無題/ねね
レスが分断されてるのでこちらへ

2021年8月27日 金曜日
追悼 みなもと太郎先生(担当編集者より)
http://to-ti.in/blog/20210827
No.149 2021/09/05(Sun) 19:32
Re: 無題/渡辺活火山
ブログのご紹介、ありがとうございます。
先生のそばで見られていた担当中川様のブログ。
大いに意義のある文でした。

去年の漫画家大賞の授賞式、先生は無理をなさっていたのですね。
にもかかわらず、とんでもない邪魔をしてしまった、と反省しきりです。
No.156 2021/09/08(Wed) 9:15
Re: 無題/猫紳士
 #145のメッセージに自信の書き込みを付けることによって、私がレスを分断させた下手人です。この書き込みを消しても、文壇の乱れは解消できませんでした。ご迷惑をおかけしました。
 
 #145はブログの転載だったのですね。これらを、長屋の私たちに紹介していただいたということなのですね。
 ねねさん、ありがとうございます。

 何度か大病を患われ、直接亡くなる理由の病気は10年来の患いであり、しかし医師の予想より生き永らえらしたこと。この間の創作活動が「幕末編」だったこと。
 34巻は重態の中仕上げられたこと(だから、宴会で言う「中締め」な内容なのですね。)
 印刷製本工程のデッドエンドを終点に逆算して仕上げられていたこと。
 なにより、創作文化を大事に大事にされたこと。
 貴重な情報をありがとうございます。一昔前なら、追悼誌を作って掲載されるべき文章ですね

 品川駅から京急電車に乗って「このへんで34巻は終わったのだ」と思ってみたり。先生らしさを問うなら、光太夫と寅衛門と先生自画像のどれを選んでサインをねだるべきだったかと悩んでみたり。戸山の桜の下で、おいしそうに喫煙される姿を思い出してみたり。
 生者と死者とに分けられ、お悔やみは申し上げることになりますが、先生へのお別れはできません。先生による創作文化へこだわりと作品たちから、私の心の中でも先生は生き続けています。
No.157 2021/09/15(Wed) 12:14
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