ、修学旅行で食べましたけど、味は忘れました。うまかった、と思います。


[1335] 吉閥 - [03/12/3 00:19]

>伊代吉 さま
話の腰を折ってくれて助かりました。
そーでないと、この先この掲示板は「風雲児たち」からどんどんと離れ、
一体何が何やら判らない「まぬけ時空」に陥ってしまうのではないか、と心配で心配で……。

>カステラ
福砂屋のカステラを知りませんでした。恥ずかしながら。
一度食べてみたいので、どなたか送って下さると心の底から嬉しい……(-_-;

今、NHK-TVでピョートル大帝こと、ペーターの野郎(笑)のことを放送しています。


[1334] 伊代吉 - [03/12/2 23:59]

おひさです(^^;)

えっと話の腰を折って申し訳ないっすが、19巻のギャグ注に「福砂屋のカステラ」の事が出てたのでちょっち一言…
実際長崎でカステラと言えば「絶対福砂屋」と言うのはまったくその通りであります。と言うか長崎土産でカステラ持ってくるなら福砂屋以外は失礼に当たると言うぐらいのもんです。
何が違うって味が違うんですけどね…
文明堂のほうが全国メジャーなのははっきり言って「カステラ一番、電話は二番〜」のコマーシャルソングのおかげであります。

前野良沢さんならこう言うんでしょうか、、、「それは卑怯な商いでござる!!」


[1333] KOBIYASI - [03/12/2 22:33]

青木昆陽「しかし私は今サツマイモを育てている・・・・・」


[1332] SGA851 - [03/12/2 22:22]

>KOBIYASI様・吉閥様・黒餅様
いっそのこと東○さんの方に「次回の○○レンジャー、こんなのはどうですかあっ」と申請してみましょうか。
新撰組ブームだし、案外のってくれるかも(←ナイナイ)。

ロボはえれきてるが動力源なので、クランクをがしゃこ、がしゃこ、と回すと起動できるという設定にしたいです。

江川「発進! 」
30秒後
おイネ「えれきてる弁慶初号機、活動限界です! 」
江川「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ・・・」
テロップ「   暴     走   」
江川「矢部・・・さん・・・? 」


[1331] KOBIYASI - [03/12/2 22:13]

>「ペリーの肉声」
 しまった・・・・・・!!(笑)


[1330] 黒餅 - [03/12/2 11:04]

今流行りのあの歌で「燃える、韮山代官」の主題歌考えてみました。つまらなかったらゴメンナサイ!!

蘭学〜蘭学〜あなたの町を〜
変えたい、変えたい、一役買いたい〜
耐久年数過ぎている、朱子学思想に堕ちてゆく
幕府の平和を乱す奴らさ〜、ブレイクアウト!
燃え〜る、韮山代官、巨大反射炉ダダダ〜ン
燃え〜る、韮山代官、洋式大砲〜、大地に響け〜
大砲つくるぜ、要塞つくるぜ、パンをつくるぜ
東ヘ西に〜、走る〜、走る〜
も、え、る、韮山代官〜 ブレイクアウト!!

(元歌 日本ブレイク工業社歌)



[1329] 渡辺活火山 - [03/12/2 08:38]

KOBIYASI様

いうことナス。
よーもまー、そこまで。^^;


[1328] KOBIYASI - [03/12/2 02:08]

 両腕には『タカシーマ・キャノン』を2門装備! でも爆発しない鉄球を飛ばすだけだからパンチの代わりにしかならないぞ! 時々佐久間象山が詰まってるのがタマにキズだ!
 敵の攻撃には『ニラヤマ・アン・ブレイク・ラウンド(通称ニラヤマアンブレラ)』が便利だ! 漆塗りでとっても丈夫だぞ!
 操作は音声入力でラクチンだ! 『機を点け』で
起動、『前へ進め』で前進、『休め』で停止だ! 他にも『前へ習え』とか『右向け右』とか『回れ右』とかあるけど複雑な動きは出来ないぞ! 最終兵器の起動にはパスワードが必要だ! 「やっきりしとるだー!」のお国言葉じゃなければ駄目なんだ!
 電子頭脳はスーパーコンピューター、『尚歯回路』だ! 兵学は言うに及ばず、医学天文学地学蘭学何でもござれ! これで洋書も無人島のおもしろ石もへっちゃらだ!


    ああっ 石を投げないで!!


[1327] 高島らいだー - [03/12/2 01:07]

さて今月号にも登場されてるペリーですが、某サイトで「ペリーの肉声」が公開されています。
かのサイトでは、一部製作者様いわく成人向けと断られているコンテンツもあるようですので、アドレスはお手数ですが検索の上、ご確認ください(笑)


[1326] 吉閥 - [03/12/2 00:56]

「幕末戦隊ふーうんファイブ」
なんてのはどーでしょ?

