風雲児たち広場

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歌舞伎版放送日/おげまる
https://www.eigeki.com/series?action=index&id=31008&category_id=7

スカパーの「衛星劇場」にて17日に歌舞伎版「風雲児たち」が放送されます。
観れる方はぜひに!
No.165 2021/10/15(Fri) 13:12 [Res]
さいとうたかを先生まで/TB
まさか、コミック乱でみなもと先生と長く連載を続けておられた、さいとう先生までお亡くなりになられるとは(絶句)
今年は何という悲しい年なのでしょう。
No.162 2021/09/29(Wed) 12:28
Re: さいとうたかを先生まで/まろ
2016年にみなもと先生が、ラジオで宇多丸さんとさいとうたかを先生について語った回の書き起こしが紹介されていましたのでURLを貼らせていただきます。
しかし、よりによってみなもと先生の四十九日に亡くなられていたとは。

素晴らしい作品の数々ありがとうございました。謹んでご冥福をお祈りします。
https://miyearnzzlabo.com/archives/37462
No.163 2021/09/30(Thu) 9:56
Re: さいとうたかを先生まで/渡辺活火山
8月のみなもと先生に続いて、さいとう先生も・・・。
今年はリイド社にとって辛い年になりました。

改めて安らかな眠りをお祈りしております、合掌。
No.164 2021/09/30(Thu) 14:57 [Res]
無題/kojikoji
手塚先生を失った時以来のショックです。
どうか現役の漫画家の先生様、御自身の身体に御自愛頂き読書をいつまでも楽しませて下さい。
いつかお会いで来た時続きをお聞かせ下さい。
本当にありがとうございました。
No.161 2021/09/28(Tue) 11:16 [Res]
今月のコミック乱/なみへい
今月のコミック乱は追悼みなもと太郎先生ということでさいとうたかを先生や平田弘史先生との過去対談が載っておりましたが、風雲児たち最終35巻を未掲載の2話と途中まで描かれていた最後の1話で単行本になることが広告されていることが一番よかったかと。
風雲児たちの単行本を毎日のように読んでていて訃報の当日も読んでいた為に思いっきりショックを受けたあの日からもう一か月以上経ちました。
よき作品をありがとうございました。
No.160 2021/09/28(Tue) 6:27 [Res]
無題/モト
遅まきながらみなもと先生の訃報を今日知りました休載してから毎月乱の発売日に風雲児たち再開を期待して居ましたがお亡くなりに成ったのは残念です薩英戦争や新撰組の登場等の幕末の出来事が色々と出るのが未完となって悲しく思います。私この長屋で杉田玄白の孫の説明文にコメントを書いたら、みなもと先生が取り上げてくれて単行本にMさんと書いてくれたのは自分に取っても嬉しかったです。みなもと先生ゆっくりお休み下さい40年お疲れ様でした。
No.159 2021/09/18(Sat) 14:22 [Res]
『みなもと太郎の選んだ30冊』/KOBIYASI
https://www.comitia.co.jp/html/137minamoto_30book.html
No.158 2021/09/18(Sat) 9:55 [Res]
無題/ねね
レスが分断されてるのでこちらへ

2021年8月27日 金曜日
追悼 みなもと太郎先生(担当編集者より)
http://to-ti.in/blog/20210827
No.149 2021/09/05(Sun) 19:32
Re: 無題/渡辺活火山
ブログのご紹介、ありがとうございます。
先生のそばで見られていた担当中川様のブログ。
大いに意義のある文でした。

去年の漫画家大賞の授賞式、先生は無理をなさっていたのですね。
にもかかわらず、とんでもない邪魔をしてしまった、と反省しきりです。
No.156 2021/09/08(Wed) 9:15
Re: 無題/猫紳士
 #145のメッセージに自信の書き込みを付けることによって、私がレスを分断させた下手人です。この書き込みを消しても、文壇の乱れは解消できませんでした。ご迷惑をおかけしました。
 
 #145はブログの転載だったのですね。これらを、長屋の私たちに紹介していただいたということなのですね。
 ねねさん、ありがとうございます。

 何度か大病を患われ、直接亡くなる理由の病気は10年来の患いであり、しかし医師の予想より生き永らえらしたこと。この間の創作活動が「幕末編」だったこと。
 34巻は重態の中仕上げられたこと(だから、宴会で言う「中締め」な内容なのですね。)
 印刷製本工程のデッドエンドを終点に逆算して仕上げられていたこと。
 なにより、創作文化を大事に大事にされたこと。
 貴重な情報をありがとうございます。一昔前なら、追悼誌を作って掲載されるべき文章ですね

 品川駅から京急電車に乗って「このへんで34巻は終わったのだ」と思ってみたり。先生らしさを問うなら、光太夫と寅衛門と先生自画像のどれを選んでサインをねだるべきだったかと悩んでみたり。戸山の桜の下で、おいしそうに喫煙される姿を思い出してみたり。
 生者と死者とに分けられ、お悔やみは申し上げることになりますが、先生へのお別れはできません。先生による創作文化へこだわりと作品たちから、私の心の中でも先生は生き続けています。
No.157 2021/09/15(Wed) 12:14 [Res]
アフター6ジャンクション ”愛されマンガ家”みなもと太郎先生追悼特集/KOBIYASI
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1505337177?i=1000534577385
No.154 2021/09/08(Wed) 6:10
Re: アフター6ジャンクション ”愛されマンガ家”みなもと太郎先生追悼特集/渡辺活火山
サイトのご紹介、ありがとうございます。
No.155 2021/09/08(Wed) 7:58 [Res]
無題/渡辺活火山
追悼の書き込みをして頂いた皆様
皆様の先生と作品への思い、そして二度とお目にかかれない寂しさ、心が痛みます。
皆様のコメントに、個別にRESを付けられない無精をお許し下さい。

私は皆様より前に(7日)に訃報に接し、この先どうすれば良いのか、しばらく途方に暮れました。
それと同時に公式発表予定(当初は27日)まで、皆様にお知らせできないつらさを味わいました。

今後のことですが、少なくともサーバーの契約更新までは続ける所存です。その後はまで決めていません。
No.118 2021/08/20(Fri) 14:23
Re: 無題/ピンク・フラミンゴ
渡辺活火山様

裏で支えてくれてありがとうございます。
ファンの結束固めと、先生を結び付けていただいた功績は大きいと思います。
活火山様主催の語る会も記憶しています。

コミックトム連載終了から乱での連載再開までの期間はこのサイトが大きな励みになったと思います。
私もそうです..

松平定敬の夢は叶わなかったのは残念です。

ご苦労様でした。
No.140 2021/08/27(Fri) 8:23 mail
Re: 無題/おげまる
私も最近でこそ書き込みをしてませんでしたが
トムプラスで連載が終了し同人誌での活動がメインになっていたころにこのサイトには頻繁にお邪魔しておりましたのが「風雲児たち」、いや、みにゃもとファンとしてのよりどころでした。
週末のチャットルームでの情報交換や先生をお迎えしての「同人誌で出してほしい作品」リクエスト等々、そして「乱」での連載が決まった時に皆さまとした乾杯、すべて覚えております。

正直、マイナーな作品だと思っていた「風雲児たち」が「乱」にて再開してからどんどんメジャーになり(やっぱりコンビニで掲載誌が買えるってのは強い)ドラマになり歌舞伎になり・・・
リイド社の方々には感謝です。

そしてこのサイトを作ってくれた渡辺活火山様にも感謝です。
No.147 2021/08/30(Mon) 6:25
Re: 無題/北風荘右衛
活火山さんには感謝しかありません

風雲児たちがここまで連載続けられたことの
最大の功労者だと思っています

連載誌がなくなる、なんて悲劇を乗り越えて
リイド社で連載が決まったときは、手を取り合って泣いて喜びましたね(イメージですw

みなもと先生も感謝されていることと思います

いつまでもここを続けろなんて勝手なコトは言えません。できる範囲で構わないので続けてください

それまでみなで、思い出話でも語る掲示板になると良いですね
No.150 2021/09/07(Tue) 5:49 [Res]
2021年8月27日 金曜日 追悼 みなもと太郎先生(担当編集者より)/ねね
みなもと太郎先生が逝去された。

8月7日午前2時。入院中の病院で亡くなったと奥様からご連絡があった。昨年来、先生は肺がんの療養のため入退院を繰り返す生活を送られていたが、『風雲児たち』の連載再開を目指して前向きに病と向き合われていた。病状は深刻なものだったけれどお会いする度にお元気で、本当にこのまま全快してしまうのではないかと私は思っていた。亡くなられた当日も、朝には売店で新聞を買い、夕方にはコンビニで夜食を買い、夜にはご家族とLINEで楽しくやりとりされるなど本当に普段どおり過ごされ、深夜に息を引き取ることになるとは、奥様にも思いもよらなかったそうだ。「本人も、いつも通り眠ったものだと思ったのではないでしょうか」とおっしゃっていた。

翌8日、先生にお会いしてきた。ながやす巧先生が描いた似顔絵が仏壇にあった。どうにも言葉が出ず、まともなお悔やみも言えぬまま帰ってきてしまった気がする。どうぞ安らかに、という気持ちにいまだになれないのは、先生が私たちに遺してくださったものがあまりに深く、広すぎて、どう悲しめばいいかはかりかねているからだ。

『風雲児たち』は怪物のような作品である。1979年に連載が始まってから40年以上、世代を超えて愛される大ヒット作だ。弊社から「ワイド版」全20巻とその続編である「幕末編」1〜34巻、合計54冊が刊行されている。いずれも三谷幸喜脚本で、2018年にNHK正月時代劇『風雲児たち 蘭学革命篇』が放映、2019年には歌舞伎座で『風雲児たち 月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)』が上演された。半期ごとに複数冊の、場合によっては複数回の重版を行う作品を私は『風雲児たち』の他に知らない。先生はよく「え〜、でも世の中には何千万部、何億部なんて作品だってあるわけでしょう。私の作品はこんなに長く続けてるのにまだ…ねえ…」とおっしゃっていて、これがどうも謙遜ではなく本気でいじけているようだったので、そんなことはありません、すごいことです、と私は何度となく力説してきた。

「世代を超えて〜」というのは同作においては単なるキャッチコピーではなく、事実である。現実に起きていることだ。編集部に届くファンレターの内容が他の作品と様子が違う。「大好きです、応援しています」といったメッセージの先に、必ずと言っていいほど同作が文字通り世代を超えて行く様が綴られるのである。「中学生になった娘に『風雲児たち』を勧めたらすっかりのめりこみまして……」「私が受け持つ社会科の授業で漫画を使わせてもらったところ、生徒たちの反応が通常の授業の時とはまるで違い……」といった具合に。同様のお手紙を私はいったい何通先生に転送しただろう。

