謹んでお悔やみ申し上げます。/猫紳士
 みなもと先生、謹んで哀悼の意を申し上げます。ご家族の皆様におかれても、早いお別れはお辛いことでしょう。
 私にとっても、先生にはいろいろご無礼続きだったのに、ろくにお詫びができぬままお別れとなってしまいました。

 残されたものの慰みに「あちらに行っても、活躍してほしい。」という願望がありますが、先生の場合は作品に取り上げた前野良沢や近藤重蔵や佐久間象山などなど、数多の人物とお会いになられて、どんなやり取りをなさっているのでしょうか。たいへんに興味深いです。
 それほどに「風雲児たち」は、多くの意味があり意義深い作品でした。薩英戦争あたり以降は、もう読めないのですね。英国館襲撃直前で終わったコミックスの絵には、死の影は感じられませんでした。誌面からしっかりとした生命力を感じていただけに、訃報に驚かされました。

 私たちも残念ですが、先生もさぞや無念と推し量ります。改めてお悔やみ申し上げます。
No.110 2021/08/20(Fri) 11:26
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