「レッド・竜馬」
「ブルー・象山」
「イエロー・隆盛」
「ピンク・おイネ」
「グリーン・蔵六」
これらの一癖も二癖(もっとか?(笑))もある面々を率いるのは「江川長官」。

あぁいかん、脳味噌が暴走している……。


[1325] KOBIYASI - [03/12/1 23:30]

>反射炉
 が巨大炉ボ(あ、誤変換。まあいいや、シャレシャレ)になるっての、どお? 光線は“ガン(眼)ビーム”だけで効き目充分かと(笑)。


[1324] SGA851 - [03/12/1 09:43]

>KOBIYASI様
いーんじゃないですか、男がパックしたって。だってー、いま肌荒れの季節だしー うふ(←キモ)

>吉閥様
そうですね。ロボも出したいですね。「えれきてる弁慶」とか(ありがち)。

>管理人様
どうもさきごろ話題に出た『白獅子仮面』のイメージが残ってたみたいです。わたしゃ見たことないんですけど、こんどDVDがでるとか(完全限定生産・・・)。これたった13回で打ち切られたそうですけど、けっこう反応があったんでオロロキました。

あのネタ、まじめな江川ファンのお怒りを覚悟していたんですが・・・ もしそういう方いらっしゃったら、ごめんして。うふ(←キショ)


[1323] 渡辺活火山 - [03/12/1 08:54]

>SG851様
「燃える!韮山代官」
言うことナス。^^;
>必殺技:反射炉ビーム砲
ヒーロー特撮物なのね。^^;;
なら、ジョン万は、メリケン帰りの情報屋って所でしょうか。
失礼しました〜〜。


[1322] 吉閥 - [03/12/1 01:30]

私は鈍いのか疎いのか。
使い廻しには気がつかず、素直に楽しんで読みました。

手元に「雲竜奔馬」がないから、というのもありますけれどね。
私としては、あまり気にしないで読んでいいんじゃないの、と思うのですけれど。

>SGA851さま
=>『燃える! 韮山代官』
それ、私も観たいです。1票。
鳥居耀蔵、本所茂平次、後藤三右衛門の「三悪トリオ」が
活躍するんですよね。
決め台詞は「ポチッとな」。
……失礼しましたぁ……。


[1321] 竜介 - [03/11/30 23:27]

 よかったですね江川さんのめんたま!!先月のおでこさんやこれからでてくる大口さんや背な毛さんやでか○らさんが楽しみです。
 雲竜との見比べがいろいろと楽しいので使いまわしもうれしいですね。
 


[1320] 竜介 - [03/11/30 23:19]

 おそくなりましたが、今月号はなんといっても目玉


[1319] KOBIYASI - [03/11/30 23:15]

>『燃える! 韮山代官』
 あっ それなら見た−い!!
 忘れるもんですか(笑)。
>「変装の名人」→「桂小五郎」
 なるほど、信憑性ありそうですね。
 話ずれるけど『杉作』は『高“杉”晋“作”』からと勝手に思ってるワタシ。
>ゴムマスクをベリッとはがすあれ、気持ちよさそうですね
 美顔用のパックでたまにやります。キモチイイですよ。(ウソです。信じないでー)


[1318] SGA851 - [03/11/30 20:53]

「もし江川太郎左衛門が主役のドラマを作るとしたら
タイトル:『燃える! 韮山代官』
内容:悪の権化、鳥居耀蔵が魔界から呼び寄せた妖怪軍団を相手に、ご存知(?)韮山代官、江川太郎左衛門英竜が、尚歯会の協力のもと作り上げた近代科学兵器を駆使して敢然と立ち向かう!
必殺技:反射炉ビーム砲
決めゼリフ:「わたしの視界から逃げられると思うな!」

すいません、忘れてください。
ところで明智小五郎の名前って、「変装の名人」→「桂小五郎」というあたりから来てるんだろうか。
少年探偵団や土曜ワイド劇場とかで、ゴムマスクをベリッとはがすあれ、気持ちよさそうですね。


[1317] KOBIYASI - [03/11/30 20:04]

>江川太郎左右衛門
 う〜〜〜〜〜〜ん、結局『水戸黄門』や『隠密同心』なんかとかわんないからやらないんじゃ無いだろうか・・・・・・・ 一般的な知名度低いし・・・・・ (まあ『水戸黄門』なんかはドラマなんかのおかげで知名度上がったようなもんだが)


[1316] めきしこ ひこぞう - [03/11/30 19:11]

燃焼系ロシア外交使節(笑)。燃え尽きないでね。

いや、ほんとに江川太郎左右衛門のドラマみてみたいなあ。


[1315] ミネト - [03/11/30 17:06]