先生が療養生活に入られてからもファンの声が途切れることはなかった。先生の入院先の医師の中に同作の大ファンの方がいらしたそうで、お子さんが『風雲児たち』にハマり成績が飛躍的に向上、みごと難関校に合格したという話を一時退院中の先生からうかがった。私は心が汚れているので、こういう話を聞くと「いやいや、予備校のパンフレットじゃないんだから」と言いたくなるのだが『風雲児たち』に関してはさもありなんと思う。先生が見せてくださったメールには「医師の立場でこのようなことを申し上げるのもはばかられますが、みなもと先生だと知ってどうしても一言お礼を申し上げないわけにはいかず……」という前置きとともに、上記のことが綴られていた。さらに、先生が最後に入院されていた病院の同室の患者さんの中にやはり年季の入ったファンの方がいらして、先生と意気投合。その患者さんが退院されるまでお二人で大いに語り合っていらしたという話を奥様から伺った。

先生が行く先々で生身の、しかも熱烈なファンと遭遇する確率の高さは異常である。これは先生の類まれな強運からくるものではなく、熱心なファンがいたるところに実在するからだと考える方が科学的だろう。たしか荒俣宏先生がみなもと先生へのインタビューの中で「ファンダム」という言葉を使われていたが、担当編集の私から見ても『風雲児たち』のファンダムの広大さと堅牢さは驚くべきものがあった。事実上の公式サイト「風雲児たち長屋」は熱心なファンの方が運営している。先生もこのサイトを大切にされていて、公認というより、もはや先生ご自身が長屋の一住人としてファンの方々と情報交換されていた。よく編集者は作家の伴走者だと言われるが、40年間、先生の側を片時も離れずにいたのは編集者ではなくファンの方々だ。

同作の売上とファンダムのありようが怪物的であったのと同じく、その作法も法外なものがあった。岡田斗司夫先生のYouTubeチャンネルで、みなもと先生ご自身がおっしゃっているように、先生は「ネームをやらな」かった。漫画は[ネーム→下描き→ペン入れ→仕上げ]の順で完成する。ネームというのは最初にコマ割りや台詞を決める、漫画にとっての設計図のようなものだ。漫画というのは手間のかかるものだから、特に連載作品の場合、締め切り間際になってから編集者が漫画家に大幅なやり直しを強要したり、逆に漫画家が編集者の反対を押し切って大改造を強行したりしてモメると原稿が間に合わない。ネームはこうした事態を未然に防ぐ計画書の役割も果たす。巨匠の威光により編集者のネームチェックが省略されるケースもあるが、私の知る限りそれは編集者ではなく作者自身がネームをチェックしOKを出しているということで、ネームは必ず「やられ」ている。みなもと先生はそもそもネームを「やらない」。

『風雲児たち』は整理整頓された教科書的な年表から「落ちこぼれた」ものの中に豊潤なエンターテインメントと人間本来の姿が隠されていることを証明した作品である。誰もが知る偉人の誰も知らないドラマと、誰も知らない人々の普遍的なドラマに光を当て、高尚で立派な感じのする人たちの独占物になりがちな「歴史」を私たち大衆の側に奪い返す試みであったようにも見える。歴史漫画というのは、もしその作者が権威や権力、定説との距離を見誤れば、あっという間にいわゆる「お勉強漫画」になってしまう。先生は「私は『風雲児たち』で歴史のパロディをやっているんです」と明言されていたし、ドラマの演出を手がけた吉川邦夫さんとの対談の中で「今の時代に一つの長編ギャグ作品をこれだけ長いこと続けているのはどうも私だけみたいなんです」と半分自慢げに、半分寂しそうにおっしゃっていた。みなもと太郎は生涯を通してパロディ漫画家であり、ギャグ漫画家であった。『風雲児たち』をこれほどの感動巨編たらしめたのは、間違いなく作者のパロディ精神と笑いであり、不服従はもはや宿命だ。先に述べたように、ネームというのは編集者あるいは自分自身に何らかの「許可」を求めるものであり、これから描かれつつある作品に対し「計画」を自らに強要するものである。先生が「私はネームをやらないので」とおっしゃる時、「漫画は誰かからの許可なしに描いてはならないものだと決めつけられるいわれはない」「漫画は事前の計画に沿って描かれなければならないという法はない」という声を私は同時に聞いていた。つまり先生が商業作品である同作のネームをやらないことは、効率と合理性の呪縛から逃れられない商業作品の制作工程に対するパロディであったとも考えられる。いや、しかし一方で先生は、まさに効率と合理化の象徴ともいえるコピー機を仕事場に導入した最初の漫画家だということを自慢されていたのであり、そう考えると、先生のパロディ作家としての眼差しは、効率と合理性云々ということよりも、常に漫画の描き方の定石そのものに向けられてきたとするのが自然かもしれない。

先生はよく「話があっちゃこっちゃ横道に逸れて収拾がつかなくなるのが私の悪い癖なんだ」と笑っていらした。1947年、京都のお生まれ。落ち着きのない子どもだったという。学校を出てから京都の呉服商に就職し意匠デザインの仕事をされていたが、先生いわく「3ヶ月
No.145 2021/08/28(Sat) 3:07 home [Res]
ありがとうございました/がんばれ!まゆりー
私が初めて #みなもと太郎 先生の作品に出逢ったのは、1982年、大学三年生の時、友達の下宿で #風雲児たち 第一巻を読んで、すぐに本屋に買いに走りました。それから40年。
風雲児連載が続く限りお元気でいてくれると思っていたから終わらないでいいと思っていた。
まだまだ続きが読みたかった。


杉田玄白と前野良沢が解体新書の発刊をめぐって交わした例のセリフをもじって

「逝ってはならない人が逝ってしまった…!」


ご冥福を心よりお祈りいたします。
先生ありがとうございました。

https://twitter.com/sen0nin/status/1428684171254267904?s=20
No.146 2021/08/29(Sun) 3:12 [Res]
/
No.気が狂った」そうだ。みなもと先生に前後して谷口ジローも同じ呉服商で働いていたことがあるらしく、『冬の動物園』に出てくる織物問屋はここがモデルではないかと先生はおっしゃっていた。お二人の仕事内容が具体的にどういうものだったかはわからないが、みなもと太郎が3ヶ月で気が狂い、谷口ジローが1年以上続けたということは、何かとても根気の要る仕事だったに違いない。みなもと先生がネームをやらないのは、そもそも先生が、用意された予定をこなし正しい手順を踏んでいく作業に向かない性格であることも理由の一つだろう。

当然、その作品においても同じことが起こるのであり、『風雲児たち』の収拾のつかなさについては岩崎書店のインタビューで先生ご自身が語っている。新撰組はいつになったら登場するのか、先生がご存命の間に明治維新にたどり着けるのか、この作品は本当に完結するのか、あれこれ想像するのも読者の楽しみの一つであったけれど、『風雲児たち』がついに未完に終わってしまったことは無念極まりなく……と書いたところで、私はちょっと待てよと思った。今、思った。先生の短編漫画や文章を読んだことのある方ならご存知だと思うが、いずれも決められた紙幅で過不足なく、完璧にまとめられている。先生は収拾をつけられなかったのではなく、無理にでも収拾をつけようとすればつけられるものを、あえてそうしなかったのではないか、という気がしてきた。先生はたしか「『風雲児たち』はこのやり方じゃなかったら、これだけ長いこと描き続けることはできなかったと思う。絶対にどこかで潰れていた」とおっしゃっていた。人間、何かしらのゴールを定めてしまった時点でどうしてもそこに向かいたくなる。気持ちがその一点にとらわれる。最短時間・最短距離で行きたくなる。道は果てしない。ゴールはまだ全然見えてこない。急ぐ。無駄を省かなければならない。疲れる。焦る。気が遠くなる。心が折れる……

『風雲児たち』ほどの大長距離走に臨むには、ゴールを設定すること自体が危険なことだ。いつでも道を逸れていい、どこまでも逸れていい、なんなら来た道を戻って別の道でやり直しったっていい、おもしろそうな横穴があったら我慢せずに飛び込んでいい、珍しい虫がいたら何時間でも観察していい、誰かに呼び止められたら飽きるまで立ち話をしていい、何ならゴールとかしなくていい……これが大長編を描き続けるために必要な構えだ、ということを先生はおっしゃっていたのではなかったか。『風雲児たち』は教科書的な年表を物差しにすればたしかに道半ばで終わってしまったことになるけれど、同作の達成はその「距離」ではなく「面積」で測るべきなのかもしれない。この作品が縦横無尽に駆け回って踏み固めてくれた土地の広さ、深々と耕してくれた土壌の豊かさを考えると、未完という言葉がまた違う意味を持ってくる。

2013年に前任の林徹夫さんから先生の担当を引き継いで以来、毎月の原稿取りをはじめ『風雲児たち』に関わるあれやこれやのためお仕事場に出入りしてきた。白状するが私は先生の担当を引き継ぐまで『ホモホモ7』も『風雲児たち』も『レ・ミゼラブル』も何一つ読んだことがなく、VOWやタモリ倶楽部への熱心な投稿歴はもとより、先生が「作画グループ」をはじめとする同人活動を生涯大切にされてきたことすら知らないという、担当編集を任されるには度し難い無礼者だった。長年先生と歩みを共にされてきたご家族や熱心なファン、アシスタント、同人、漫画家、作家、学者、学芸員、編集者、評論家、記者、教育関係者……からすれば私は全くの新参者であり、実に半世紀を超える先生の画業と漫画研究におけるご功績について、今、私がその全体を知ったふりをして甘い感傷に溺れるようなことはしてはいけない気がしている。

先生のお母様が亡くなられた日のことを思い出す。その日、先生は日本テレビの「しゃべくり007」に出演する予定だった。俳優の杏さんからゲストとして呼ばれたのだ。朝、そろそろお迎えに上がろうかという時に先生から電話がかかってきて「行けなくなりました。先ほど母が亡くなりました。杏さんに手紙を書くのですぐに来てくれますか」とのことだった。私は広報部(当時)の鈴木健太郎と大急ぎでご自宅に向かった。かけがえのない母親を亡くされたのだ、先生の悲しみはいかばかりかと沈痛の面持ちでインターフォンを押した。私たちを招き入れた先生は無言だった。そしてお母様が眠るお部屋の襖を開けるなりこうおっしゃったのだった。「ご覧ください、死んでます」。うやうやしくもなんか胡散くさい先生の物腰、スコーンという描き文字とともにずっこける私と鈴木、白い面布の仏様。まさに『風雲児たち』の一コマのようだった。だから今、よよと泣き伏し畳を見つめて先生との思い出を一つ一つ噛みしめる私は「んなこたいーからさっさと風雲児たちの宣伝をせいっ」とハリセンでべしっとやられるに違いない。