つかいまわし。

砲台のエピソードを読んだ記憶はあったものの、
先生、おっしゃらなければ私は気づきませんでしたのに(笑)。
(「奔馬」つい最近読み返したばかりなのに)。
早速、見比べてみました。
ああ、「奔馬」の時よりペリーの人相が悪くなっているんですね。
高圧的な印象が倍増しているという顔になっています。

つかいまわし自体は一向に構いません。
ファンとしては、むしろ嬉しい。
今後も「奔馬」を幕末編においしく取り込んでいってください。


[1314] 克森 淳 - [03/11/30 01:28]

 「幕末編」、最近はプチャーチン艦隊が何やっても裏目にでる所にハマッています。プチャーチンの頭髪ネタとウンコフスキーの名前ネタ以外にも笑える要素多くて。


[1313] KOBIYASI - [03/11/29 16:19]

 そーいえば『雲竜奔馬』で太郎佐衛門の臨終シーンに“幕府によって過労死させられた”というような一節があったけど、今月号を読んでナットクしてしまった・・・・・・

 『ワイド版』19巻、でたね。


[1312] かに - [03/11/28 21:19]

>『乱』一月号
・江川太郎左衛門漫遊記も伏線になってくるとはまたしてもびっくり。(このマンガはこうゆう驚きが多いなぁ)
・一月号に一月の話を持ってくるとはさすが。(ハイ言ってあげました。先生。)←御無礼御免。


[1311] KOBIYASI - [03/11/28 18:06]

>『乱』一月号
 う〜〜〜〜〜〜ん、俺的にはイマイチ。前回が凄すぎたからかなあ。
 


[1310] SGA851 - [03/11/27 12:30]

先生、ふっきれられたのかな(笑)?
前にも書きましたが、わたしは前作(?)といくらかかぶっても、先生がやり良いようにご自由に描いてくださればうれしゅうございます。と言っても、今回だってほとんど「新作」と言っていい内容だったと思いますが。あと「奔馬」ワイド化も気になる、と言うか熱望いたします。はい。


[1309] 渡辺活火山 - [03/11/27 08:13]

乱1月号、読みました。

奔馬を持ってる人は2巻と今月号293ページからを見比べて
間違い探しをやってみよう!。
(間違いちゃう、間違いちゃう)


[1308] モトさん - [03/11/25 01:09]

みなもと先生へ
初めまして私は先生が学研の「とんでも先生」の連載頃からの風雲児たちのファンです。(昭和55年の5年6年の学習を兄が持っていたのを読みました。そして昭和58年〜59年の5、6年の学習でも「とんでも先生」を読みました。ですからリアルタイムで風雲児たちを読み高校生の時初バイトで買ったのが風雲児たち1〜19巻のコミック一気買いでした。風雲児たちが連載してから23年が経ちますがそのあいだに風雲児たちからいろいろな歴史勉強になりました。(特に高野長英の最後が捕り方による撲殺だったのが驚きでした。)どうか先生もお体を気をつけて、風雲児たち幕末編をお書き下さい。この大河歴史ギャグ漫画が未完になったてしまったらファンに取って悲しすぎます。心から応援致しますので頑張って下さい。


[1307] ブラックガメラ - [03/11/24 14:55]

>みなもと先生

ご存知かもしれませんが、インターネットの上のほうに「履歴」というのがありますが、そこを押すと3週間前ぐらいまで、自分が表示したページを記録されています。
そこを活用すると便利になると思います。(なお、私のPCは「Windows」です。「マッキントッシュ」の場合はあるかないかは保証できません・・・m(_ _)m


[1306] ブラックガメラ - [03/11/24 01:09]

>大山昇様

>ここはワイド版か乱が発売したらにぎやかになりますよ。

私の県(某daS玉県)の本屋(ワイド版は注文です、幕末編も・・・、何でも買う人が私一人しかいないとか・・・)は、月末30日発売なのに翌月10日、前は2巻同時(ワイド版15、16巻)の来たことがあります。
ですから、そのときは話題が遅い(遅れる)ため、泣き泣きです。

最後に一言、ズルイ、ヒドイ、最低だ、A書店!!!!!


[1305] ブラックガメラ - [03/11/24 00:50]

メアドを変更しました。
詳しい経緯は「風雲児たち広場【ゲストブック】」に書き込んでありますので、そちらをご覧ください。

前メールアドレス:hiro_ieyasu@yahoo.co.jp
新メールアドレス:zatsugakuno_yakata@yahoo.co.jp


[1304] 編笠 - [03/11/21 16:01]

おや? あれ?


[1303] 意見したがりの子平 - [03/11/16 01:43]

風雲児たちを教科書の副読本にする価値があると最初に云ってたのはだれだったっけ。司馬史観というコトバがあるように、みなもと先生が風雲児たちというスゴイ作品を生み出すことでみなもと史観が出来ちゃった。でも風雲児たちは歴史書ではないよね。承知の上で楽しんでる多くの仲間たちにはごめんなさい。ただ、風雲児たちだけを読んでこれだけが事実だなんて考えていると損をすると思う。自分史観を確立しょうとしながら読む風雲児たちは、きっともっとおもしろいと思う。


[1302] 大山昇 - [03/11/12 23:17]

>>shakushain661号さま
ここはワイド版か乱が発売したらにぎやかになりますよ。
それまで「風雲児たち広場」にでもお出かけ下さいな。みんなまってますよ。


[1301] shakushain661号 - [03/11/12 20:37]

皆さんなっかなか投稿しませんね^^


[1300] ブラックガメラ - [03/11/10 20:38]

URLが変更になりました。
御贔屓に。


[1299] ブラックガメラ - [03/11/9 15:15]

HP作りました、が、とても公開できるようなものではないので、相互リンクなどはまだ無理です。
コンテンツは「尊号一件」があります。(基本資料は風雲児たちです)
どうぞご贔屓に。


[1298] 大山昇 - [03/11/7 01:44]

>TBさま
御本人ですよ、御安心を。

NHK公開生放送見てきました。先生はとてもご立派でしたよ。


[1297] TB - [03/11/6 22:57]

久しぶりに、着てみれば、なんと みなもと先生が!
これって、いたずらじゃないですよね?


[1296] KOBIYASI - [03/11/5 22:57]

>鞍馬天狗様は「幕末編」に出演のご予定はあるんですか
 ホンじゃ先ず土方たちがぜーきん踏み倒すトコロから始めなきゃ。(笑)

 代案:柱クンがどうやって転ぶか見物だねい。さな子さんにフラれてヤケになる、とか?


[1295] SGA851 - [03/11/5 22:24]

>ドカチン
……………
サウイフコト ダッタノカ
ナゼニ キガツカナカッタノデ アラウ
……………
あー、とにかく待ってるからな、トシ! サッカーは好きか?

ところで鞍馬天狗様は「幕末編」に出演のご予定はあるんですか? ひそかに期待してるんですが…


[1294] ハルアキ - [03/11/5 18:08]

みなもと先生ご自身が!
わざわざ恐縮です!
秦太さん、どうもありがとうございました。
読み込んでみます。


[1293] shakushain661号 - [03/11/5 15:31]

ここのHPって凄いんですね。
だってみなもと先生が来るほど有名ですもん。


[1292] KOBIYASI - [03/11/5 14:49]

>ボボ=ブラジル
 村野守美先生の『ほえろボボ』もアニメ化の時『ほえろブンブン』になってた・・・・・ ちょっと無理があるよなあ・・・・・・ あ、『タイガーマスク』のパロディキャラは“ポポ=アフリカ”でしたね。
 脱線:上岡龍太郎・笑福亭鶴瓶の『パペポTV』の“パペポ”は関西いう“あそこ”の隠語のもじりとか。元はなんなんだろう・・・・ ワタシは道産子なのでさっぱり解りまへん(笑)。


[1291] みなもと太郎 - [03/11/5 03:45]

マチガイありません、そこです、流石ですね。


[1290] 秦太 - [03/11/5 01:10]

「水野忠邦 上知令 家慶 幕末 教授」で
検索してみたのですが、こちらのサイトでしょうか?

トップページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaisunao/
該当部分らしきページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaisunao/rekisi/ed-end01.htm


[1289] 功山寺 - [03/11/5 00:28]

>shakushain661号様
遅ればせながら、「功山寺」と申します。脱線したりもしますが今後とも宜しくおねがいします。

>「ドカチンの語源」
「ドカチン」と言えば某「竜の子アニメ」では(笑)
これが関西で放送されたときの関西人はこまったでしょうね。
(昔、九州に ボボ=ブラジルというレスラ−が来て騒ぎになってねぇ・・・ワイド版4巻ギャグ注参照)


[1288] みなもと太郎 - [03/11/4 22:53]

すいません、なにぶんパソコン、ネット初心者でモハヤどこで見たやら解らないのです。(お気に入りにいれとけば良かった)
ギャグ注の文章はきわめて恣意的で、教授(だったかな)があんなナマな発言をされていたわけでもありません。文責はあくまでみなもとにあります。えろうすんまへん。


[1287] ハルアキ - [03/11/4 10:51]