お母様を亡くされた先生が悲しくなかったわけがない。しかし、ただ悲しいだけだったはずもない。人間はもっと複雑なものだということを教えてくれたのは他でもない『風雲児たち』だ。先生の死に対し、悲しいです、ご冥福をお祈りします、どうか安らかに、という追悼の本筋?をなぞるだけでは、先生を追悼することはできない気がして困ってしまう。

先生が私たちにとんでもなく大きな贈り物をくださったという強い手応え、そしてそれはこれからも万人に向けて開かれたものであり続けるだろう、という確信が私にはあって、これは『風雲児たち』が毎月描かれるその現場をご一緒した8年間で得たものだ。ここでいう「私たち」とは、今この時代に漫画を楽しんだことが一度でもある全ての人々のことだ。先生のお名前や作品を知らない人にとっては、いきなりひとくくりにされても……と感じるかもしれない。が、これを読んでくれているあなたが読み手か描き手かに関わらず「漫画っていいな、好きだな」という気持ちが少しでもあるならば、いや、「そんな気持ちは一切ない」という人の方が少ないだろうが、その気持ちの何パーセントかはみなもと先生からの贈り物なのではないかと私は思うのだ。

たとえば、あなたが漫画家Aさんのファンだったとして、Aさんは『ホモホモ7』の前衛的な手法から何かを掴んだ人かもしれない。仮にAさんがみなもと先生の作品を読んだことがなかったとしても、Aさんが憧れ師事したB先生はみなもと先生の作品に感銘を受けた方かもしれない。あるいは、あなたが敬愛するC先生には誰からも評価されない苦しい時代があって、あの時みなもと先生だけが味方でいてくださった、それがなければ現役を続けることができなかった、と振り返るかもしれない。商業作品全般に興味を失ったあなたがコミケを渉猟すれば、みなもと先生ご本人がご機嫌で同人漫画を販売しているのに出くわしただろうし、大好きなアニメ監督が『風雲児たち』の帯にコメントを寄せているかもしれない。誰かが愛する個別の作品の個別の系譜を丁寧に辿る時、どこかで必ずみなもと先生の足跡を見つけることになる。

このトーチ編集部のブログにみなもと先生への追悼文を載せる理由は、私がたまたまコミック乱で先生を担当してきたということもあるけれど、創刊7年とまだ若い雑誌であるトーチもまた、みなもと先生と決して無関係ではないことを、読者の方々や作家の皆さん、そして編集部のみんなに少し話しておきたいからでもある。

みなもと先生はトーチの作品もほぼ全てお読みになっていた。2014年8月の創刊以来、私が新刊をお届けすることが多かったが先生のほうから所望されることも少なくなかった。沢山の言葉を頂いた。「香港の方の、あれだけは絶対読んでおかなければならないので」「これはあなたのお兄さん? いいお兄さんをお持ちだ」「これはつげ義春、いや忠男でしょうか。こういう形で現代に蘇るんですね。すごいことです」「オールカラーでB5判、よくぞ出しました」「92年生まれ!? 何者ですか、この方は」「呉智英がえらい褒めてた。私にはちょっと怖かった」「この作家の [Res]
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No.存在に長いこと気づけないでいた自分が情けない」「これ読むとね、漫画を描くのが楽しくて仕方なかった頃のことを思い出すんです」……無論、先生が読まれていたのはトーチ作品に限った話ではなく、国内で刊行される新作をトーチ作品とそれ以外で分けるとしたら、当たり前だが後者を読むことに圧倒的に長い時間を割かれていた。先生は文化庁メディア芸術祭や手塚治虫文化賞の選考委員を務めていらして、毎年、各漫画賞の選考会前になると仕事場に続々と送り込まれ積み上げられる候補作品の山はのけぞるばかりであった。先生は「この齢になると体力が…」とぶつぶつ言いながらも、全て真剣にお読みになっていた。

みなもと先生は2016年の手塚治虫文化賞の選考会で『蝶のみちゆき』、同じく2017年に『SAD GiRL』と2年続けて高浜寛作品を熱烈に推されていたが、いずれも受賞を逃すことになった。先生は本当に悔しそうで、ちょっとここでは詳しくは書けないがおおむね「みんな何もわかっとらん」という感じで怒ってくださった。怒ってくださった、というのも変な言い方だが、作品のことを作者や編集者以上に真剣に考えてくれる人がいるという事実は、受賞することよりも遥かに心強いものがあった。そういった経緯もあり、翌2018年、みなもと先生がやはり選考委員を務める文化庁メディア芸術祭で『ニュクスの角灯』が優秀賞を受賞した時、私は嬉しくて先生に思わずお礼を申し上げたのだけど、その時先生から返ってきた言葉は恐ろしいもので、私は震え上がった。「受賞は全て作家の力によるものです。受賞すべき作品だから受賞した。それだけのことです。私にお礼を言うということは、あなたは今回の受賞が高浜さんの力ではなく私の力によるものだと考えていることになりますよ。それは高浜さんに対して失礼ではないですか?」。

先生の真剣さが最もわかりやすい形で読み取ることができたのはその怒りの中にであった。先生は誰にも分け隔てなく優しく、礼儀正しく接する方だったが、そういう風に接するからといってそういう風なだけの人間であるわけではない。何せあの『風雲児たち』の作者である。保科正之の叡智、平田靱負の献身、吉田松陰の苛烈さ、平賀源内の絶望、大黒屋光太夫の悲しみ、杉田玄白の野心と前野良沢の意地、岩倉具視のエグいほどの知略……無数の登場人物ひとりひとりの複雑な内面をあれだけの精度と強度で描き分けてしまう人のことを、優しい人と単純に片付けることはできない。先生はよく怒っていらした。先生の怒りが向けられるのは徹頭徹尾、漫画に対する権威主義的な無理解と抑圧に対して、であった。逆に言えばそれ以外のことで先生が怒るところを私は見たことがない。

私が林さんに連れられ初めて先生にお会いした時からして、先生はもう怒っていらした。私が名乗るか名乗らないかのうちに「はい、どうぞよろしく。ところであなたはさいとう・たかをが起こした革命についてどう思いますか。今の青年漫画の隆盛は1960年代にさいとう先生の原稿持ち込みがなければありえなかったものです。漫画が子どものものとされ、大人向けの漫画としては8ページが長編と言われていた時代に、青年向けはこれから絶対に儲かるから週刊誌はまずわしの劇画に20ページ割け、60ページ割け、100ページ割けと、さいとう先生が出版社にかけあってこのジャンルを開拓して下さった。評論家は誰もこのことを言いません。なぜ見て見ぬ振りをするのですか。情けないとは思いませんか」。いきなり始まったので相槌すら打てずにいると話はいつの間にか手塚治虫に移っており、先生は地下の書庫をせわしなく行き来しながら貴重そうな古い資料を並べ、当時重鎮とされていた……手塚先生の仇を取って……理事会に怒鳴り込んで……少女漫画がなければ叙情的表現は……ちば先生がどれほどの……あすなひろしのカケアミは……何か怒りをこめて説明しはじめた。私はよくわからなくてぼーっとしていた。横で林さんも多分ぼーっとしていた。帰り道で林さんが言った。「あれがみなもと太郎だ」。私は先生の話の半分も理解できていなかったのに、なるほど、と思った。自分以外の漫画家のことで怒り狂っているのがみなもと太郎なのか、と。

ーーーーーーーーーー
私は何事でも、マンガを通してしか話せませんが
それで良ければ又付き合って下さい。
先ほど林さんが来られて、しばらく雑談しました。
池上遼一読み切りから中川さんの話も出て
林さんは非常に喜ばれてました。
あと
また一件、風雲児違法ダウンロードのサイトを発見したので
林さんに伝えました。
検索すれば、スグ出ます。
こんなサイトはいくらでもあるのかなあ…
ではまた、宜しく
                  太郎
(2013/03/26 受信メール)
ーーーーーーーーーー

毎月原稿を頂きに上がった。本当に毎月。『風雲児たち 幕末編』は月30ページの連載だ。印刷所が設定した入稿の〆切日をこえ、校了日すらこえ、下版日の昼が先生専用の〆切りだった。冒頭で触れたように先生はネームをやらないので原稿の進捗は〆切前日になるまでわからず、最初は不安でたまらなかったが、先生はこの〆切りを破ったことはなかった。いや、普通の〆切はすでに破られているのだが、先生は先生の〆切りを破ったことはない。製版・印刷・製本・配本、各工程にどれくらいの時間がかかるかを熟知されており、編集者が切る〆切りの向こう側にある「本当の締め切り」を見極めておられた。間に合わなそうな月は「今月はちょっとまずい、8ページ減らしたい」と先生から電話が来るので急いで代原を用意し、編集長に台割を組み替えてもらうなど、対応に追われる。大変なので、減ページが3ヶ月続いた時は私もちょっと頭にきて「先生、毎月30ページが難しいようでしたら最初から22ページで台割を組みましょうか?」と言った。先生からは当然「ごめん、次からはページを減らさないでちゃんと30ページ描くようにする」という答えが返ってくるものと思っていたのだが、先生は予想に反して「ふん」と鼻で笑い「30ページ描く気でいるから22ページ描けているんです。最初から22ページを想定すれば、8ページ減らしたら14ページになっちゃうじゃないか。それでファンが納得すると思いますか」と言った。何言ってんだこの人! 何という屁理屈! しかし何だろうこの謎の説得力! 思わず笑ってしまった。

■2020年7月5日(日)お仕事場 
先生からご病気についての詳しいお話を伺う。
「3月までは飯もうまかったし呼吸も苦しくなかった。今は食事は面倒なのでおかゆ。肉食えうなぎ食え、体力つけるために動物性タンパクようけとれ言われてる」「仕事してる時の方が楽。横になって休んでいる時が一番苦しい」「治療でぐったりして仕事ができない状態があまりに長びくようだったら治療はやめようと思います」
(電話がかかってくる)
「はい、はい、それでひとつよろしく。」すごい元気な、威厳すらただよう声。電話を切り、こちらを振り返る。「ねえ、そんな中でもこうやって古本売ったり買ったり…」古本の売買の電話だったらしい。
34巻は予定通り出す。
35巻までは出したい。
文久2年を終わらせないと。文久2年は大変な年なんだ。新撰組は描かないとファンに怒られるかな。
四十代の時に大腸のポリープを取った。結果的に良性だったけど、癌の疑いもあるとのことであの時はとても怖かった。今回はあの時ほど怖くない。
他言無用。
乱には迷惑かける。
漫画家に言ったら広まる広まる(笑)。
シネマ歌舞伎のことがあるので三谷幸喜には伝えなければ。