最新刊のギャグ注に載っていた、
「上知令を断行していればよかった説」
を唱えていた某有名大学教授てどなたでしょう???
ネット上で論じていたということで探してはみたんですが・・
このテーマに興味があるので情報がありましたら教えていただけないでしょうか。


[1286] KOBIYASI - [03/11/3 13:24]

>「ドカチンの語源」
 うわっっっっっっ そーーーーーーーーーーーーーかああああああああああ!! 20へぇが満開でなるほどざ・ワールドのナットク館でためしてガッテン!! センセならそれくらいひねりそうだなあ。
 トコロであなたはぜーむしょいんさん?(爆)

>同じ顔をした竜馬と土方が論じ合い、切り結ぶ!
 仮面○イダーマグマ怪人ゴースターの巻・・・・・・・ うっ 確かにこーふんする! 萌え、じゃない、燃えます!! ハァハァ。


[1285] 鞍馬天狗 - [03/11/3 10:17]

ギャグ注ラスト、謎の人物は暗に「ドカチンの語源」を示しておるのじゃよ。ふふふ・・・

そういう私も謎の人物じゃ。


[1284] SGA851 - [03/11/3 07:39]

うーん、KOBIYASI様の説の方が可能性高いかも。
確か土方さんは「鼻スジ通った顔」で登場の予定だったからなあ。実際その顔で何度か出てきてるし。
でもこっちの顔の方が「野心まんまん」て感じでわたしは好きですね。
同じ顔をした竜馬と土方が論じ合い、切り結ぶ!
うわ、すっごい面白そうだ。
オオオ ナンカ ワシ コウフン シテキタ(危)。


[1283] KOBIYASI - [03/11/3 00:04]

>謎の人物
 単に“新刊”の宣伝では・・・・・? (爆)


[1282] SGA851 - [03/11/2 21:13]

ワイド版18巻ギャグ注の最後に謎の人物のイラストが!
えー、これは「コスプレをしている竜馬くん」じゃないですよね。
いよいよ幕末編に本格登場スタンバイOK! という解釈でいいんでしょうか? ワクワク!(ちがったりして…)


[1281] 吉閥 - [03/11/1 01:53]

今月号の嘉蔵さん、エンジニアの私としては、とっっっても感情移入してしまいました。

>shakushain661号さん
初めまして。吉閥と申します。どうぞよろしく。
最初はきっかけがつかみにくいかもしれませんけれど、
皆さんいい人達ばかりですので、気にせずどんどん書き込んで下さい。
こちらは、今月号の「乱」誌での話題のためですから、
今月号の「風雲児たち」を読んでの感想を書いてみませんか?


[1280] ゾンビ851 - [03/10/30 17:45]

嘉蔵が言った

「ここの軸木から動力へつながる部分がわからないのですが」

蔵六が答えた

「そこはわたしもわからないので、無理矢理にそれらしくつなげておいた部分です」

その瞬間、ふたりの間でなにかがはじけた…
♪たーびはー まだー おわらーないー

…まあ考えてみれば宝暦治水、解体新書、北方探検、光大夫の帰還、鳴滝塾にお台場建設…と、どれをとっても「プロジェクトX in 江戸時代」なわけですよね。林子平はさしずめ「ひとりプロジェクトX」(笑)


[1279] メキシコひこぞう - [03/10/30 00:28]

うーん、マイ・フェイバレット・キャラクター村田蔵六がようやく暴れ始めてうれしいことです。


[1278] ミネト - [03/10/29 22:08]

毎度お久しぶりです。

こちらに来られている皆様には「今更!?」と呆れられそうですが、
今年になってはじめて司馬遼太郎作品(の一部)を読み始めました。
さらに「雲竜奔馬」5冊を読み返したりしました。
次いで手塚治虫著「陽だまりの樹」も再読中です。
というわけで、現在、頭の中の幕末時間軸がゴチャついています(笑)。
年表と照らし合わせながら読まないと、さらにこんがらがるかな。

さてそろそろいいかな、幕末編、今月号の感想(らしき一言)。
「よばれてとび出て……」古ッ。
「美人で萌え頃で」萌えって、江川さんあんた(笑)。

ところで「人柄が無礼でも仕事が有能」であるなら、
「性格が良くても仕事では役立たず」より良いんではないかと、
蔵六を見てて思いました。
つーか、一緒に仕事をするなら、前者がいいです。



[1277] shakushain661号 - [03/10/28 19:47]

>まろ様
どうも御丁寧に御説明有難うございます。こちらこそ、宜しくお願いします。


[1276] 竜介 - [03/10/28 00:07]

 今月号よみました!!
 司馬遼太郎さんの短編にでてきたあの人がでてくるなんて!おもわず感激です!!充実感を味わいました。


[1275] SGA851 - [03/10/27 19:20]

今月はちょっと「プロジェクトX」風だ、と思ったわたし。中島みゆきをかけながら読みましょう。

メーテルつながりで。いま日曜深夜に「銀河鉄道999」のスピンオフのような作品を放送していますね。正直あのコテコテな「泣かせ」の演出はついていきかねるところもあるのですが、なんとも懐かしい雰囲気がするのでなんとなく観ています。
「御大の原作もの」でも石ノ森先生の「仮面ライダー555」「ギルガメッシュ」は全然昔の匂いがしませんが。面白いけど。


[1274] KOBIYASI - [03/10/27 12:47]

 『乱』十二月号読みました。
 今回はギャグも内容もてんこ盛りっつう感じで読み応えあり! 30ページが退屈でなくなんか長い。最終ページの“柱”まで笑かしてくれますぞ! 未見のミナサマ、乞うご期待!!

 どうでも良いけど、冒頭の太郎佐と蔵六の人柄(無礼千万なトコロ)、人ごととは思えねーなとか思ってみたり・・・・・


[1273] まろ - [03/10/26 23:51]

はじめまして、shakushain661号さん
私も一介の風雲児たち、みなもと先生ファンであるまろと申します。
これから同じ仲間としてよろしくお願いしますね。

こっちの掲示板ではちょうど話題的に盛り上がっており、
特に「いそろくさん」のお話は、読んでいただけば分るように、
イネさんの身内の方からの超一級の情報(史料)であるため、
皆そちらに熱中していただけの話です。
決してシャクシャインさんを無視したのではありませんよ。

ただこちらの掲示板は、現在連載中の「風雲児たち〜幕末編〜」の最新情報を
主に話題とする掲示板なので、それに関する話題を書いていただくか、
もう一つの掲示板「風雲児たち広場」の方でご挨拶いただく方が良いかもしれません。
どんどん自分の「想い」を書いてくださいね。

明日は乱の発売日、
はたしてプチャーチン一行は史実どおり待たされ続けるのか!


[1272] 秦太 - [03/10/26 22:16]

>KOBIYASI様
水心さんも書かれているように、松本先生がタカさんの写真を御覧になったのはごく最近のことだそうです。
大洲市に里帰りした際、近所のお寺にあった写真を見せられて、ご自分の描いてきたヒロインにそっくりでブッたまげたそうです。
ちなみに松本先生、以前はメーテルのモデルは「八千草薫」だと仰っていたそうな。

shakushain661号さん(北海道にお住まいですか?)は「風雲児たち」をどの辺まで読まれているんでしょうね?
シーボルトの娘、イネさんが活躍するあたりを未読だと下の話題は良くわかんないかも知れませんね。
しばらくココを覗いてれば話の流れがつかめてくると思いますよ。


[1271] 鞍馬天狗 - [03/10/25 17:21]

遠慮しないで自分から話題つくってワリ込むよーに。

『乱・今月号』入手するとこのコーナー盛り上がります。


[1270] shakushain661号 - [03/10/25 12:01]

何の話題やら・・・・・。しかも無視されてる・・・


[1269] shakushain661号 - [03/10/24 16:23]

何かすごい話し合いをしてる・・・・・。


[1268] ルキノ - [03/10/24 15:18]

いそろくサマ
え〜と、「しいぼるとの娘」によると、高子夫妻がイネに子の名前をつけてほしいと思案し、偶然その子の出生日がタキの命日であったためその名をつけた、とのことです。


[1267] 功山寺 - [03/10/24 01:31]

>いそろく様
鳴滝のシ−ボルト記念館に「シ−ボルトの系譜」というパネルが有り、写真つきで展示されていました。

お種さんは1887年生まれで1992年まで生きておられたのですね。

おいねさん、おたかさんもそうだけど女性は長生きしてますねぇ〜。(多分、いそろく様のお母上もきっと!)



[1266] いそろく - [03/10/23 22:11]

・・・うーん。なんだ、「長崎のおもしろい歴史」に全部書いてあるじゃん。
しかし、おたかさんが言う「母はまず美人だが、大変勝気」ってのも(笑)


[1265] いそろく - [03/10/23 22:00]

連続ですみません。
・・・クロゼットから資料のFAXを引っ張り出してきました。
おたかさんと結婚した順序は、
1 三瀬周三(字がつぶれてて読めないのですが、周蔵じゃないみたいです)・・・子供なし
※松本先生のご先祖が知っていたのは、この頃と思われる。
三瀬周三の生没年は1839〜1877。39歳の若さで死去。
2 片桐重明(これも字がつぶれてるのですが)・・・息子周三(ややこしい)。前に、前夫の名前が息子に!という話題があった通りです。
3 山脇泰助・・・一男二女、うち、種さんの姉妹の名前が「たき」
・・・何故この家はここまで名前のパターンが少ないんだろう?「たき」という名前は神聖化されちゃってるとか!?というより、今ほどには発想の広がりがない時代だと、やっぱり身近な思い出にちなんで名づけてしまうのかもしれません。
ちなみに、吉川弘文館(だったと思う)版のシーボルトの伝記の巻末の系図に載っているのは、直系ということでか、おたかさん系では周三の子(おたかさんの孫)周篤(かねあつ)まで。ちなみに、周三はかなーりおたかさんに似てます。