■7月11日 お仕事場
6日〜入院していたが9日〜12日まで一時帰宅。13日から3週間、治療に入る。
まな板の鯉です。
3週間後に退院した時にはぐったりして車椅子が…という話になるそうです。
もし元気だったら8月の風雲児たち描きます。
先生と2人で34巻の入稿指定の確認。雑誌の刷り出しと原画を照らし合わせながら、1ページ1ページ、修正箇所を確認していく。見開きの原画が1枚なく、先生があちこちさがす。ペットボトルのコーラが机の間に落 [Res]
/
No.、ああしまった、取れないと先生が言うので、私が床に腹這いになり机の足と足の隙間に挟まった分厚いファイルをどかすととれた。一緒に埃まみれのハンドクリームも出てきた。先生、ハンドクリームが出てきましたよと言ったが先生は全然聞いておらず、すでに作業に戻っていた。作業がおわると、先生は「ああ、これでなんとかなった」とつぶやいた。「お疲れ様でした。ゲラお預かりします。またご連絡します」いつものように先生に見送られて玄関を出た。別れ際に先生が「どうも、本当にありがとう」と言った。

■8月18日 お仕事場
シネマ歌舞伎の冒頭アニメーション用の原画をお預かりする。車椅子でもなく、お元気そう。

■8月20日 お仕事場
シネマ歌舞伎のプログラム用のインタビュー収録。先生、ご家族、アシスタントさんたちと、みんなで歌舞伎座へ行った。先生と義太夫を聴く。

ここはいずくと問われたら
ここはいずくと問い返す
先の読めないこの世なら
前に向かって進むだけ
走れ光太夫
ふりかえるなよ
つきあかりめざすふるさと いせのうみ
走れ光太夫
泣くな光太夫
港は近いぞ

走れ光太夫
ふりかえるなよ
つきあかりめざすふるさと いせのうみ
走れ光太夫
泣くな光太夫
夜明けは近いぞ

■9月17日 編集部
先生からお電話。「聞きましたか?」「何をですか」「『風雲児たち』のあれ」「風雲児たちの、何ですか」「あれえ? 連絡するって言ってたんだけどなあ」。要領を得ない会話中に別の回線に電話。第49回日本漫画家協会賞コミック部門「大賞」受賞の報。編集局長に報告。フロアで拍手起こる。

■10月5日 お仕事場
受賞を受けて「コミック乱」に載せるコメントを頂く。
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「コミック乱」読者の皆様、休載が続きまして、ご心配をおかけしております。わたくし、いちおー元気ではありますが、療養はしばらく続けなければならない、めんどうくさい状況です。復帰には年内いっぱいくらい、かかりそうです。
「風雲児たち」関連の近況としましては、最新刊『風雲児たち 幕末編』第34巻、出ております。少しですが描き足し、描きおろしページもあります。
 また、三重県鈴鹿市の大黒屋光太夫記念館では、特別展「大黒屋光太夫と風雲児たち」が開催中です。光太夫に関する貴重な資料とともに、私の原画などが展示されています。こちらは11月23日までです。
 10月には「月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと) 風雲児たち」のシネマ歌舞伎が封切りになりました。これがもう本当に素晴らしくて! 松本白鸚さん、松本幸四郎さん、市川猿之助さん、片岡愛之助さん……歌舞伎の世界の人々の芸の深さ、底力に圧倒される大傑作でございます。私はこの舞台を、通し稽古、歌舞伎座での本番、シネマ歌舞伎と鑑賞しましたが、何度見ても涙が出ます。この号が出る頃には劇場公開は終了していますが、観られなかった方、次の機会が訪れることを祈りましょう。私も祈ります。
 さて、「幕末編」の連載は「コミック乱」八月号掲載の第228話で止まっておりますが、次回、第229話の構想はすでにわたくしの頭の中にあるのです。はい。塙中宝暗殺が控えておりますね。それにあの遊女とかあの妓楼とかあの港とかとかとか、絵も何枚か上がっているのダ!
 何はともあれ連載再開をお待ちくださっている読者の皆さま、相すみません。いま少しご辛抱いただけますと幸いでございます。
ーーーーーーーーーーーーー

■11月6日 帝国ホテル
日本漫画家協会賞贈賞式。大賞受賞のスピーチ。ベレー帽をかぶり、明るく振る舞っておられたが、顔色はあまり優れなかった。奥様も心配そうだった。あとで聞いたところ、この日はあまり具合いがよくなかったそうだ。スピーチでは自分のことそっちのけで特別賞を受賞したコミケ準備会について長くお話されていた。「私が漫画家として一番苦しい時にコミケが助けてくれた。コミケがなかったら漫画を続けることができなかった」。帰りがけにバロン先生と少し話す。「コロナで、人がいなくてちょっと寂しいね」とおっしゃっていた。

■2021年1月20日 お仕事場
お元気そう。「年は越せないだろうと医者からは言われていたが、そう言われると俄然やる気が出てきた笑」。

■3月2日
幕末編5、23、24、31巻、重版の報告。

■6月8日 お仕事場
治療により薄くなっていた髪がふさふさに、しかも黒々しており驚く。背中も相変わらずしゃんとしている。「元気です!」
新聞記事を見せてくれる。
がん治療に光。膀胱がん、大腸がん、胃がん……生存率が高い順に並んでいる。
「私のはこれです」表の一番下。
「でも先生のご様子を見ていると、10年生きた世界初のケースになるかもしれませんよ」
「ねえ、私もそう思います」ニコニコされていた。
コミック乱の創刊22周年プレゼント用の色紙とコメントを頂く。
「ガンガン療養中でございます。そう遠くない未来に再びお目にかかることがあるかと思います」

■8月7日(土)
13時、奥様から電話。深夜に先生が亡くなったと聞く。言葉が出ない。翌8日(日)、先生に会いに行く。眠っているようだった。工藤綾さんが電話口で泣き崩れていたそう。帰りがけに奥様から書類をお預かりする。朝日新聞社「朝日賞」の推薦票。「推すとしたら平田弘史しかいない」とおっしゃっていたらしく、代筆を引き受ける。帰社。「風雲児たち長屋」の渡辺活火山さんからメール。足立守正さんからメール。

■8月17日
コミック乱に載せる訃報の最終確認。先生、すみません。何もできませんでした。ファンの方々に最新話をお届けすることができなかった。もっとできることがあったのではないか。

■8月20日
早朝、先生の訃報を朝日新聞が報じる。9時頃、その旨、渡辺活火山さんから電話。長屋でも今日訃報を出します。昼にリイド社のHPで公式に訃報を出す。

先生の涙を一度だけ見たことがある。TOHOスタジオに歌舞伎の通し稽古を見に行った時、市川猿之助さん演じる庄蔵と、片岡愛之助さん演じる新蔵の別れの場面だった。帰りがけに「先生、泣かれてましたね」と言うと「いや私はけっこう泣きますよ。泣くんですよ漫画家は。泣いている人物を描くときは自分も泣き顔になる、怒っている人を描く時は険しい顔になる。笑っている人物を描くときは笑ってしまう。テレビカメラは漫画家の手元ばかり映したがるけれど、漫画家を撮るなら下にカメラを置いて顔を撮影する方がずっと面白い。私は絶対撮らせないけど」。スタジオの外壁に『七人の侍』の巨大な壁画があり、先生がこれをバックに写真を撮ってほしいと言うので撮った。

どーも、おつかれさまでございます。インターフォンは鳴らさなくて結構。勝手にお上がり下さい。スリッパはここ、コーラは冷蔵庫、コップはこれ、氷はこっち。

大量の貸本漫画、昔の漫画、新しい漫画、同人誌。壁を埋め尽くす資料、資料、資料。分厚く膨らみ山積みになったスクリーントーンのファイル。古紙のすえたにおい。タバコの煙。ペンが走る音だけが響く静かな部屋。「あ、先生、このページ全然手ついてないじゃないですか!」「たろーさん、ここってこんな感じでいいの?」長年連れ添うアシスタントのお二人が時々声を出す。いつも半開きの窓から猫の「うなじ」が愛想なく入ってきて地下の書庫へ下りていく。「先生、もう時間が……」急かすフリをしながら私はこの時間が大好きだった。ここでこうして原稿を待つ時間が永遠に続けばいいといつも思った。完成した原稿をバイク便に渡し、翌月の〆切りを伝える。「先生、来月は取次の休配日があるので普段より1日早いです」「え〜、ひどいこと言うなあ」先生がカレンダーに印をつける。私は仲間達と同人誌を作ったことがないが、みんなで同人誌を作るのはこんな感じなのだろうか。

初めて先生にお会いしたあの時、漫画家でも漫画編集者でもない私を、先生は無条件で仲間に入れてくださいました。先生、ばばよしあきさんが亡くなった時、ばばさんの言葉を教えてくださいましたね。「創作にプロもアマもな
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No.」。先生はプロの漫画家もアマチュアの漫画家も、職業や年齢や性別や貧富や宗教や国籍や、そんなものはいっさい問わず仲間に入れてくださった。漫画を描く人、読む人、全ての人たちと一緒に夢中でいてくださった。

お別れの言葉がどうしても出てきません。これは先生が今も、そしてこれからも私たちのそばにいてくださるからだと思うのですが、先生はどう思われますか? home [Res]
ありがとうございました/いちたか
 出会ったのは、教育大学の時でした。
先輩が「この漫画を読んで、歴史の面白さを生徒に教えたいと思ったんだ。」と真剣に語り、手にしていたのが、「風雲児たち」でした。
 そこには、名前を知っていた、名前も知らなかった人物の生き生きとした人間くささを感じ、すっかり虜になりました。(光太夫が出てきた時は、出身地なので、うれしかったなあ。)
 それから25年以上たちます。私も教師になり、生徒に、自分の子どもに、風雲児たちを、歴史の面白さを伝えています。
 みなもと太郎先生、ありがとうございました。
No.144 2021/08/27(Fri) 22:58 [Res]
ある新聞に記事がありました/ブラック&シルバー
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15022774.html?iref=comtop_Rensai1_01
No.143 2021/08/27(Fri) 14:56 home [Res]
ある新聞に記事がありました/ブラック&シルバー
みなさま 初めての、そして最後のとうこうをおゆるしください。みなもと太郎先生のご逝去の報に接していまだ信じられない自分がいます。病気入院前後に友人が貸してくれた単行本(吉田松陰処刑など)を食い入りむさぼるように読んでいたのを覚えています。
すでにここで書いた方もいらっしゃるかと思いますが、大河ドラマなどをお書きの三谷幸喜さんが、みなもとさんのご逝去に接してぶんをかいていらっしゃいます。あらためて源さんのご冥福をお祈りいたしますとともに、これまでのすばらしいストーリー展開。ギャグも交えたすてきなお話と絵に接し、感謝を申し上げたいと思います。
No.141 2021/08/27(Fri) 14:49 home
Re: ある新聞に記事がありました/ブラック&シルバー
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15022774.html?iref=comtop_Rensai1_01
No.142 2021/08/27(Fri) 14:54 home [Res]
コミック乱で訃報を知りました/ピンク・フラミンゴ
遅まきながらコミック乱で訃報を知りました。