[1264] いそろく - [03/10/23 21:43]

ひええええええええええええ。
驚いた。あのメーテルがおたかさんって!?
「めぇてるぅ〜〜〜」(哲郎の声で)
我が家でもおたかさんというのは伝説の美女で、そりゃあ3回結婚しているわけですから、うちの母なんぞは、
「美人はつねに男がほっとかないんだから」
とのたまってました。(うちの母ってこんなんばっかり)
でも、次々と死に別れてしまうわけで、別の意味で男運が悪い、とも言いますね。モテるのと添い遂げるのとどっちがいいか、悩むところです。
ちなみに、三瀬周蔵は幕末の志士だと聞いています。
もう1人の結婚相手である片桐氏は、あの豊臣関係の片桐氏だと母は信じているようですが本当のところはわかりません。
このどっちが私のご先祖だったか、すぐには思い出せません(おいおい)。
さらにもう1人の結婚相手の山脇泰助は、確か山脇学園の創始者の兄弟で、その娘のお種さん(祖母のおば)は埼玉の嵐山で100歳以上の長寿を保ち、先年亡くなりました。この時は、確か新聞に死亡記事が載りました。洋服姿の祖母と着物姿のこのお種さんが祖母宅で一緒に撮った写真(新しく複製したのに、それごと紛失してしまった・・・)を見たことがありますが、おばあちゃんになってもきれいでした。祖母が若い頃なので、お種さんは60代ぐらいでしょうか。

それにしても、いつになっても、驚くことばっかりだ。
こりゃーもう、この関係で一生驚きつづけるのが趣味になるのかもな・・・


[1263] shakushain661号 - [03/10/22 20:12]

初めまして!風雲児たちのファンです!
まあ宜しくお願いします!!


[1262] KOBIYASI - [03/10/20 16:14]

 あ、そうそう、追加。

 『ヤマト』企画段階の頃はまだ『古代』とか『島』ってネーミングは無かったと思った。『神竜』とか『飛鳥』とか、そんな感じの名前。『古代』は松本版『高速エスパー』の頃からだから、松本先生がメインになった段階でついたと思う。『島』や『森雪』は『セクサロイド』や『ワダチ』辺りにそのまんまか近いのが出てくる。


[1261] KOBIYASI - [03/10/20 15:56]

>「長崎のおもしろい歴史」
 あーーーーーそうかあ、そのハナシかあ!! それなら覚えてる。松本先生絡みで捜してたよ。そりゃあみっかんない筈だ(笑)。

>その記憶が遺伝子
 確か松本先生本人が写真を見たんじゃなかったでしたっけ? あれ? 違った? ゴメン。

>おタカさんがメ−テルってことは、おイネがプロ○シュ−ム
 ぶははっ、こ、怖い(笑)。 でもどっちかって言うとおたきさんの方がプ○メシュームっぽいよね。

>「宇宙戦艦ヤマト」だけれど、確か、初期プロットのころ「さいとうたかを」先生がデザインしていた
 いろいろな人の共同作業だったようです。大昔の『OUT』って本(存在自体が大昔・・・?)見ると森雪は石井いさみ先生っぽいし。『デビルキング』は島じゃないかなあ・・・・・(古代らしき人物は『サバイバル』だった) 沖田は違う人だったと思う・・・・・ 江波じょうじ先生か、そんな感じの絵描く人。(どの絵を誰が描いたか載ってないんだよね)因みに『ヤマト』は“戦艦”と言うより“空母”っぽかったでした。


[1260] 功山寺 - [03/10/20 12:49]

おタカさんがメ−テルってことは、おイネがプロ○シュ−ム・・・(う〜ん)
松本先生の女性キャラは奥さんの「牧美也子」先生の影響だと思ってましたが。
(切れ長の目元なんか似ているような。)

松本先生といえば「宇宙戦艦ヤマト」だけれど、確か・・・
確か、初期プロットのころ「さいとうたかを」先生がデザインしていたんですよね「ヤマト」を。
さいとう版の沖田が「デビルキング」みたいなキャラだったような・・・(うろおぼえ・・・)


[1259] 秦太 - [03/10/19 22:30]