「新選組の登場まで描きたかった。」とのこと。
語る会でお会いして、サービス精神旺盛な方なのは分かりました。
それ故に絶筆は避けたかったと思います。

「キリのいいところで幕末編を最終回させたらどうか?」と提案しようと、今年も戸山公園に足を運んだりしました。
(一人で桜見をしてるに違いないと思ってました。)
それを含めて思い出となってしまいました。

1回でもいいから連載を再開してほしかった。
そういう想いもあります。

歴史をギャグを絡めて新しい視点で見る。
歴史に限らず物事を複眼的に観察する視座を頂きました。

ありがとうございました。

ご冥福をお祈り申し上げます。
No.139 2021/08/27(Fri) 8:08 mail [Res]
ニッポン放送「高田文夫のビバリー昼ズ」/吉閥
 ある方から教えてもらいました。8月23日放送の、ニッポン放送「高田文夫のビバリー昼ズ」の冒頭で、みなもと太郎先生の訃報についてふれています。
 放送始めから1分から2分の間です。ホモホモセブンと風雲児たちについて語っています。

 Radikoで1週間後まで聞けますので、ぜひ聞いてみて下さい。
https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20210823113000
No.138 2021/08/24(Tue) 12:40 [Res]
続きは○○で/風鈴暇山
みなもと太郎先生、お疲れさまでした。
モンテ・クリスト伯からのファンでした。

あちらに行かれても描かれているという、
ねねさんの黄泉ケットに一票入れます。
あちらだと絶対完結できますね。

あと、先に行った風雲児さん達から
「すごいねアンタ」とか
「あそこはそーじゃねーだろ」とか
豪華な面々から真実が聞けるかも知れませんし、
同業者さん達と漫画談義に花を咲かせているかもしれませんね。

先生と花見をした戸山公園の桜吹雪にその片鱗が
乗って舞うといいなと思っています。

ご家族の皆様、渡辺活崋山様お疲れさまでした。
No.137 2021/08/23(Mon) 9:37 [Res]
無題/タケトシ
先生いままでありがとうございました。

コミックトムを三国志目当てに読んでいた少年の頃に、なんかおもろいのやってると読み始めた「風雲児たち」。今は白髪も目立ち、目も見えにくくなりました。それ程、長い間お世話になりました。
雑誌がなくなり、読めなくなったと焦ったこともありました。外伝を通販で購入した際の丁寧な対応に驚きました。先生が色々な賞を受賞された時は、何十年もファンでいた事を誇らしく思いました。

たくさんの笑いと感動と泥臭くも美しくてかっこいい生き方のお手本を示していただけたことに、言い表せない程の感謝をしております。

先生のマンガと出会えて本当によかったと思います。長い間ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。
No.135 2021/08/22(Sun) 15:12 [Res]
一生忘れられないコマ/さるおう
三国通覧図説フランス語版をここへ
なにーーー

一生学べる書に出会えたことに感謝いたします。
先生にお会いした時は言葉が出ませんでした、彦九郎のように。

心よりご冥福をお祈りいたします。
No.134 2021/08/22(Sun) 12:49 [Res]
挽歌/リキッド
突然の報に触れて参りました。
この名前で来たことがあるかも自分でわからぬほどの無沙汰をしておりましたが。
名言に投票したり、語る会にお邪魔したり、コミケで忝くもサインを頂戴したりと、度々にわたり、先生ならびに長屋で歓迎していただきましたこと、あらためて感謝に堪えません。

これからは歴史を、社会を、自分なりに風雲児の目で見据えていくことになるのでしょう。

お花かわりに。
ときどきの 風にまみれて ふれたるも うつろわぬもの 花に顔(かんばせ)
No.133 2021/08/22(Sun) 6:34 [Res]
残念でならない/ひろゆき
コミックトム連載から読み始めて40年、ついに完結を見る事ができなくなってしまった😭
先生が一番悔しく心残りだった事でしょう。
私の思考に多大な影響を及ぼしてくださった、感謝しかありません。ご冥福をお祈りします。
No.132 2021/08/22(Sun) 3:02 [Res]
ご冥福をお祈りいたします/koji
書評サイトで見かけて気になり、ワイド版から入りました。
最初は古い絵だなあなんてまとめて10巻まで買ったことを後悔していましたが、4巻目に入る頃には夢中になっており、夜を明かした次の日には既刊全てを買いに走ったことを思い出します。

みなもと先生と同い年の父にも薦めたところ、すぐにはまり込んでしまい、新刊はまだかと催促されるようになりました。父と風雲児談義をしたり、鹿児島まで薩摩藩の史跡を見に出かけたり、地元の高山彦九郎の足跡に驚いてみたり、そういったきっかけにもなった本でした。

先生、ありがとうございました。
安らかにお休みください。
No.131 2021/08/21(Sat) 16:20 [Res]
感謝/hiro
出会いは小学6年生のころ。
かかりつけ医の待合室でなにげに手にしたマンガ雑誌に風雲児たち第1話が載っていました。
学習歴史マンガとは違うノリにとても魅せられました。

中学通学のバスの車窓から見えた三条京阪駅の謎のドゲザ像、高山彦九郎と知ったのは風雲児たちでした。

40年間、多くのことを学ばせて頂き、いっぱい笑わせて頂きました。

みなもと太郎先生、長い間ありがとうございました。
ゆっくりお休みください。
No.130 2021/08/21(Sat) 15:16 [Res]
訃報に接して/タイスケ
確か、小学4年生か5年生の夏に
百貨店の本屋で手に取ってから・・
多くのキャラクターと共に
早や40年の月日が経ちました。

一度だけ
幕末編5巻の発売時に
今はなき書泉ブックマートにて
丁寧に自画像のイラスト入りのサインを頂きました。

あれから17年。
月日の経つのは早いものですが

これから、これからという時に
去っていかれたのは

歴代風雲児たち・・・島津斉彬などと
同じ道をたどられたのですね。

川路さんの最後を
どう描かれたが

長岡藩の行方は・・・と

あとは想像するしか
ありませんね。

長い間ほんとうに
ありがとうございました。

合掌。
No.129 2021/08/21(Sat) 5:40 [Res]
風雲児たち、もっと読まれて欲しいです/ふで。
復帰をずっと心待ちにしていたところに訃報を聞き、いまだショックから立ち直れずにおります。

残念でならない気持ちですが、こんな素晴らしい作品を作っていただいたみなもと先生には感謝の思いしかありません。

これから出来ることは、ささやかにでも本作をもっと少しでも多くの人に読んでもらうことと思い、Facebookのファンページのようなものを立ち上げました。もしFBアカウントお持ちの方は是非訪問して頂けたら嬉しく思います。

重ねて、ご冥福をお祈りします。
また、こちらのサイトのおかげで、結果として最後となった一昨年のお花見で先生のお話をたくさん聞けたことに心から感謝しております。ありがとうございました。


https://www.facebook.com/groups/547554033161185/?ref=share
No.128 2021/08/21(Sat) 5:35 home mail [Res]
訃報/コーヒー
初めて投稿します。
先生の訃報を知り、皆さんと同じように目の前がなりました。
この先、先生の漫画が読めなくなるのはとても辛いです。
風雲児たちにあって30年以上になりますが、完結できなかったことは先生が一番残念だったのだろうと思います。
先生のご冥福をお祈りします。
最後になりましたが、管理人の渡辺活火山様、このような掲示板を立ち上げていただき、本当にありがとうございました。このような御時世ですので、活火山様もご自愛下さい。
No.127 2021/08/21(Sat) 4:31 [Res]
みなもと太郎先生ご逝去について/コンコンタ
このたび、みなもと太郎先生が7日にご逝去されたのは誠に残念だと思っております。これから風雲児はどうなってしまうのか、幕末編34巻で
終わったままだと思うと本当に残念です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
No.125 2021/08/20(Fri) 23:56 [Res]
先生、ありがとうございました。/お麦
読売新聞の訃報に接し、大変動揺しております。少女フレンド「ふたりは恋人」(だったと思う)以来のファンです。

日本史には興味のなかった私がいっぺんではまりました!
江戸時代にやたら詳しくなりました。

まだまだご活躍して欲しかった!

活火山さまも長い間ありがとうございました。
みなもと先生は本当に心強かったと思います。

ちょっとしかお邪魔できなくて申し訳ありません。

取り急ぎご挨拶を。
No.124 2021/08/20(Fri) 22:14 [Res]
ちぇんちぇい、ありがとう/ねね
太郎と語る会、10何回参加したけどいつも楽しかった。

どうかあの世で残りの風雲児たちを執筆しててください。そして米やんや逝った漫画家さん同人誌作家さんと黄泉ケット開催して待っててください。

そっちに逝ったら参加します。あの世の愉しみがひとつ増えました。
No.123 2021/08/20(Fri) 19:28 [Res]
先生、ありがとうございました。/こぶ平
15歳の時に出会ってから、40年間寄り添ってもらいました。そんな作品に出会えたこと。私の人生は幸せだったと、心より思います。
古書店で入手した連載第1回が掲載された『少年ワールド』に、先生から直接サインを頂いたことは一生の想い出であり、私の宝物です。
でも、こんな形で未完になることを誰よりも悔しがっているのは、先生本人ですよね。
みなもと先生、本当にありがとうございました。安らかにお眠り下さい。
No.122 2021/08/20(Fri) 16:36 [Res]
無題/暴風神父
証明できませんが、暴風神父という名前で書き込んでいたことのある者です。
先生の訃報を聞いて久しぶりにきました。
このところ、コンビニでコミック乱を手に取って、巻末の休載告知を確かめては戻す日々でした。
30年くらいの読者でした。
ただただ残念であるとともに、ただただ感謝です。
No.121 2021/08/20(Fri) 15:05 [Res]
無題/大江戸
6月24日から7月8日まで心臓病治療で入院していた病室で、みなもと太郎先生の向かいのベッドでした。

私は小学生の頃からの読者でしたので、入院した日に部屋の名札(本名)のプレートを見た瞬間「あれっ?」と思い、数日かけて確認した後、思い切ってお声をおかけしました。

「失礼ですが...みなもと太郎先生ではありませんか?」

「はい、みなもとです(^^)」

そんな訳で先生の体調のいいときに何度かお話を伺うという僥倖に恵まれました。
「何度か入院してますが同じ部屋の人から声をかけられたのは初めてです」と仰っていました。

ご冥福をお祈りいたします( ; ; )
No.120 2021/08/20(Fri) 15:01 [Res]
新参ファンですが、、、/メイ
最近なんとなくネットで読み始めて、すっかりハマってしまったところで、まさかの訃報、、、
何十年も読み続けてきた皆様の想いは、さぞかしやと、、、あーあ、もっともっとこの先が読みたいのに、、、
元々歴史好きでしたが、とてつもない衝撃を受けました。この絵柄で笑いはもちろんですが、まさか!!何度も涙させられるとは、、、
みなもと先生、本当に素晴らしい作品をありがとうございました。感謝感謝です。
No.119 2021/08/20(Fri) 14:24 [Res]
秋風五丈原/TB
コミック乱で「ガンガン療養中」などと書かれていましたから冗談であれかしと思っていたのですが...。
せめて先生史観の薩英戦争と馬関戦争を読みたかった。
諸葛亮をなくした蜀軍のような気持ちです。
自分でも何を書いているかわかりません。
No.117 2021/08/20(Fri) 13:26 [Res]
合掌/しへい
NHKのBSニュースで見て、ついにこの時が来たかと、何か自分の人生の節目を感じた次第です。小4の頃、4巻を手に取り、保科正之を知って、それからほぼ40年。自分のほとんどの人生にかかわってきた風雲児たち。何度も花見に行きたいと思い、管理人さんに一度メールもさせていただきましたが、結局行けずじまい。日本史が好きになったのは、ただ、ただ、先生のおかげでした。司馬遼太郎を司馬史観というなら、先生はまさしく「みなもと史観」を作り上げたと思います。大好きな林子平の最後の言葉、「わしの人生は、旅と意見と海国兵談」。まさしく「旅と漫画と風雲児たち」ではなかったですか。自分の父と同じ年代であり、親が死んだ気分です。残りの人生、先生の史観を大切に、生きていこうと思います。
No.116 2021/08/20(Fri) 13:26 [Res]
嗚呼。今はただ呆然とするばかりです/吉川新吾
高校3年生の夏、近所の書店で偶然、『風雲児たち』を見つけ、すぐに第一巻、第二巻を購入してから、ずっとずっと、私の人生にはなくてはならないものでした。みなもと先生が史実を詳しく調べた上で、魅力的に描き上げた登場キャラクターの皆さんに私は何度励まされ助けられてきたことでしょうか!
今はただ、呆然とするばかりです。嗚呼。
No.115 2021/08/20(Fri) 12:55 mail [Res]
謹んでご冥福を…/べっきぃ
「メモをしながら」というのを見ると、大きなことを成し遂げながらも、これからがまさに正念場という時に前のめりに亡くなった風雲児・江川太郎駄左衛門の臨終の台詞を思い出します。

「馬ひけー!」
No.111 2021/08/20(Fri) 11:30
おなじく/ふさ千明
私も担庵さんの最期が浮かんでしまいました
仕事を残して逝った風雲児たちは数あれど、あのシーンは格別に悲しかったので……
No.114 2021/08/20(Fri) 12:41 [Res]
秋風五丈原/TB
コミック乱で「ガンガン療養中」などと書かれていましたから冗談であれかしと思っていたのですが...。
せめて先生史観の薩英戦争と馬関戦争を読みたかった。
諸葛亮をなくした蜀軍のような気持ちです。
自分でも何を書いているかわかりません。
No.113 2021/08/20(Fri) 12:22 [Res]
謹んでお悔やみ申し上げます。/猫紳士
 みなもと先生、謹んで哀悼の意を申し上げます。ご家族の皆様におかれても、早いお別れはお辛いことでしょう。
 私にとっても、先生にはいろいろご無礼続きだったのに、ろくにお詫びができぬままお別れとなってしまいました。

 残されたものの慰みに「あちらに行っても、活躍してほしい。」という願望がありますが、先生の場合は作品に取り上げた前野良沢や近藤重蔵や佐久間象山などなど、数多の人物とお会いになられて、どんなやり取りをなさっているのでしょうか。たいへんに興味深いです。
 それほどに「風雲児たち」は、多くの意味があり意義深い作品でした。薩英戦争あたり以降は、もう読めないのですね。英国館襲撃直前で終わったコミックスの絵には、死の影は感じられませんでした。誌面からしっかりとした生命力を感じていただけに、訃報に驚かされました。

 私たちも残念ですが、先生もさぞや無念と推し量ります。改めてお悔やみ申し上げます。
No.110 2021/08/20(Fri) 11:26 [Res]
ただただ悲しいです/スコッター
 初めて書き込みます

こちらダイヤル110番
の頃からのファンでした

無念です
風雲児たちも泣いてるでしょう。
No.109 2021/08/20(Fri) 11:25 [Res]
無題/いさみこ
ただただ悲しいです。皆様のコメントにも涙しています。改めてご冥福をお祈り申し上げます。
No.108 2021/08/20(Fri) 11:15 [Res]
ありがとうございました/けーくん
30年近く愛読させていただきました。
歴史好きが高じて中学校の社会科教員になってから風雲児たちを元に授業をさせていただきました。
「ペリーのフィギィアヘッド」は生徒たちは一番しっくり納得してくれています!
20年近く前の「太郎と・・の会」で先生に「「風雲児たち」を自分の授業で使わせてください!」と厚かましくお願いしたとき、最初難色を示されていましたが了承していただいたこと感謝しています。
その後、私の職業柄、体調を気遣うメッセージをいただき、ありがとうございました。
 先生の残された多様な価値観を生徒に伝えるべく精進していきます!
No.107 2021/08/20(Fri) 10:45 [Res]
ありがとうございました/うめたろう
突然の訃報に驚きました
休載が続いていましたが 必ず連載が再開されると信じていました
あと20年長生きして 風雲児たちを完結させてほしかった
いままでありがとうございました
No.105 2021/08/20(Fri) 10:16 mail [Res]
ありがとうございました。/吉閥
訃報を知ってから、あまりにつらく、悲しく、出すべき言葉を知りません。
今はただ、みなもと先生に心からのお悔やみを申し上げます。
どうぞ安らかにお休みください。
長いあいだ、楽しい多々の作品を読むことができて幸せでした。感謝してもしきれません。


40年前。
確か昭和56年(1981年)8月の12日。
藤子・F・不二雄先生の「タイムパトロールぼん」を読みたくて買ったコミックトム。
そこに載っていた「風雲児たち」を偶然に読んでからのファンでした。
まさか40年も読み続けるとは思いもしませんでした。

友人に勧めてもなかなか読んでもらえず、1994年から始めたパソコン通信でファンの方々と知り合えて喜んだのが、つい昨日のようです。

いつか完結を読むことができると、頑なに信じていました。
40年待ったのだから、あと10年でも20年でもファンとして完結を待ち続ける、そのつもりでいました。

まさか、こんな日が来るとは。

あと何十年かしたら、私もそちらに行くと思います。その時は、ぜひ風雲児たちの続きを読ませて下さい。楽しみにしています。

ありがとうございました。
No.104 2021/08/20(Fri) 10:08 [Res]
Twitterで知りました/北風荘右衛
もう亡くなられていたのですか

今年、最大の訃報です。一度、お会いしたかったです

(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)わぁぁぁん
No.103 2021/08/20(Fri) 9:48 [Res]
あまりにも大いなる喪失/まろ
今朝知ってから半日フリーズしていました。あまりの喪失感に何も手につかない状態です。
50年以上の贔屓でしたが、まだまだ風雲児たちの続きが読みたかったです。
今までありがとうございました。安らかにお休みください。
No.102 2021/08/20(Fri) 8:39 [Res]
無題/雲之介
ご冥福をお祈りいたします。

「希望の友」に連絡されていた「レミゼラブル」からのファンです。「風雲児たち」も小中学生でしたか、連載から愛読しておりました。ただただ残念です。通信販売のやり取りをしている中、本人からメールや貴重な物をいただいたり、ただの一ファンにも気さくな方という印象をもっておりました。

作品は残っています。私はこれからも何度も読み返します。

No.101 2021/08/20(Fri) 8:36 [Res]
無題/ほわいと★らむ
突然の訃報に、ただ絶句です。
先生との思い出はたくさんありますが、ご冥福をお祈り申し上げることしかできないのが無念です。
No.100 2021/08/20(Fri) 8:17 [Res]
無題/MODA
父娘で応援させていただいていました。
お花見でお目にかかった際にはたいへんお優しい言葉をかけていただきました。
また先生を中心に集まったみなさまにも、よくしていただきました。

ただただ先生のご冥福をお祈りいたします。
No.99 2021/08/20(Fri) 8:07 [Res]
無題/KOBIYASI
今はまだ言葉が見つかりません。 ……と言うか「さよなら」なんて言いませんよ。何年後は解りませんが、ワタシが行くまで待ってて下さい。再会する時を楽しみにしてますよ、センセ。
No.98 2021/08/20(Fri) 7:33 [Res]
なんてこった・・・/apry
再開を待っていましたが、突然の訃報で驚いています。
管理人さんも訃報を知ってからいつ公表しようか悩んでいたかと思います。
学研の学習誌で「とんでも先生」で先生のマンガに触れて以来数十年、もう続きが読めないと思うと残念でなりません。
ありがとうございました。
No.97 2021/08/20(Fri) 7:03 [Res]
無念。そして御礼/TETSUMAKOTO
みなもと先生にしか龍馬の真実は描き現せないとずっと思っておった私にとって、この事実は受け入れ難く、本当に無念でなりません。今の異常事態にこそ、先生に時代を切り裂いていただきたかった、不肖のファンでありました。先生に頂いた幾冊ものサイン本を抱きしめながら、先生が龍馬を軸に世に問い続けておられた、日本人が抱える永遠の宿命と、それを克服するために日本人が身に付けるべき、人間が人間らしく生きるために必要な心意気を体現できる自分であり続けます。ご冥福をお祈りいたします。どうか安らかにお休みください。本当にありがとうございました。
No.96 2021/08/20(Fri) 6:06 mail [Res]
みなもと先生お疲れ様でした/素内雄太
突然の訃報に接し驚き、動揺を禁じ得ません。
コミックトムで出会い、コミック乱での再開を喜んだのが昨日の事のようです。
途中から単行本のみに切り替えたのをお詫び申し上げます。
読み終えていない単行本がある事もお詫び申し上げます。
これから全巻読み直したいと思います。
有り難うございました。
No.95 2021/08/20(Fri) 6:01 [Res]
ありがとうございました/ロミロミ
初めて読んだみなもと先生の作品は「ふたりは恋人」でした。女の子が可愛くて描線が柔らかくて繊細で、子供心にきれいな絵だなと思いました。
何かの雑誌で「風雲児たち」の書評を目にして、手にして以来、長い長い時間楽しませていただきました。
これからも読み続けます。
ありがとうございました。
No.94 2021/08/20(Fri) 5:03 [Res]
無題/しばたひでき
訃報を聞き、ただただ残念です。同人誌会場で何度もお話をし、私の本ももらっていただいた事もあります。
なかなか復帰されないので、嫌な予感はしていたのですが、まさかこんな形でお別れすることになろうとは。こんな状況ですのでファン同士のお別れの会も出来そうにありませんし。今はただ氏のご冥福をお祈りするのみです。
今までありがとうございました。
No.91 2021/08/20(Fri) 0:57 [Res]
無題/シュウ
みなもと先生、今まで本当にありがとうございました。
歴史の苦手な私には風雲児たちが教科書でした。
続きが読みたかった・・・
3年前に語る会でいただいたカラーイラストを見ながら、放心しています。
どうか安らかにお休みください。
No.90 2021/08/20(Fri) 0:56 [Res]
散るぞ悲しき/三好長慶
訃報をお聞きしまるで背骨を抜かれたような気持ちです。