松本先生、よほど感銘を受けられたご様子で、あっちこっちでこの話をなさってます。
でも仮に松本先生のご先祖がたか子さんを見てあこがれたとしても、その記憶が遺伝子に刻まれるワケないですねぇ・・・。野暮なツッコミですが。

<補足トリビア>
この、松本先生の故郷というのは、母方の実家である愛媛県大洲市のことです。
宇和島のすぐ北にあるこの町は、たかさんの夫、三瀬周三の出身地です。


[1258] ほわいと☆らむ - [03/10/19 12:02]

>KOBIYASI殿

いそろく殿に教えてもらった「長崎のおもしろい歴史」HP中に「シーボルトの孫 ”山脇たか” が語った 祖母タキの事  母いねの事  わたしの事」というのがありました。
http://www2.ocn.ne.jp/~oine/kinenhi/index.html
残念なのは若い頃の写真が載ってませんでした(おいおい)。


[1257] KOBIYASI - [03/10/18 20:39]

>ルキノ様
>その話、以前「広場」の方でも話題になりましたね。
 あれえ? そーだっけえ?(素っ頓狂な声で)すみません、過去ログ捜してみますーーーーーーーっっっっ (汁っ)


[1256] ルキノ - [03/10/18 14:49]

その話、以前「広場」の方でも話題になりましたね。
しかしこの時期にまた作者本人が語っているというのが
確かになんともタイムリー。


[1255] KOBIYASI - [03/10/18 03:30]

>メーテルのモデルについて驚きの記事を見つけました。
 確かそのネタ、ちょっと前の『爆笑問題のススメ』でもやってましたね。くだんの写真も公開してまして、その写真の顔と松本女性の顔を重ねるとぴったり一致すると言うものでした。(と記憶してます)
 シーボルトの孫娘、と言うことはその母はおイネちゃん(?)・・・・・ おお! アップされたばかりの18巻の表紙! なんてタイムリーな話題なんだ!!


[1254] 水心 - [03/10/17 23:20]

 メーテルのモデルについて驚きの記事を見つけました。FLASH十月二十八日号でキャップテンハーロックのアニメ深夜枠で再開についてのインタビューを受けていた松本先生が、「・・またなぜメーテルのような顔を書くのかとよく聞かれる・・・三年前に故郷の寺から出てきたある女性の写真を見て愕然としたんです。その十九世紀にとられた撮られた写真の人は、私の描く女性にそっくりで、鼻筋から眉にかけてのラインやアゴの形、まさしくメーテル的な絶世の美女なんです。彼女は、私の祖母の家の近くにすんでいた三瀬たか子という方で、実はシーボルトの孫娘なんですね。私の先祖があこがれていたかどうかはわからない。でも、私の遺伝子には理想の女性として組み込まれ、私はそれを復元している、と確信しています。」と言う記事です。
 とにかくびっくりです。シーボルトの孫娘?メーテル?!ちょっと興奮して混乱気味です。


[1253] 鬼小町 - [03/10/16 05:30]

おはようございます(^^)/初投稿です(o^_^o)よろしくお願いしますm(_ _)m


[1252] 吉閥 - [03/10/12 07:07]

>ブラックガメラさま
いや、その程度?の間違いなら、よくあります。
私がよくやるのは「不運児たち」。あながち外れてもいないのが悲しい……。


[1251] ブラックガメラ - [03/10/11 02:53]

げげっ、「風雲児たち」が「風雲実地」たちになってしまった・・・・・・・・・・・・・・・

訂正すると「風雲実地」→「風雲児たち」です。
以後気をつけます。


[1250] ブラックガメラ - [03/10/11 02:51]

なんでだろ〜♪なんでだろ〜♪なんでだなんでだろー♪

くだらないものからはじめ、しぃましぇん。
やはりつながらないのですか・・・・・・ 私もです。
なんでだ(やめとこう・・・・)
それにしても「へぇ〜」ボタンが携帯で、ゲームボーイアドバンスで、そして商品化するとは・・・
水曜午後9:00の8チャンには商品化されたボタンを使って「へぇ〜、へぇ〜・・・」とする人が少なからずいると思います。(自分もか?)

そういえば、この前掲示板で「山手線は環状運転していない」と言いましたが、一応説明しておきます。

JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)が運輸(国土交通)省に申請した「山手線」の路線は、「大崎〜田端」と書いてあり、「田端〜上野(かな?東京だったかな?)」と「上野〜品川」は、別の路線に乗り入れ形式をとっているため、”形式上”環状運転していないのです。
すいませんが、何線に乗り入れているかはよく覚えていません
振っときながら中途半端になってしまい、すみませんm(_ _)m
長文&駄文、失礼しました・・・(結局風雲実地ネタはなかった)・・・


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