コミケや講演会で何度かお会いした際、厚かましくお願いしたサインをいつも快く描いて頂いたこと、素人の歴史の話にも気さくに耳を傾けてくださったことは忘れられない思い出です。

また、渡辺活火山様はじめ、風雲児たちに深く関わり支えてこられた方々の悲しみは察するに余りあります。
みなもと太郎先生と皆様に感謝申し上げます。
悲しみゆえの乱文失礼致しました。
。゚(´つω・`。)゚。
No.89 2021/08/20(Fri) 0:39 [Res]
残念です……/ミネト
これだけ長く続き、ずっと読み続けていた作品「風雲児たち」。単行本を探し求めて書店のはしごをした思い出が懐かしいです。

今は……ただただ、悲しいです。

みなもと先生のご冥福をお祈り申し上げます。

No.88 2021/08/20(Fri) 0:37 [Res]
潮のコミックで産湯をつかい・・/葛飾老人
朝から悲しいニュースに出会ってしまいました。
先生、私ももう少しでそちらにいきますので、少々お待ちください。
No.87 2021/08/20(Fri) 0:31 [Res]
無題/おかべたかし
みなもと先生、今までありがとうございました。ごゆっくりお休みください。
No.86 2021/08/20(Fri) 0:27 [Res]
ありがとうございました。/おげまる
みなもと先生、おつかれさまでした。
あなたの作品を世に更に広めるのが残されたファンの使命としていく所存です。

今までありがとうございました。
ごゆっくり御休みください。
No.85 2021/08/20(Fri) 0:19 [Res]
無題/渡辺活火山
長屋の皆様
去る8月7日、みなもと太郎先生永眠されました。
7日に知らされたときは、「えっ!、嘘でしょ」と耳を疑いました。
長屋の皆様への公表が遅れたことをお詫びいたします。
先生、どうぞ安らかにお休み下さい、合掌。
No.84 2021/08/20(Fri) 0:14 [Res]
先生、ありがとうございました/かたぎり
某中国大河漫画を読み始めた時、その雑誌で先生のお名前を拝見して以来、約40年にわたって風雲児たちは私の日本史のバイブルであり続けてくれました。お疲れ様でしたと言っておきますが、私がそちらに行く時までに上で完結させておいてください、上で全巻読破するのを楽しみにしてます。

ご冥福をお祈り申し上げます。
No.83 2021/08/19(Thu) 23:54 [Res]
無題/大阪小僧
本来ならばここに顔を出せる身では無いのですが、先生の訃報を知り、弔問代わりにお伺いさせて頂きました。
かつて賑わっていたチャットルームで渡辺活火山様と二人、みなもと太郎先生と語らせて頂いた夜の記憶は忘れようがありません。
先生のご冥福をお祈り申し上げます。
No.82 2021/08/19(Thu) 23:42 [Res]
お世話になりました/T.Kouya
中学生の時,「風雲児たち」4巻が最初に買った新刊で,以来40年以上に渡って読み続けた作品でした。ボロボロの4巻にコミケ会場でみなもと先生から直接サインをして頂いたことは忘れられません。
渡辺活火山さんの長きにわたる本サイトの維持管理にも感謝申し上げます。
No.81 2021/08/19(Thu) 23:42 home [Res]
お疲れさまでした/SGA851
飽きっぽいわたしが数十年にわたって単行本をすべて買い集めたのは『風雲児たち』だけです。

インターネットを始めたのも『幕末編』単行本でこちらの存在を知ったからだったなあ。

みなもと先生、永年のお働き本当にお疲れさまでした。
歴史の面白さと奥深さを教えてくださってありがとうございました。
No.80 2021/08/19(Thu) 23:24 home [Res]
哀しいです/30年目のありがとう
みにゃもと先生の漫画に小学校の時親が取ってくれてた学研の本でとんでも先生に出会い
大笑いして十数年、あの漫画どんな人が書いてたっけと調べるようになってから風雲児たちと出会い
幕末を描くのに関ヶ原から描いているのに驚愕し、
当初の絵柄にこだわらず常に研鑽を続けられ、固定概念に囚われず日々進化していった漫画に魅入られた偉大な人。

笑えて、泣けて、楽しくて、それでも最近忙しくてあまり目にすることができず、
数年前にNHKでドラマ化されたのを拝見して素晴らしい出来に感動して、
マイペースなその笑顔で皆を朗らかにさせてくれる先生

今はただ只管哀しい。ご冥福をお祈りします。
No.79 2021/08/19(Thu) 23:00 [Res]
無題/たんこぶ~
何十年も楽しませていただきました
ありがとうございました

ご冥福をお祈りいたします
No.78 2021/08/19(Thu) 23:00 [Res]
ありがとうございました。/おげまる
みなもと先生、おつかれさまでした。
あなたの作品を世に更に広めるのが残されたファンの使命としていく所存です。

今までありがとうございました。
ごゆっくり御休みください。
No.77 2021/08/19(Thu) 22:31 [Res]
聞きとうなかった…/らいあん
中学生の頃コミックトムを買うのに、近所の本屋を駆けずり回っておりました(何せ売ってなかった)。

先生の作品に巡り会えたことは、人生最大の幸運でした。

「ギャグとはなんとすばらしいものであろうか」

ありがとうございました。 合掌 
No.76 2021/08/19(Thu) 22:18 [Res]
合掌/ふさ千明
これほど誤報であれかしと思ったことはありません……
みなもと先生、今まで本当にありがとうございました。長きにわたる連載本当にお疲れ様でした。
ゆっくりとお休みください。
https://www.asahi.com/articles/ASP8M6VXRP8MUCVL016.html
No.74 2021/08/19(Thu) 21:45
Re: 合掌/いとちゃん
本当に残念でなりません。
もっともっと読みたかった・・・
先生の御冥福をお祈りします。
No.75 2021/08/19(Thu) 22:03 [Res]
幕末編35巻を楽しみにしております。/北方之徳内
高校3年の夏に近所の書店で偶然出会ってから、『風雲児たち』は人生の友であります。地方転勤時も年に2回、最新刊を購入する日、どれだけ幸福感に包まれたことか。先生の完全快復と35巻発売を待ち望んでおります。
No.72 2021/08/02(Mon) 8:00 mail
Re: 幕末編35巻を楽しみにしております。/渡辺活火山
書き込み、誠にありがとうございます。
みなもと先生は今静養中で体調は一進一退、とのことです。
私たちは再開を信じて静観したいと思っております。
No.73 2021/08/04(Wed) 10:13 [Res]
みなもと先生目撃談/大江戸
小林のり一さん(喜劇役者三木のり平のご長男)がTwitterで「PCR検査を横で待っていた方が拙著を褒めてくださり、父の思い出話を熱く語ってくださいました。いただいた名刺をみたら、みなもと太郎さん!」と呟いておられました。

https://twitter.com/noribiyori/status/1417341309631614979
No.69 2021/07/21(Wed) 4:50
Re: みなもと先生目撃談/渡辺活火山
おー、これはこれは。
教えて頂き、ありがとうございます。
先生の名刺、赤色になってますね。
No.70 2021/07/21(Wed) 23:42
Re: みなもと先生目撃談/まろ
大江戸さん、情報ありがとうございます。
貼っていただいたtweet遡ってみたら「心臓を痛め少し休んで…」というお言葉がありますね。
みなもと先生お元気になられつつあるようでほっとしました。
No.71 2021/07/26(Mon) 12:47 [Res]
無題/ねね
活火山様へ
こちらに先生の御言葉の色紙の画像を貼る方法があったら教えてください💦
No.66 2021/07/13(Tue) 11:04 home
Re: 無題/渡辺活火山
申し訳ありません。
この掲示板、以前のと違い画像添付できないんです。
ごめんなさい。
No.67 2021/07/13(Tue) 14:12 [Res]
「乱」8月号の創刊22周年記念色紙プレゼントに/まろ
みなもと先生の御言葉が記載されております。
「ガンガン療養中でございます。そう遠くない未来に再びお目にかかることがあるかと思います」
とのことでした。
ということで、皆さま「まて そして 希望せよ!」
No.61 2021/06/29(Tue) 9:33
Re: 無題/渡辺活火山
どもです。
電子版を買ってまして、色紙プレゼントのページが出ません。
教えて頂き、ありがとうございます。
先生の一日でも早い復帰を願うばかりです。
No.62 2021/06/30(Wed) 10:30
Re: 「乱」8月号の創刊22周年記念色紙プレゼントに/北風荘右衛
おおっ、それは朗報!

まろさん、情報をありがとう!!
No.63 2021/07/07(Wed) 12:37 [Res]
SPポケットワイド版/印旛沼意次
こんばんは。
コンビニで買えるSPポケットワイド版の刊行が2巻で止まってしまいました。。
オリジナル版30巻の2冊分なので全15巻かと楽しみにしていたのですが大変残念です。
まだ出るのかなぁ。
SPコミックスで集めるかなぁ。
では。
No.53 2021/06/11(Fri) 14:43
Re: SPポケットワイド版/渡辺活火山
おはようございます。
これは出版社次第ですね。
リイド社のHPに要望を書き込んではいかがでしょう?。
No.54 2021/06/11(Fri) 23:49
Re: SPポケットワイド版/印旛沼意次
ありがとうございます。
ごもっともですね、
リイド社さんにお願いしてみます!
No.55 2021/06/12(Sat) 4:46 [Res]
ファンレター/ユルンチェ
こんばんは。
みなもと先生にファンレターを送りたいのですが、どなたか宛先をご存知ですか?リイド社の会社の住所にみなもと先生宛で、とかでしょうか?ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
No.49 2021/06/08(Tue) 19:18
Re: ファンレター/渡辺活火山
管理人の活火山です。
ここの通販ページにある申込先が先生の住所です。
先生もお喜びになると思います。
No.50 2021/06/09(Wed) 10:53
Re: ファンレター/ユルンチェ
早速どうもありがとうございます。ではそちらに送らせていただきます。
ファンレターを書くなんて初めてです。
No.52 2021/06/09(Wed) 13:52 [Res]
あ、復活してる!?/北風荘右衛
良かった良かった

活火山さんになにかあったのかと、心配してました
No.25 2021/04/20(Tue) 5:31 mail
Re: あ、復活してる!?/渡辺活火山
北風様
どうも、です。
サーバーがうpデートしたのはいいのですが、以前のスクリプトに何だか色々と対応してないみたいで、未だに動きが変なCGI.PHPがあるようです。そのスクリプトを修正するだけのスキルは私にはないので、四苦八苦して今の状態です。

>活火山さんになにかあったのかと
ええ、これまた色々とあって、大変な時期です(現在進行形)。
人生60年も過ぎると体にガタが来ますね・・・(苦笑)。
No.28 2021/04/21(Wed) 2:10
Re: あ、復活してる!?/北風荘右衛
ほぼ同い年ですから、いろいろありますよね(遠い目

風雲児たちと一緒に育ってきた(育ったやろか?)同士、身体は労りましょう

血圧高めのkitakaze
No.31 2021/05/03(Mon) 14:32
Re: あ、復活してる!?/渡辺活火山
その高血圧で・・・、です。
後は察して下さい。m(_ _;)m
No.44 2021/05/09(Sun) 10:16 home mail
Re: あ、復活してる!?/北風荘右衛
( ̄ー ̄)人( ̄ー ̄)ナカーマw
No.48 2021/06/05(Sat) 16:15 [Res]
「青天を衝け」は幕末から始まるドラマです/猫紳士
 こんばんわ。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
 いまの大河ドラマは渋沢栄一が主題ですが、実は幕末ドラマです。今日放送の時点で渋沢栄一は、一橋慶喜に仕えるようになった農民上がりの武士で、なぜか西郷吉之助にも気に入られているという段階です。

 
No.46 2021/05/23(Sun) 11:38
Re: 「青天を衝け」は幕末から始まるドラマです/渡辺活火山
どうもです。
渋沢栄一と言えば、関東大震災の復興に尽力したり、
太平洋戦争に反対した実業家ですね。
大河でそこまでやるかな?。
では。
No.47 2021/05/23(Sun) 20:56 [Res]
なんだかなあ/山本
>1.みなもと先生はどういう理由で一年以上も休載を続けているのですか?
>2.連載はいつ頃再会される予定でしょうか?
>3.このまま連載が再会されない可能性があるのでしょうか?

知らないのなら「私たちも正直知りません」
判らないのなら「実際のところ判りません」
でいいと思います。
ですがどうか教えてくださいとお願いしたことについて、無かったことにして黙殺するのはどうかと思います。
それほど失礼な質問を私はしたのでしょうか?
No.39 2021/05/09(Sun) 1:02 mail
Re: なんだかなあ/渡辺活火山
山本様
返事が遅れて済みません。
言い訳になりますが、PHPスクリプト(この掲示板ソフト)が一部旨く働かず、書き込んでいただいてもその連絡が来ないため、どうしても確認が遅れてしまいます。
お怒りはごもっとも、だと思いますが、どうぞご容赦を。

で、おたずねの件ですが、
1.ご病気としか言えません、と言うか私も知らないのです。漫画家協会賞の時にお目にかかっていますが、声がかすれてしまって受賞の挨拶でも無理無理声を出していた、と言ったところです。あえて病名は伺っておりません。

2.再開の目処は聞いておりません。私も最新刊を買わないと分からない状態です。

3.受賞の時お目にかかった限りでは、「再開する」と仰っておられました。

情報がなさ過ぎて申し訳ありませんが、私も再開を待ち望んでいる一人です。
もし先生から情報があればいち早く長屋で公表します。
No.40 2021/05/09(Sun) 9:55 home mail
こちらこそ申し訳ありませんでした。/山本
すみません。質問が黙殺されたというのは私の勘違いだったようです。申し訳ありませんでした。

結局みなもと先生の御病気の具合と、いつ連載が再会されるかはわからないということなのですね。
先生の御病気の快癒と連載再会をお祈り申し上げます。
No.45 2021/05/09(Sun) 13:35 mail [Res]
久しぶりに訪問/モトさん
お久し振りに訪問します。風雲児たちが乱で休載して一年位して居ますが私は月末に乱の目次を見て風雲児たち連載復活を期待して見るのが習慣的になりました。コロナが流行した時に風雲児たち連載が休載したのでみなもと先生が高齢でコロナに掛かったと思いましたがみなもと先生が手塚るみ子さんと対談した情報が有ったので生存して安心しました。時間は掛かってもみなもと先生の体調を優先して水木しげる先生みたいに長生きして風雲児たち連載が完結して欲しいです。
No.29 2021/04/30(Fri) 1:47 mail
Re: 久しぶりに訪問/渡辺活火山
返信が遅れて済みません。
受賞の時にお会いした限りでは、声以外はお元気そうに見えました。
長い目で見てますが、そろそろ再開して欲しいな~~~~。、ってね。
今月号はどうでしょうね。
では。
No.43 2021/05/09(Sun) 10:12 home mail [Res]
2ちゃんねる&5ちゃんねる【風雲児たち茶屋】スレ/ねね
活火山さまお疲れ様です。

皆様に質問ですが、2000年頃から~みなもと太郎「風雲児たち」茶屋~というスレッドが巨大匿名掲示板「漫画板」にあるのをご存じですか?ご存じの方もいらっしゃると思うのですが過去広場に出てきた記憶が残念ながらありません。

2001年4月に初スレが立ち、2021年5月現在66スレッドという稀に見るご長寿スレとなってます。

サーバー負担について全くわからないことと過去スレを読むにはRoninが必要だったりするのでURLを貼っていいのかもわかりません。お知りになりたい興味のある方っていらっしゃいますか?

参考までに最新スレのURLだけ貼っておきます。
~みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の陸拾陸~
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/comic/1596810914/

お身体だけはご自愛ください(__)
No.36 2021/05/05(Wed) 9:22 mail
Re: 2ちゃんねる&5ちゃんねる【風雲児たち茶屋】スレ/渡辺活火山
どもです。
茶屋、当初は見てました。最近はとんとお見限りです。
久しぶりに確認してみます。ありがとうございました。 
No.42 2021/05/09(Sun) 10:05 home mail [Res]
三谷かぶき月光露針路日本 風雲児たち/ワクダ
ついにスカパーで放送されたので録画して今日観ました。
歌舞伎座と映画館では1回ずつのみ機会に恵まれましたが、これからは自宅で何回も観ることができると思うと至福です。
映画は運良く舞台挨拶つき(三谷幸喜さん幸四郎さん愛之助さん登壇)だったのですが、制作側の原作・みなもと先生リスペクトを随所に感じられて、しがない一ファンとしても嬉しい限りでした。改めて拝見しても冒頭からエンドクレジットまで、まさに風雲児たちで感動しました。
皆様お気付きかと思われますが5/23にも放送ありますので、見逃してしまった方もぜひご覧いただいて、また感想等おはなししたいです!
No.37 2021/05/08(Sat) 15:09
Re: 三谷かぶき月光露針路日本 風雲児たち/渡辺活火山
スカパーですか!。
それはチェックしないと。
教えていただき、ありがとうございます。
No.41 2021/05/09(Sun) 9:59 home mail [Res]
いつになったら連載は再会されるのでしょうか?/山本
コミックトム時代からの古参のファンです。単行本も全部所持しております。教えてください。

1.みなもと先生はどういう理由で一年以上も休載を続けているのですか?
2.連載はいつ頃再会される予定でしょうか?
3.このまま連載が再会されない可能性があるのでしょうか?

コミック乱をみても今月は風雲児たちは休載します、としか書いていないのでどういう状況なのかさっぱりわからないのです。上記の件について教えてください。伏してお願い申し上げます。
No.30 2021/05/02(Sun) 9:28 [Res]
ツイッターより/ねね
活火山さま、皆さま広場復活おめでとうございます㊗
手塚るみ子さんとみなもと先生のほのぼの話がツイッターにありました。先生の生存確認ができて嬉しかったのでこちらに報告いたします😂
No.21 2021/04/03(Sat) 9:08
Re: ツイッターより/渡辺活火山
お言葉、ありがとうございます。
手塚るみ子さんとのツイッター、確認できませんでした。
(ツイッターの使い方がイマイチ飲み込めていない。汗・・・)
もし発言のURLがわかるなら、教えていただけると助かります。
No.22 2021/04/03(Sat) 22:56
Re:語る会・感想/ねね
No.23 2021/04/06(Tue) 10:39
Re: ツイッターより/渡辺活火山
ありがとうございます。
確認できました、お手数をおかけしました。m(_ _)m
No.24 2021/04/08(Thu) 21:27 home mail [Res]
テストとお礼/渡辺活火山
ようやく、何とか満足の行く出来になりました。
まだ細かいところに不満がありますが、フリーPHPにそこまで求めるのは酷ですね。
そもそもサポートしてくれるかどうか、わかんないですが・・・。
掲示板の不具合をはがきで教えてくれたK様、メールで知らせてくれたまろ様、ありがとうございました。
No.10 2021/03/22(Mon) 6:09 home mail
Re: テストとお礼/K コト 猫紳士
掲示板の再建おつかれさまです、おめでとうございます。まことに、ご同慶の至りです。

時節柄、みなさま十二分にご自愛ください。
No.18 2021/03/27(Sat) 16:05 mail
Re: テストとお礼/渡辺活火山
お世話になっております。
本名とハンドルネームが合致してませんでした。
申し訳ありませんでした。m(_ _;)m

去年11月にサーバー移行がありまして、移行後も正常に動いていたはずなのですが、今年に入ってから不具合が出たみたいです。(未確認)
ただ、前のようには行かず、いくつか動作不良があります。
書き込みがった時の管理者通知が旨く動作しない、書き込み時間がグリニッジ標準時表記で日本時間との差が-9時間、等。
フリーソフトなので文句は言えませんが、一度サポートに問い合わせようかな、と思っております。

いずれにしろ、ご報告いただき、誠にありがとうございました。
No.19 2021/03/27(Sat) 22:52 home mail [Res]
お久しぶりです/まろ
ようやく東京の非常事態宣言も解除されましたが、まだまだ油断できない日々が続いております。
皆様お元気でしょうか。

管理人様、修復お疲れ様&ありがとうございました。
今年も花見&語る会は実施されないこととなりますが、みなもと先生の連載再開と、長屋の皆様とのまたの再会を楽しみにしております。
No.14 2021/03/23(Tue) 8:29
Re: お久しぶりです/渡辺活火山
まろ様
お世話になっております。
旧広場の不具合を教えていただき、ありがとうございました。
去年に続き花見は無しで、連載再開の話は今のところ伺っていません。
今月号はどうなんでしょうか?。発売されるまで私も分からない状況です。

では。
No.15 2021/03/23(Tue) 9:09 home mail [Res]
無題/渡辺活火山
旨く書き込めるようになりました
一度はじかれるのは、管理者メール設定がおかしいのが原因でした。
書き込み時刻は世界標準時のままなので、9時間遅い表示になります。
とりあえず正常に書き込めるようですから、このまま設置していきます。
アイコンもあらかた登録しました。
No.8 2021/03/21(Sun) 22:58 [Res]
No Pass